オーディオ

2019年11月 5日 (火)

テープデッキ台のキャスターの車輪が変形している

2019-11-05(火)晴れ

 テレビとかステレオテープデッキなどの下には、自作のキャスター付きの板を入れていました。後ろ側の接続を変えるときなど、引き出しやすくするためです。ただ、20~30年前に作成したもので、あまり動かしていないから動きが悪くなっています。大きなテープデッキを処分したので、その下に敷いていた板のキャスターを修理して流用することにしました。重いものを載せて、長いこと動かしていないから車輪が変形していました。

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 左;合板に4つの車輪を付けて使用していました。最初は動きも良くて問題ありませんでしたが、10年以上経ったときから動きが悪くなりました。
 右:床に付いていたところが完全に平たく変形して、車輪自体も堅くなっているので、元に戻ることはありません。新しく買ってきた車輪に取り替えました。
4つの車輪にポイント的に力が加わるから、余計に変形しやすいのですね。
 テレビ(とHDDレコーダなど)の下の板のキャスターも交換したいのですが、一度接続をはずして下ろさないといけないので、面倒だなと放置しています。

 

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2019年9月12日 (木)

オーディオ関連アクセサリ2点を処分

2019-09-11(水)曇り/いちじ晴れ、夕方から小雨

 大分前から、オーディオ関連とかPC関連とかの小物で、不要なものを探しては処分しています。押し入れの片隅とか戸棚の奥に入れたまま、、などというものもあるので見直しているわけです。使わなくなったものも多いけど、コレクションとしているわけではないので、先日引っ張り出しておいたものを○ードオフへ持っていって処分しました。

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 左:レコードプレーヤの針圧計      右:(オープンリール)テープデッキのヘッド消磁機

 どちらも自分では使うことはないでしょう。オープンリールテープデッキは処分してしまいましたし、手持ちのプレーヤのアームは(大体の)針圧が分かるような構造です。針圧も、それほど細かい数値にはこだわらなくなりました。昔は針圧0.5gとか0.8gのカートリッジで、0.1gとか0.2gの相違にこだわるとかいう話しも巷にはありました。でも、私の使っているカートリッジは推奨針圧が2.5gだったか3gだったか、、。だから、針圧計も、あまり使ったことはありませんでした。
 以前は、市の小型家電リサイクルボックス行きかなと思っていたのですが、それでもと○ードオフへ持っていったら、一点1k¥ほどになりました。まだまだ、販売網に乗りそうなんですね。ビックリすると共に、捨てなくて良かったと思いました。お金のこともそうですが、製品は使って貰えるのが一番です。そんなことを考えながら帰ってきました。

 

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2019年5月31日 (金)

真空管アンプの製作、自作は、まだまだ続いているようだ

2019-05-31(金)曇り

 昨日、オーディオアンプの事を話題にしたので、本屋に寄ったときにオーディオ関連の雑誌コーナーを覗いてみました。オーディオ関連雑誌も、昔に比べれば減ってしまいましたが、それでもしぶとく残っている雑誌もありホッとしました。昔は自作していたので、色々な雑誌にお世話になったものです。
雑誌をぱらぱらと見たら、メーカー製の真空管アンプも、まだまだありますね、ただ、凄く高いけど、、。それに、自作の記事も元気なようです。ただ、昔から拝見する方々が多いので、皆さんの年代が大分上がっているのかもしれません。自作アンプは、やはり真空管ですね。半導体となると、トランジスタを組み合わせていた時代ならともかく、今ではICやLSIになってしまって、個人の出来る範囲での面白みは無いのかもしれません。真空管によるアンプとかは自分で手出しできる範囲ですし、何となくロマンを感じますよね。
 昔自作した頃、一生分の交換用真空管だ~と言って、何セットもの真空管を買い込みました。が、まだ1セット目で動いています。毎日長時間使うわけではないし、意外と長持ちしています。真空管はフィラメントがあるから長持ちしないようなイメージがありますが、実際はかなり丈夫です。丈夫でないイメージは、多分昭和30年代頃の電球のイメージから来ているような気もします。あと、フィラメント電力をどの位(95%~100%)で使うかとか、電源オン時のラッシュカレントを低減するとかしておくと長持ちするようです(多分)。そんなわけで、2セット目を使用しないうちに自分の方の終わりが来てしまいそうです。

