電子機器、電子機器小物

2016年11月29日 (火)

血圧計の調子が悪い

2016-11-29(火)晴れ

 血圧計の調子が悪くなりました。血圧そのもののほうは今までどおりに近いのですが、血圧計の方が不調です。最近の家電製品の操作部分、たとえばリモコンとか、、などのボタン部分は、昔のような機械的スイッチではないものが多くなりました。押すとカチッとではなく、グニュッっという感じで押し込まれます。弾力性のある素材と導電性のある素材を使用したものかな?と考えています。
 機械的構造部分がないから故障しにくいのかな?と思ったのですが、必ずしもそうではないみたいな気がしてきました。結構、無反応になったり、無理矢理力づくで押さないと反応しなくなったりします。
 今回もそんな感じで、反応が悪くなりました。

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 電源スイッチ(兼スタートスイッチ)が反応しなくなりました。全く反応しないのではなく、色々な方向に力一杯押すと動作します。測定値そのものは今まで通りの値が出ますから測定自体は良いのですが、スイッチを入れるのが大変です。
 何で機械的スイッチより弱いのかなと思ったのですが、部品寿命というものが昔と違って、製品買い換えサイクル(比較的短めに)を想定したものに設計されているのかな?とか思いました。
 さて、毎朝力一杯の操作を試行錯誤するか、買い換えるか悩みどころです。
 

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2016年9月 6日 (火)

Activity Tracker(活動量計) PS-500を使ってみた

2016-09-06(火)晴れ、のち曇り

 先日、FHPPCオフ会のオークションで手首に着ける心拍計(Activity Tracker(活動量計) PS-500)を入手してきました。これは、心拍数だけではなく、歩数なども計測したり、消費カロリー数や歩いた距離なども計算してくれます。時計表示jも有り、腕時計代わりとしても使えます。
 スマートフォン、またはPCと繋いで、設定したり結果をグラフで見たりするようになっています。どちらかと繋がないと時刻の設定も出来ません。

 詳細については先人のブログがあります。
  「EPSON PULSENSEを非対応機種で使う

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 普段は心拍数表示と時計表示が出ています。腕時計代わりとしても使えます。心拍数の計測は、通常時に自分でカウントしながら比較しましたが正確でした。運動時は比較していません。

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 心拍の計測は裏側についているライトとカメラで、腕の血管の血流で見ています。だから、ある程度きっちりと腕に付けているのですが、腕のカメラのところの丸い跡がついたりして、はずしたときに少し格好悪いです。

 歩数計は加速度センサでやっています。手首に着けているから、手の動きで誤カウントが出るかと思ったのですが、意外と大丈夫でした。会話のときの手の動きとか、手洗いで試しましたが大丈夫でした。

 さて、2日ほど、着けっぱなし(寝るときも着けたまま)使ってみました。PCに接続して表示させると、0時~24時を横軸にして歩数などの活動をグラフ表示してくれます。ただ、PCの表示では、時間軸に対する心拍数の表示はありませんでした。24時間着けておいて、運動量(歩数とか)などを測定して健康に役立てるのには良いかもしれません。ただ、私は24時間の心拍を記録したいと思っていたので、その点は出来なくて残念でした。

 正直、これで一日中監視して健康に、、云々、、というほどの心づもりはないので、使用に飽きてしまいました。腕時計代わりに、、とも思ったのですが、アナログ時計になれていると、デジタル表示腕時計には慣れないですね。定期的に充電も必要だし、、。こういう機器は、使用目的に合致するか、使用に対するモチベーションを維持できるものか、、という点で、なかなか難しいなと思いました。
 ウオーキングの歩行量監視なら機械式の歩数計で良いかなとも思いました、電源が要らないし、、。

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2016年8月27日 (土)

ブックリーダと紙の書籍

2016-08-27(土)雨/曇り

 WEB小説は、データをダウンロードしてブックリーダで読む事が多いです。書籍化される前だったり、書籍版で買うほどかどうか悩む場合もありますから、、。また、ブックリーダだと、沢山の書籍も持ち歩きやすいということもあります。とはいえ、気に入ったものなどは紙の書籍版で読みたいと思うことも多いですから、紙の書籍になったものを買うものもあります。
 ということで、暫く前に買いそろえてあったものを今回読み始めましたが、やはりブックリーダでの持ち歩きの便利さを痛感してしまいました。

