家電製品

2020年7月 4日 (土)

ラジオ(名刺サイズのラジオ)を購入した

2020-07-04(土)曇り、いちじ小雨、風強い、夜に雨

 名刺サイズのラジオを新たに購入しました。
 以前から名刺サイズのラジオは持っていて、今でも使えます。なので、いつも持ち歩くリュックに入れてあって、何かの折にはラジオで情報を聴く体制にしてあります。最近ではスマフォが一般的だから、いざというときはスマフォでいい、、という方も多いと思いますが、何かの折の一番情報が欲しいときには携帯電話会社のチャネルが混んでいてアクセスができない、、なんて事も考えられます。その点、ラジオなら飛んでいる電波を受信するだけだから、混んでいて聴けないなんて事はないわけです。ということで、ラジオはいつも身近にあります。東日本大震災のときも、外出先の机の下で真っ先に聴いたのはラジオの情報でした。

 さて、今持っているものが使えるのに何故購入したか、、それにはわけがあります。それは、イヤフォンの問題です。最近、歩くときに音楽を聴いていますが、同じものを聴いていると飽きるので、ラジオを聴こうかなと思いました。それで添付されていたイヤフォンを取りだしたのですが、故障しているようで、ステレオイヤフォンの片側の音が出ません。色々試した結果、ラジオ側ではなくイヤフォンの問題のようでした。そこで、イヤフォンを買おうかと思ったのですが、このイヤフォンが、最近では一般的ではありません。即ち、ラジオ側は2.5mm径のミニミニジャックです。だから、2.5mm径のプラグのイヤフォンが必要ですが、これが無いんですね。どうも、最近の(名刺サイズ)ラジオも3.5mm径のミニジャックを採用していますね。これなら、通常のイヤフォンが使えるので便利なわけです。
 案としては
(1)2.5mm径のプラグのイヤフォンをしつこく探す。
(2)2.5mm--3.5mm変換アダプタを介して、普通のイヤフォンを使う。
(3)ラジオを買い換える。
が考えられます。

 2.5mm径のプラグのイヤフォンが、なかなか見つからず、かつ変換アダプタ方式は本体から飛び出る長さが大きく、持ち歩くには適さないようです。

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 手持ちの変換アダプタを介して、通常のイヤフォンを接続したところです。飛び出る長さが大きく、持ち歩くと、ぽきんと折れそうです。
 今持っているのは平成10年に購入したもので、そろそろ買い換えても良いかな、手持ちのお気に入りのイヤフォンも使えるし、、ということで新規購入しました。
結論としては、(3)を採用して買い増ししました。

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 右は古いラジオ、左が新しいラジオです。ラジオとかは、ソニーのものが好きで、両方ともソニーのラジオです。amazonと近場の家電量販店をチェックしました。amazonの方が若干安かったのですが、家電量販店で実物をチェックしたので、そこのお店で買いました。最初は帰宅して通販で、、?と一瞬思いましたが、それは自分自身として心の中のマナー違反だろうと思ったからです。あと、直ぐに入手できる(届くまで一日待つ必要がない)という点もメリットと考えました。持ち帰って、電源を入れてきこえることまでは試しましたが、使い心地はこれからです。

 

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2020年7月 3日 (金)

そろそろPCも替え時かな

2020-07-03(金)曇り、ときどき小雨

 家で使っているPCも、最近3世代くらいは中古購入とか、兄弟からのお下がりを入手して使用してきました。動画をバンバン扱うとか、凄い処理能力が必要な使い方、、などはしません。以前、フォント編集などをしたときは、もう少し高い処理能力が欲しいなとか思いましたが、何回かやっただけですし、処理終了までお茶を何口か飲んで待つ、、で済みました。あとは、殆どテキストエディタとか、テキストメールとか、WEBサイトデータ編集、EXCELの使用くらいですから、随分前のモデルでも問題ありません。ということで、今使用しているものも、13年くらい前のモデルのような気がします。
 そろそろ、OSも古くなりすぎました、新しいバージョンに更新しないと問題がありそうです。また、バッテリーが以前は1時間以上持ったのが、今では5分くらいしか持ちません。バッテリーで使用→充電→バッテリーで使用を繰り返しても、もう能力回復はしないようです。もっとも、突然の停電のときにファイルをセーブするだけの時間持てばいいので、実質困ることはないのですが、、。
 また、最近流行のオンライン××もできないですし、新しいPCへの交換時かなと決心しました。OSを購入、更新して、カメラなどは外付けで使用する、、という方法も考えましたが、最新のOSにうまく更新できるか?という心配があります。今動いている環境が動かなくないり、回復まで時間/日数がかかるようになると困るわけです。なので、今までも古い方のPCを使いながら、次の機種の立ち上げを行う方法を採ってきました。古い機種が増える原因になりますが、更新時の安心感はあります。
 ということで、そろそろ家電量販店に行かないと、、と思いながら、なかなか腰が上がっていません。

