価格、料金など

2020年10月 9日 (金)

これも、価格を量で調整かな

2020-10-09(金)雨/降ったりやんだり、時々風強い

 散歩とかウオーキング以外には余り出かけなくなったので、家でお茶とかおやつにすることが多くなりました。よく、スーパーの「どれも一袋100円コーナー」のお菓子、とくに煎餅を買って置いて、緑茶で食べることが多いでしょうか。それで、暫く前に気がついたことがあります。煎餅の袋からは、毎回2枚ずつの単位で取りだしています。が、あるとき、最後に一枚しかありませんでした。あれっと思って袋を見たら、9枚入りとなっています。たしか、以前は10枚入りだったような、、。で、ああ、これは価格を変えられない(100円コーナーに置けなくなる)から、量で調節したのかなと気がついたわけです。大量取引のスーパー相手では価格は変えられない、煎餅一つ一つの大きさを変えるのは機械の変更が大変、ということで、袋詰め機のプログラムを変更して枚数で調整したのでしょうか。
 なかなか苦労しているんだなあと思いながら、午後のお茶タイムにしていました。

 

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2020年10月 3日 (土)

レジ袋有料化でレジ袋分のプラゴミは減ったか?

2020-10-03(土)晴れ/曇り

 レジ袋が有料化になって、それなりに期間が過ぎました。見ていると、スーパーなどでは買い物かごや買いもの袋を持ってくる人が多く、袋を買っている人は少ないです。コンビニでは、スーパーへ買いものに行く感じとは違うので、レジ袋を買っている人が多いようです。スーパーでも、食品売り場などを除いた個別商品売り場などは入れ物を持参する人は少ないようです。どんな入れ物を持ってゆけばよいか難しいですからね。
 さて、そんなことでレジ袋分のプラゴミは減ったのかと考えてみると悩ましいところがあります。自分を振り返ってみると、スーパーへは買い物かごを持ってゆきますし、コンビニへ行くときも家にあるレジ袋をポケットに入れてあるので、それに入れて帰ってきます。なお、今の時節柄(新型コロナウイルスの問題の時節柄)、持っていった袋をレジ台において袋詰めするのは、周りの人にどう見られているかは不明です。コンビニの場合、販売(レジ)台と袋詰め台は別れていませんから、、、。
 さて、スーパーやコンビニでレジ袋を貰わなくなってから、ゴミ出し用の袋に困っています。ゴミ収集所に出すときには袋に入れないといけないので、何らかの袋が必要です。専用のゴミの袋か、レジ袋が必要なわけです。で、結局、こんなものを買っています。

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 レジ袋のような袋です。この手の袋や、30リットルなどのゴミ用の袋が売れているとか聞きました。ゴミ出し用に必要なので、以前のようにレジで渡された物を使うか、自分で購入して使うかという違いになるわけです。だから、レジ袋有料化でも捨てられる袋は減らず、袋代の負担方法が変わるだけです。以前は、販売商品に薄く付加されていた(お店の販売経費に含めていた)ものが、今度は必要な人が直接支払う形になったわけです。そういう意味では、費用負担が消費者の目に見えるようになったことは、節約につながるのでそちらの効果が有用なのかもしれません。
 そんなことを考えながら袋を購入してきました。

 

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2020年9月29日 (火)

印象が薄かった気がするキャッシュレスポイント還元

2020-09-29(火)曇り

 クレジットカード会社から、キャッシュレスポイント還元の受取期限注意のお知らせメールが来ました。期限切れになる前にポイントを受け取って下さいと言う内容です。
キャッシュレスポイントは、昨年の10月から今年の6月まで、消費税増税による消費落ち込みを支えるための施策のようですが、消費税アップの印象に比べると、還元の印象が薄かったですね。キャッシュレスという支払い方法制限と、購入先が対象か否かのケースもあるようで、使い勝手がよく分からなかった事もあるのかもしれません。キャッシュレスポイント還元には2種類あったようです。

(1)支払い時に直接還元されるケース
 これは、例えばコンビニなどでマネーカード支払いをするとポイントが付き、その分がそのまま支払額から差し引かれるケースです。消費者は何もしなくてもポイントが付いて還元されるから楽ですが、しかし多分誰も、あまり意識しないだろうと思います。コンビニだと購入額やポイント額も小さいし、レシートもろくに見ないでしょうから嬉しさとか感じにくいし、ポイント還元による消費促進効果も小さそうです。

