動物・自然

2017年8月 6日 (日)

「雀の砂浴びの跡」の写真が子ども向け図鑑に役に立った

2017-08-06(日)晴れ、ときどき曇り

 子ども向けの図鑑「目でみる地下の図鑑」を買ってきました。この、図鑑は東京書籍が出版している「目でみるXX 図鑑」シリーズの最新刊です。

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シリーズには下記のような図鑑があります。
  ・目でみる地下の図鑑
  ・目でみる1ミリメートルの図鑑
  ・目でみる算数の図鑑
  ・目でみる単位の図鑑
こういう図鑑は子どもの頃から好きで、図書室の図鑑は良く読んだものです。

 今回、なぜ購入してみたかというと、実はブログ用の写真が1枚、使用されて役に立ったからです。ブログ記事のために、散歩のときに目についた話題の写真や、家の周りの色々な話題の写真を撮っています。今回は、そんな一枚が役に立ちました。続けていれば色々なことがあるなあ、、と思いました。
 それと、内容紹介をみて、ちょっと興味もありました。こういう本は、意外と「目から鱗」的な事があったりするから結構好きです。

 対象の写真は 「相変わらず、雀の砂浴びの穴が沢山」 の記事の写真です。春頃に使用したい旨の依頼があり喜んで承諾しました。こういう本に役立つなら、撮り続けていた甲斐もあるという物です。

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 クイズ形式の頁の一枚です。お願いしたとおり、ブログ名で写真元が記載されています。
 役に立って良かったなあ、、と、ちょっと嬉しくなった出来事でした。
 

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2017年8月 3日 (木)

日ごとに増える雀の砂浴びの跡

2017-08-03(木)曇り、涼しい

 ちょうど一週間前にも写真付きで書いた雀の砂浴びの跡の話しですが、日ごとに穴の数が増えてきます。

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 似たような写真の似たような話題ですが、外に出たときに一番目につきやすい場所なので、つい写真を撮ってしまうんです。たまに、ならしておくのですが、直ぐに穴が出来てきます。
 一昨日だったか、偶然一番左下の穴に寝っ転がってばたばたしている雀を目撃しました。ただ、窓に近づいたら、こちらに気がついて逃げてしまいましたので写真は撮れませんでした。
 すっかり、雀の砂浴び場になっている場所です。
 

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2017年7月30日 (日)

蚊が、蚊があ、、(続)

2017-07-30(日)雨、のち曇り

 蚊の話題について昨日書きましたが、夜、やはり一匹だけ入ってきた蚊を追い回しながら思い出したことがありました。それは、子どもの頃の蚊の記憶と、最近の蚊の記憶が随分と違うなということでした。もっとも、記憶違いかもしれませんが、、。
 子どもの頃は農村の田舎育ちで、周りにはいろんな水場、水たまり、などがありますから、夏は蚊が沢山いました。そんな頃の記憶との比較です。

(1)昔の蚊は、もっと大きな「ぷい~ん」という音で飛んでいたが、最近は音がしないなあと思いました。だから、見つけるのが大変です。もっとも、最近は周りの音(騒音?)が大きくなって小さな音が聞こえにくくなったり、当方の耳の可聴音域が狭くなって音が聞こえにくくなっているだけかもしれません。

(2)最近は小さな蚊が目につくような気がします。随分と細かい蚊?/虫?で、17メッシュ?の網戸だと入ってきてしまいそうです。未だ育っていないからなのか、別の虫かは不明ですが、、。破れた網戸を修理するときは24メッシュの網で修理しています。はやく、全部の網戸の網の交換をした方が良いかな?とか思っています。

(3)最近の蚊は血が出ない?昔は蚊に刺されると、ぷくっとふくれて、真ん中に出血した血液が固まっていました。いかにも、蚊に刺されました、、という風景でした。最近は、血が出ないようです。じわじわと時間を掛けてふくらんできて、地味に痒いですね。蚊の種類が変わってきたのか、蚊が進化したのか、悩ましいところです。

 はやく、家の周り、蚊の生息しそうなtころについて対策を実施した方が良さそうです。
 

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2017年7月29日 (土)

