Python

2021年2月 9日 (火)

Pythonスクリプト:やはり、その時にドキュメント化しておかないと、後で大変

2021-02-09(火)晴れ

 何日か前だったか、今日明日の天気予報や花粉情報のチェックに使っている、Nokia 携帯電話のPyhtonスクリプト(PySynWeather、  PyStnPollen)が動きませんでした。天気JPのサイトのデータを使わさせていただいているのですが、携帯電話、回線や家のルータ、サイトがメンテ中?、サイトのページのレイアウトが変わった?とか、どの部分が原因かわかりませんが、データが取得できないようでした。サイトからデータが取得できないのか、データの中から必要なフォーマットのデータが抽出できないのか、わかりません。これは、新年度に向けてリニューアルで、ページのレイアウトが変わったかな?と思いました。そうならば、また、スクリプトを修正しないといけません。
 スクリプトがどうなっていたか見ようとしたのですが、考えてみたら、一昨年に修正したときに仮モジュールで動かしたまま、そのままで使っていて、ドキュメントに記述しておくのをさぼっていました。しかも、1年以上たっているので、すっかり忘れています、モジュールのことも、Pythonのことも、、。
 幸い、いろいろ調べているうちに、何もしなくても動くようになりました。一時的な問題だったようです。それにしても、修正したら、きちんとまとめて記述しておかないと後で困るのはわかっていたのにさぼっていて、今回慌てることになりました。今回まとめておこうと思っているのですが、腰が上がっていません。やはり、スクリプト自身を修正するくらい気分がのっているときにやらないと、結局やらないことになりそうです。
 そんなことを考えながら、これを書いています。

 

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2021年1月23日 (土)

荒れた天気になりそうかな

2021-01-23(土)曇り、昼前から雨

 いつものように起き掛けにラジオの天気予報を聞いていると、強い風と雨や雪になりそうで、荒れた天気の週末になりそうです。

Ssce0765a
 例によって、Pythonスクリプトで携帯電話待ち受け画面に表示している天気予報が、今日明日ともアイコン表示ができていません。多分、曇りのち雨か雪と、雨か雪かはっきりしない予報なのでしょう。昨年までは、こういう表示になったことはないのですが、ここ2週間で2回目です。ですが、シーズンに2~3回なら、スクリプトもそのままでいいか、、と放置気味です。

 

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2021年1月11日 (月)

Python: スクリプト「PyStnWeather」でアイコン表示できない天気予報が出てきた

2021-01-11(月)曇り、一時少し晴れ

 Nokia 携帯電話で、天気予報を待ち受け画面に表示する自作のPythonスクリプト「PyStnWeather」を、しつこく使っています。このスクリプトは、天気JPサイトの天気予報データをみて、待ち受け画面に画像表示します。まあ、現状のスマートフォンでは、その都度、直接サイトを見ても良いわけですが、フィーチャーフォンタイプなので、速度アップとデータ量削減のために今でも使用しているわけです。今のバージョンにしてからも、大分長いこと使用しています。
 で、今日のことですが、明日の分の天気予報がアイコン表示されません。いや、アイコンは出るのですが、それが「対応するデータがありません」というアイコンなのです。

Ssce0760a

 明日の部分を赤丸で囲んでありますが、2本線(〓)になっています。これは、想定していないデータのときに出ます。最近、少し天気が変だから、そんな天気予報が出ているのでしょうか。、、、と思って、直接サイトを見たら、「曇り、時々雨か雪」でした。「曇り、時々雨」とか「曇り、時々雪」というのは想定していましたが、「曇り、時々雨か雪」は想定していませんでした。
 今までですと、ここで修正してレビジョンアップ、、とかするのですが、めったに出ない予報であることと、もう一つのスクリプトで直接サイトの予報を見れば済むので、修正の士気が上がらず、そのままで使うことにしました。
 殆ど変更も出ないで、安定使用しているPythonスクリプト群ですが、このように希に「っん?」というような事もありますが、各スクリプト内容をすっかり忘れている今日この頃です。

 

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2019年8月 6日 (火)