(2)還元されたポイントを自分で受け取る処理が必要なケース
 クレジットカードなどで、対象店舗で支払ったときにポイントが付くケースです。この場合はポイントをマネーカードのポイントなどに交換処理をする必要があるみたいです。最初に書いた案内メールは、この処理を促すものでした。受取を意識するし、比較的額がまとまるから嬉しさはあります。が、今回受け取ったときにはキャッシュレスポイント還元キャンペーンは終わっていたから、消費促進の効果は(私の場合は)ありませんでした。
 受取は結構面倒でした。ポイント確認サイトにログインして、そこからリンクしたサイトでアカウントを作成してID,パスワードを作成してログインし、それからポイントを受け取って手持ちの(対象になる)マネーカードのポイントに変換し、マネーカードでポイント受取をします。まず、最初にメールを見たときに、情報取得詐欺のフィッシング詐欺かと思いました。ブックマークしてあるクレジットカード会社のWEBにも記載があり、リンク先が同じだったので手続きに入りました。面倒で、途中で挫折しそうになりましたが、何とか最後までいくことができました。結果としては、350ml缶ビール6本パック一つくらいの額でしたが、面倒くさかったという印象があります。
 そんな印象の、キャッシュレスポイント還元の受取処理でした。

 

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2020年8月12日 (水)

出納帳から、生活パターンの変化を感じる

2020-08-12(水)晴れ、夕方激しい雷雨

  今日も青空で、朝からかんかん照りの太陽が照りつけています。家の中にいても、外に出ても熱中症が心配になります。ということで、ここ何日かは図書館へ通っています。机のある調査・学習室は定員数を凄く絞っているので、遅く行くと席がありません。そこで、部屋が開く前に行って、並んで席を確保します。9時の開館前はどうか知らないのですが、午後の部屋が開く13時前(*1)には、かなり並びます。少し早めに行って、2~3番目くらいに並ぶので、いつも確保できています。
  *1:使い終わった席の消毒、換気で空気の入れ換えをしたりするので、12時~13時は一旦使用中止になります。
      13時からはまた、新たに受付を仕切り直しです。

 さて、そんな図書館で、金銭管理に使用しているHP200LXの Pocket Quicken に、金銭の収入、支出を入力しました。良く見たら。6月から入力していませんでした。暑くて、こまめに入力するのが嫌だったからですね。もちろん、レシートをバラバラ出して入力するわけではなく、裏紙に口座毎に整理記入していあるものから入力します。
 入力後、データを出力して、収入支出をチェックしたら、今年の生活の変化を感じることができました。スーパーなどでの食品購入額が増えていました。その分、昼食、夕食などの外食費用、コーヒーショップでのコーヒー代などが激減しています。これは、外出自粛生活の結果ですね。飲み会費用は、今年に入ってからは0円でした。あと、電気の使用量も増えているようです。これは、暑いとき、寒いときに図書館へ行っていたのですが、図書館が閉館になっていて、家で暖房や冷房を使ったからでしょう。
 これだけ生活パターン、支出先パターンが変わると、商売をしている側は大変だなと思いました。そんなことを思った、家計簿整理でした。

 

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2019年11月28日 (木)

消費税アップの影響

2019-11-28(木)雨/曇り

 ラジオのニュースを聴いていたら、消費税アップ後の消費が少し落ち込んでいるとのことで、要因分析が云々と言っていました。まあ、税率アップすれば落ち込むのは分かっていたわけですが、その要因は製品というか価格帯というか、それらによって違いがあるでしょう。大物/価格の高いものなどは、どうせなら税率が低いうちに、、との駆け込み需要があり、その反動で落ち込むことが考えられます。しかし、高額ではないものとか、飲食関係は駆け込み需要と反動は考えにくいので、単に消費者の財布の紐が締まっただけでしょう。特に、便乗値上げの影響も考えられます。
 以前の記事 (「消費税上げに伴う価格、なるほど、そういうやり方もあるのか」)でも書きましたが、以前は8%内税だったものが、そのまま税抜き価格になっていて、レジの段階で10%上乗せされるケースが結構あるみたいです。特に飲食関係に多いかな、メニューの数字を変えなくても良いし、値上げといわなくて値上げ出来た、、みたいな感じでしょうか。でも、支払う額で見ると10%上がっているわけで、高くなったなあと実感します。だから、少し足が遠のくわけです。特に私の場合はそうですね、飲食店に行く回数が減りました。いずれは元に戻るでしょうが、、(私個人も、世の中の人も)。
 ラジオのニュースを聴きながら、そんなことを思いました。