 

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2020年6月10日 (水)

携帯電話の液晶画面が変色してきた?

2020-06-10(水)晴れ/暑い、夕方から曇り、夜小雨

 Nokiaの携帯電話(Symbian S60 OS機)を使いたいということで、かなり古い携帯電話も使っています。というか、Symbian S60 OS機となると、もはや古いものしかないわけです。一番新しいものでも、2011年頃?のものだったりします。古いものは12年以上前でしょうか。使っていないものもチェックを兼ねて電源を入れてみると、液晶画面の一部が(黄色く?)変色してきているようです。まあ、表示されている内容が見にくくなるほどではないからいいかなと思っていますが、いずれは見にくくなるのかなと思います。もっとも、その前に3Gがサポートされなくなって、古い携帯電話(の電話機能)が使えなくなるから仕方がないのかな。ただ、ミュージックプレーヤ代わりに使っているものは、3Gがサポートされなくなっても使いたいから、液晶画面が見えにくくならないようにと祈っています。
 電子辞書なども、昔に買った古いものの画面が変色してきています。液晶画面の弱点なのでしょうか。テレビなどはどうなんでしょう。私は未だ(画面部分は)ブラウン管テレビを使っているので分からないのですが、、、。

 

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2020年3月 2日 (月)

レーザーディスクプレーヤを修理した

2020-03-02(月)雨、のち曇り

 新型コロナウイルスの件が騒ぎになっています。そんな中、わざわざ人混みの中に出かけるのもなんですから、今日は家で、懸案だったレーザーディスクプレーヤの修理をしました。LD(レーザーディスク)は、20枚くらいが残っています。これは、売り払う決心がつかずに残ったものです。これがあるので、取りあえず一台はプレーヤを残してあるのですが少し不調です。ディスクトレイを開けると、カタカタカタ、、、と音がします。読み取り用のヘッドユニットを動かすモーターが止まらずに空回りしているようです。以前に1回、可動部分を清掃して動くようになったのですが、また駄目になったようです。

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 古いLDプレーヤです。殆ど初期のモデルだと思います。多分30年は経つような気がします。パイオニアが各社へOEMで供給していたと思います。

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 あちらをつついたり、こちらを押したり叩いたりしてチェックして、何とか対応出来そうなポイントを見つけました。ヘッドユニットの移動を、ラック・ピニオン歯車でボリュームを動かして位置検出をしているのですが、この位置検出が狂っているようです。多分、回路の部品などの劣化で、判定電圧などがずれてきているのかもしれません。歯車固定をゆるめて、かみ合わせを少しずらして、位置を調整しました。歯車をゆるめて調整できるように作られているから、その辺は設計範囲内なのでしょう。

 

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 修理後、適当に出したLDを再生してみました。問題なく再生できました。

 それにしても、出てきたのが「モスラ」とは、、、、懐かしいですね。この後、色々な怪獣ものが出てきました、「モスラ」が一番好きです。後のものになるとバトルものみたいになりましたから、ちょっと、、好みではないかな。それと、幼い時代、家で蚕を飼っていたから形に親近感があります。爬虫類系?の様相のものは駄目です。
 そんなことを考えながら、上蓋、底蓋を取り付けました。

 

 

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2020年2月 8日 (土)

