動物・自然

2021年2月10日 (水)

餌目当てに来る、庭の雀

2021-02-10(水)晴れ

 庭の片隅に砕いた米粒を出しておくと雀が朝夕に来ていたのですが、昨年秋ごろだったか、あまり見かけなくなったのでやめていました。きっと、水田跡や畑、柿の木などで餌が豊富だからかなと思いました。最近になって、朝の体操を始めると近くの電線に雀が来たりしているので、餌を期待しているのかもしれません。そこで、また、米粒を出してみると、食べに来ているようで毎回なくなっています。餌を出すのが良いのか悪いのかは言及しませんが、ちょっと姿を見せに来てくれるように、少しだけは出してみようと思います。しかし、以前は、結構長い時間庭にいたのに、最近は食べている間だけくらいです。世知辛くなったのか、もっとエサが欲しいからほかを回っているのか不明ですが、、。でも、体操をしている間、電線にとまっているから餌を待っているんだろうなあ、、。

 

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2021年1月31日 (日)

そろそろ、花粉飛散に注意かな

2021-01-31(日)晴れ

 時々、鼻水が出たりしますが、乾燥や冷たい空気のせいなのか、花粉のせいなのか判断が難しい時期ではあります。早くも2月に入る時期で、例年とも花粉の症状が出始めてもおかしくない時期です。最近は、寒い日があった後、すごく暖かい日があったりしますから、花粉が出やすいかもしれません(植物のことはよくわかりませんが)。毎年、WEBの花粉飛散情報チェックに使っている、携帯電話のPython スクリプト「PyStnPollen」でチェックしたら、そろそろ飛び始めているようです。

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 先日までは「飛散開始前」で、今回は「少ない」ですから、わずかながらも観測されたということでしょう。今年は、鼻水はともかく、くしゃみや空咳は例年以上に肩身の狭い思いをしそうです。あまり、薬(アレルギー薬)に頼るのも考えものではありますが、今年は早めにお世話になるかなと思った日でした。

 

 

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2021年1月 7日 (木)

柿の木の小鳥たち

2021-01-07(木)曇り/晴れ、風強い

 昨日の夕方、図書館へ行ったときに図書館の窓から、周りにある柿の木を眺めてみました。何本も見える柿の木の実も、昨年末はあまり減っていなかったと思うのですが、今見ると、木によっては大分減っている木があります。みると、沢山の小鳥たちが群がっています。雀ではなくムクドリでしょうか、少し体が大きい鳥たちです。段々と餌場がなくなってきたのか、食べ頃になったからなのか、毎年正月明け頃から、柿の木に小鳥たちが群がっているようです。

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 窓から撮影したので逆光になって木が見えにくいですが、窓の真ん前の、この木の実がいつも一番早くなくなります。木の生えている場所とか日当たり/風当たり、あるいは木の種類などによって、実り方/時期などにわずかな差があるのかもしれません。
 そんなことを考えながら、時々見に行っています。ちなみに、見るとしたら、ムクドリ?より雀の方が好きです。

 

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2020年11月16日 (月)

朝の猫たち

2020-11-16(月)晴れ

 朝の散歩経路の途中には猫が沢山いるところがあります。散歩の途中で眺めては、ほっこりとしています。暖かかった頃は子猫だった猫たちももじっていましたが、今では大分大きくなっています。いつも、集まっているところの写真を撮りたいと思っているのですが、改まってレンズを向けると、あ~解散解散とでもいうようにばらけて隠れてしまいます。今日は、歩きながら手前で用意した携帯電話のカメラを、さりげなく向けて撮影してみました。

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 最近は朝はそこそこ寒いので集まっているし、余り動きたくなさそうで、何とか写真を撮ることができました。本当は先日の、全員で(全猫で)集まって日向ぼっこのシーンが良かったのですが、その時は直ぐに解散されてしまいました。
 それでも、毎朝顔を見せているからか、少しは慣れてくれたようではあります。そんな感想を抱きながら歩いてきました。

 

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2020年8月17日 (月)

おや、こんな所に大きな鳥が、、

2020-08-17(月)晴れ/曇り

 朝夕の散歩とか昼間のウオーキングのときは、色々なトピックがないかと気をつけて見るようにしています。今朝バス停の近くで立ち止まったときに、横を流れている沢を覗き込んだら、鶴に似た体型の少し大きな鳥が沢の中にたたずんでいました。

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 この沢は畑の中を流れてくる沢や、今では住宅地の中を流れてくる沢が集まって来たあたりです。雨で畑の土なども流れ込んでいるので、昔風の泥のある流れになっています。水無川の方は今の時期は水がないですし、水があっても小魚や虫がいるわけでもありません(一時的に水が流れるだけだから、、)。なので、いつも水のある、この辺に来ているのかなと思いました。岸がすとんと切り立った用水路的な形で、人が近寄れないからか、のんびりとした様子でした。
 そんな朝でした。

 

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2020年8月14日 (金)

