植物・自然

2021年2月17日 (水)

あちこちの梅が咲いている、桜も?、、

2021-02-17(水)晴れ/風強い

 寒気が来ていて日本海側では雪の降っているところも多いようです。当地も寒い風が吹いていますが、その前は暖かい日もあったりしたので、散歩で歩く時見ていると、梅の花はずいぶんと咲いています。木によっては、満開に近い木もあります。
 駅前の水無川沿いを車で通りすぎるときに見たら、川岸の小さな桜の木にピンクの花が咲いていました。種類は知らないのですが、寒桜ではないはずで、例年はもっと後の桜の時期に咲いていたような気がしました。随分と寒い日が来て、その次に4月並みの気温の日が来る、、そんな陽気を繰り返しているので、暖かい日に咲き始めてしまったのかもしれません。
 我々は、なんとなく全般的に寒い気がしていますが、新型コロナウイルスの件があったりして我々の心の中が寒いだけで、自然界は随分と春が近づいているのかもしれません。
 梅や桜の木をみて、そんなことを考えてしまった日でした。

 

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2021年1月19日 (火)

もう、花粉飛散情報(tenki.jp)が始まっていた

2021-01-19(火)晴れ

 当地はカラカラ天気かと思えば、日本海側とか地域によっては大雪だったり猛吹雪だったりしています。1月だから雪の季節ではありますが、降らなさ過ぎても困るでしょうが、まとまって降りすぎると困るばかりです。空模様ばかりは天に任すしかないですね。
 そんな1月半ばですが、そろそろ花粉の心配も出てくる時期ではあります。久しぶりに、Nokia携帯電話のPythonスクリプト (PyStnPollen)で tenki.jp をアクセスしてみたら、すでに花粉飛散情報ページが運用されていました。

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 (携帯電話画面のスクリーンショット)

 花粉の飛散はまだのようでした。それにしても、花粉飛散情報ページのフォーマットが変わっていなくて、PyStnPollen がそのまま動いてくれてホッとしました。もう、動かなくなっても修正する元気がありません、スクリプトの仕様も忘れているし、、年のせいかな?とか思っています。

 

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2021年1月 7日 (木)

柿の木の小鳥たち

2021-01-07(木)曇り/晴れ、風強い

 昨日の夕方、図書館へ行ったときに図書館の窓から、周りにある柿の木を眺めてみました。何本も見える柿の木の実も、昨年末はあまり減っていなかったと思うのですが、今見ると、木によっては大分減っている木があります。みると、沢山の小鳥たちが群がっています。雀ではなくムクドリでしょうか、少し体が大きい鳥たちです。段々と餌場がなくなってきたのか、食べ頃になったからなのか、毎年正月明け頃から、柿の木に小鳥たちが群がっているようです。

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 窓から撮影したので逆光になって木が見えにくいですが、窓の真ん前の、この木の実がいつも一番早くなくなります。木の生えている場所とか日当たり/風当たり、あるいは木の種類などによって、実り方/時期などにわずかな差があるのかもしれません。
 そんなことを考えながら、時々見に行っています。ちなみに、見るとしたら、ムクドリ?より雀の方が好きです。

 

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2020年11月12日 (木)

垣根の木の剪定

2020-11-12(木)朝方いちじ日差しあったが終日曇り

 垣根の木の剪定をしようと思い立ちました。今年の春までは時期になると、植木屋の小父さん(木を植えて貰った植木屋さん)が「切りましょうよ」と営業に来ていたのですが、秋に来なかったので、そのままになっていました。それほど伸びていないけど、一部飛び出している部分があって見苦しいので切ることにしました。と思ったのですが、庭の草を取らないと、切り落とした庭木の掃除のときにやりにくいので、まずは庭の草取りで終わりました。まあ、商売じゃないし、1回で終わらせないといけないわけではないから、少しずつやることにしました。師走までには終わらせたいなとは思っています。
 それで、垣根の木の切るところを物色しながら見ていて、今更ながら気がついたことがありました。家の前、境界部分にはツゲの木を植えていましたが、実がなっている木とならない木があるようです。黒い実が付いていました。で、WEBで調べたら、植えてある垣根の木はツゲ科のツゲではなく、よく似た、垣根によく使われるモチノキ科のイヌツゲでした。

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 黒くて丸い実が沢山ついています。20本弱ある木のうち、2~3本だけが雌株で実がなるようです。植えてから随分経つのですが、今回初めて知りました。自分でやってみると、色々と気がつくことはあるものです。そんなことを考えた日でした。

 

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2020年10月17日 (土)

カラタチの木かと思ったが、、

2020-10-17(土)雨

 夕方の散歩で、いつものコースを歩いていましたが最後のところで若干いつもと違うルートに入りました。そこで、カラタチの木らしきものを見つけました。実の大きさといい、色といい、カラタチに見えました。懐かしいなあ、何十年ぶりに見たかなあ、、と思って近づいてみたのですが、、。