 

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2019年5月30日 (木)

メインのステレオ装置の処分の決心がつかない

2019-05-30(木)曇り/晴れ、涼しい日になった

 暖かいというか、日によっては暑い日が続くようになりました。花粉の心配も無くなってきたので、これからは窓を開け払って風を通して、若干の風に吹かれながら本を読んでいると良い気持ちです。そんな時は、インターネットラジオでオールディーズの音楽を流しています。車どおりの多い道路は大分遠くの方なので、まあまあ静かで聞こえるのはヒヨドリ?と燕の声くらいなので穏やかです。
 音楽はインターネットラジオのスピーカーではなく、インターネットラジオからサブのステレオ(ミニコンポというのか、大分小さいステレオ)に繋いで聞いています。それで気持ち良く聴いているのですが、天気が良くて気分が乗ったときは、希にそのままメインステレオ側で聴くこともあります。音源としてはインターネットラジオですから、mp3ファイル音源と同じ感じですが、それでも、メインステレオで聴くと大分感じが違います。一番感じるのは、大きな音は出していないのですが、身体全体が包まれるような感覚があります。多分、スピーカーが(サブシステムに比べると)大きいからかなあ、、と思っています。
 メインシステムは 真空管プリアンプ → 真空管メインアンプ → スピーカー の組み合わせですが、アンプとスピーカーの相性も良さそうです。その昔、スピーカーは、お店で比較厳選しました。真空管アンプは、雑誌の作成例を色々見比べて選び、記事を参考に自作したプリアンプとメインアンプです。そんな思い入れもあるので、部屋を片付けるために処分したいと思いつつ、ずっとそのままになっています。友人にいうと、「取りあえず置けていて困っていないんだから、そのままでいいジャン」と言われます。友人の言を色々なものに適用しているので、部屋の中のものの整理が全然進みません。
 でも、ま、いいいか、、と思いながら、ステレオで音楽を聴いています。

 

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2019年1月14日 (月)

久しぶりにLPレコードを聴いた

2019-01-14(月)晴れ

 朝夕は寒いものの、今日の昼間は晴れて、(寒くはなく)そこそこ過ごしやすい日でした。今日は何処へ出かけても混んでいそうな気がして、久しぶりに布団を干したり部屋の掃除をして家でぐずぐずしていました。掃除の後、窓を開け払ったまま日の当たる窓際で音楽を聴いていると、静かな良い休日という感じがします。
 掃除をして埃を払ったついでに、普段使わないメインのステレオ機器でLPレコードを聴きました。ついでに、以前買ったままになっていたレコード用スタビライザを使用してみました。

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 LPレコードの真ん中に乗っているのがスタビライザです。かなりの重さがあります。これがあるとレコードのゆがみによる上下動が押さえられたりして安定するようです。

 まず聴いたのは ドボルザーク 「チェロ協奏曲 ロ短調」です。この曲は、團伊玖磨 氏の短編集「パイプの煙」の中に出てきて、TVドラマ化された中で聴いて好きになりLPレコードを買ったものです。音楽との出会いも色々な形があると思ったものです。
 次は ドボルザーク 「チェロ協奏曲第1番イ長調」です。チェロ協奏曲が好きになって、続けて購入したものです。
 最後はホルスト 「惑星」です。この中では、やはり木星が一番好きです。
ちょっと落ち着いてレコードを聴いた日でした。
 

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2018年9月22日 (土)