玄関チャイムのスイッチ側を修理(スイッチユニットを交換)した。

2020-02-08(土)晴れ

 玄関ドアの脇に付いている「チャイムのスイッチユニット部分」を交換しました。窓から見ていて、たまたま気がついたことがあるのですが、尋ねてきた方がすごすごと帰って行くことが何回かありました。調べてみたら、玄関チャイムが鳴らず、私がでなかったため帰って行ったようでした。スイッチを押してテストしたら、チャイムが鳴らないことがありました。強く押したり、押してゴリゴリっと揺らすと鳴るのですが、普通にポチッと押しただけではならないことがあるようでした。考えてみれば、35年前くらいに付けたチャイムですし、1.5V電池で動いているチャイムなので、スイッチの端子部分が酸化したりして接触不良が発生しているのかもしれません。何しろ、屋外に付いているわけですから、、。
 ということで、何とかすることにしました。昔だったら、いつもの電気屋さんとか、家を建てるときにやって貰った電気屋さんに行くところです。部品の入手だって、結局頼むわけですからね。しかし、今はホームセンターが何でも揃えています。35年前に付けたチャイムのスイッチ部分のユニットが、ちゃんと売られていました。

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 スイッチユニット部分を、取り付けるために分解したところです。我々のような素人(仕事は電気関係で、色々な作業をしたことがありますが、所詮は素人です)がやることを考えてか、袋に付いている説明書/作業手順は詳細に書かれていました。一番大変だったのは、配線の先端、被覆が剥かれた部分を紙ヤスリで磨いてネジ止めするときでした。後の取付はすんなりといきました。

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 無事取付が出来ました。軽く押してみると、ちゃんとチャイムが鳴りました。100Vを使った製品だと、勝手に作業はまずいですが、1.5V電池のものだから問題ないでしょう。
 これで、玄関を気にしている必要がなくなりました。

 

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2019年12月29日 (日)

ラジオの整備、ボリュームに「つまみ」を付けた

2019-12-29(日)晴れ、のち曇り

 いつ頃からか、ラジオの使用が多くなっています。特に夜とか朝、布団の中でニュースを聴いたりするには都合が良いです。テレビは画面を見ないといけないし、、。風呂場で聴くときには防水ラジオを使用していますが、それ以外のときはソニーの ICF-4900Ⅱ を使用しています。このラジオは小型ながら、アナログチューニング式の9バンド(AM、FM、短波7バンド)です。まあ、今は短波は聴くことはありませんが、、。このラジオは同じ機種の2台目なので、機種としては20年くらいは使っている気がします。1台目が調子が悪く、修理もままならなかったので2台目を買いました。以来、多少の修理を自分でやって使っています。過去の修理のときの記事
   2007-04-29「雑記帳200704 レイディオウ 修理編」
   2007-07-11「雑記帳200707 ラジオの修理」

 前回のときにボリュームを修理(交換)したのですが、ボリュームに取っ手(つまみ)を付けていませんでした。聴くには支障はなく、そのまま使っていましたが、なんとなく回しにくいのです。押し入れの整理で、電気部品やらガラクタが入っている箱を漁っていたらつまみが出てきましたので付けてみました。

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 ビフォアー                          アフター

 左側面の飛び出ている棒がボリュームの軸です。ボリュームは専用部品が入手できなかったので、多少小型のボリュームを無理矢理取り付けています。スペースの関係で少し曲がって付いていますが良しとしています。そこに、25年以上前に買ったであろうつまみを付けました。回すときに凄く楽になりました。 こうやって、少しずつ修理しながら使っています。何となく愛着が湧いているので、多分本当に壊れるまで使用する予定です。

 

 

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2019年12月 4日 (水)

