乗り物、交通

2018年5月30日 (水)

交差点での危ない光景

2018-05-30(水)曇り、夕方から雨

 2~3日前だったか、90才の女性が交差点で、赤信号で止まらず何名か死傷させたとのニュースがありました。赤信号だけど、まだ(歩行者より早く行けば)間に合うと思ったとかの供述だったかな。
 で、先日弘法山方面へ歩いての帰り道、県道の交差点で似たような光景に行きあったことを思い出しました。その県道は、市と市の間を結ぶ街道で、結構車が多いところです。そこの、歩行者用の横断歩道の信号での事でした。車側は既に赤信号で、歩行者側が青信号になったのですが、まだ歩行者が踏み出す前でした。走ってきた車が、未だ(歩行者より早く行けそうで)間に合うと思ったのか、スピードを落とさず通り過ぎていきました。信号に気がつかなかったとは思いたくありません、そっちの方が、もっと怖いですから(現実にどちらであったかは不明ですが、、)。
 気をつけないと、大丈夫か否かの判断の閾値が、段々と自分の都合の良い方に(安全な方にではなく)ずれてくるように思います。
 誰しも、免許を取得した頃は黄色信号で減速して赤信号で止まったものが
 黄色信号で減速しなくなり
 次には黄色信号でアクセルを踏んで早く通り過ぎようとし
 最後は赤信号に変わっても、自分で判断して安全だと考えて通り過ぎる、、
などと変わってきていないでしょうかね。
 気をつけないと自分も危ないなと、反省しながら歩いてきました。
 

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2018年5月28日 (月)

これも迷惑かな、歩きスマフォの延長だな

2018-05-28(月)曇り

 歩きながらのスマートフォン使用は危険ですと、あちこちで言われています。道路ではもちろん危ないですし、スーパーの中でも人にぶつかりそうになったり、商品カート/台にぶつかりそうになったりしている光景も見かけます。そういった歩きスマフォの延長に、最近よく見かける光景があります。立ち止まっているときに使ってはいるのですが、これも、少し迷惑かなという光景です。
 それは、赤信号で立ち止まっている歩行者がスマフォを使っている光景です。立ち止まっているから、ぶつかる危険とかはありません。しかし、青信号になっても気づかずに、なかなか歩き出さないのです。そこで、困っているのは、右折とか左折しようとしている車です。歩行者が横断歩道に向かって立っているから(当然、横断しようとしている歩行者です)、発進できずに困っています。暫くしてから、歩行者も気がついて歩き出すのですが、短い信号だと右左折の車が殆ど通過できずに終わるわけです。道路もそんなに広くないから、右左折の車がいると直進も出来ないのです。それに、スマフォを使っていなくても、歩行者がバラバラと渡っていて、なかなか途切れないこともあります。歩車分離の信号なら、こんな事はありませんが、まだまだ歩車分離は少ないようです。
 上記のスマフォ待ちは、一人でも車を止めてしまっていますから、少し迷惑だよなあと思いながらみていました(私は、横断しない方向に歩いている歩行者ですが、、)。
 

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2018年3月30日 (金)

鉄道事故で帰宅が大変だった

2018-03-30(金)晴れ

 今日は、昨日までと変わって涼しくなり、歩くのには楽でした。しかし、この時期に、「涼しくなって樂、、」とか言うのも変な感じはします。
 同級生が今月に接骨院を開業したとのことで、今日は多摩の方まで出かけてマッサージを受けてきました。聴くと、3年ほど学校へ通い、インターンをして、昨年に試験を受けて、、と、結構大変だなと思いました。我々も、そろそろ介護を受ける人も出るような年齢になってきたのに、がんばりは凄いなと思いました。別の友人と二人で行って施療してもらい、その後は恒例の飲み会で雑談をして帰路につきました。
 さて、京王線、南部線、小田急線と乗り継いで帰宅途中、小田急線に乗ったら、直前に人身事故があって一部運行停止中です。愛甲石田駅あたりでの事故で、そこが止まっているので、あと幾つかの駅なのに帰れません。振替輸送とかもあるのですが、海老名ー横浜ー小田原ーと凄い遠回りになり、途中で終電に乗り遅れそうな気もします。ということで、復旧を待っていました。駅のホームは凄い人でした。そんな中で、とがった声で駅員に色々言っている人がいました。言いたい気持ちとか言いたい内容は分かるのですが、現実には言ったところで、直ぐにどうこうできることではないのは言った本人も分かっているでしょうが我慢できないのでしょう。雰囲気がぎすぎすしてきて、周りの人も嫌そうな顔をしていました。
 さて、やっと復旧して、ぎゅうぎゅう詰めの電車で帰路につき、駅前のタクシー待ち行列も凄いので歩いて帰りました。午前様になってしまったけれど、家で寝られる時刻には帰着しました。
 そんなことで、色々あった日でした。
 