 

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2019年11月 2日 (土)

消費税上げに伴う価格、なるほど、そういうやり方もあるのか

2019-11-02(土)晴れ

 良い天気に誘われて歩きに出かけ、時々利用するお店で昼食にしました。支払う段になって、いつものようにズラッと書かれている価格表の金額を用意しました。が、「消費税が上がっているので、、」と言われて消費税が上がっているのに気がついてプラスで支払いました。支払いながら思いましたが、なるほど、こういうやり方もあるのか、、と思いました。苦肉の策、あるいは便乗、どちらともとれますが、手間のかからない方法を考えたんだろうなと、、。
 いつものとおり表に書かれている料金は 550円、 支払った料金が605円 (即ち550円+10%消費税)です。でも、元々は550円(8%内税)ですから、本当は下記のようになるわけです。
  従来    550円 (8%内税)  いつも、書かれた額550円しか払っていなかった。
  本当なら 560円 (550円 + 正味の額の2%分 10円) になるはず。
  今回は  605円 (550円 + 10%消費税) だった。
即ち、よくみると8%分は値上げになっているわけです。

 こうすると、お店としては2つの利点があります。
(1)8%分 値上がりしているわけですが、消費税が変わったので、、と言うことで、値上げしましたとは言わない。客もわざわざ突っ込まないし、なんとなく角が立たずにすむ。
(2)店内に1枚 「表示価格は税抜き価格です」という紙を貼ればよく、全部の価格の数字を修正しなくて済む。変更の手間が省ける。

 ということで、苦肉の策、あるいは便乗、どちらともとれますが、手間のかからない方法を考えたんだろうなと思ったわけです。

 

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2019年10月29日 (火)

レシートの表記が分かりにくくなった

2019-10-29(火)雨

 最近、レシートの表記が分かりにくくなりました。色々な数字が記入されていて、実際支払った数値がどれか、一所懸命に探してしまいます。これは、消費税が上がってからですね。良く見ると、品物によって8%、10%の違いがあり、個別の表示数字も内税だったり外税だったり、そして店と支払い方法によってはクーポン分の数値と、それが引かれた数値があったりと、じっくりと見ないと分からないくらいです。間違っていないだろうとは思っていますが、あっているのか間違っているのかも分かりにくいですね、その場で一々計算できないし、、、。取りあえず、買ったものと、打ち込まれている品物があっているかだけチェックしてから帰ってきます。見ていると、全然チェックしない人とか、レシートを捨てていく人もいるけど良いのかなとか思います。ま、人それぞれですが、、。
 そんなことを考えてしまう、複雑な最近のレシートです。

 

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2019年10月 8日 (火)

消費税、、随分と複雑なのことを実感する

2019-10-08(火)曇り、のち晴れ

 消費税率が上がって一週間、現金とかキャッシュレス支払い(マネーカード支払い?)などをしました。その都度、レシートを見ていたのですが、いやはやなかなか複雑ですね。8%だったり10%だったり、キャッシュレス支払いだと割引があったりなかったり、よく分かりません。キャッシュレスの場合、ポイントが付くことになっていますが、ポイント機能がないカードは結局、その分差し引いた支払いですね。レシートにも、色々とごちゃごちゃ印刷されています。システム改修も大変だったんだろうなと思います。
 レシートの印刷も細かいし、8%の品とか、ポイント分の減額も分かりにくく、あまり恩恵を感じられません。随分と大変だったろうなと思うのですが、その分効果が出るのかなと思いました。まあ、私が心配する筋合いでもありませんが、、。
 あと、ふと思ったのはイートインの10%の範囲です。コーヒーショップみたいに、範囲がはっきりしているところは分かりやすいですが、スーパーみたいな大きなところはどうなんでしょうね。食品売り場で買った弁当は8%ですが、少し離れたところにあるフードコートで食べても8%のままです。フードコートにあるお店で買った食事は(丼などに入っていて持ち替えれないから)当然10%です。
 フードコートは離れていて食品売り場外だから良いのかな。それとも、フードコートにあるお店で買った物以外を、フードコートエリアのスペースで食べるのはおかしいのかな、そのスーパーで買ったものなんだけれどな、、、とか考えてしまいました。どうなんでしょうね。