携帯電話のPythonスクリプトも弄らなくなった

2019-08-06(火)晴れ

 携帯電話用に作成したスクリプト (Pythonスクリプト雑記)も、まだまだ使用していますが、最近は修正とか作成とかもせず弄らなくなりました。携帯電話の使用方法が固定して、新たな事をしなくなったからというのも大きな理由だと思います。良く言えば、使用環境が安定している、、悪く言えば、自分の環境は取り残されて古くなっているとも言えるかもしれません。でも、困っていないから良しとしています。 一番最近で弄ったPythonスクリプトは、花粉情報を取得して画面表示するスクリプト「PyStnPollen」を、春先に修正したことです。これは、花粉情報のWEBサイトの画面構成などが変わるため、毎年修正しています。こちらとしては、画面は毎年同じで提供してくれると嬉しいのですが、やはりWEBサイト側としては、見栄えを改善してゆきたいのでしょう。
 さて、スクリプトの修正も少なくなると、修正した後にドキュメント作成/修正をして纏めることが面倒になります。現在も、取りあえずは修正して使っているが、修正した後メモ書きのまま残っているスクリプトがあります。いずれ、次の変更が必要なときに分からなくなるんだろうなと思いながらも、どんどんと後回しになっています。もっとも、ドキュメントに纏めておいても、年と共に段々と中身が分からなくなっていきます。一番大物の PyR2KKJ (ローマ字入力からかな漢字に変換するスクリプト)などは、変数の説明まで書いてあるのに、今ではスクリプトのリストを追うことが出来ません。自分ながら良く作れたなと、今更ながら思っています。仕事に回す力を大分こちらに回していたかもしれません。
 そんなことを考えながら、修正のメモ書きを整理しています。

 

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2019年4月 6日 (土)

Python: 天気予報を待ち受け画面に表示する PyStnWeather_0_04_0(天気予報コム版)が動かなくなった

2019-04-06(土)晴れ

 天気予報をNokia携帯電話の待ち受け画面に表示するための、天気予報コム版のスクリプト PyStnWeather_0_04_0 を起動してみたら動かなくなっていました。データを採取して調べたら、以下のような内容でした。
(1)天気予報コムのサイトのアクセスが https 化されたため、現状のままでは動かなくなった。
(2)ページのデータも少し変わったようで、天気予報データを取り出すときの検索キーワードや処理を変更する必要がありそうだ。

 今まで花粉情報とか天気情報(特に天気予報)の取得先は、色々と変えてきました。gooモバイルとか、goo PCサイト、J-Walker、天気予報コム、天気JPなどです。今回の天気予報コム版のスクリプトが動かなくなったことで、現在動いているのは天気JP版だけになりました。ということで、今後は天気JP版だけにすることにしました。
 Pythonスクリプト雑記の PyStnWeather_0_04_0(天気予報コム版)の項 「19.2 天気予報コム 天気予報版」 は取消線で消しました。

 今後は以下の3種類に集約することにして Pythonスクリプト雑記 を修正予定です。

 (1)天気予報 天気JP 待ち受け画面表示用 PyStnWeather 100_0
 (2)天気予報 天気JP ブラウザで見る版   PyStnWeather_T 005_0
 (3)花粉情報 天気JP ブラウザで見る版   PyStnPollen 007_0

 httpsアクセスなどのセキュア通信化対応は、借りているサーバに立てたプロキシ?エージェント?みたいなものを通して通信することで対策しました。これで、Python 1.4.5 でも動きます。
  「perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その3

 

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2019年4月 5日 (金)

Python : 西暦・年号変換(対照)アプリ(PyNengou)の更新(令和の追加)

2019-04-05(金)晴れ

 西暦・年号変換(対照)アプリ(PyNengou)の更新(令和の追加)を行いました。このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。新たな元号が発表になりましたし、5月から変わるので、早々に令和を追加する更新を行いました。
 このアプリには、入れてある元号の範囲によって3種類あります(簡易版、拡張版、特別版)。

