オーディオ

2019年1月14日 (月)

久しぶりにLPレコードを聴いた

2019-01-14(月)晴れ

 朝夕は寒いものの、今日の昼間は晴れて、(寒くはなく)そこそこ過ごしやすい日でした。今日は何処へ出かけても混んでいそうな気がして、久しぶりに布団を干したり部屋の掃除をして家でぐずぐずしていました。掃除の後、窓を開け払ったまま日の当たる窓際で音楽を聴いていると、静かな良い休日という感じがします。
 掃除をして埃を払ったついでに、普段使わないメインのステレオ機器でLPレコードを聴きました。ついでに、以前買ったままになっていたレコード用スタビライザを使用してみました。

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 LPレコードの真ん中に乗っているのがスタビライザです。かなりの重さがあります。これがあるとレコードのゆがみによる上下動が押さえられたりして安定するようです。

 まず聴いたのは ドボルザーク 「チェロ協奏曲 ロ短調」です。この曲は、團伊玖磨 氏の短編集「パイプの煙」の中に出てきて、TVドラマ化された中で聴いて好きになりLPレコードを買ったものです。音楽との出会いも色々な形があると思ったものです。
 次は ドボルザーク 「チェロ協奏曲第1番イ長調」です。チェロ協奏曲が好きになって、続けて購入したものです。
 最後はホルスト 「惑星」です。この中では、やはり木星が一番好きです。
ちょっと落ち着いてレコードを聴いた日でした。
 

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2018年9月22日 (土)

レコードプレーヤ用スタビライザを買った

2018-09-22(土)曇り/晴れ

 使用しなくなったものの売却処分に、先日から何回も○ードオフへ通っています。そのときの待ち時間に色々見ていて、つい買ってしまったものがあります。処分に行って、買って帰ったら駄目だろうとおもいながら買ってしまいました。以前から一度使ってみたかったのと、小物だからいいかという気持ちでしょうか。

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 右:スタビライザ 左は大きさ比較用にCDを置いています

 LPレコードなどを再生するときに、レコードに乗せて押さえつけて安定させる「スタビライザ」です。以前から東京へ出たときに、オーディオ売り場などで見ていました。しかし、何種類か有るのですが、8000円~24000円くらいで、結構高いんですよね。中古で安かったので、一番欲しかったモデルとは違いますが購入してみました。かなり重いもので、気持ち的にはもう少し軽くても良いかなと思いました。 今はテープの方にかかりきりなので未だ使用していませんが、使用してみるのが楽しみです。
 

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2018年9月21日 (金)

オープンリールの録音テープを処分した

2018-09-21(金)曇り/雨

 何日か前にオープンリールテープレコーダ(テープデッキ)を処分したので、その後テープも処分しました。結構大きくて場所を取っていたので、少しすっきりしました。
 昨日は7号(7インチ径)テープを、そして本日は10号(10インチ径)テープを、中古家電品買い取り店(○ード○フ)へ持っていきました。分けたのは理由があります。まず、オープンリールテープは大きくて重いので、一度に持ってゆくのは大変だったからです。7号テープはまだしも、10号の、それもアルミリールだったりするとかなり重いんですよね。あとは、買い取り評価額の検討をしやすいように種類毎に分けたのです。検討というのはお店ではなく、出た評価額を当方がチェックする意味です。
 結論として、未使用(未開封)テープ、アルミ空リールはそこそこの価格がつきましたが、使用済みテープは売買行為を残すための最低価格(10円)でした。
 ただ、本日の10号テープも使用済み品の価格だったので、アルミリールのテープは、テープではなくアルミリールで評価して貰えるか聴きました(駄目なら、テープを取り去ってから持ってゆこうかと考えて、、)。担当者も気がついていなかったようで、結果的にアルミリールの価格で評価して貰えました。思ったことを言って交渉して良かったと思いました。
 さて、オープンリールテープはやっと片付きました。オープンリールテープは、概ね一般の音楽しか録音していなかったので、本数もそれほどではなく片付きました。しかし、カセットテープは、自分たちの関係する演奏会の録音もあったりして本数が多いです。結局、テープのまま残すことに落ち着きました。
 最近はCD等を購入するのではなく、自分の音楽再生機器(スマフォも含めて)でダウンロード購入して聴く人が多いのもうなずけます。場所も取らないし、管理も簡単ですし、持ち運びも出来ますしね。ポータブルCDプレーヤって、今でもあるみたいだけど、持ち歩くのも大変ですよね。
 そんなことを考えながら帰ってきました。
 

