家電製品

2019年12月 4日 (水)

テレビ(とFM)のアンテナの変更工事をして貰った

2019-12-04(水)晴れ

 ベランダに固定した一本のポールに、テレビ放送のアンテナとFM放送のアンテナを付けています。大分古くなってきたので、交換の工事をして貰いました。自分でやる手もあるのですが、やはり慣れた電気店の方にやって貰いました。ポールとして立てる鉄パイプの切断一つにしても、電気店の方は簡単に切る工具を持っていますしね。
 今回の工事でやりたかった一つは、FMアンテナを撤去することでした。FMアンテナは少し大きいので、ポールの先端に付けてあると、台風の風でベランダが揺れます。FM放送をチューナーで聴く事なんて10年以上やっていないので撤去することにしました。一時的に、どうしても聴きたい番組があったら、室内アンテナでも良いかなと思います。先日の台風の風が結構強かったので、被害が出ないうちにと実施しました。
 ついでに、テレビアンテナを新しくして貰いました。素子数の多い新しいアンテナにしたせいか、テレビ画面が綺麗になったような気がしますが、アンテナ以外変えていないので、これはやはり気のせいでしょうね。新しくしたから、、という意識がバイアスになっているのでしょう。まあ、もともと不満があったわけではないので問題なしです。
 電気店の方が、4Kは綺麗だったよ、、と言っていました。しかし、年寄りの目になってきて目の解像度の方が追いついていませんから、小さな画面では意味がなさそうに思います。100インチ以上の画面で見ると良いのかな。でも、それには部屋が大きくないとなあ、、。テレビを置くリビングも20畳くらいは欲しいですよね。となると、当方ではちょっと実現性がありません。もっとも、見たい番組がなくて殆どテレビを見ていない現状としては、4Kで見たい番組があるかどうかの方が問題かなと思いました。我が家のテレビは、今でも画面部分は昔のブラウン管テレビです、即ち、「ブラウン管テレビ+地上波デジタルチューナ」です。それで不満がないから、映らなくなるまでそのままでいきそうです。

 

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2019年10月23日 (水)

給湯器付き風呂釜が不調

2019-10-23(水)晴れ、のち曇り

 暫く前から、給湯器付き風呂釜が不調になりました。ものは、よくある屋外型の給湯器付き風呂釜です。段階を追って不調が進行しました。まず、給湯器の温度調節が不安定になりました。ボリュームみたいな温度調節のつまみがあるので、そのボリュームの接触がおかしいのかと、ぐりぐり回すと治ったのですが、いつしか治らなくなりました。常に、一番熱いお湯が出ます。まあ、お湯と水の栓が一緒になってから出る蛇口タイプなので、水を混合して使いました。で、次は、とうとう給湯器側のボイラの火が付かなくなりました。風呂は風呂沸かし側のボイラで沸かして入りましたが、1~2回、すんなりと火が付かないことが出てきました。雨っぽい、湿気の多い日が具合が悪いようです。多分、高電圧で出している着火用の火花が飛びにくいのか、ガス栓を開けるプランジャが動かないのかもしれません。
 ということで、ガス供給しているガス屋さんに電話してみて貰いました。ボイラを見ての第一声は、、、「うわー、随分と古いものですね。よく使えているなあ、、、」でした。もはや、古すぎて、手を出しても治しようがない(部品だってないし、、、)とのことでした。記録を見ると、少なくとも33年前に設置したものです。屋外設置で、いうなれば雨ざらしになる形で、この長い期間を耐え抜いたものです。エアコンや冷蔵庫も20数年はつかったし、昔の機器は丈夫だったんだなあと感心しました。
 とはいえ、同じ頃設置したはずの周りの家を良く見たら、既に新しいタイプに入れ替わっていました。最初のものを使用している家は殆どないみたいです。最初は同じ頃に設置した友人も今回替えるのですが2回目とのことで、15年ごとに変わっているようです。メーカーの想定期間は10年~15年くらいらしいですから、私のところが粘り過ぎなのかな。
 潮時ですし、直しようがなさそうなので、新しいものを発注しました。これから寒い季節になるので、給湯器が使えなかったり、風呂釜が不調になると辛いですからね。助かったのは、キャンペーン期間中ということもあるのか、昔に見て覚悟していたほどの価格にはならなかったのでホットしました。あとは、機器が揃い工事が行われるのを待つばかりです。