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 第一部、第二部、第三部、と続く小説の、第二部の4冊組です。一冊持ち歩くだけでも大変な厚さがあります。持ち歩きを考えるとブックリーダが良いと痛感しました。ですが、、、目に優しいとか読みやすさは、紙の方が断然良いと、改めて感じました。
 なかなか難しいものです。

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2016年2月20日 (土)

地上波デジタル放送用チューナが故障した その4 部品がない

2016-02-20(土)曇り、のち雨

 大分前に故障した地上波デジタルチューナ・レコーダですが、部品が入手できたら修理を試みてみようと思っていました。
 以前の記事「地上波デジタル放送用チューナが故障した その3 設計不良か?

 本日、所用で秋葉原へ行ったので部品を探してみました。必要なのは、デュアルFETのICみたいな部品です。秋葉原も、様変わりしてしまったので、細かい部品のお店が見つかるか心配だったのですが、問題なくお店はいくつも見つかりました。
 ただ、問題は、欲しいFET IC(NチャネルMOS FET、PチャネルMOS FET各1個が入っている)が、もはや在庫販売はしておらず、どのお店でも入手できるかどうかは分からないと言われました。
 今回は、別の所用で時間が限られたので、そこで引き上げましたが、もう一度トライして注文・取り寄せで入手できないか試してみる予定です。
 それでも、駄目なら、似たような規格のFET単品部品を2個使うかと思案中です。まあ、小さい部品で、取り外しに細かい作業が必要なので、半田ゴテ作業が出来るか心配ですが、部品が揃ったら、破壊覚悟でやってみるかと思っています。とはいえ、いつのことになるやら、、。

 話は変わりますが、どのパーツショップでも、まだまだ買いに来ているお客さんがいて、買い物用のパーツ入れ箱を手に、パーツ選びしている方が多くいました。まだまだ、色々と自分でやる方がいるようで、少し安心しました。

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2015年11月23日 (月)

久しぶりに、テスターの電池を交換した

2015-11-23(月)曇り

 昔、アンプの自作などをしていた頃に購入したテスターがあります。抵抗とメータだけのテスターではなく、オペアンプを使用したテスターです。だから、抵抗測定用電池の他に、アンプ用の電池も入っています。 今回、地上波デジタル放送チューナの故障の時に、アダプタの出力電圧をチェックするために持ち出したら電池の電圧が足りないようです。
 考えてみたら、前回交換したのは何年前だろうか、10年くらいまではないかなどと考えながら交換しました。

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 アンプを作っていた時期を考えると、テスターも30~40年前のモデルではないでしょうか。今ではテスターも、片手に収まるようなものもあるのに、これはご覧のような大きな抵抗が使われているものです。電池を入れ換えると、今でも問題なく動いています

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 ただ一つ問題は、単3電池2つを入れるホルダーが2つとも壊れかけていることです。電池の頭と尻の方に当たる部分のプラスティックがもろくなって欠けてしまいました。電池を入れたあと、針金で縛っています。それでも、電池を入れ換えれば、問題なく動いています。

 とりあえず、ボタン電池や単3電池、100ボルト電源、抵抗器の抵抗値などを測って、それほどの誤差がないことを見てチェックしています。
 

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2015年11月22日 (日)

地上波デジタル放送用チューナが故障した その3 設計不良か?