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2018年2月14日 (水)

駅ホームのアナウンスが、少し変更になっている事に気がついた

2018-02-14(水)晴れ

 一昨日、飲み会で東京へ出かけたときに、何時も利用する鉄道のホームのアナウンスが少し変更になっていることに気がつきました。3週間ほど前に駅へ行ったときにどうだったかは覚えていませんが。

 以前 「電車が来ますので、黄色い線の内側にお下がりください」
 現在 「電車が来ますので、黄色い点字ブロックの内側にお下がりください」

 以前の内容だと、黄色い線と点字ブロックの位置関係が分からないと、目の不自由な方には分かりにくいですよね。が、新しい内容なら全ての方に分かりやすいと思います。実のところ、以前に気がついていたかというと、気がついていませんでした。こういう事って、困る方の側にならないと気がつかないものですね。

 以前から、年をとるとやりにくくなる、あるいは辛いと言われたことが、最近分かるようになりました。まあ、年をとったと言うことですが、、。
  ・外出先で買ったペットボトルの蓋が開けられない。
  ・自動販売機で買うときにやりにくい
  ・下りの階段の方が歩きにくいが、上りのエスカレータしかない。
  ・・・
 こういうのも、実際にその身になってみないと分からないですね。設計したり決めたり作ったりする方は、働き盛りの若い方です。同じように、自分も若いときは気がつきませんでした。
 

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2017年5月28日 (日)

帰宅のため乗っていたバスへ当て逃げか?

2017-05-28(日)晴れ

 ピアノ合わせ第2回目からの帰宅で、18時40分頃のバスに乗って帰路についていたとき、我々のバスに当て逃げした車に遭遇しました。
 私は真ん中右側に乗って、前や右側の窓の外をぼんやりと眺めていました。十字路の信号でバスが止まっていたら、左方向からの乗用車が右折してきてバスの右側に来たときに、「あれ、ちょっとハンドル戻すの遅くないか?」と思ったら、とたんにバスの後ろ側からガリガリガリという音と衝撃が、、。直ぐに運転手さんが降りたのですが、既に逃げた後のようでした。丁度通りかかったミニパトに止まって貰って話しをしていました。

Dscn2289a

 バス会社の車庫近くだったので、じきに来た代わりのバスで帰宅しました。バス代はパスモから引かれず無料になりました。
 バスの運転手さんも災難です。赤信号で完全に止まっているわけで、全くの被害ですし、それにもかかわらず乗客の皆さんには平謝りしていましたし、、。幸い、騒ぐ乗客がいなかったので、ほっとしました。
 相手の車はメタリックシルバー?というのかグレーの乗用車だった気がします。まだ人通りがある時間帯だから目撃者がいるかな。逃げなければ事故で片付いたけど、逃げたから事件になってしまったかなあ。いずれにしても、けりが付くまで(どういうけりかはわからないけど)、車の運転手は、心穏やかならぬ毎日になるんでしょうね。
 

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2016年1月29日 (金)

横浜駅で迷ってしまったぞ、、

2016-01-29(金)雨、寒い

 今日は、会社時代の友人と7~8年ぶりに会って話をしようと、横浜駅まで行きました。同時に退職した後、友人は遠方に移り住んでいるので、なかなか会う機会が無いのですが、丁度東京に来るとのことで、会って話をすることにしたのです。昼食やらコーヒーやらで店を移りながら、楽しく話をしました。話は、とても楽しく弾んで、時間もあっというまに経ってしまいました。

 で、それは良かったのですが、そこに至るまでの話が、、涙涙の物語(大げさですが)です。いや、実は横浜駅で、半分迷ってしまったのです。私鉄の終点(横浜)で降りて、JRの中央のコンコースに行こうと思ったのですが、、、通勤で通っていた頃と変わりすぎていて、行かれないのです。改札を出るとビルの中で、お店通りになったり、地下通路に繋がったりしているのですが、どう行っても分からなくなります(JRの小さな入口には着くのですが、中央のコンコースに行く道が分かりません)。
 私鉄で降りた後、一旦外に出れば分かりやすいのですが、外に出る口もよく分からないのです。最後の手段として、一旦JRに入り、ホームに上がって見覚えのある階段を通って中央口に行き出ました。そこで、無事合流できたのですが、いや~、冷や汗をかきました。