・簡易版 入れてある元号は明治以降のみです。
・拡張版 モード切替で2つの動作を切り替えます。
     モード0 明治以降の元号のみ表示します。
     モード1 明治より前の元号も入れてあります(元号は江戸時代のみ、それより前は時代区分)。
・特別版 拡張版と同様ですが、モード1に更にサブモードがあります。

 普段の生活に使うなら簡易版、時代小説が好きな方なら拡張版が良いでしょうか。3つになってしまったのは、徐々に機能を追加していったためです。前段階のものも残したくなり、結果として3種類になりました。まあ、趣味だからいいか、、と思っています。

Scrh000031    Scrh000030  

 左:簡易版、またはその他の版のモード0  右:モード1(江戸時代以前も表示有り)


---------------モジュール-------------------------------

 モジュールは 「Python スクリプト雑記」 の 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou」 に載せました。

 

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2019年4月 1日 (月)

新元号が決まった「令和」、、スクリプトの変更が必要になった PyNengou

2019-04-01(月)晴れ/曇り、いちじ雨

 11時30分に出先でテレビを見たときは、まだ発表になっていませんでしたが、その後スマートフォンで速報を見て知りました。「令和」、、最初見たときは、「令」の文字がとがった印象、冷たい印象で少し違和感を感じましたが、今考えると納得できるかなと思いました。今までに聞いたことが少ない(あるいはない)言葉を使うわけだから、最初は違和感があるのは仕方がないことらしいですね。そういえば、平成も見た瞬間は違和感があったけど、直ぐに妥当な印象に落ち着きました。その後、色々予想されていたものなどを見て、やはり、「令和」が良いかなと思いました(単純に見た目や読みやすさからの印象ですが、、)。

 さて、新たな元号が使われることになりました。西暦と元号の換算(対照)を行うアプリを作って、時々使用していますが、新しい元号を追加しなければなりません。急がないと直ぐに困るというわけではありませんが、、、。
 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ

 元号追加については、過去に、天皇陛下の退位について話題が出たときに検討したことがあります。

Ssce0704

当時、「改造」という文字で追加してチェックしました。概ね、簡単なデータ追加で対応できそうでしたが、3種類(簡易版、拡張版、特別版)作ってしまっているので、変更やドキュメント修正が面倒です。忘れないうちにやらないと、、と思って、再チェック用のリストをプリントアウトしました。

 

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2019年1月26日 (土)

Python: PyStnシリーズスクリプトの動作確認 追補

2019-01-26(土)晴れ、のち曇り

 今日は寒い日でした。午後後半に歩きに出かけたのですが、太陽は出ているものの、風が強くて、しかも冷たいので気温で考える以上に寒い日でした。空気も乾燥しているので、鼻や喉にも良くありません。風邪やインフルエンザも恐いので、図書館など人の集まるところに寄るのも避けた方がよいかなと、歩くのも早々に切り上げて帰宅しました。ということで、家で一昨日の「PyStnシリーズスクリプトの動作確認」の続きを行いました。
 Pythonスクリプトから、内部のHTMLファイルを指定してWEBブラウザを起動した場合、Nokia 携帯電話のS60 3rd と S60 5th の機種では、起動方法に依って下表のように動作が異なります。


 Start_exeで起動した場合  Content_handlerで起動した場合
S60 3rd
      Python 1.4.5
指定したファイルが表示される 指定したファイルが表示される
S60 5th
      Python 1.4.5
ブックマーク画面が表示される 指定したファイルが表示される

 やはり、指定したファイルが直接表示されて欲しいので、Content_handler での起動に変更してあったかどうかチェックして、一昨日の記事の表に追記しました。

 もはや自分しか見ない内容を、わざわざ記事にして書いてあるのは、自分の為のメモ、記録です。紙に書いたり、ファイルにしてPCに入れておくより見やすいですし、外からでも見ることが出来ます。google で検索すると検索も楽ですし、、。
 ということで、寒さで家に閉じこもった感のある日でした。


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2019年1月24日 (木)