蚊が、蚊があ、、

2017-07-29(土)曇り、夜から雨

 そろそろ8月も近いのに、空模様はまだまだ梅雨のような感じです。というより、むしろ7月中頃よりも梅雨らしい空模様の毎日になったような気がします。まあ、個人的には気温が抑えられていて身体的には楽ですが、他への影響はどんなものでしょうか。
 さて、近年では年間を通してみるような気がする蚊ですが、この時期は多くなりますね。周囲を見るに水溜まりのようなところはないのに、何処で生息しているのかなと思います。水溜まりでなくても、植木の陰とかで充分なのでしょうか。あと一つ考えられるのは、道路の雨水排水溝の砂止め部分かもしれません。結構、水が溜まっている排水溝もあります。今度、ボウフラ撲滅のために消毒薬か灯油をまこうかと考えています。
 家の窓そのものは網戸があるからガラス戸を開けていても素通しで入ってくるわけではありませんが、用事があって網戸を開けたときとか玄関ドアを開けたときなどに、まとわりついて入ってくるのがいるようです。見つけた瞬間にたたきつぶせればいいのですが、一度失敗すると次のチャンスは、なかなかありません。目に見えるところに寄ってこないのですが、うっかりしていると足が挿されたりします。
 ということで、蚊取り線香もよく使います。蚊取り線香は年間を通して常備品になっています。
 

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2017年7月27日 (木)

相変わらず雀の砂浴びの跡?

2017-07-27(木)曇り

 何年か前から2~3回書いた話題ですが、雀の砂浴びの跡の話しです。

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 庭の植木の横あたり、物干しの屋根の下のあたりは、よほど砂浴びに都合がよいのか、直ぐに穴が出来ます。最近は近隣も住宅になって、砂利が敷かれたりコンクリートで覆われていたりするから、良い場所が少なくなっているのかもしれません。
 草削りと箒でならしておいてみたのですが、一日経たないうちに穴が出来ていました。これだけできるのに、実際の現場(砂浴び現場)をみたのは1回だけです。
 何とかみられないかなと思案しています。
 

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2017年7月10日 (月)

雀は巣立ちを迎えた子達がいるのかな

2017-07-10(月)晴れ

 雀は巣立ちを迎えた雛達がいるのでしょうか。散歩をしていると、小さな雀がチョンチョンと跳ぶのか跳ねているのか、というようにして移動しているのをみることがあります。飛んで逃げるのではなく、こちらから距離を取ろうとして、チョンチョンと逃げている感じです。まだ、うまく飛べないんでしょうね。

 文化会館の大きな木のあるところを歩いていたら、木や芝生のところが歩道から30cmほど高くなっていたので、上に飛び移れず、段差に沿ってチョンチョンと移動している雀を見かけました。この雀も小さくて、まだ上まで飛び上がれないようでした。近づけば必死で逃げるので手を出すのはやめました。

 ごく希にではありますが、道路脇で冷たくなっている小さな雀をみることもあります。先日も一羽、そういう雀がいました。うまく飛べなかったりして、餌が取れなかったりとか水場に行かれなかったりとか、生き延びることが出来なかったようです。開発されて畑などが無くなってしまった場所だから、大きく力強くなるまで生き延びるのは大変なのでしょう。

 そういえば、以前には目の前に落ちてきて、そのまま亡くなってしまった子雀もいました。
  以前の記事「小雀のお墓を作った

 なかなか厳しい面を見せられたと感じた日でした。
 

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2017年7月 4日 (火)

けなげな?蛙の鳴き声

2017-07-04(火)曇り、夜になって少し雨(台風の影響)