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2018年9月19日 (水)

オープンリールテープデッキを売却処分してきた

2018-09-19(水)晴れ/曇り

 オープンリールテープのなかで残しておきたい内容のものをデジタルファイル化していましたが、再生してチェックまで終わりました。そこで、オープンリールテープデッキを、何時も行く中古家電買い取りのショップへ持っていきました。とはいっても、大きなデッキで重量もあるので、持ってゆくのが大変でしたが、、。車への積みおろしが大変です。腰や肩を痛めないように注意しました。今回はデッキだけで、テープは次回です。テープも大きいし、結構重いんですよね。
 デッキも買うときは高価(*1)でしたが、処分となると安いですね、まあ、ものがものだけに仕方がないか。(*1:20代中盤のころ、ボーナス手取額1回分をつぎ込んだ気が、、今考えると目眩が、、、。)
買い取り価格は安いけど、使う予定もないし、部屋の場所を取っているし、粗大ゴミで出すとお金がかかるし、、ということで、買い取って貰ってきました。部屋とステレオまわりの配線が、若干すっきりした感じがします。
 最近は、少しずつ少しずつ、ものを減らしています。当地に住み始めた頃のように、広々とすっきりした部屋(見方によってはがらんとした、、とも言うが)に住むようにしたいです。
 そんなことを考えた日でした。
 

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2018年9月14日 (金)

サンパチ ツートラの底力?

2018-09-14(金)雨/曇り

 オープンリールテープは長いこと聴いていなくて放置してあったのですが、今回テープやデッキを処分するかなと考えて、残したいものはデジタルファイル化しています。で、せっかく持ち出しているのだからと、幾つかを久しぶりに身を入れて聴いてみました。
 中身や音の感想の前に、まず感じたのは、、、現在の環境に慣れているとテープの扱いが面倒です。デッキにかけるのも手間がかかります。まあ、入手した当時は、それでも楽しかったわけですが、、。それでも、テープが回っているのを見ながら聞くのは、またひと味違った感慨があります。特に、10号テープが回っているのは壮観です。音は、、、、もともとのソースを考えると、それほど変わった感想は有りません。

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 ただ、何本か持っているサンパチ ツートラ(30cm/sec、ツートラック)のテープを聴くと、ちょっと雰囲気ががらっと変わります。サブのステレオではなく、メインのステレオで聴くと、音のエネルギー感が違うというか、密度が高いという感じがします。
 ただ、使っていた当時でも、通常の使用ではサンパチ ツートラにしないといけないだけの音源がありませんでした。持っているサンパチ ツートラも知人をとおして入手したものです。生録音会のテープとか、セミプロみたいな方のテープをダビングさせていただいたものです。仲間の演奏会でも19cm/secで充分でした。あとは、市販のミュージックテープですが、随分と高価でしたね。まあ、レコードのようにプレスで大量生産というわけにはいきませんし、、。
 ずいぶん前からプロのレコーディングもデジタル化しているようですし、テープも消えてゆく運命でしょうか。
 そんなことを考えた日でした。
 

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2018年9月13日 (木)

カセットデッキも不調になっていた

2018-09-13(木)曇り/晴れ、夜から雨

 オープンリールタイプの録音テープやデッキは、いずれ処分するためにディジタルファイル化をしています。カセットテープも?、、と思ったのですが、数も多いですしテープもデッキも大きくはないので、そのままとすることにしました。それに、カセットテープのプレーヤやデッキ、ラジカセは当分残っていそうですし、、。先日も、家電量販店で見てきたばかりです。
 ということで、手持ちのデッキを使ってみました。ずいぶん前に入手したものだし、何年も使った記憶がないので、ちょっと心配でした。と、、、案の定、不調になっていました。プレイボタンを押しても再生にならず、どうも早送りになっているようです。内部で、かたかたという音も聞こえます。

