天文、星空、星座

2021年2月16日 (火)

風が少し強いが、よく晴れた日になった。

2021-02-16(火)晴れ

 今日は少し冷たい風が強かったものの、よく晴れた日になりました。建物の中で、日の当たる窓際にいると暖房もいらない感じです。日が暮れると、さすがに寒くなってきますが、、。ただ、天気が良くても喜んでばかりはいられません。風が強く、湿度が低く、花粉が飛び始めている環境は、のどと鼻に良くありません。例年ですと、時には鼻風邪のような症状になったものですが、今は気を付けないといけません。咳や鼻水、ましてや熱が出たりすると、新型コロナウイルスと紛らわしいからです。

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 近くのコンビニまで買い物に出た時、上を見上げたら木と携帯電話基地局のアンテナの背景が真っ青な空でした。昨日は雨でしたし、今日も風で汚れが吹き飛ばされてきれいな空なのでしょう。
 こんな晴れた空でしたが、夜はあまり星が見えませんでした。先日の市内広域停電の時はきれいに見えたのですが、、。やはり、空に反射する街の明かりの影響は大きいようです。かといって、停電は嫌ですが、、。月齢4日の月の影響もあるのかな。
 星空に関しては、新型コロナウイルスの問題が収まったら、どこかの高原とか山へ見に行きたいなと思っています。

 

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2021年2月14日 (日)

地震、停電、、そして星空

2021-02-14(日)朝方少し曇り、のち晴れ/曇り

 昨夜午後11時過ぎ(23時過ぎ)の地震には驚きました。一眠りして目が覚めた時にユサユサときました。ゆっくりとした大きな横揺れが、結構長い時間続きました。思わず、東日本大地震のことが頭に浮かびました。東日本大地震のときは昼間、図書館で机の下に潜ったことを思い出しました。すぐに厚手の袢纏を羽織り、リュックを持って庭に出ました。上から瓦やガラスが落ちてこないところなら、外のほうが(つぶされないだけ)いいかなと思ったのです。すぐにラジオを聞いたら、福島、宮城の震度が大きく、東日本大地震と同じだなと思いました。それでも、津波はないようだったので、その点はほっとしました。

 揺れたすぐ後から停電になりました。外で周りを見ると、普通に明かりが点いているところはなかったので、かなり広い範囲で停電しているようでした。朝起きるころには復旧したので安心しましたが、長引くと大変だなと思いました。

 庭で周りを見ているときに、ふーっとため息をつきながら上を見上げると、、、星空がきれいです。普段ですと、大きな惑星や本当に明るい星しか見えないのですが、かなり小さい星まで見えて、星座がわかるほどに見えています。今は、オリオン座が目立ち、シリウスと小犬座のプロキオンとでの、冬の大三角が見えました。さらに上のほうに二つ並んでいるのは、ふたご座の星かぎょしゃ座の星か、、。最近では見たことがないきれいな星空でした。街の明かりがきえて、大気や霞に乱反射する光がなくなったので綺麗に見えるのかなと思いました。月も新月の頃で、月の光もないですし、、。地震や停電の件は、当地も含め各地で大変だと思いますが、星空にちょっとだけ心を慰められた気持ちになりながら家に戻りました。

 

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2021年2月 5日 (金)

下弦の月かな

2021-02-05(金)晴れ、夕方から少し曇り

 今、夜明け頃に朝の体操をしていると、頭上には白い半分の月が見えています。月齢を見ると、今日あたりが下弦の月(新月に向かう時の半月の状態?)でしょうか。まだ太陽は山から顔を出していませんが、周りは明るくなっています。そんななかで、頭上の大きな(*1)白い月をみると不思議な感覚を覚えます。真夜中の黄色い月とは違った感じです。文才はないから、うまく言い表せませんが、、。
   *1:頭上の空高い場所ですが、周りの家の屋根などの間から見るから、比較的大きく感じます。
 子供のころまでは、月や惑星はSF/冒険/ファンタスティック、、な小説に登場しましたが、その後、探査が進むと登場のさせ方が難しくなった気がします。最近、新作を読んでいないからわからないのですが、どういう風に扱われているのかな。まあ、リアル側←--→ファンタスティック側 どちらに寄っているかでも変わるとは思いますが、、。
 現在の小・中学校の図書館の書棚には、どんな本が並んでいるのか見てみたい気もします。私たちのころは、宇宙冒険小説とか密林探検小説とかもたくさんありました。沢山の宇宙冒険小説を読んで、興味が、宇宙→星→ロケット→推進剤(固体燃料、火薬)→電気→ 通信、、と移り(少しずつ身近な項目、具体的になり)、最終的に仕事に進む方向になりました。今に比べると単純ではあるが、幸せな時代だったのかもしれません。
 体操をしながら下弦の月を眺めて、そんなことを考えました。