レコードプレーヤ用スタビライザを買った

2018-09-22(土)曇り/晴れ

 使用しなくなったものの売却処分に、先日から何回も○ードオフへ通っています。そのときの待ち時間に色々見ていて、つい買ってしまったものがあります。処分に行って、買って帰ったら駄目だろうとおもいながら買ってしまいました。以前から一度使ってみたかったのと、小物だからいいかという気持ちでしょうか。

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 右:スタビライザ 左は大きさ比較用にCDを置いています

 LPレコードなどを再生するときに、レコードに乗せて押さえつけて安定させる「スタビライザ」です。以前から東京へ出たときに、オーディオ売り場などで見ていました。しかし、何種類か有るのですが、8000円~24000円くらいで、結構高いんですよね。中古で安かったので、一番欲しかったモデルとは違いますが購入してみました。かなり重いもので、気持ち的にはもう少し軽くても良いかなと思いました。 今はテープの方にかかりきりなので未だ使用していませんが、使用してみるのが楽しみです。
 

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2018年9月21日 (金)

オープンリールの録音テープを処分した

2018-09-21(金)曇り/雨

 何日か前にオープンリールテープレコーダ(テープデッキ)を処分したので、その後テープも処分しました。結構大きくて場所を取っていたので、少しすっきりしました。
 昨日は7号(7インチ径)テープを、そして本日は10号(10インチ径)テープを、中古家電品買い取り店(○ード○フ)へ持っていきました。分けたのは理由があります。まず、オープンリールテープは大きくて重いので、一度に持ってゆくのは大変だったからです。7号テープはまだしも、10号の、それもアルミリールだったりするとかなり重いんですよね。あとは、買い取り評価額の検討をしやすいように種類毎に分けたのです。検討というのはお店ではなく、出た評価額を当方がチェックする意味です。
 結論として、未使用(未開封)テープ、アルミ空リールはそこそこの価格がつきましたが、使用済みテープは売買行為を残すための最低価格(10円)でした。
 ただ、本日の10号テープも使用済み品の価格だったので、アルミリールのテープは、テープではなくアルミリールで評価して貰えるか聴きました(駄目なら、テープを取り去ってから持ってゆこうかと考えて、、)。担当者も気がついていなかったようで、結果的にアルミリールの価格で評価して貰えました。思ったことを言って交渉して良かったと思いました。
 さて、オープンリールテープはやっと片付きました。オープンリールテープは、概ね一般の音楽しか録音していなかったので、本数もそれほどではなく片付きました。しかし、カセットテープは、自分たちの関係する演奏会の録音もあったりして本数が多いです。結局、テープのまま残すことに落ち着きました。
 最近はCD等を購入するのではなく、自分の音楽再生機器(スマフォも含めて)でダウンロード購入して聴く人が多いのもうなずけます。場所も取らないし、管理も簡単ですし、持ち運びも出来ますしね。ポータブルCDプレーヤって、今でもあるみたいだけど、持ち歩くのも大変ですよね。
 そんなことを考えながら帰ってきました。
 

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2018年9月19日 (水)

オープンリールテープデッキを売却処分してきた

2018-09-19(水)晴れ/曇り

 オープンリールテープのなかで残しておきたい内容のものをデジタルファイル化していましたが、再生してチェックまで終わりました。そこで、オープンリールテープデッキを、何時も行く中古家電買い取りのショップへ持っていきました。とはいっても、大きなデッキで重量もあるので、持ってゆくのが大変でしたが、、。車への積みおろしが大変です。腰や肩を痛めないように注意しました。今回はデッキだけで、テープは次回です。テープも大きいし、結構重いんですよね。
 デッキも買うときは高価(*1)でしたが、処分となると安いですね、まあ、ものがものだけに仕方がないか。(*1:20代中盤のころ、ボーナス手取額1回分をつぎ込んだ気が、、今考えると目眩が、、、。)
買い取り価格は安いけど、使う予定もないし、部屋の場所を取っているし、粗大ゴミで出すとお金がかかるし、、ということで、買い取って貰ってきました。部屋とステレオまわりの配線が、若干すっきりした感じがします。
 最近は、少しずつ少しずつ、ものを減らしています。当地に住み始めた頃のように、広々とすっきりした部屋(見方によってはがらんとした、、とも言うが)に住むようにしたいです。
 そんなことを考えた日でした。
 

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2018年9月14日 (金)

サンパチ ツートラの底力?