 普段、鉄道の連絡もなければ、出口が一つしかない、、なんて駅ばかりのところに住んでいると、都会に出ると迷ってしまいますよ。まいった、まいった、、と言いながら帰ってきた日でした。

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2016年1月17日 (日)

ツアーバスの事故

2016-01-17(日)晴れ/曇り、夕方から小雨

 何日か前からスキーツアーバスの事故がニュースになっています。格安ツアー、夜行バス、、ということで若者の客が多く、事故に遭われた方は20歳前後の方が多いようです。大学生だと、卒業して、いよいよこれから人生のメインが始まる、、といってもいいわけで、本当にお気の毒なことになってしまいました。
!!(以下、若干問題部分もあるかもしれませんが)事故の記事で、被害者が私のような、人生の黄昏期に入っている場合だと、まあ、人生も概ね過ごした人だから、とか、悲しむ親御さんも既に草葉の陰かな、とか思って多少は気が楽になるのですが、学生さんだと気が重くなりますね。ここまで育った子どもさんを見ていた親御さんは、口に出せないくらい辛いでしょう。若い男女の客が多いと、ツアーで知り合って、これからカップルになる人もいたかも、楽しい若人ライフが待っていたかも、、とか思うことも、、。!!

 以前も、国外国内を問わず、旅行の高速バスの事故があったりして、そのたびに業界の過酷な状況が浮き彫りになりますが、のど元過ぎれば、、で似たような状況になるのかなと思います。高度成長期と違い、大きくならない(むしろ小さくなる)パイの取り合いだからでしょうか。
 検索してみてビックリしたのですが、私がスキーツアーを使っていた頃(40年前)に比べても、価格の数字がさほど大きくなっていないのですね。当時、2~3拍で1万円台だったような気がします。今でも、2万円台からありますね。企業の初任給で比較すると、当時と今では4倍くらいは違っていると思います。当時5万円、今二十数万円だと、4倍になります。当時のツアーが1万5000円なら、今では6万円近くのイメージです。まあ、価格は全く同じにスライドはしないにしても、また安くなる要素があるにしても、かなり苦しい内情かなとは思います。結局、しわ寄せは、直ぐには目に見えないところ(安全面)へ寄ってくるのでしょう。

 駄目なら捨てれば済むものもあるとは思いますが、命を預けるもの/命に直結するもの、たとえば交通機関とか食品とかは、安ければ安い程よいとはいえず、ちょっと考えてしまいます。

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2015年11月10日 (火)

自転車怖い、、

2015-11-10(火)曇り/雨

 水無川沿いの散歩、ジョギング用の歩道は自転車走行禁止なのですが、時々乗ったまま通行している人がいて迷惑という記事は何回か書いたことがあります。中には、運動公園内の散歩、ジョギングコースでも乗っている人がいます。注意したくても、気がついたときには走っていってしまっているから、どうしようもありません。まあ、乗っている人の頭の中も、どうしようもないのですが、、、。それでも、平地ですから速度も出ていないので、眉をしかめる程度で済んではいます。

 で、本当に怖いのはこちらです。

Dscn2018a

 家の近くから水無川沿いの道に降りる広い道路の歩道です。車の通行量も多いし、歩道も広いので、歩道は一応自転車通行可です。300m位の長さで、かなりの下り坂です(帰ってくるときは上り坂ですが、、当たり前かな、、)。

Dscn2017a

 一応、こういう表示が出ています。でも、みんながマナーが良いというわけではありません。結構、自転車優先みたいな顔をして、かつ下り坂なので気持ちよくとばしていきます。あれって、結構怖いんですよね。体重がありそうな大人だと、ぶつかったら車やバイク並みに怖いです。子どもだと体重は軽いけど、運転が今一なケースもあるし。

 先日も、一番下の交差点のところで、右から歩いてきた大学生くらいの男性二人組の鼻先をすり抜けて行った自転車がいました。自転車は同じような年代の女性でしたが、、。
男性が思わず止まって身をひいたから何もなくて良かったですけど、自転車の方は何事もなかったかのごとく走っていきました。若い男性は、、「ひえ~、怖かった、轢かれそうだったよ、、」と、連れの男性にこぼしていました。いや、ほんと、ヒヤッとしました。
 ここは本当に、気をつけて歩いています。

