食べ物など

2020年5月23日 (土)

お酒を適量、適性頻度で押さえる

2020-05-23(土)晴れ、夕方から曇り

 新型コロナウイルスの件で在宅時間が増え、それにつれてお酒の量も増えたりする問題の話題も聞いたりします。ストレスも溜まるから、その解消にと増えたりもするのでしょうか。
 お酒の適量はビールなら350ml缶(多くても500ml缶)一本、日本酒なら一合とか書かれているのを読みました。しかし、この量に抑えるのは意志の力がいります。食事の腹八分もそうですが、お酒の適量も、まだ満足していない状態で止めることになるわけです。それは、お酒のみにとっては辛いでしょう。ここで止めたら、何のために飲んでいたんだ?、、などと言いたくなるわけです。それでも、食事の腹八分と違って、お酒の場合は缶一本、という分かりやすい指標があります。が、指標が分かりやすいからと言って、やめやすいわけでもありません。
 ということで、その日に飲む分だけ(缶ビール一本だけ)買ってきて飲み始めます。飲んでから買いに出るのは面倒なので、やむを得ず、そこで打ち切りになります。一日単位の適量は、こうして何とかしましたが、問題は休肝日です。今日明日は飲まないでおこうと思っても、散歩に出たついでに、つい買いたくなってしまうのです。財布を持たないで出れば?などと思っても、他に必要なものがあるかもしれないから、、と考えて財布をポケットに入れてしまうのです。たぶん、その段階で意志が負けているんですね。
 よく、ダイエット、禁煙、あるいは禁酒など、いつでもできる、必要があればいつでもやれる、、と言うのを聞きます。が、たぶんそう言い訳をしている段階で、すでに「できない」と言っているような気がします。
 さて、週に2日、やめるにはどうすればいいかなあ、、、。

 

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2020年5月20日 (水)

各地のビールを買ってみている その2

2020-05-20(水)曇り/寒い

 先日、自粛生活で家にいて酒量が増えることは防止しないと、、という事で、目先を変えるために各地の地ビールの缶ビールを買ってみていると書きました。
    先日の記事「各地のビールを買ってみている
 同じ売り場にいって、次ぎにこれを買ってきました。

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 左:エチゴビール  右:諏訪浪漫

 今回も、場所とか名前とかで決めたものです。故郷が信越地域だからとか、諏訪は近くだったから、、などです。味については語れるほど詳しくないから、感想は置いておくとして、どれも缶を眺めながらおいしくいただきました(もちろん、一日一本です(*1))。
 *1:新聞の記事で見たけど、健康的な適量は一日一本だそうです(できれば350ml、飲んでも500ml)。
 前回購入したときに、次は?、、と売り場を眺めてみたのですが、それほど各地のものがあるわけではなさそうでした。どうしたものか、思案中です。

 

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2020年5月18日 (月)