 

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2019年8月19日 (月)

4Kテレビの画面が暗い問題

2019-08-19(月)曇り/ときどき薄晴れ、夕方からときどき雨

 今日の新聞で、4K放送の番組でテレビの画面が暗く見えて苦情が出ているケースがあるという記事を読みました。従来の放送に比べると暗く感じるとかで、記事の写真をみたように見えるとしたら苦情も出るだろうなとは思いました。最近のテレビ、および放送は明るくて派手な画面だから、それになれていると、暗く感じる画面は我慢ならないでしょう。大枚をはたいて4K対応機材を購入して、期待に満ちて眺めるから、余計にショックを感じるでしょう。原因としては幾つかあるらしいですが、一番の大元は、来年のオリンピックの為に拙速を選んで進めてしまった事が原因、、というのはうなづけます。技術的な部分を考慮した計画ではなく、来年にあるオリンピックから逆に書いた強引な計画書で拙速を選んでしまったからのようです。
 大きな旗、鳴り物入りではやしていた4K、8K等ですが、出だしで躓いてしまって、少し苦労しそうです。予め購入のためのテストも出来ないみたいだし(機材貸し出しはないから)、買ってみたら暗くて不満が出るかも、、では、大金は投入しづらいですよね。消費者としては、しばらく様子見になってしまう可能性もあります。期待していただけに、出だしで躓くと取り返しには時間と労力と地道な努力が要りそうです。
 さて、我が家ではどうか、、、じつはBSもCSもないし、そもそも今でもブラウン管テレビ(+地上波アダプタ)です。天気予報とニュースと若干の放送くらいしか見ないのでは、これで充分です。ということで、当事者には悪いのですが、対岸が見えないような大河の、対岸の事みたいに感じているのが現状です。

 

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2019年6月15日 (土)

インターネットラジオの時計が動いていなかった

2019-06-15(土)雨

 家にいるときは毎日のように、インターネットラジオで音楽を流しています。部屋でパソコンを使ったり、色々なことをやるのに、インターネットラジオの音楽は都合がよいです。お喋りがないからです。ときどき、PRの為のアナウンスが入るが(言葉もよく分からないので)余り気にならないかな、、。それにCDのようにかけ直しも要らないですしね。使っているインターネットラジオは、米国 Grace Digital の GDI-IRC6000 です。

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 2014年に買った一台目は液晶画面の表示が出なくなり操作ができないため、2017年に買った二台目が現用で動いています。一台目も表示は出来なくても、そのままの設定で使う(電源をオンして、プリセット済みのラジオ局を聴く)事は出来ましたが、画面をみての操作ができないと不便です。時計機能での時刻表示も見えませんし、アラームも使えません。また、USBメモリフォルダの曲の再生も出来ません。なので、買い直した二台目を使っています。

 ところが、ふと気がつくと時計機能の時刻表示が変です。表示が 「16:00 31 Dec 1969」 のまま動いていません。Settingメニューから時計の設定を何回かしなおしても駄目、電源オフオンし直したり、リセットをしても駄目でした。Settingメニューで何度設定しても、設定画面から抜けると上記時刻が表示されます。これは、時計機能が壊れたかな?と半ば諦めかけました。その他の動作は出来ていますし、音楽も聴かれるから我慢して使うしかないかなと思ったわけです。それか、また新たに買い直すか?、、とも悩みました。因みに上記時刻は設定してある米国のタイムゾーンの時刻で、UTCに直すと 00:00 1 Jan 1970 です。多分、時計機能のカウンタ部分が初期値のまま(またはゼロのまま)動いていないのかなと推測しました。
 それでも、諦めきれず、電源アダプタのコネクタを抜いて少し放置し電源を入れて最初の起動から何度かやり直したら、設定した時刻が表示され、時刻も進んでいくようになりました。
 インターネットラジオはラジオとは言っても、考えてみるとパソコンとかスマートフォンと同じで、殆どの動きをプロセッサチップとソフトで制御しているわけで、時計機能もソフトの動作と思います。どうも、ソフトのどこかが、何かの設定内容か記憶のために誤動作していたのかなと思います。電源アダプタ抜きを繰り返したことで、スマートフォンの電池抜き初期化みたいな感じで元に戻ったのかな。まあ、実際のところは分かりませんが、元に戻ったから良いかなとは思ったのですが、色々なものがソフト制御で高機能化、多機能化して行きますが、誤動作の機会も増えて恐いなとは思っています。