Python: PyStnシリーズスクリプトの動作確認

2019-01-24(木)晴れ

 今まで、Pythonスクリプトを作成してNokia携帯電話で色々なことをさせてきました。その中にはWEBサイトからデータを取得して表示したりさせるものがあります。Nokia携帯電話も古い機種になってきましたので、最近のインターネットの(プロトコルの)変化には取り残されていきます。
 Nokia携帯電話OS S60 3rd および Python 1.4.5 では
  https化、 SHA-2化、 TLS3.0化(TLS1.0/2.0の削除)
にはついていけないようです。このため、今まで作成した「PyStnシリーズ」も動かないものが出ています。
 そこで、今回まとめてチェックしてみました。
テスト環境は   Nokia携帯電話 S60 3rd 、 Python 1.4.5です。

テスト結果まとめ

項番 機能 スクリプト名 動作可否 備考  注2 
天気予報表示 PyStnWeather_T_005_0 注1
天気予報待ち受け画面表示 PyStnWeather_100_0 注1
花粉情報表示 PyStnPollen_007_0 注1
通貨レート 日本市場 PyStnCurrency_0_03_1 ×
通貨レート 香港市場 PyStnCurrencyHK_0_01_0 × https対応必要 ×
株価表示 PyStnNews2_0_5_0 ×
ニュース速報表示 PyStnNews_0_4_0 × j-walker.jp がなくなった? ×
株価表示(AP 毎回選択) PyStnNews3_0_4_0 ×

 注1:レンタルサーバ上に設置したプロキシ?(またはエージェント?)みたいな処理経由にしてhttps化など対策した。

 注2:ブラウザの起動を Start_exe から Content_handler 起動に変更する対策が済みか否か(○:対策済み)
    (S60 5thの機種の場合、 Start_exeでの起動だと指定したファイルが
    オープンされず、ブックマークがオープンされるため) 
   (注2追記 2019-01-26)

 とりあえず、今でも使いそうなものは動くようで、ほっとしました。項番5は、年間に何回も香港に行っていたころは使いましたが、今では必要ないかなと放置でしょうか。項番7も、特に必要を感じたケースは少なかったから、こちらも放置かなとおもいます。まあ、気がむけば頭の体操のために修正してみようかなとは思いますが、、。

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2019年1月23日 (水)

Python: 花粉情報を見るスクリプトを修正した PyStnPollen_007_0

2019-01-23(水)晴れ/曇り

 昨日書いた「 PyStnPollen 」ですが、プリントアウトしたリストを持って図書館へ行き、動かない原因を調べました。WEBページの構成は、概ね昨年と同じですが、キーワードとして検出している語句が若干変わっていたり(「XX市の花粉情報」 → 「XX市の花粉飛散情報」など)、して、必要部分の切り出しが失敗していました。少しずつ手直しを加えて、今年も使用できる程度の動くようになりました。

Ssce0743a  Ssce0744a
 (今日、明日の部分)       (残りの5日部分)

 実は、花粉状態を示すアイコンは今年のものとは違っています。昨年ダウンロードしてディレクトリに入れているアイコンファイルが、そのまま使用されているからです。各々のアイコンファイル名は昨年と今年とで同じなので、見かけを気にしなければ問題ありません。

 昨年のモジュールは    「PyStnPollen_006_0」で
今年の変更後モジュールは 「PyStnPollen_007_0」です。
 昨年のモジュールからWEBには掲載していません。理由は
(1)自分しか使用していないので、ドキュメントやリリース用ZIPファイルをなどを作成するのが面倒になって、さぼってしまった。
(2)昨年のモジュールから、自分が借りているサーバ上に中継用として作成した「プロキシ?あるいはエージェント?あるいはHTTP変換?」みたいなCGIモジュール(どういう名称で呼ぶのが正しいのか知らないのですが)を経由するようになったからです。利用して貰っても構わないのですが、今はあまりスマートではないので、いずれ綺麗にしたら、、と思いながら一年経ってしまった次第です。
 きっと、またこのまま、Nokia携帯電話が使えなくなるまで過ぎてしまうのかなと思いながら帰ってきました。
 

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