おやつの果物 オレンジ、不知火/でこぽん、そして清美オレンジへ

2020-05-18(月)曇り、夜から雨

 おやつとかデザートに、またお腹の健康のために果物を食べますが、その第一番目はリンゴです。故郷が信州リンゴの産地だったことが大きな理由でしょうか。リンゴは回りにいっぱいあったけど、ミカンは正月に食べる特別なもの、そして夏みかんは顔がひょっとこになるくらい酸っぱかったから、必然的にリンゴが当たり前のように育ってしまいました。
 とはいえ、最近はオレンジも食べます。最初は価格の安いものに目が行って、輸入オレンジ(たとえばバレンシアオレンジ?)などを買いました。ただ、皮が固くて剥いて食べるには不向きですね。包丁で6分割くらいにして、中身だけ取れるように包丁を入れて食べることになります。この食べ方だと、散歩のときに持っていって休憩のときに食べるには不向きです。食べる直前まで家で処理して、タッパに入れていく手もありますが面倒です。持ち帰るゴミも多くなりますし、、。そこで、次は長いことデコポンまたは不知火にしていました。こちらは外皮が剥きやすく、家で剥いていってもいいし、食べるときに手で剥くこともできます。ミカン系の遺伝子が入っているらしく、馴染んだ味で食べやすいこともあります。ただ、いま、デコポンは高いですね。最盛期を過ぎたからでしょうか?
 そこで、売り場を眺めていて清美オレンジが”若干”、入手しやすい価格でした。こちらもミカン系の遺伝子が入っているようです。まあまあ、外皮も剥きやすいです。中袋が若干柔らかく、食べやすいですが中袋を一つずつ取って食べるときに手に汁がつきます。でも、味は好みなので、最近はこちらにしています(若干、安いこともあって)。調べていたら、「せとか」ってのも有るみたいだけど、まだ見ていないなあ。今度は、売り場でも、きちんと眺めてみよう。
 今までは、買うときに種類とかあまり考えていなかったのですが、きちんと知ることも大切だなと思いました。それにしても、日本人って品種改良に向ける熱意は凄いですね。まあ、お米も、あれだけ品種が作られ続けて改良されていることを考えれば、普通なのかな。味も良くなり食べやすくなっていることに感謝しながら食べたいと思います。

 

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2020年5月15日 (金)

各地のビールを買ってみている

2020-05-15(金)晴れ、夕方から曇り

 外出自粛が始まったあと、気をつけないと飲酒量が増えるとかいう話しを、ラジオだったかテレビで聴きました。確かに、友人でも色々な予定が無くなったから暇で、午前中ウオーキングしたから昼から軽くビールを飲んでしまったとか言う人もいたから要注意ですね。それに、いつものように夕食のときに飲むにしても、明日も予定がないし今日はもう一本くらい良いか、、とかなりかねません。徐々に増えるのは、酒量も体重も気づきにくいものです。もっとも、酒量は家計に効いてくるから気づかないことは無いと思いますが、酒量も体重も増えるのは簡単ですが、減らすのは大変です。
 さて、酒量が増えないようにと、その日に飲む分しか家に置かない(買ってこない)ようにしています。飲み始めてしまったら、買いに出るのは面倒ですから、そこでとまるわけです。さて、それだけではつまらないので、先日から各地のビールを買ってみています。先日、スーパーのリカーショップコーナーで、各地の缶ビール(そんなに沢山の種類はないけど)が置いてあるのを見つけたからです。少しずつ試してみるかと思います。
 先週試したのはこれでした。

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 銀河高原ビールと軽井沢ビールです。ざーっと眺めていて、名前で決めて買いました。まあ、岩手の方に関係の深かった友人が居たことと、自分の故郷が軽井沢に近いから、、という理由からです。これからも、勝手な理由をつけては選んでみようかなと楽しみです。

 

 

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2020年4月 7日 (火)

初めて知った柑橘類「湘南ゴールド」、、を買ってみた

2020-04-07(火)晴れ

 先日のこと、スーパーへ行ったら、食品売り場の野菜/果物類のコーナーでワゴンに乗せて声を上げながら販売しているものがありました。近くへ行ってみたら、題記の湘南ゴールドでした。後で調べたら、湘南ゴールドは神奈川県で作られた品種でミカン、オレンジ系の品種のようです。今まで知らなかったのは、新しい柑橘類だったり、まだ生産量がそれほど多くなかったりして県内隅々まで出回るほどでは無かったからかなと想像しました。生産量も増えてきたので、沢山出回って神奈川県の特産品としてブレークして欲しいと努力しているのかなと思います。
 その時は、どんな感じのものか知らなかったので買わなかったのですが、後で調べて興味が湧いたので買ってみました。