 

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2019年6月10日 (月)

今、BCLをやっている方はどの位いるのかなと、ふと思った

2019-06-10(月)曇り/雨、寒い

 先日、大きな書店に行ったときに趣味の雑誌コーナーを眺めて、ステレオ関係の雑誌がまだ出ているのは分かりました。真空管アンプの自作は、まだまだ続いているようです。

 ついでにBCL(*1)関連はどうかと思って見てみたのですが、ちょっと目につきませんでした。たまたま切れていたのかもしれません、全く何も発行されていないとは思えませんが、、。が、現在BCLをやっている方って、どの位いるんだろうかとも思ってしまいました。
 *1:「ブロードキャストリスナー」 短波放送などで世界各国の放送を聴く方?BCLの場合、正しくは短波だけとは限らないが、、。
     短波放送に限った場合は「ショートウエイブリスナー」という呼び方もあったはず、、。

 情報入手とか世界各地の音楽を聴くとかいった場合、放送を聴くしかなかった時代はBCLも盛んだったとおもいます。受信が難しい放送局をきくことに熱意を持ってやっている方も多かったと思います。しかし、現在だとWEBにしろ、インターネットラジオなどにしろ、情報や音楽入手の経路が沢山あります。そんな中で、受信が難しい放送、特に短波放送などを敢えて選ぶ方が、どの位いるのかと思ったのです。
 帰ってから、BCL関連の雑誌やラジオについて、ちょっとだけ検索してみました。短波放送を聴くラジオも出ていますが、種類は少ないみたいです。昔はあれだけBCL向けラジオを出していたソニーもやめてしまったみたいですし。 雑誌とかBCL向けラジオなどは、中古市場が活発なようでした。
 私も手持ちの短波ラジオが動かなくなったら、次の入手は行いそうもありません。

 手持ちの9バンド(中波、FM、短波7バンド)ラジオです。左側のボリュームが故障したので、大きなボリュームを無理矢理つけています。もはや。こういうアナログ的なラジオはなさそうです。一応毎日使っています。聴いているのは中波のNHKだけですが、、。短波バンドの方は、たまに切り替えて試しているくらいです。 

 

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2019年5月12日 (日)

久しぶりにスーパーファミコン、スーパースコープの電源を入れてみた

2019-05-12(日)晴れ、のち曇り

 先日は腕時計の保守というか電池交換について書きましたが、その他にも予備の携帯電話とかゲーム機とか、気にしないといけない電子機器はあります。余り長いこと放っておくのではなく、時々は使用している方が良さそうです。ということで、久しぶりにゲーム機、スーパーファミコンの電源を入れてみました。ゲームは殆どしませんが、まれに、スーパースコープを使ったシューティングゲームをすることがあります(正月、暇だったりしたときなど)。このスーパースコープとゲームは、秋葉原の免税ショップで Super NES (*1) と一緒に売られていたものです。
  Super NES: Super Nintendo Entertainment System ---> スーパーファミコンの輸出版

 Super NESの本体部分は処分しましたが、ゲームカセットとスーパースコープはスーパーファミコンで使うことが出来ます。スーパーファミコン本体はともかく、スーパースコープとゲームカセットは処分してしまうと入手は出来ないと思うので、時々保守して動くようにしておきたいと思っています。