2015-11-22(日)曇り

 先日、地上波デジタル放送のチューナが(HDDレコーダ付き)故障したと書きました。まあ、電子機器ですし故障もあるよなあと思いましたし、もう作っていないから修理できない(ちょっと、変だとは思いますが)というので、あきらめました。修理するとしたら、新しい機種に交換で、その新しい機種の新品値段がかかります(これは修理じゃないよ、これではHDDのデータも戻らないし)。
 修理は諦めましたが、HDDは生きているみたいなので、HDDに入っている番組データが自力で取り出せないかとWEBで色々調べていました。すると、この機器の故障については色々とあることが分かりました。
 前回は機種名を書きませんでしたが、検索で辿ってくる方もいるかもしれないので、細かく書いておくことにします。

私の使っていた機種はBUFFALO のDTV-H500R です。

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 このシリーズの機種は、同じような故障が頻発しているようでした。色々なブログに故障したという記事が沢山ありました。そして、ある記事に参考になる事が書いてありました。それを見る限り、どうも設計不良のようなのです。

 参考にした記事 下記記事のコメントツリーです。
  「BUFFALO  DTV-H500R 壊れてしまいました。

 この記事へコメントを寄せた方が、ボード上を詳しく調べて、「Q4]と書かれた部品が焼けこげているのを見つけたのです。同じ部品に交換したら治ったが、暫くしたらまた焼けこげてしまったそうです。耐電圧の大きな上位互換品に交換したら、その後は問題なく動いていると報告されていました。
 他の方も、その記事を見て修理したら動いたと何名か報告していました。

 どうも、使用部品の定格(電圧、電力)を決めるときに安全率(ディレーティング)を見込まず、安易に安い方を選択したのでしょう。

 自分の機器も開けて中を見てみました。

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 赤丸を付けた部品がQ4(ICかトランジスタのような半導体)です。右隅がふくれたように見えるのが分かります。プラスティックが焼けてふくれています。 

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 ふくれた部分を鉛筆で触ったら、ぼろぼろと落ちて、穴があいてしまいました。

 動かなくなって、機器をテレビから取り外す事になっただけで、火が出なくて幸いでした。火事にでもなったら泣くに泣けません。

 最初はともかく、ある時期からは製造元、販売元も原因が分かったのだろうと思います。後継機種のなかには、同じ品名の基板が使われているらしいのですが、そちらは問題が出ていないとのことで、多分対策されているのでしょう。しかし、売ってしまったものは目をつぶったのだと思います。質問しても、(当然)明快な回答は無かったようです。
 多分、設計、製造は安く作るところ(OEMだかODMだか知らないが、、のところ、例えば中国など)で、販売元は、細かいところは分からなかったり、修理なんて事も出来ないのでしょう。基板交換も出来ないし、製品交換しか出来ないが、当然無償交換もしたくないし、、。
 しかし、火事が発生していないからいいのですが、もし一件でも発生したら、ここまで分かっていて目をつぶって放置(/隠蔽?)したメーカの責任は大きいでしょうね。

 ブログのかたも、安い機種だし面倒なので、そこまでで質問をやめたと書いていました。が、もっと高い機種だったら、もっとギリギリとねじ込んだだろうし、最悪は消費者センターにかけ込んだかもしれませんね。

 もう一つ思ったのは、我々ユーザも、とにかく安いものを求めがちで、安かろう悪かろうに近づいていないかということです。それなりのものにはそれなりの金がかかることを意識しないといけないのでしょう。もっとも、気をつけなくてはいけないのは、高くて悪いものを掴まないようにする目も必要です。
 とはいえ、作って売るからには良心に恥じない製品にしてほしいとはおもいますが、、。

 さて、どうせ修理して貰えないのだし、自力で部品交換してみるかなと思っています。ただ、写真では大きな部品に見えますが、実際は小さいので半田ゴテで作業できるか心配です。
 

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2015年10月 2日 (金)

今更ながら、ソニーの電子ブックリーダを購入した

2015-10-02(金)未明は雨/風強い、曇り/晴れ

 携帯電話でWEB小説を読むためのPyBookシリーズを弄りながら、それとは別にソニーの電子ブックリーダを購入してみました。ブックストアの今後の事を考えると、Kobo、あるいはKindolかなとも思うのですが、敢えてソニーにしました。