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 カバーを取ってみたら、まあまあのカセットデッキですが、中はすかすかですね。テープ機構部分と基板と電源トランス、前面パネル部分に液晶表示も搭載した基板が有るだけです。

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 カタカタと音がする部分を見たら、テープ機構部分の電磁ソレノイド部分がカタカタと動いています。うまく動かないのかなと、細い棒で可動部分をあちこち動かしていたら、カチンと音がして動き、かたかたとした動きはなくなりました。どうも、電磁ソレノイドで動かす部分が引っかかっていたか、グリスが固まって動きにくくなっていたか、いずれかのようです。早送りと再生の動きを切り替える部分が動いていなかったようです。
 これで、何とか動くようになりました。カセットは、当面このデッキで使うことにしました。家電製品は、あまり放置せず、それなりに使用していないと不調になりますね。電子回路部分も機械部分も同様です。そんなことを再度実感した日でした。
 

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2018年9月10日 (月)

CDラジカセが意外な人気?

2018-09-10(月)曇り/晴れ、のち午後から雨

 先日、オフ会で東京まで出かけたときに、ついでなので大手家電量販店のオーディオ関連フロアへ行きました。コンポなどのオーディオ機器をながめるのも一つの目的でしたが、もう一つはラジカセを見てみようと思ったのです。持っているオープンリールテープはデジタルファイル化してデッキを処分しようとしていますが、カセットテープは、そのままおいておく方が簡単かなと思ったわけです。テープ自体が、あまり大きくないですしね。聴くための機器としては、今あるカセットデッキをメンテするのですが、ラジカセが一つぐらい有っても良いかなと思ったのです。部屋を移動して聴いたり出来ますし、ギターサークルの練習のときにも使えるかもしれません。
 CDラジオ、ラジカセ、CDラジカセのような区分で分かれていましたが、CDラジカセのコーナーが賑やかでした。どうせなら、3つとも使える方が良いのでしょう。これから新たに使う方(若い方など)ならCDラジオでも良さそうですが、やはりカセットテープの資産が或る方が多いのでしょうね。または、ラジオの番組をカセットに録音するのかもしれません。高い機種だとUSBメモリとかSDメモリに録音できるようですが、、、。
 大きめのCDラジカセの他に、ウオークマンタイプの小さいラジカセも何機種も並んでいましたから、まだまだカセットテープで聴くのでしょう。
 オープンリールテープのデッキなどは(少なくともお店からは)消えてしまいましたが、カセットテープとLPレコードはまだまだ残りそうです。LPレコードプレーヤのコーナーも賑わっていました。
 さて、自分としては、色々眺めた後、カタログに価格をメモして帰ってきました。どうするかは、まだまだ未定です。
 

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2018年9月 7日 (金)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き4

2018-09-07(金)曇り/晴れ、いちじ小雨

 題記の件、残したい内容のテープからデジタルファイル化していますが、現実にはそれほど沢山はないようです。持っているテープはクラシック音楽が多いですが、すっぱりと諦めて、聴きたいときはCD(手持ち、図書館、レンタル屋含め)や、LPレコードなどで聴くことで良いことにしました。それで、10本くらいデジタルファイル化が終わりました。大体、写真や自分で撮影したビデオなどと違って、代替が効かないものって少ないことが分かりました(演奏家が、、とか指揮者が、、とかいうほどのマニアではないですし、、)。さて、残りは1種類ですが、これがちょっと量があって大変そうです。

Dscn2639a(10号テープ、重くて取り扱いが面倒....)

 かつて(1980年頃?)、1950年代~1970年代のロックンロールなどが好きで聴いていたのですが、なかなか纏めて入手、聴く手段がなくて困っていました。今でこそ、オールディーズなどといって、CD等も簡単に入手できますが、当時は大変でした。そんななかで、FM放送で時々特集があり、それらを録音して聴きました。FM東京の「サンデーミュージック」とか、NHK-FMの特集などです。