Dscn2957a(湘南ゴールド、腕時計は大きさ比較のため)
 最近の果物は大きいものが多いのですが、これは少し小振りな大きさです。堅いうちだと、手では皮が若干剥きにくいので、私は包丁を使って剥いています。もっとも、でこぽんや不知火なども包丁で剥きますが、、。
 食べてみると甘く、程よい酸味もあり、香りも良く、おいしいと思いました。年明けくらいの頃からはでこぽん、暫く前から不知火を買っていましたが、湘南ゴールドも加えてみようと思います。ただ、若干小振りなので、生食するときは皮むきが面倒ですが、、。ジュースとかお菓子作りによいとも書かれていたような気がしましたが、そちらはやらないので、頑張って剥きながら食べることにしよう。

 

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2020年3月 3日 (火)

昔懐かしい感じのするラーメンを食べた

2020-03-03(火)晴れ

 お昼に、昔懐かしい感じがするラーメンを食べました。いつも行くところのフードコートですが、そこのラーメン屋の写真メニューで以前から気になっているものがありました。何となく、古き良き時代のラーメン(中華そばと言いたい)の雰囲気があるのです。で、思い切って食べてみました。

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 子どもの頃に町の(街ではない)食堂で食べた中華そばです。懐かしい感じがしたのは、「なると」や「のり」がのっていて、昔ながらの雰囲気だったからです。考えてみれば半世紀近く前ですから、ラーメンとは言いませんでした。中華そば、あるいは、もっと裏通りの店にはいると「しなそば」(今は、色々な問題があるので漢字変換では、しなは漢字で出ないですが)と書かれていました。
 食べると昔を思い出す味で、おいしくいただきました。最近ふうのラーメンより好みです。ちょくちょく食べにいくようになるかもしれません。Mother tongue と言う言葉は言葉についての言い方のようで、「母語」と書かれていますが、味についても言えると思います。子どもの頃に食べた(母に食べさせて貰った)味が染みつくようです。死ぬ間際にもう一度食べたいものは、幼い頃に食べたものだろうなあとか、しみじみと思いました。そんなことを考えた昼食でした。

 

 

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2019年7月20日 (土)

いつも行くスーパーの食料品売り場の改装が続いている

2019-07-20(土)曇り

 いつも利用しているスーパーの食料品売り場が、少しずつ改装されています。少しの区画毎に分離用の壁で囲って、その中で工事して、少しずつ改装されています。最終的には、かなり変わりそうです。それにつれて、食品の展示も代わり、買いたい物がいつもの場所では無いところだったりして、とまどうことがあります。

 そんな変更が続いていますが、これは良い変更だなと思った内容があります。それは、出来合いの惣菜(コロッケ、カツとか、、、、)を売っているところが、オープン展示から、手でガラス戸を開けて取り出すようなクローズ展示になったことです。以前は、惣菜をもったトレーが台の上に並べられていて、そこからトングで取る方式でした。その脇の通路は、そこの惣菜を買わない人も通りますし、子どもがばたばたしていたり、奥さんの後ろを着いて歩いているだけのご主人が覗き込んだりしています。お客が立てる埃とか、咳をしている人がいるとその影響とか、あまり良くないなと思っていました。そんなこともあるのか、完全に囲まれたショーケースになり、お客はガラス戸をスライドさせて開けて、そこから取り出します。これなら、かなり改善されますし、買う側も精神的に楽になります。

 そんな風に思ったのは、もう一カ所、以前から気になっていた売り場があるからです。それは、焼きたてのパンを持ってきて売っているパンなどの売り場です。スーパーに入っている専門店のひとつになるのかな。スパーの入口の直ぐのところにあるのですが、こちらもオープン展示です。売り場の一角全体も囲まれていないし、展示ケースも台だけみたいなオープン展示です。入口の脇だけに、出入りする客がみんな通るし、風のある日は入口があくときに吹き込む風、埃もあります。駐車場から集めてきたショッピングカートの行列もガラガラと通ります。外から来る人が埃と共に入ってくるところになるんですよねえ。袋に入れて売られている商品は良いのですが、裸で積まれているパンは気になります。売り場の一角の外側を透明なガラスかプラスティック壁で囲めば、大分改善されるし、精神的にも楽になるのですが、、。
 そんな感想を抱きながら買いものをしました。

 

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2019年7月 9日 (火)

