Python

2019年4月 6日 (土)

Python: 天気予報を待ち受け画面に表示する PyStnWeather_0_04_0(天気予報コム版)が動かなくなった

2019-04-06(土)晴れ

 天気予報をNokia携帯電話の待ち受け画面に表示するための、天気予報コム版のスクリプト PyStnWeather_0_04_0 を起動してみたら動かなくなっていました。データを採取して調べたら、以下のような内容でした。
(1)天気予報コムのサイトのアクセスが https 化されたため、現状のままでは動かなくなった。
(2)ページのデータも少し変わったようで、天気予報データを取り出すときの検索キーワードや処理を変更する必要がありそうだ。

 今まで花粉情報とか天気情報(特に天気予報)の取得先は、色々と変えてきました。gooモバイルとか、goo PCサイト、J-Walker、天気予報コム、天気JPなどです。今回の天気予報コム版のスクリプトが動かなくなったことで、現在動いているのは天気JP版だけになりました。ということで、今後は天気JP版だけにすることにしました。
 Pythonスクリプト雑記の PyStnWeather_0_04_0(天気予報コム版)の項 「19.2 天気予報コム 天気予報版」 は取消線で消しました。

 今後は以下の3種類に集約することにして Pythonスクリプト雑記 を修正予定です。

 (1)天気予報 天気JP 待ち受け画面表示用 PyStnWeather 100_0
 (2)天気予報 天気JP ブラウザで見る版   PyStnWeather_T 005_0
 (3)花粉情報 天気JP ブラウザで見る版   PyStnPollen 007_0

 httpsアクセスなどのセキュア通信化対応は、借りているサーバに立てたプロキシ?エージェント?みたいなものを通して通信することで対策しました。これで、Python 1.4.5 でも動きます。
  「perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その3

 

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2019年4月 5日 (金)

Python : 西暦・年号変換(対照)アプリ(PyNengou)の更新(令和の追加)

2019-04-05(金)晴れ

 西暦・年号変換(対照)アプリ(PyNengou)の更新(令和の追加)を行いました。このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。新たな元号が発表になりましたし、5月から変わるので、早々に令和を追加する更新を行いました。
 このアプリには、入れてある元号の範囲によって3種類あります(簡易版、拡張版、特別版)。

・簡易版 入れてある元号は明治以降のみです。
・拡張版 モード切替で2つの動作を切り替えます。
     モード0 明治以降の元号のみ表示します。
     モード1 明治より前の元号も入れてあります(元号は江戸時代のみ、それより前は時代区分)。
・特別版 拡張版と同様ですが、モード1に更にサブモードがあります。

 普段の生活に使うなら簡易版、時代小説が好きな方なら拡張版が良いでしょうか。3つになってしまったのは、徐々に機能を追加していったためです。前段階のものも残したくなり、結果として3種類になりました。まあ、趣味だからいいか、、と思っています。

Scrh000031    Scrh000030  

 左:簡易版、またはその他の版のモード0  右:モード1(江戸時代以前も表示有り)


---------------モジュール-------------------------------

 モジュールは 「Python スクリプト雑記」 の 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou」 に載せました。

 

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2019年4月 1日 (月)

新元号が決まった「令和」、、スクリプトの変更が必要になった PyNengou

2019-04-01(月)晴れ/曇り、いちじ雨

 11時30分に出先でテレビを見たときは、まだ発表になっていませんでしたが、その後スマートフォンで速報を見て知りました。「令和」、、最初見たときは、「令」の文字がとがった印象、冷たい印象で少し違和感を感じましたが、今考えると納得できるかなと思いました。今までに聞いたことが少ない(あるいはない)言葉を使うわけだから、最初は違和感があるのは仕方がないことらしいですね。そういえば、平成も見た瞬間は違和感があったけど、直ぐに妥当な印象に落ち着きました。その後、色々予想されていたものなどを見て、やはり、「令和」が良いかなと思いました(単純に見た目や読みやすさからの印象ですが、、)。

 さて、新たな元号が使われることになりました。西暦と元号の換算(対照)を行うアプリを作って、時々使用していますが、新しい元号を追加しなければなりません。急がないと直ぐに困るというわけではありませんが、、、。
 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ

 元号追加については、過去に、天皇陛下の退位について話題が出たときに検討したことがあります。

Ssce0704

当時、「改造」という文字で追加してチェックしました。概ね、簡単なデータ追加で対応できそうでしたが、3種類(簡易版、拡張版、特別版)作ってしまっているので、変更やドキュメント修正が面倒です。忘れないうちにやらないと、、と思って、再チェック用のリストをプリントアウトしました。

 

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2019年1月26日 (土)

Python: PyStnシリーズスクリプトの動作確認 追補

2019-01-26(土)晴れ、のち曇り

 今日は寒い日でした。午後後半に歩きに出かけたのですが、太陽は出ているものの、風が強くて、しかも冷たいので気温で考える以上に寒い日でした。空気も乾燥しているので、鼻や喉にも良くありません。風邪やインフルエンザも恐いので、図書館など人の集まるところに寄るのも避けた方がよいかなと、歩くのも早々に切り上げて帰宅しました。ということで、家で一昨日の「PyStnシリーズスクリプトの動作確認」の続きを行いました。
 Pythonスクリプトから、内部のHTMLファイルを指定してWEBブラウザを起動した場合、Nokia 携帯電話のS60 3rd と S60 5th の機種では、起動方法に依って下表のように動作が異なります。


 Start_exeで起動した場合  Content_handlerで起動した場合
S60 3rd
      Python 1.4.5
指定したファイルが表示される 指定したファイルが表示される
S60 5th
      Python 1.4.5
ブックマーク画面が表示される 指定したファイルが表示される

 やはり、指定したファイルが直接表示されて欲しいので、Content_handler での起動に変更してあったかどうかチェックして、一昨日の記事の表に追記しました。

 もはや自分しか見ない内容を、わざわざ記事にして書いてあるのは、自分の為のメモ、記録です。紙に書いたり、ファイルにしてPCに入れておくより見やすいですし、外からでも見ることが出来ます。google で検索すると検索も楽ですし、、。
 ということで、寒さで家に閉じこもった感のある日でした。


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2019年1月24日 (木)

Python: PyStnシリーズスクリプトの動作確認

2019-01-24(木)晴れ

 今まで、Pythonスクリプトを作成してNokia携帯電話で色々なことをさせてきました。その中にはWEBサイトからデータを取得して表示したりさせるものがあります。Nokia携帯電話も古い機種になってきましたので、最近のインターネットの(プロトコルの)変化には取り残されていきます。
 Nokia携帯電話OS S60 3rd および Python 1.4.5 では
  https化、 SHA-2化、 TLS3.0化(TLS1.0/2.0の削除)
にはついていけないようです。このため、今まで作成した「PyStnシリーズ」も動かないものが出ています。
 そこで、今回まとめてチェックしてみました。
テスト環境は   Nokia携帯電話 S60 3rd 、 Python 1.4.5です。

テスト結果まとめ

項番 機能 スクリプト名 動作可否 備考  注2 
天気予報表示 PyStnWeather_T_005_0 注1
天気予報待ち受け画面表示 PyStnWeather_100_0 注1
花粉情報表示 PyStnPollen_007_0 注1
通貨レート 日本市場 PyStnCurrency_0_03_1 ×
通貨レート 香港市場 PyStnCurrencyHK_0_01_0 × https対応必要 ×
株価表示 PyStnNews2_0_5_0 ×
ニュース速報表示 PyStnNews_0_4_0 × j-walker.jp がなくなった? ×
株価表示(AP 毎回選択) PyStnNews3_0_4_0 ×

 注1:レンタルサーバ上に設置したプロキシ?(またはエージェント?)みたいな処理経由にしてhttps化など対策した。

 注2:ブラウザの起動を Start_exe から Content_handler 起動に変更する対策が済みか否か(○:対策済み)
    (S60 5thの機種の場合、 Start_exeでの起動だと指定したファイルが
    オープンされず、ブックマークがオープンされるため) 
   (注2追記 2019-01-26)

 とりあえず、今でも使いそうなものは動くようで、ほっとしました。項番5は、年間に何回も香港に行っていたころは使いましたが、今では必要ないかなと放置でしょうか。項番7も、特に必要を感じたケースは少なかったから、こちらも放置かなとおもいます。まあ、気がむけば頭の体操のために修正してみようかなとは思いますが、、。

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2019年1月23日 (水)