テレビ(とFM)のアンテナの変更工事をして貰った

2019-12-04(水)晴れ

 ベランダに固定した一本のポールに、テレビ放送のアンテナとFM放送のアンテナを付けています。大分古くなってきたので、交換の工事をして貰いました。自分でやる手もあるのですが、やはり慣れた電気店の方にやって貰いました。ポールとして立てる鉄パイプの切断一つにしても、電気店の方は簡単に切る工具を持っていますしね。
 今回の工事でやりたかった一つは、FMアンテナを撤去することでした。FMアンテナは少し大きいので、ポールの先端に付けてあると、台風の風でベランダが揺れます。FM放送をチューナーで聴く事なんて10年以上やっていないので撤去することにしました。一時的に、どうしても聴きたい番組があったら、室内アンテナでも良いかなと思います。先日の台風の風が結構強かったので、被害が出ないうちにと実施しました。
 ついでに、テレビアンテナを新しくして貰いました。素子数の多い新しいアンテナにしたせいか、テレビ画面が綺麗になったような気がしますが、アンテナ以外変えていないので、これはやはり気のせいでしょうね。新しくしたから、、という意識がバイアスになっているのでしょう。まあ、もともと不満があったわけではないので問題なしです。
 電気店の方が、4Kは綺麗だったよ、、と言っていました。しかし、年寄りの目になってきて目の解像度の方が追いついていませんから、小さな画面では意味がなさそうに思います。100インチ以上の画面で見ると良いのかな。でも、それには部屋が大きくないとなあ、、。テレビを置くリビングも20畳くらいは欲しいですよね。となると、当方ではちょっと実現性がありません。もっとも、見たい番組がなくて殆どテレビを見ていない現状としては、4Kで見たい番組があるかどうかの方が問題かなと思いました。我が家のテレビは、今でも画面部分は昔のブラウン管テレビです、即ち、「ブラウン管テレビ+地上波デジタルチューナ」です。それで不満がないから、映らなくなるまでそのままでいきそうです。

 

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2019年10月23日 (水)

給湯器付き風呂釜が不調

2019-10-23(水)晴れ、のち曇り

 暫く前から、給湯器付き風呂釜が不調になりました。ものは、よくある屋外型の給湯器付き風呂釜です。段階を追って不調が進行しました。まず、給湯器の温度調節が不安定になりました。ボリュームみたいな温度調節のつまみがあるので、そのボリュームの接触がおかしいのかと、ぐりぐり回すと治ったのですが、いつしか治らなくなりました。常に、一番熱いお湯が出ます。まあ、お湯と水の栓が一緒になってから出る蛇口タイプなので、水を混合して使いました。で、次は、とうとう給湯器側のボイラの火が付かなくなりました。風呂は風呂沸かし側のボイラで沸かして入りましたが、1~2回、すんなりと火が付かないことが出てきました。雨っぽい、湿気の多い日が具合が悪いようです。多分、高電圧で出している着火用の火花が飛びにくいのか、ガス栓を開けるプランジャが動かないのかもしれません。
 ということで、ガス供給しているガス屋さんに電話してみて貰いました。ボイラを見ての第一声は、、、「うわー、随分と古いものですね。よく使えているなあ、、、」でした。もはや、古すぎて、手を出しても治しようがない(部品だってないし、、、)とのことでした。記録を見ると、少なくとも33年前に設置したものです。屋外設置で、いうなれば雨ざらしになる形で、この長い期間を耐え抜いたものです。エアコンや冷蔵庫も20数年はつかったし、昔の機器は丈夫だったんだなあと感心しました。
 とはいえ、同じ頃設置したはずの周りの家を良く見たら、既に新しいタイプに入れ替わっていました。最初のものを使用している家は殆どないみたいです。最初は同じ頃に設置した友人も今回替えるのですが2回目とのことで、15年ごとに変わっているようです。メーカーの想定期間は10年~15年くらいらしいですから、私のところが粘り過ぎなのかな。
 潮時ですし、直しようがなさそうなので、新しいものを発注しました。これから寒い季節になるので、給湯器が使えなかったり、風呂釜が不調になると辛いですからね。助かったのは、キャンペーン期間中ということもあるのか、昔に見て覚悟していたほどの価格にはならなかったのでホットしました。あとは、機器が揃い工事が行われるのを待つばかりです。

 

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2019年8月19日 (月)