Dscn2783a  Dscn2784a
 左:スーパーファミコン、スーパースコープ、ゲームカセット、カセットアダプタ(*2)
 右:ゲームカセット、カセットアダプタ(*2)
 *2 Super NES とスーパーファミコンのカセットは端子部分の大きさが少し違いますので、アダプタを介して挿入します。

 さて、接続して電源を入れましたが動きません。画面が出ないのですね。接続ケーブルの端子を磨いたり、何度も挿抜を繰り返したり、スーパーファミコンの電源スイッチ オンオフを繰り返したり、リセットスイッチを押したりしました。何とか画面が出るようになったのですが、色々やった結果としての推測は、カセットアダプタの端子部分の清掃が解決になったようです。カセットアダプタの端子部分は金メッキではないため、酸化膜が出来て接触不良が発生していたのではないかと思います。そういえば、過去にも同じような事があった気がします。日本は湿気が多いから、端子部分には気をつける必要がありそうです。

Dscn2780a  Dscn2782a  

 やっと画面が出るようになりました。カセットアダプタの端子部分を磨いてからは安定して画面が出るようです。
左:スーパースコープ同梱のゲームカセットのスタート画面
右:同梱のゲームカセットの4種類のゲームのうちの一つの画面

 少しだけプレイしてみましたが、相変わらずLowレベルでは何とか遊べますが、Mid、Highレベルでは直ぐにゲームオーバーになります。どうも運動神経がお粗末なようです。取りあえず、まだ動くのでほっとしました。

 

 

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2019年3月 5日 (火)

モバイルバッテリを買ってみた

2019-03-05(火)晴れ/曇り

 モバイルバッテリーを買ってきました。スマートフォン(Nokia E7-00)を比較的良く使うようになってから、バッテリー残量が気になるようになりました。夜にバッテリー表示を見ると50~60%nなっているから、つい気にしてしまいます。まあ、どうしても必要な使い方をしているわけではなく、色々な(アプリなどの)テストで使っているだけだから電源が切れても問題はないのですが、、、。
 今度、同期会で温泉に行くときに、カメラを持たずにスマートフォンで代用してみようと考えています。両方持っていると重いからです。そうすると、昼間行動中に電源不足が起きたらどうしようと気になったわけです。幾つか案を考えてみました。

(1)単3電池一本の緊急充電器を使う。

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これは、過去に香港でジャンク扱いで手に入れた、単3電池一本での充電器です。ケーブルがなかったのですが、秋葉原で部品を買って作成しました。今回も試したら、一応充電はします。でも、単3電池一本ずつでやると、少し非力かなと思いました。まあ、最悪のときの緊急避難にはなりそうです。

(2)単3電池4本で充電する充電器を買う。
 これは、上記(1)よりはましですが、4本となると結構大きくて重いですね。平たくなくて太い(4本を平らに並べるのではないので)から、少し使いにくそうです。

(3)モバイルバッテリーを買う。
 最初に考えてお店に見に行って、高いのでやめた案です。でも、高いのは容量が大きい物だからと思い返して、結局容量の小さな物を買いました。何時も必要なわけではなく、旅行にでも出たときの、昼間の一時的な緊急避難だから良いかなと思いました。

C2600

 平べったくて、スマートフォンと重ねて使えそうな、この製品を買ってきました。
 まずは、モバイルバッテリーの充電です。
 それにしても、隣に並んでいた、あんなに大きな容量の物が必要な方もいるんだなあと思いながら帰ってきました。
 

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2018年12月18日 (火)

古いビデオカセットを再生してみた(続)

2018-12-18(火)晴れ

 暫く前に、古いビデオカセットを再生したときに、お気に入りの番組録画のテープで画面にノイズが入るという話を書きました。(その時の記事 「古いビデオカセットを再生してみた」)
気になるので色々と試行錯誤してみました。問題のテープは3倍録画のテープです。標準速度の録画の番組は問題なさそうです。受信・録画時の電波状態の問題でなければ、少しは変わるかもしれないという期待感もありました。

(1)ヘッドクリーニングテープでヘッドの清掃をしてみた。
 WEBで探すと、ヘッドクリーニングテープは今でも販売していますので、早速購入して試してみました。念のため、乾式と湿式の2種類で試しました。