 

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2020年11月18日 (水)

久しぶりに夜空の月と惑星を見上げた

2020-11-18(水)晴れ

 大分暗くなってから庭で体操をしたときに、ふと南西の空を見ると三日月が出ていました。国立天文台のWEBでみると、月齢3日、ちょうど三日月です。近くに惑星が見えます。携帯電話のプラネタリウムアプリで見ると、三日月、木星、土星が近くに並んでいるのだそうです。うっすらと霞がかかったような空ですし、街の明かりで空が明るいから、(私の)肉眼では土星は無理でした。それでも、単眼鏡を持ち出して探したら土星も見えました。位置的に土星と判断するだけでリングが見えるわけではありませんが、、。

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 散歩に持ち歩く小さなデジタルカメラで撮ると、右下の月と左上の木星はかろうじて写りました。簡易なデジカメで手持ち撮影だからぼけていますが、、。 更に左上の土星は無理ですね。東の空には火星が出ていました。プラネタリウムアプリによると、天王星と海王星も出ていますが、さすがに肉眼では無理です。

 学校の寮生活の頃、たまたまベランダに置いてあった20cm口径?の反射望遠鏡を勝手に使って、空に見えていた星を見たら、それが土星でリングが見えました。たまたま向けた先の星が土星で、リングが綺麗に見えたのは凄い偶然だと感激して、その後望遠鏡で星空を見るのも好きになりました。ところで、後で考えると、あの望遠鏡は天文クラブのメンバーが土星観測をするために学校から持って帰って設置していたんだろうなと思いました。寮は学校の敷地内で、校舎の近くなので、寮に置いて観測なんて事もできたわけです。
 久しぶりに空を見上げた日でした。携帯電話に入れておいたプラネタリウムアプリも、久々に役だった日でもありました。

 

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2020年10月 1日 (木)

今日の雑記(2020-10-01)

2020-10-01(木)小雨/曇り、昼から晴れ、夕方から少し曇り

 何日か前くらい?から寒いくらいの日が続いています。晴れた日の昼間はともかく、曇りの日とか朝夕は長袖のほか薄い上着が欲しいくらいです(実際、薄いジャンパーを着ていますが)。今日の散歩も上着を着て出かけます。今日は40分コースを選択して水無川沿いを歩きました。

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 通る度に見ているアケビです。中央に2~3個見えますが、右側に沢山ついていた実は見えないので、以前教えてくれた人が収穫したのかな?とか思いました。

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 無図無し川沿いは、歩いている左右に彼岸花が沢山咲いています。この時期は彼岸花だけが目につきます。もう少ししたらコスモスでしょうか。

 今日は旧暦8月15日、十五夜だそうです。お月見の夜ですね。残念ながら夕方から少し雲が出てきました。といいつつ、特にお月見の行事はしないのですが、、。月は普段から、月齢カレンダーアプリを参考にしたりして良く見ていますが、特にこの日(秋の十五夜)の行事をしたことはなかったなあ、、と思い出していました。

 

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2019年9月14日 (土)

久々に、深夜にしみじみと満月を眺めた

2019-09-14(土)曇り/涼しい

 昨日は満月の日でしたが厚い雲が出ていて、寝るまでの時間帯では月が見えませんでした。しかし、夜中に目が覚めたときに、窓の外が明るいことに気がつきました。時計を見ると午前2時少し、昔で言うところの丑三つ時でしょうか。空を見上げてみると、南天の高いところに満月が出て明るく庭を照らしています。少し雲が散って、月の周りは晴れたようでした。月が明るいのと、薄い雲もあるのか星は見えませんでしたが、、。登ってくるとき、即ち地平線に近いときは凄く大きく感じますが、天頂付近でみると小さく感じますね。目(視力)が悪いからなのか、完全な晴れではないからか、兎模様はあまり分かりませんでした。暫くぼうーっと眺めていましたが、しみじみと月を眺めるのも久しぶりのことかなと思いました。そんな、中秋節の深夜でした。

 

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2019年8月 7日 (水)

旧暦の7月7日かな

2019-08-07(水)晴れ

 久しぶりに携帯電話のアプリで旧暦での日付を見たら、今日は7月7日でした。昔なら七夕と言うことでしょうか。梅雨が明けてからは「毎日が晴天日」と言う感じですから、今ならば、「笹の葉さらさら~~お星様出たぞ、金銀砂子」という歌に、すんなりと納得できますね。牽牛、織女も、毎年会うことが出来るでしょう。
 ただ、周りを見ると田舎とはいえ首都圏近郷都市になりますから、青空の日の夜でも満天の星というような星が見えるわけではありません。少しどこかへ出かけないと天の川は見えそうもありません。子どもの頃に住んでいた田舎の、降るような星が懐かしいです。今度、野辺山とか、清里とか、信州星の郷とか、北アルプス方面でもいってみたいな。
 そんなことを考えながら空を見上げた日でした。