4Kテレビの画面が暗い問題

2019-08-19(月)曇り/ときどき薄晴れ、夕方からときどき雨

 今日の新聞で、4K放送の番組でテレビの画面が暗く見えて苦情が出ているケースがあるという記事を読みました。従来の放送に比べると暗く感じるとかで、記事の写真をみたように見えるとしたら苦情も出るだろうなとは思いました。最近のテレビ、および放送は明るくて派手な画面だから、それになれていると、暗く感じる画面は我慢ならないでしょう。大枚をはたいて4K対応機材を購入して、期待に満ちて眺めるから、余計にショックを感じるでしょう。原因としては幾つかあるらしいですが、一番の大元は、来年のオリンピックの為に拙速を選んで進めてしまった事が原因、、というのはうなづけます。技術的な部分を考慮した計画ではなく、来年にあるオリンピックから逆に書いた強引な計画書で拙速を選んでしまったからのようです。
 大きな旗、鳴り物入りではやしていた4K、8K等ですが、出だしで躓いてしまって、少し苦労しそうです。予め購入のためのテストも出来ないみたいだし(機材貸し出しはないから)、買ってみたら暗くて不満が出るかも、、では、大金は投入しづらいですよね。消費者としては、しばらく様子見になってしまう可能性もあります。期待していただけに、出だしで躓くと取り返しには時間と労力と地道な努力が要りそうです。
 さて、我が家ではどうか、、、じつはBSもCSもないし、そもそも今でもブラウン管テレビ(+地上波アダプタ)です。天気予報とニュースと若干の放送くらいしか見ないのでは、これで充分です。ということで、当事者には悪いのですが、対岸が見えないような大河の、対岸の事みたいに感じているのが現状です。

 

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2019年6月15日 (土)

インターネットラジオの時計が動いていなかった

2019-06-15(土)雨

 家にいるときは毎日のように、インターネットラジオで音楽を流しています。部屋でパソコンを使ったり、色々なことをやるのに、インターネットラジオの音楽は都合がよいです。お喋りがないからです。ときどき、PRの為のアナウンスが入るが(言葉もよく分からないので)余り気にならないかな、、。それにCDのようにかけ直しも要らないですしね。使っているインターネットラジオは、米国 Grace Digital の GDI-IRC6000 です。

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 2014年に買った一台目は液晶画面の表示が出なくなり操作ができないため、2017年に買った二台目が現用で動いています。一台目も表示は出来なくても、そのままの設定で使う(電源をオンして、プリセット済みのラジオ局を聴く)事は出来ましたが、画面をみての操作ができないと不便です。時計機能での時刻表示も見えませんし、アラームも使えません。また、USBメモリフォルダの曲の再生も出来ません。なので、買い直した二台目を使っています。

 ところが、ふと気がつくと時計機能の時刻表示が変です。表示が 「16:00 31 Dec 1969」 のまま動いていません。Settingメニューから時計の設定を何回かしなおしても駄目、電源オフオンし直したり、リセットをしても駄目でした。Settingメニューで何度設定しても、設定画面から抜けると上記時刻が表示されます。これは、時計機能が壊れたかな?と半ば諦めかけました。その他の動作は出来ていますし、音楽も聴かれるから我慢して使うしかないかなと思ったわけです。それか、また新たに買い直すか?、、とも悩みました。因みに上記時刻は設定してある米国のタイムゾーンの時刻で、UTCに直すと 00:00 1 Jan 1970 です。多分、時計機能のカウンタ部分が初期値のまま(またはゼロのまま)動いていないのかなと推測しました。
 それでも、諦めきれず、電源アダプタのコネクタを抜いて少し放置し電源を入れて最初の起動から何度かやり直したら、設定した時刻が表示され、時刻も進んでいくようになりました。
 インターネットラジオはラジオとは言っても、考えてみるとパソコンとかスマートフォンと同じで、殆どの動きをプロセッサチップとソフトで制御しているわけで、時計機能もソフトの動作と思います。どうも、ソフトのどこかが、何かの設定内容か記憶のために誤動作していたのかなと思います。電源アダプタ抜きを繰り返したことで、スマートフォンの電池抜き初期化みたいな感じで元に戻ったのかな。まあ、実際のところは分かりませんが、元に戻ったから良いかなとは思ったのですが、色々なものがソフト制御で高機能化、多機能化して行きますが、誤動作の機会も増えて恐いなとは思っています。

 

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