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 今回の結果は、「変化なし」でした。クリーニングテープに汚れは付いているし、ビデオカセットデッキをカバーをはずしてヘッドを見たら綺麗になっているから、ヘッドの汚れの問題ではなかったようです。

(2)直接、ヘッドの清掃をしてみた。
 カバーをはずしたので、直接手でクリーニングしてみました。上記(1)でヘッドは綺麗になっているから変わらないと思いますが念のためです。

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 昔持っていた初期のデッキも中を見たことがありますが、その頃に比べると中は随分と簡素になっています。ヘッドや機構部分の清掃もやりやすいです。布とクリーニング液で掃除してみましたが、汚れは既に有りませんでした。そして、再生結果も変わりませんでした。
 これだったら、クリーニングテープを買う前に直接ヘッド清掃しても良かったかな?とかも思いました、今更ですが、、。

(3)一つ下のグレードの安い中古機 (上の機材はS-VHS対応、今度のはVHSのみ) を購入して再生してみました。こちらで再生すると、気になっていた同期ずれのような画面ノイズは殆ど気にならなくなりました。全体的に画質が粗いような気もしますが、きっと気のせいでしょう。ノイズがなくなると見やすくなります。結局は、それぞれの機器の状態による問題なんでしょうか。そんな結論です。
 

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2018年12月10日 (月)

古いビデオカセットを再生してみた

2018-12-09(日)晴れ/曇り、寒い

 昔録画したVHSのビデオカセットが、そこそこの数で残っています。テレビを録画したものの他に、サークル(ギターサークル)の活動の記録などです。残しておくか、処分するか、なかなか迷うところです。取っておいても良いのですが、多分みることもないだろうなとは思います。そして、それより、再生機器(カセットデッキ)が段々となくなっていきます。私も今まで3台ほど購入しましたが、駄目になったりして処分して、現在は1~2年前に中古家電品店で購入した機器で再生しています。いつまで機器が使えるかという問題があります。かといって、全部DVD化というのも大変です。
 さて、そんな中で、ちょっと気に入っているテレビドラマの録画をみてみました。30年以上前に録画したものです。一応見られるのですが、画面にノイズの横縞が入ります。まあ、気にしなければドラマとしては楽しめます。
 ノイズの原因としては
  (1)録画時の電波受信状態が悪かったのか
  (2)3倍録画のうえ、長い年月でテープの状況が悪くなったのか
  (3)録画時の昔の機器と、再生用の中古機器の相性が悪いのか
など、色々考えましたがよく分かりません。サークルの録画で、かつ標準速録画のものは問題なさそうです。一度別の機種の中古機を探して試してみるかなとも思っています。
 オーディオのオープンリールテープ、ビデオカセットテープ、DVビデオテープ、レーザーディスクなど、段々と再生する環境が難しくなってくるものが多くなってきますね。
 そんなことを考えながら、再生してみていました。
 

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2018年12月 3日 (月)

4K8K衛星放送が開始とか、、

2018-12-03(月)曇り/晴れ

 そういえば、12月1日の新聞には、本日より4K8K衛星放送が開始されると書いてあったことを思い出しました。それにしても、全く話題が聞こえてこないという、静かなものですね。技術的には凄いことなんでしょうが、テレビを見る人から見ると、もはや、「今までより格段に綺麗?、だから何なの」というほど、今までのものでも問題ないくらいなところに来ているのでしょう。

 白黒テレビが出てきたときには、画像の放送が見られることで衝撃があった。
 カラーテレビが出てきたときには、いままで味気なかったモノクロ画面に色がついて、確かに凄いと感じた。
 HDTVは確かに綺麗だった?
 地上波デジタルになったときは嫌でも替えざるを得なかった。
などと、良くも悪くも話題に上ったわけですが、もはや、画面云々だけでは視聴者の飽和域の外での話しみたいに感じます。視聴者が、確かに凄いね、、と思える範囲での内容でないと、開発側だけの話題になってしまいそうですね。
 

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