デコポンからオレンジへ、、でも、やっぱり林檎かな

2019-07-09(火)曇り

 お腹の健康のためにも、おやつはお菓子ばかりではなく果物も食べるようにしています。果物というと、私の場合は、まず林檎になります。信州林檎の産地で生まれ育ったからです。子どもの頃から食べてきたものが、一番馴染みやすいのでしょう。林檎は(品種によるが)長期保存もできて、一年中出回るからというのも理由でしょうか。その他には、一ヶ月ほど前まではデコポンも良く買いました。最初の頃は、デコポンって何だ?と思いましたが、食べてみて好きになりました。時期が過ぎたらしく、デコポンは見かけなくなりましたので、代わりにオレンジを買っていますが、何となくデコポンの方が好きかなと思いつつ食べています。まあ、いずれにしろ、スーパーの売り場で積まれているものを買うしかないのですが、、。
 デコポンは国産かな、オレンジは輸入物が積まれています。輸入物には大体、防腐剤?防カビ剤?だかが使用されているようで表示されています。輸送の期間とか考えると、歩留まりを上げるためには仕方がないのでしょう。ただ、皮を剥いたとき皮から飛散した汁で手がベタベタになりますが、それには薬剤が随分と含まれていて、食べるときに口に入るんだろうなあ、、とは考えてしまいます。
 ということで、デコポンからオレンジに変わったあとは、必然的に林檎にする比率が高くなります。そんなことを考えながら食べています。

 

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2019年6月28日 (金)

懐かしいお酒(カクテル)の名前を久しぶりにみた、デンキブラン

2019-06-28(金)晴れ/曇り

 先日、ミニ兄弟会で飲みに行ったときに、お店の壁に貼ってある飲み物メニューの追加部分に、懐かしい名前を見つけました。それが、デンキブラン(電気ブランと書かれることもある)です。随分と昔から知っているし、興味はあったのですが飲んだことはありません。当時、近場で入手、あるいは飲めるところが無かったからです。まあ、いうなれば昔は荒れ地もあるような農村地帯でしたし、、。
 昔読んだ説明によると、ブランディーベースの、かなりアルコール度数の高い(40度近い)カクテルです。何となく、大正時代の香り、ノスタルジーが漂う感じがします(特に名前が、、)。一度飲んでみたいかな今ではバーでなくても探せば近場でも入手できそうなので、今度探してみようと思っています。
 カクテルといえば、最近はあまり話題を聴くことがないです。自分も含め、身の回りで飲んでいる人がいないからかな。チューハイとかハイボールも、ソフト系のカクテルと言えるのかもしれませんが、マティーニとかマンハッタンとか、ハードなカクテルの話題はないです。
 今度は、少しカクテルにしてみるかな、でもそれだと外へ飲みに行かないと駄目かな、、とか考えながら晩酌しています。

 

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2019年6月26日 (水)

ウイスキーに始まり、ウイスキーに還る? その6

2019-06-26(水)晴れ

 最近は、購入するお酒類は、専らウイスキーになっていて、地ビールならぬ地ウイスキーを買ってみています。
  前回の記事 「ウイスキーに始まり、ウイスキーに還る? その5

 あちこちの場所の会社/醸造所が製造、販売していますし、地名の付いた名前のものも多いので、その土地のことを考えながら飲むのも良いかなと思っています。そんなに価格の高いものは買えないので、取りあえずは税抜き価格で1000~1300円位のもので揃えて色々な銘柄を買ってみています。酒屋で棚を眺めるのも楽しいです。
 お酒のことは良く分からないので、飲んでの感想云々は無しですが、こうやって購入価格帯を決めておくと、それほど大きな差は無いようです。良く言えば、製造技術、品質管理がしっかりしているわけです。逆に言うと、どうやって個性、違いを出すかは頭の痛いところでしょうか。
 今回はこれを購入してきました。

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 大分前の夏に北海道を旅行したときのことを思い出しながら飲んでみました。

 

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