 

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2018年8月17日 (金)

旧暦の7月7日、七夕かな

2018-08-17(金)曇り/晴れ、涼しい

 今日は旧暦でいえば7月7日、旧暦の七夕の日でしょうか。普通だと8月の上旬くらいが多いような気がします。今年は少し遅いですね。
 さて、そんなことに気がついたので外に出て空を見上げてみました。新暦7月7日の、梅雨の最中の空に比べれば、星空が似合う季節、天候のような気がします。現実の今日は、星は見えますが、昔のような満天の星、金銀砂子とはいかないようです。理由は
  (1)所々に、薄い真綿のような秋の雲があるらしい。
  (2)年をとって視力が落ちている。
  (3)周りが明るすぎるし、その光が空を明るくして星が見えにくい。
市内では(3)の影響が大きいから、少し山の方に行かないと満天の星は難しそうです。
 それでも明るい星は見えますが、今は月(そろそろ上弦の月)や惑星(火星、土星、木星のはず)が目立ちます。それにしても、季節を問わず天の川は長いこと見たことがありません。空が明るくなりすぎたのか、視力が落ちたのかは分かりませんが、、。いちど、どこかへ出かけてみたいなとも思っています。どこかの島とか、星の綺麗な山里とかまでいわなくても、まずは丹沢方面、弘法山、渋沢丘陵あたりから始めてみるかな。そんなことを思った夜でした。
 

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2018年1月31日 (水)

久しぶりに皆既月食を見た

2018-01-31(水)晴れ、のち曇り

 久しぶりに皆既月食を見ました。今夜の月食は比較的見やすい時間帯で、色々と条件の良い月食とか書かれていました。ただ、昼過ぎまで晴れだったのが段々と雲が広がってきたので、見えるかどうか危惧していました。21時頃だったか庭に出てみたら、薄い雲があるようにも見えましたが、月も何とか見えるようでした。22時近くになって月を見たら、皆既月食寸前でした。寒いので少し家に入って待ってから、再度出て見たら皆既月食になっていました。取りあえず昔に買ったままだった双眼鏡で眺めていました。皆既月食を見たのは、ん十年ぶりかなあ、学校に行っていた頃だったような気もします。
 ところで、月食って、日食に比べると地味ですね。赤銅色の満月を見ながら、そんなことを考えた夜でした。
 

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2016年10月14日 (金)

Python: 太陽と月の出入り時刻、月齢表示のスクリプト PySunMoon

2016-10-14(金)晴れ
              (画像1枚とモジュールを差し替えました2016-10-15)
 「BitClockで遊ぼう! 自分用スクリプトをPythonで書き直し」という、「あやち」さんのブログを見ていたら、日の出/日の入り/月の出/月の入りの時刻や月齢データを提供してるサイトのことを知りました。国立天文台のサイトでした。WEB上には探せば有るはずで、今まで知らなかっただけですが、今回は良い機会でした。

 今まで上記のデータは、計算してくれる携帯電話アプリで見ていました。しかし、上記データを1画面で見られるアプリはなくて、いくつか入れていました。
 今回、あやちさんのブログに触発されて、上記サイトからデータを取得して、1画面に表示するスクリプトを作成しました。データを見るだけなら、国立天文台のWEBをブラウザで見るだけで済みますが、せっかくなのでデータを取得して表示するスクリプトにして見ました。今まで作成したPyStnシリーズ(*1)とか、PyBookシリーズのスクリプトがありますので、それのルーチンを再利用すれば、比較的簡単に出来上がります。
   *1:Pythonスクリプト雑記

 ということで、作成した「PySunMoon」スクリプトの画面表示では下のような画面になります。

Ssce0707a Ssce0709a

 もっとも、WEBサイトをブラウザで見ると下の画面です。

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 これでは作成した意味は感じられないかもしれませんね。実際はPyStnシリーズのように、取得した時刻や月齢数値を、携帯電話の待ち受け画面に表示するときに利用できるように作成しておこうかと思って作った次第です。もっとも、そこまでの必要性を感じて改造するかどうかは不明ですが。

 久しぶりにPythonスクリプトを弄りました。そして、すっかり忘れていることに気がつきました。for文が書けなくなっていて、思い出すのに時間がかかりました。覚えるのには時間がかかりましたが、忘れるのは速いものです。
 そんなPythonスクリプトでした。

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モジュール
   「PySunMoon_0_01_0.py」   
   「PySunMoon_0_01_0.py」  差し替え版(2016-10-15)
   「PySunMoon_0_01_0.py」  差し替え版(2016-10-27)(IPアドレスを
              ドメイン名に修正しました。動作は変わりません。)
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