2018-09-14(金)雨/曇り

 オープンリールテープは長いこと聴いていなくて放置してあったのですが、今回テープやデッキを処分するかなと考えて、残したいものはデジタルファイル化しています。で、せっかく持ち出しているのだからと、幾つかを久しぶりに身を入れて聴いてみました。
 中身や音の感想の前に、まず感じたのは、、、現在の環境に慣れているとテープの扱いが面倒です。デッキにかけるのも手間がかかります。まあ、入手した当時は、それでも楽しかったわけですが、、。それでも、テープが回っているのを見ながら聞くのは、またひと味違った感慨があります。特に、10号テープが回っているのは壮観です。音は、、、、もともとのソースを考えると、それほど変わった感想は有りません。

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 ただ、何本か持っているサンパチ ツートラ(30cm/sec、ツートラック)のテープを聴くと、ちょっと雰囲気ががらっと変わります。サブのステレオではなく、メインのステレオで聴くと、音のエネルギー感が違うというか、密度が高いという感じがします。
 ただ、使っていた当時でも、通常の使用ではサンパチ ツートラにしないといけないだけの音源がありませんでした。持っているサンパチ ツートラも知人をとおして入手したものです。生録音会のテープとか、セミプロみたいな方のテープをダビングさせていただいたものです。仲間の演奏会でも19cm/secで充分でした。あとは、市販のミュージックテープですが、随分と高価でしたね。まあ、レコードのようにプレスで大量生産というわけにはいきませんし、、。
 ずいぶん前からプロのレコーディングもデジタル化しているようですし、テープも消えてゆく運命でしょうか。
 そんなことを考えた日でした。
 

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2018年9月13日 (木)

カセットデッキも不調になっていた

2018-09-13(木)曇り/晴れ、夜から雨

 オープンリールタイプの録音テープやデッキは、いずれ処分するためにディジタルファイル化をしています。カセットテープも?、、と思ったのですが、数も多いですしテープもデッキも大きくはないので、そのままとすることにしました。それに、カセットテープのプレーヤやデッキ、ラジカセは当分残っていそうですし、、。先日も、家電量販店で見てきたばかりです。
 ということで、手持ちのデッキを使ってみました。ずいぶん前に入手したものだし、何年も使った記憶がないので、ちょっと心配でした。と、、、案の定、不調になっていました。プレイボタンを押しても再生にならず、どうも早送りになっているようです。内部で、かたかたという音も聞こえます。

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 カバーを取ってみたら、まあまあのカセットデッキですが、中はすかすかですね。テープ機構部分と基板と電源トランス、前面パネル部分に液晶表示も搭載した基板が有るだけです。

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 カタカタと音がする部分を見たら、テープ機構部分の電磁ソレノイド部分がカタカタと動いています。うまく動かないのかなと、細い棒で可動部分をあちこち動かしていたら、カチンと音がして動き、かたかたとした動きはなくなりました。どうも、電磁ソレノイドで動かす部分が引っかかっていたか、グリスが固まって動きにくくなっていたか、いずれかのようです。早送りと再生の動きを切り替える部分が動いていなかったようです。
 これで、何とか動くようになりました。カセットは、当面このデッキで使うことにしました。家電製品は、あまり放置せず、それなりに使用していないと不調になりますね。電子回路部分も機械部分も同様です。そんなことを再度実感した日でした。
 

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