 このNHK-FMで、1980年3月3日~7日まで2時間番組で、5回にわたって「ロックンロール大全集」が放送されましたので、勇んで録音しました(昔はエアチェックっていいましたっけ?)。平日の昼間でしたから苦労しましたが。録音当時は、これをカセットテープにダビングして、車で聴きながら友人と遠出をするのが楽しかったことを思い出します。
 この録音が延べ10時間ですから、デジタルファイル化にもそれだけ時間がかかるわけで、大変そうです。2時間 * 5回を1時間半のテープ7本に録音しているので、テープ交換時に若干、録音できていない曲もありますが、まあ良しとしています。

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 左:ロックンロール大全集放送の週のFM放送プログラム雑誌
 右:ロックンロール大全集 紹介ページ

 この雑誌、良く保存してあったなあ、、と自分でもビックリしています。
 曲だけでいえば、今ではCDで入手しても良いのですが、問題は解説やお喋りで、曲が出てきた当時の話しがあったり、放送当時の事の話しがあったりと面白いわけです。当時、ロックンロール(特にエルビス・プレスリー)といえば出てくる方が「湯川れい子」さんです。上記、FM東京の放送では「湯川れい子」さん、NHK-FMの特集ではDJ:山本沙由理さん、ゲスト:湯川れい子さん で、解説やお話があります。この辺の解説、お喋りが結構面白く、代替が効きません。
 ということで、10時間分のテープのデジタルファイル化を始めました。
 

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2018年9月 5日 (水)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き3

2018-09-05(水)曇り/晴れ、いちじ雨

 題記の件、何回目かの記事になります。オープンリールテープデッキの不調の件は、(3モーター機の)左側のモーター(テープ送り出し側)の不調ということまでは分かりました。しかし、残念ながらそれ以上の事は分かりませんでした。
 ということで、今後は手持ちのテープの中で、どうしても聴けるようにしておきたいものをサルベージする方向で検討を始めました。新たに中古機を探すのは費用的にも大変なので、このデッキで何とかする事にします。
 クラシック音楽などは、演奏団体とか指揮者にそれほどこだわるわけではないので諦めることにして、自分たちの演奏会とか今後手に入らない内容のものだけ再生してデジタルファイルにすることにしました。不調なのは送り出し側なので、モーターへの配線のコネクタをはずしてモータが空回りするようにして、摩擦でテープテンションがかかるようにして再生することにしました。摩擦でテープテンションをかける方式は1モーター機のやり方です。

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 左側のリールにかけた布ベルトの摩擦でテープテンションを保持するようにします。これで、再生できるようになりました。とりあえず、残したいテープ内容の半分ほどをデジタルファイル化しました。
 

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2018年9月 1日 (土)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き2

2018-09-01(土)晴れ、のち曇り

 またまた、題記の件の続きをしています。昨日は前面パネルやバックパネルがはずれなくて、中が見にくい状況でした。今日は苦労してそれらをはずしました。ちょっと削って無理をした部分もありますが、一度はずれるようになると、あとは取り付け取り外しは簡単になりました。

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 前面パネルをはずしたところです。これで、テープテンションバーのセンサー部分などがチェックできます。なかなか巧妙な機構になっています。まあ、見ただけでは問題の有無は分かりませんが、、。

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 裏側です。3モーター機なので、本当に3つのモーターがあるだけです(アンプ部分は別なので、テープ駆動部分しかない))。あとは、電源トランス1個とと大きな電磁ソレノイド2個(ブレーキオンオフ用とキャプスタンローラーを押しつけるためのもの)だけです。モータ制御用の回路はディスクリート部品による基板3枚が側面と底面についていました。
 テープ送り出し側のモータの配線をみたり、ワイヤハーネスをみたり、モーターを固定子と回転子に分解したりしてみましたが、まあ、これも見ただけでは分かりません。後は基板の回路ですが、若くて気力のあるときならオシロスコープを持ち出して調べるところですが、気力も回路図もないので、今回はここまでとなりました。基板も部品が内側についているので、部品を見ながら回路を想定してゆくのも大変です。
 40年以上前の機器で、20年くらいは使用していないので、コンデンサの容量抜けとか色々あるかもしれません。機械的な部分は問題なさそうでした。決定的に動かないわけではなくて、時々微妙に制御がおかしいのは基板の回路側の問題かなあ。
 そんな、状況の機器でした。
 

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