Python: 花粉情報を見るスクリプトを修正した PyStnPollen_007_0

2019-01-23(水)晴れ/曇り

 昨日書いた「 PyStnPollen 」ですが、プリントアウトしたリストを持って図書館へ行き、動かない原因を調べました。WEBページの構成は、概ね昨年と同じですが、キーワードとして検出している語句が若干変わっていたり(「XX市の花粉情報」 → 「XX市の花粉飛散情報」など)、して、必要部分の切り出しが失敗していました。少しずつ手直しを加えて、今年も使用できる程度の動くようになりました。

Ssce0743a  Ssce0744a
 (今日、明日の部分)       (残りの5日部分)

 実は、花粉状態を示すアイコンは今年のものとは違っています。昨年ダウンロードしてディレクトリに入れているアイコンファイルが、そのまま使用されているからです。各々のアイコンファイル名は昨年と今年とで同じなので、見かけを気にしなければ問題ありません。

 昨年のモジュールは    「PyStnPollen_006_0」で
今年の変更後モジュールは 「PyStnPollen_007_0」です。
 昨年のモジュールからWEBには掲載していません。理由は
(1)自分しか使用していないので、ドキュメントやリリース用ZIPファイルをなどを作成するのが面倒になって、さぼってしまった。
(2)昨年のモジュールから、自分が借りているサーバ上に中継用として作成した「プロキシ?あるいはエージェント?あるいはHTTP変換?」みたいなCGIモジュール(どういう名称で呼ぶのが正しいのか知らないのですが)を経由するようになったからです。利用して貰っても構わないのですが、今はあまりスマートではないので、いずれ綺麗にしたら、、と思いながら一年経ってしまった次第です。
 きっと、またこのまま、Nokia携帯電話が使えなくなるまで過ぎてしまうのかなと思いながら帰ってきました。
 

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2019年1月22日 (火)

Python: 花粉情報を見るスクリプト PyStnPollen_006_0 が動かない

2019-01-22(火)晴れ

 またまた、花粉の話しです。多分、これから始まって春の間は花粉の話題が多くなると思います。待ち遠しい春ですが、昔なら100%待ち遠しかったものが、最近では必ずしもそうは言えないところが辛いところです。それは花粉でアレルギー症状が出るからです。
 さて、tenki.jp の日ごとの花粉飛散予報が始まりました。PCのブラウザでみたら、予報が始まっていました。まだ、ステータスは「飛散開始前」になっていますが、先日は辛い日があり、既に薬は服用を開始しています。今のところ、落ち着いています。
 さて、花粉情報は毎年、携帯電話でPythonスクリプト「PyStnPollen」を使って見ています。さっそく、昨年使ったスクリプトを起動したら情報が表示されません。WEBページのテキストからデータを切り出せないようです。
 ブラウザで見ると予報ページは昨年と同じ画面に見えますが、使用している語句とか微妙に違います。語句などをキーにして切り出しているので、手直しが必要なようです。
 手直しは面倒ですが、またPythonスクリプトをいじれるのは、少し楽しいです。新たに作成しないといけないようなスクリプトは思いつかないし、今では専ら保守、メンテが中心になりました。明日からの検討に供えて、スクリプトとWEBページのテキストの必要部分を印刷しました。明日から、図書館の学習室で検討することにしました。
 

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2018年7月 6日 (金)

Python: 天気予報をみるスクリプト PyStnWeather_T が動かなくなった

2018-07-06(金)未明は激しい雨、のち雨/曇り、夜は断続的に激しい雨

 Nokia携帯電話で天気予報サイトからデータを取得して、必要部分だけ切り出して見るためのPythonスクリプトを使っていますが、その一つが動かなくなりました。天気予報関連のスクリプトは、最近まで動いていたものは二つあります。

(1)PyStnWeather ( ← こちらはまだ動いている)
  これは、天気予報コムのサイトから、今日、明日の天気予報データを取得して、携帯電話の待ち受け画面に表示するものです。

(2)PyStnWeather_T ( ← こちらが動かなくなった)
  これは、日本気象協会の天気JPのサイトから、10日間の天気予報データを取得して、不要部分を切り落としてからブラウザで見るためのものです。