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 何となく違う気もします。カラタチの実の表面は以外と滑らかなのですが、これは少しゴツゴツしています。別の柑橘類の木でしょうか。一瞬、懐かしく感じたから、少し残念でした。
子どもの頃は家にあったので良く目にしましたし、ゴムボールなんて買わずに(買えずにかも)カラタチの実でボール遊びをしていました。当地に来てから一度だけ、畑の隅で見つけましたが、畑の整地でなくなってしまいました。もう一度みたいなあ、、と思っていたので残念に思いながら歩いてきました。

 

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2020年10月16日 (金)

水無川沿い、最後のアケビかな

2020-10-16(金)曇り/いちじ晴れ

 水無川沿いを散歩しているときにみていたアケビについては、以前何度か書きました。何カ所かあるようですが場所が分かりにくく、分かりやすい一カ所の物をみていました。そこは大分前に、熟して取り入れられたようでなくなっていました。今日歩いていたら、別の場所の熟したアケビが散歩道の脇に展示されていました。なかなか見事に実った実でした。
 多分、以前に場所を示す紙を置いていた方が、散歩する皆さんに見て貰おうと展示したのかなと思いました。

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 懐かしく思って写真を取って帰ってきました。

 

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2020年9月28日 (月)

彼岸花が目につくようになってきた

2020-09-28(月)晴れ

 水無川は、県立秦野戸川公園の更に上の方を水源として、公園内を通って流れてくる川です。公園のあたりでは、少ないとはいえ年中水が流れていますが、5~6Km下流の、家の近くの方では水があったりなかったりします。梅雨の時期とか雨が降ったときは流れているのですが、それ以外では結構カラカラです。そんな様子を眺めながら、散歩というかウオーキングというかをしています。
 歩いていてふと気がついたのですが、彼岸花が目立つようになってきました。暑い季候の年でも涼しい気候の年でも、9月お彼岸の頃になると目につきますね。それが、彼岸花と言われる由縁でしょうか。

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 川沿いでは、花壇のようになっているところもあり、かなりあちこちに咲いていました。今まで、知らなかったというか余り気にしたことがなかったのですが、写真を撮ろうとして白い花もあることに気がつきました。白い花もあるんですね。
 ところで、彼岸花というと、結構くらいイメージでとらえられるというか、余り嬉しくない呼び方もされるみたいで、ちょっと可哀相かも?、、とか思ってしまいました。そんなことを考えながら、川沿いを歩いてきました。

 

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2020年9月11日 (金)

散歩道のアケビ、その後、、

2020-09-11(金)晴れ

 散歩などで時々歩くルートの脇に、アケビがあるのを知ったのは8月の始めでした。いくら田舎とはいえ、こんな所に、、と驚いたものでした。その後も、たまに通るときに見ていました。

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 少しずつ、育っているようです。教えてくれた方も見ているのかな。熟れたらどうなるか、楽しみに見ています。

 

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2020年8月25日 (火)

花が小粒になってきた、、今日の向日葵(2020-02-25)

2020-08-25(火)晴れ、いちじ少し曇り

 まだまだ猛暑日の最高気温の地域が、ニュースや天気予報で出てきており暑い日が続いています。しかし、当地では、ここ2~3日当たりから、若干涼しい(今までに比べれば)日になっています。日傘代わりの折りたたみ傘が無くても済みそうですし、散歩から帰ったときに汗びっしょりというほどではありません。エアコンがなくても済む時間帯が増えました。吹く風、空の雲にも秋の気配が感じられ、蝉も鳴き急いでいるようにきこえます。
 そんな時期になってきたからか、朝の散歩で見ている向日葵も、そろそろ本当に最後の株になってきています、花も小粒になっています。

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 もう幾つかは、これから開く株があるかもしれませんが、大きな花にはならない感じです。それでも、朝の散歩を楽しませて貰った向日葵の花でした。花と畑の方に感謝です。


 

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2020年8月21日 (金)

毎朝見ている向日葵も、そろそろ最後の株かな

2020-08-21(金)晴れ

 毎朝の散歩のときに見ている向日葵も次々に咲き終わり、そろそろ最後の株の花になったようです。夕方になると出てくる空の雲も、高い空の雲とか薄い雲、鰯雲?のような雲が目につくときもあり、秋が近づいた気配が感じられます。

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 ここの向日葵は、毎年何枚かの写真をとって残しています。昨年の写真は、今も携帯電話の壁紙になっています。で、先日も書いたのですが、昨年と今年の写真の色味が若干違うなあ、、と感じていました。
 昨年:明るい輝くような黄色
 今年:昨年より濃い(少し赤みが多い)黄色
何故かなと思っていたのですが、日記を書きながら、ふと気がついたことがありました。昨年と今年で朝の散歩、すなわち写真を撮る時間がちがっているので、その影響かなと思います。今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、結果として起床時間が昨年より30分ほど早くなっています。だから、
(1)今年は少し早い時間帯の、赤みが多い朝日の影響で少し濃い色味に感じる。昨年のは、より昼間の時間帯に誓い強い光で明るく写る。
(2)今年は少し早い時間帯なので、若干横からの光になるため色の感じが違う。
ほんのわずかな光の違いで随分と変わるんだなあ、、と思った日でした。

 

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