雀と米粒

2020-08-14(金)晴れ/夕方少し雲が多い

 大分前から、ビスケットやお米を砕いたものを庭先のお皿に出していました。賞味期限切れのビスケットが無くなってからは、専ら、わずかなお米を砕いて出していました。先月くらいまでは直ぐに食べに来ていましたが、最近は食い付きが良くないようです。以前は庭に出ると、待ちかねたように近くの電線まで飛んできていましたが、最近ではそうでもないようです。季節が良くなって食べるものが沢山あるからでしょうか。それでも、出してあれば半日くらいの間には無くなります。暑い時期になって、向こうが欲しい時間帯と、こちらが出て行く時間帯のズレが出てきたのでしょうかねえ。
 何日か前から、砕くのが面倒になって丸のままの米粒を出していましたが、大きな粒は残っていました。身体の小さな雀が多かったから、大きくて食べられないのかな。仕方がないので、また砕いて出すようにしました。
 そんな、雀との付き合いです。

 

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2020年8月 5日 (水)

「クモの巣に 通路ふさがれ 回り道」

2020-08-05(水)晴れ、ときどき雲が広がる

 梅雨が明け、晴れた日が続き本格的に暑くなってきました。きこえてくるミンミンゼミの声も、梅雨の合間に聴いた声とは違って、速度も速く勢いも強くなっているようです。
 さて、そんな中、買いものに行くため裏に駐めてある車の所へ行こうとしたら、、、壁と垣根の木の間に糸を張って、大きなクモの巣が幾つかできていて通れませんでした。昨日の昼間は無かったような気がするから、昨日の午後か今朝早くから張ったのかなと思いました。クモの巣を払えば済むことですが、それには何となく抵抗があります。というのも、以前、垣根の木に、カイガラムシなどの害虫がついて困っていたとき、クモの巣が沢山できるようになって害虫がいなくなったからです。お世話になったなあ、、と感じる部分もあるし、天気が良くなって、餌を採るため頑張って張った巣だしなあ、、とも思うわけです。自分に害がある虫ですと困りますが、クモの巣だと庭の片隅で発生するかもしれない蚊なども捕まえてくれるかもしれません。
 そんなわけで、仕方がないから門扉から出て、外の道路を通って車の所へ行きました。で、題記の「クモの巣に 通路ふさがれ 回り道」となったわけです。まあ、回り道といっても、垣根の内側を通るか外側を通るか程度の違いしかないわけですが、、、。

 

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2020年7月23日 (木)

長雨の季節を実感する、庭の光景

2020-07-23(木)雨/曇り

 昨日は川の水量で雨の季節を実感すると書きましたが、もう一つ長雨を実感する光景があります。

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 洗濯物干し場の屋根の下の、雀の砂浴びの跡のところです。ここは、かなりの雨が降ったり、風が吹いたり、何日か雨が降ったりしても、濡れることなく乾いたままです。良く雀が砂浴びに来ているらしく、穴が段々深くなったりしています、しかし、さすがに梅雨で一週間、二週間とつづくと濡れてしまいます。雨が吹き込んだと言うより、屋根のないところから雨水が染みてくるようです。少しずつ、乾いたところが減ってきて、とうとう穴の所まで濡れてしまいました。
 梅雨明けして乾くまでは、ここでの砂浴びはなしになってしまったようです。

 

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2020年7月11日 (土)

巣立ったばかりの雀なのかな

2020-07-11(土)曇り、夜から雨

 水無川沿いのハイキング/ウオーキングロードを歩いていると、何羽かの雀が集まって、餌探し?をしているらしき光景に出会います。近づいてゆくと、ほんの少しの距離だけ飛んで少し先まで逃げますが、あまり沢山は飛びません。手を伸ばせば届きそうなときもあります。みると、若干からだが小さい(小型の)感じがします。巣立ったばかりの雀なのかな。雀自体が小さい鳥ですが、更に小さいので、何か凄く可愛いく感じます。もっと、近くでゆっくりと見たいですが、微妙な距離に逃げられるので残念です。でも、完全に育った雀ほどには遠くまで逃げないので、それで満足するしかないかなとか思いながら見ています。色々な鳥を見かけますが、ムクドリはちょっと憎たらしい感じ、燕は優等生っぽい感じ、雀はちょっとやんちゃな末っ子かおちびさんと言う感じで、雀が一番可愛く感じます。そんなことを考えながら歩いています。

 

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2020年7月10日 (金)

なかなか抜け目のない?、、雀 続き

2020-07-10(金)曇り

 大分前になりますが、期限切れビスケットの処理として、砕いてお皿(実際は灰皿)に入れて庭先に出したことを書きました。ビスケットが無くなった後は、少しのお米を砕いて皿に入れました。最初のころは雀、四十雀、ムクドリなどが来てついばんでいましたが、最近は雀だけのようです。
 庭でラジオ体操をした後に出していたら、そのパターンを覚えたのか、ラジオ体操を始めると、どこからとも泣く飛んできて前の家の屋根にとまって待っているようです。なかなか抜け目がないようです。
    以前の記事 「なかなか抜け目のない?、、雀
 上記の記事の後、どんどんと慣れてきたらしく、最初は前の家の屋根にとまっていましたが、そのうちその手前の電線になり、家の庭先の垣根の木にとまるようになりました。最近では、早くそこからいなくなってよとばかりに、目の前を左右に飛んだりもしています。
 あまり、餌付けというか慣れさせるのもまずいかなとか思ったのですが、ビスケット出しを始める前から、隣の畑や私の家の庭に来ているので、まあいいかと思いました。
 そんな、近所の雀の様子です。

 

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