 ここのところ雨模様で、しかも各地で天候がおかしいので、上記(2)のスクリプトで少し詳細な天気予報を見ようとしたら動かなくなっていました。先日見たときは動いていたのに、、と、首をひねりながら調べていました。天気JPのサイトのヘルプで、最近の変更などを見ていて分かりました(多分)。
 天気JPのサイトではセキュリティ対策として、6月30日で TLS1.0、TLS1.1 を無効化して TLS1.2 以降でないと動かないようにしたとのことでした。Nokia携帯電話は多分TLS1.0/TLS1.1 なので、動かなくなったのだと思います。Pythonでも、WEBブラウザでも見られませんでした。
 段々と取り残されてゆくようです。SIMフリースマートフォンを買おうかと、一瞬考えましたが、それほど必要でもないかと思い返しました。
 

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2018年6月 4日 (月)

Python: Nokia携帯電話を再起動させるスクリプト PyRestart 1_01_0

2018-06-04(月)晴れ

 携帯電話、特に色々なアプリを入れて複雑に使っている携帯電話は、時々は電源オフ・オンしたり、再起動させたりして、動作状態をきれいにした方が良いようです。タスクマネージャなどで見てみると、段々とメモリ使用可能量が減ってきていたりします。電源オフ・オンしたり再起動させると、動作状態も綺麗になってメモリ使用可能量も元に戻ります。人手でやるならば単純に電源オフ・オンでも良いのですが、思い出して実行させるのも面倒ですし、電源オフ・オンではPINコード入力やロックコードの入力が必要で面倒です。自動で定期的に行うには、リスタートさせるためのプログラムを、定期的に自動で起動させてやることになります。
 ということで、PyTaskServer(*1) に登録して、自動で再起動させるためのスクリプト「PyRestart.py」を作成して有ったのですが、色々な機種に対応できるように更新しました。
 携帯電話の中の、再起動をスタートさせるプログラムは、機種(のOS)などによって格納されているディレクトリ名が異なったり、プログラム名そのものが違っていたりします。今までは、機種毎に編集して変更したものを入れていました。今回、Nokia E52 (Symbian for S60 3rd FP2)に対応させるのにあわせて、共通化を図りました。
 再起動させるプログラムで、現在分かっているのは S60 3rd FP2以前では
  ・Z:\System\Programs\Starter.exe
  ・Z:\sys\\bin\Starter.exe
  ・Z:\sys\bin\SysStart.exe
の3つです。ファイルパスの存在有無をチェックして、機種内に存在するプログラムを実行させればいいのですが、システムディレクトリ内のため、Pythonではファイルの存在をチェックすることが出来ません。そこで、順番に実行してゆくことにしました。存在しないファイルの場合はエラーになるので、エラーをスルーさせるようにすれば、存在するファイルに来たときに再起動させることが出来ます。これで、機種毎に編集する必要がなくなりました。

  *1:Hiisiさん作のスクリプトです。曜日、時刻、アプリの指定をリストにして
     おき、指定時刻にアプリを起動させるスクリプトです。
       「PyTaskServer_0_2_6.zip」  

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モジュール  「PyRestart_101_0.zip」   

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2018年6月 3日 (日)

県立秦野戸川公園は子ども達で賑やか

2018-06-03(日)晴れ

 最近は、ウオーキング先として県立秦野戸川公園が多くなっています。出発地点を自宅に出来るので、車を使う必要もなく、持って出る荷物もおやつと水くらいで済みます。休憩を除けば、1時間30分くらいを歩くコースになります。行きは登りなので良い運動になります。お昼前に出るときは昼食用のおむすびを持ち、午後に出るときはお菓子を少し持って行くと、ちょうど良いコースです。帰路の途中では、グミの木のところでグミを実を数個食べてから戻ってきます。長閑なコースです。
 今日は休日なので、公園内は子ども連れの家族で賑わっていました。最近は、レジャーテントというのかピクニックテントというのか、簡単なテントみたいなのを使っていますね。なかでお昼を食べたり、お昼寝をしたり、、川岸の木陰には沢山のテントが並んでいます。
 からっと晴れた日なので木陰なら涼しいですが、川に出るとそこそこ暑いので子ども達が水に入って遊んでいます。ちょろちょろ流れるくらいの水ですから、流されることもありません。
 梅雨入りする前の今頃が、公園で子どもが遊ぶには一番良い季節かもしれません。梅雨入りしたら、紫陽花が見頃になりそうです。
 

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