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理由は個人的な好みですが
  ・何となく美しい感じがする。
  ・多分、ブックストアで電子ブックを購入することはない。だから、製品だけで
   考えてもよい。
ということとか、キーがある点も好きな点です。さらに、安いのがあったので購入しました。
PCに色々なソフトをインストールしたくなかった(それと、ケーブル接続も面倒)ので、PCにはつながず単独で使って、小説データの入れ込みはWEB経由かMicroSD経由にしました。
 電子ブックは買わないので、入れるのはWEB小説のデータか、青空文庫のテキストデータです。

 まだ、試している段階ですが、携帯電話やPCなどの液晶画面と違って目には優しいですね。遅いといういう意見もありますが、本をめくるのと同じと考えれば気になりません。あと、私の携帯電話では画面が小さいのですが、こちらは大きいので目が楽です。
 予想と違ったのは、テキストデータも縦書き表示に出来るかなと思ったのですが、残念ながら横書き表示だけみたいです。あと、WEBからダウンロードすると、日本語ファイル名は表示できません。英数字、記号の表示になります。読むことは出来ます。日本語ファイル名で入れたい場合は、MicroSDに直接入れるのがいいようです。

 とりあえず、一番入れたかったのはWEB小説の「本好きの下剋上」でした。で、PyBookGetで400ファイルほどダウンロードして入れてみました(ダウンロードしながらマージできるので、ファイル数は少なくなる)。なかなかい感じです。
 でも、紙の本で出たのを最初に読む(*1)から、本当に必要なのかと言われると返事に困る状況ではありますが、、。
 そんな、本を読むためのツール弄りの日々です。

*1:小説は、やはり紙の本で読むのが好きです。内容が分かればいい、というわけにもいかないですね。広い範囲が目にはいるとか、あちこちのページを拾い読みできるとか、挿絵があるとかに加え、手触りとか、匂いとかも重要です。
 

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2015年7月15日 (水)

イタリア語の辞書を購入した。

2015-07-15(水)晴れ、のち曇り/暑い

 イタリア語の辞書を探していましたが、電子辞書を購入しました。イタリア語を勉強しているわけではないのですが、歌のレッスンでイタリア歌曲が出てくると、単語くらいは調べないといけないことがあります。図書館で紙の辞書を使ってみましたが、大きいし重いし、単語を探すのも大変です。パソコンで、、とか、最近のスマートフォンならアプリを入れて、、という手段もありますが、パソコンは持ち歩けないし、最近のスマートフォンを使っていません。

 ということで、専用の電子辞書を探して購入しました。紙の辞書の方が、若干安いですが、大きさ、重さ、使うときの簡単さ(単語検索の簡単さ)から、電子辞書の方がよいでしょう。電子辞書は、その他の辞書(英語とか国語事典とか広辞苑みたいな辞書とか、、)も入っていますし、、。
 しかし、イタリア語となると、現状では選ぶほどの選択肢はありませんでした。殆ど、一択です。
カシオの「XD-U7400」を購入しました。

Dscn1891a 「XD-U7400」

現在では、後継機として 「XD-K7400」 がありますが、敢えて 「XD-U7400」にしました。旧モデルの方が安いということもありますが、一番の理由は、手書き入力パッドがキーボード側の手前にあることです。 「XD-K7400」 は表示パネル側にあるらしいのですが、使いにくそうだなと思ったからです。実際は、どうか分かりません。もし、逆に新しい方が使いやすいのだったとしたら、八千円の価格差を選択したんだと納得することにします。
( 「XD-U7400」 28000円くらい、「XD-K7400」  36000円くらい)
 電子辞書の中身としての使い勝手は、これから使ってみないと分かりません。

 過去にカシオの電子辞書を購入したときにも思ったのですが、形状として微妙に大きい感じがします。持ち歩くことを考えると、もう少し小さい方が手に馴染みます。

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 左が今回のイタリア語辞書、右はSIIの中国語辞書です。以前は、カシオの中国語辞書も持っていましたが、左と同じ大きさでした。右のSIIの辞書の大きさが、比較的使いやすいのです。ポケットに入れて持ち歩くことも出来ますし、、。左の大きさだと、微妙に大きすぎる感じがします。その為、中国語辞書はSIIの辞書を買い増して、最終的にカシオの中国語辞書は中古売却してしまったのです。