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2015年6月 5日 (金)

自転車の危険運転者の講習義務化の記事を見て、、

2015-06-05(金)曇り、夕方から雨

 先日の新聞(6月1日か)で、自転車の危険運転者の講習義務化がスタートしたと書かれていました。まあ、一歩前進ではあります。結構、目に余る運転も多いですから、、。
 でも、危険運転される前に講習して欲しいなと思うこともあります。もちろん、危険運転しそうな人を見つけて講習、、とは無理な訳ですが、本来必要だよなあと思うこともあります。

 ルールを守っていない人を、無理矢理分類すると

(1)知らない、教わっていない。
(2)教わったが忘れてしまった。
(3)図々しくなって守らなくなった。
(4)ルールを守ろうという気がない人。
(5)、、、、

などと、いくつかにわかれると思います。ここでは、(2)以降は別に議論するとして、特に(1)に注目したいのです。

 我々のような年より世代で、しかも田舎育ちですと、教わっていないケースも多いのではないかと思うのです。何しろ、自転車が一杯ある、多くの人が自転車に乗る、という環境でもありませんでした。直ぐ身の回りの道路は、自動車は一日に何台通るだろうか?自転車だって、そんなに通る訳じゃないし、、という状態です。
 そうなると、学校での講習なんてないですし、親だって注意する親もいれば、注意しない親もいます。何しろ、上記のように空いていて、しかも畑や田んぼの中の道なら遮るものものなく見通しがよいですから、陰からいきなり現れるなんて事はないわけです。

 ということで、教わらないか、2~3の事くらいは言われたけど余り頭に残っていないという人も多いと思います。だから、道路で見ていても、年配の人が結構自由気ままに運転している人が多いです。自転車にもルールがあるなんて頭にないみたいな感じもします。知ってて守っていないと言うより、どうも最初から頭にない、、という風です。
 で、そういう大人がいると、子どもが影響されます。だって、大人や、おじいちゃん、おばあちゃんがやっているんだから、、と見習ってしまうわけです。 ということで、(1)の対策も必要かなと思います。実際の方法は、考えないといけないですけど。

 まあ、現実問題としては、若い人が携帯電話を弄りながら歩道を走ってくるとか、狭い歩道をスピードを出して走ってきて横をすり抜けていくとかの方が怖いかもしれません。上に書いたほうは、どちらかというと運転者本人のほうが危ないケースが多いけど、下のケースは歩行者である、こちらが怖いですから、、。

 そんなことを考えた日でした。
 

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2014年9月 6日 (土)

ユニバーサルデザインのタクシーに乗った

2014-09-06(土)

 初めて、ユニバーサルデザインのタクシーに乗りました。FHPPCオフ会の帰り、駅に着くと深夜で、既にバスはありません。タクシー乗り場に行ったら、沢山のタクシーが並んでいました。乗り場の先頭のタクシーが少し変わったタクシーです。車体の色や塗装は、タクシー会社の他のタクシーと同じですが形が違います。ころっとしたワンボックス車で背が高く、ちょうど介護タクシーみたいな雰囲気です。

 ドアが開いたので、とまどって、乗っても良いんですかと聞くと、普通のタクシーと同じですから、、という回答なので乗りました。家につくまでの間に聞いたら、身体の不自由な方や車椅子の方でも利用しやすいような、ユニバーサルデザインのタクシーなのだそうです。
 多分、予約とか指定でのコールがあれば、そちらに使われるのでしょうが、深夜でそういう用途もないので、普通に営業しているのでしょう。乗った感想は、、、年をとった身体には乗り降りしやすい車です。ドアも広めですし、乗るときのステップもあります。椅子も高いので座ったり立ったりし易いです。
 これなら、こちらの方が良いかも、、と思いました。が、まだ数は少ないと言っていました。そのタクシー会社でも、市内では1台だとか。費用の面もあるでしょうね。

 ユニバーサルデザインという言葉は知っていましたが、実際に自分の身体で感じました。こういうのは、実際に使って嬉しい立場(年をとったとか、、)にならないと、必要性を感じることは少ないでしょうね。我が身を振り返ってみて反省した夜でした。

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