 

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2019年10月 2日 (水)

消費税増税 雑感(続)

2019-10-02(水)晴れ

 以前の、あるいは今回の、消費税に関する新聞の解説などをみたり、何回か買いものをしてみたり、ましたが、今回の消費税は分かりにくいですね。8%のものがあったり10%のものがあったり、同じものでも持ち帰り有無で8%だったり10%だったり、そして支払い方法(マネーカード?使用)ではポイントが付いたり、ポイント分がそのまま安くなったり、、、。景気への悪影響を避けるための策とか言っていますが、はっきり言って効果あるんでしょうか。余りにも分かりにくいし、我々お年寄りはマネーカードなら云々といわれても、多分使わない(使えない)かもしれません。買いものをするときに、何をどこで買えば何%なのかとか、ポイントが付く店は?、付いたポイントはどの店なら使えるの?とか、はっきり言って「あ~、わかりませ~ん」状態です。これでは、軽減効果を意識することは少ないのに、消費税が上がった事だけは明確に意識しますから、軽減策の効果は少ないかもしれません。こんなに複雑にして対策を大変にするなら、一律にしてしまった方が良かったのでは?とか思います。でも、色々な業界の都合とか、それに対する利権構造とかあるから、理屈では動けないんでしょうかね。
 テイクアウエイ(/テイクアウト)とイートインの税率の違いも気になります。購入者のルール意識の話しとかはおいといて、コーヒーショップやコンビニで8%で買った飲み物をイートインコーナーの片隅で呑んだ場合はどうするのかな、多分お店の人は、出て行けとは言えないでしょうし。スーパーのフードコートはどういう扱いなのかな、、とか、色々と一般庶民には細かく分からないところがあります。
 複雑にしすぎたせいか、問題が発生したシステムもあるようだし、簡単にした方が良かったのではないかとか思いながら買いものから帰ってきました。

 

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2019年10月 1日 (火)

消費税増税 雑感

2019-10-01(火)晴れ

 今日から諸費税が 8%→10% に上がりました。実際にお金を使ったときに少しずつ支払いが上がっていて実感しました。家を出たときは余り意識していませんでした。バスで出かけて、そしてその先でそばでも食べるかと考えました。マネーカード(pasmo)で支払うと、残高は、ちょうどゼロになる計算だから、その後チャージしようと思っていました。しかし、バスを降りたら、そばを食べるのには足りないようです。そこで、やっと消費税分が上がっていることに気がつきました。カード支払いだと1円単位だから、2%分4円上がっていました。駅そばに入ったら、こちらは券売機を使う関係か10円未満切り上げで、ちょっと余分に上がっていました。これで、やっと消費税アップが実感出来ました。
 上がったことは分かりましたが、大きなお金を使っていないので、まだ余り痛みは実感できていません。それに気がついたときに2つの話しを思い出しました。
(1)1mと2mは殆ど同じ長さだ。
(2)茹でガエル
の話しです。(1)は、100cmと101cmは見た目殆ど同じだよね、101cmと102cmって殆ど同じ長さに見えるよね、、、、、、、199cmと200cmって殆ど同じに見えるよね、だからあ100cmと200cm(1mと2m)って殆ど同じ長さだよね。と言う話しです。(2)は皆さんご存じの話しで、鍋の水に蛙を入れて徐々に温めると、出る機を逃して茹だってしまうと言う話しです、まあ、実際にはどこかの時点で逃げるでしょうが、、。
 即ち、いきなり大きく変わるとよく分かるけど、徐々に変わると余り分からないうちに変わってしまうというたとえ話しでしょうか。ま、眉に唾をつける方も多い話しではあると思いますが、、。消費税も、いきなりゼロから10%だと凄く大きく感じるけど、3%から徐々に変えてきて、今回も2%と小刻みですから、皆さんの反応も少し小さいような気がします。小刻みにやる、、それが一つの手かも、、なんて思ってしまいました。さて、次は12%でしょうか、13%でしょうか、意表を突いて15%でしょうか。度肝を抜いていきなり20%はないと思いますが、、、。
 そんなことを思った日でした。

 

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