 とはいえ、現状のイタリア語辞書としては、カシオだけが今でも販売してくれていますので、そういう意味では感謝すべき事です。

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2015年6月13日 (土)

IP電話は怖い、という気持ちを植え付けてしまったかも

2015-06-13(土)晴れ/曇り、のち曇り

 昨日と本日の新聞に、IP電話が乗っ取られて悪用され、高額の請求をされたという記事がありました。こういう内容に詳しくないので、詳細は分かりません。しかし、私のように、よく分からない人達にとっては、「IP電話は怖いものだ」という印象を植え付けたかもしれません。パソコンやサーバが悪用されるのと同じみたいなものではありますが、IP電話の機器は、パソコンやサーバほどには、直接的に操作する機器ではないですし、、。

ユーザから見て、怖い、、と思う理由は

(1)こういう機器は、パソコンのように自分でいつも触って使う機器ではないから、詳細が分からない。今回の件も、会社が使っているような、沢山の回線を収容して交換機能もある機器があぶないのか、個人宅が使うような機器も危ないのか。具体的には、どのモデルが危ないのか、情報がない。

(2)そういう機器が乗っ取られて悪用されても(セキュリティ的に不良があるような機器でも)、機器メーカーも販売・設置する業者も電話会社も、当方には責任有りません、金はユーザが勝手に払えと言う。

 まあ、どの部分の会社も、責任を取って金を払いたくないのは分かります。でも、この(2)の態度って、今後に微妙に影響してくるかもしれません。

(A)IP電話は怖いものだ。電話料金も、それほど使っているわけではないし、別にIP電話でなくてもいいやという人達が増える。

(B)光回線への切替が進みにくくなるかもしれない。

 IP電話そのものは、銅線回線のADSL上でも使える訳ですから、上記の(B)は一見、関係が無いように見えます。しかし、良くかかってくる現在の勧誘電話では、「光回線にしませんか、光回線だとネット接続も速くなりますし、IP電話で料金も安くなります」という内容です。ですから、IP電話は怖いものだし、(ADSLでのネット接続でも問題ないし)今の銅線回線でもいいや、、となるわけです。光回線への切替や、光回線機器やIP電話関連機器の販売量に影響するかもしれません。

 銅線回線で、転極?で発信する昔ながらの電話なら、遠隔から乗っ取られて悪用されることもないでしょう。それに、銅線回線の電話なら、停電でも電話だけは使えます。以前、計画停電の時には安心でした。東京近郷都市の、それも中心部でないところでは、東京を停電させないために停電回数が多くなります。かつての時も、一日一回といいながら、実際のスクジュールは微妙な組み方で、一日2回の停電が多かったですから。

 いずれにしても一度、怖い、、と思わせてしまったら、それを取り除くのは大変です。そして、怖いと思う一番の理由は、情報不足と提供側の知らん顔です。多分、私はこのまま一生、銅線回線で、従来電話機のままいくだろうなと思います。

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2015年6月 7日 (日)

第五回雨宮門下生演奏会の紹介

2015-06-07(日)

 湘南地区の、いくつかのカルチャーセンターで行われている声楽クラス(テノール歌手 雨宮先生のクラス)の受講生が合同で行う、2年に1回の演奏会が6月末に行われます。本日のピアノ合わせのときにパンフレットを貰ってきました。パンフレットを配らないといけないのですが、あまり配布する相手がいないので、まずはブログに掲載して紹介します。

日時:2015年6月28日(日)
    12時30分開場 13時開演
ところ:タウンニュースホール
    小田急線 東海大学前」駅南口 徒歩1分
    タウンニュースビル 3F
入場無料

今回のテーマは「自由」です。「先生がテーマを決めて、ある程度割り振った曲」 ではなくて、各自がやりたいと思った曲をやります。それを先生が、バランス良く配置したプログラムにします。どんな感じになるでしょうか。

 パンフレットも掲載します。

Seigaku201502

 興味有る方は、是非聴いてみて下さい。長年やっている受講生の歌は、なかなか聴き応えがあります。(因みに、なかでは私は新参者です。予め言っておかないと、、。)

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