 散歩で歩く範囲で唯一耕作されていた水田が、昨年あたりから水田として耕作されず?休耕されています。持ち主が高齢化したりして耕作できないのでしょうか。
 その影響なのか、近隣で聞こえる蛙の声がめっきりと減りました。田植えの後は家の方まで聞こえてきていたものですが、ここのところ当時のような鳴き声は聞いた覚えがありません。近隣をみると、すっかりと住宅化されて、水の流れや池などはありません。蛙以外にも住みにくい状態でしょうか。小さな水たまりや、雨水下水の水たまりで繁殖する蚊以外には住みにくいかも、、。
 そんな状況のなか、ここ数日で気がつきましたが、向こう三軒両隣りの範囲のどこかで蛙が鳴いています。いったい何処で生きていたんだろうと思うような環境ですが、一生懸命生きているようです。
 そういえば子どもの頃、小学校の音楽の時間で輪唱といえば「蛙の歌が聞こえてくるよ、グァ、グァ、、、」が定番でした。水田の近くで住んでいると実感として理解できました。今ではどうなんでしょうね。
 そんなことを考えながら、蛙の声を聴いていました。
 

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2017年6月 6日 (火)

雀の砂浴びの穴

2017-06-06(火)未明は雨、曇り

 雀の砂浴びの穴のことは、何年か前から時々話題にしていました。
このあたりの記事とか、、。
  「相変わらず、雀の砂浴びの穴が沢山
  「相変わらず、雀のお砂場だな

 今年に入ってからは余り見かけないなと思っていたのですが、また始まったようです。時期的なものがあるのか、単に家の庭の様子の関係なのかは不明です。

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 昔は河原などや空き地には砂浴びが出来そうな場所が多かったのですが、護岸工事とかで変わってしまったり、あるいは宅地になって庭も砂利敷きやコンクリートになって土や砂がなかったりして適した場所が少ないのかもしれません。畑の土は、あまり適さないように思います。
 屋根などで雨が当たらず、ぱさぱさと乾いた?、さらさらした細かい土(や砂)が良いようです。草が生えて、段々と畑の土に近づいているところでは駄目のようです。一度だけ、実際に砂浴びをしているところを見たのですが、なかなかチャンスは少なくて、その1回以外は見ることが出来ていません。
 そんな庭の一角です。
 

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2017年5月30日 (火)

庭の蟻の巣

2017-05-30(火)晴れ

 家の前の、猫の額の半分ほどの庭は、色々な名も知れぬ草や、小さな生き物の場所になっています。それは、「いつか王子様が、、」状態(?)が続いているからです。即ち、いつか花壇に、、、いつか菜園に、、、いつか何々に、、しよう、、と思いながら、そのままになっているからです。いつも、雀やひよどり(?)とかが来ていたり、あちこちに蟻の巣が作られ始めたりします。

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 天気の良い日が続くと、このようにぽこっとした山が出来ます。蟻が出入りしているから蟻の巣なのでしょう。3cmくらいから6cm位までありますが、蟻の大きさによって大きさが違うようです。山になるのは、運び出した土が盛り上げられているからですね。雨の日の水が流れ込まないようにする効果もありそうです。
 あまりたくさんになるようだと、ご遠慮願ったりもしますが、幾つかだったら、時々観察しています。
 

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2017年3月20日 (月)

捨てるのも心が痛いし、、そうだ鳥さんにあげよう

2017-03-20(月)晴れ

 纏めて焚いて、その時食べる分以外は一食ごとの冷凍にすることもあります。このとき、計量はかりで量って一人食(一人の一食)分ずつにするので、若干の端数部分が出ることがあります。他から少しずつ集めて一食分にするには少なく、かといって他の分へ少しずつ分けると、それぞれが多くなりすぎるわけです。ということで、何かの折に食べようとか思って冷蔵庫に入れたまま時間が経ってしまって、食べてもおいしくなさそうになってしまうことが有ります。
 こんなとき、食べるのはどうも、、、でも捨てるのは心が痛む、、と悩むことがあります。で、そうだ、同じ場所に住むもの同士だ、鳥さんにあげよう、、となります。ほぐして、庭の飛び石におくと、時期にも寄りますが1~3日で無くなります。

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 途中でちらっと見たら、食べるときに飛び散らかすのか周りにも飛び散っていましたが、先ほど見たら、周りに飛び散っていた粒も綺麗になくなっていました。少し大きめの鳥は五月蠅くてあまり可愛くないけど、小さな雀は見ていて可愛いですね。
 日にちが経ちすぎた食パンとか、崩れかけた果物とかも切ったりちぎっておいておくと食べてくれます。林檎などは、綺麗に皮だけペラペラに残して食べています。とりあえず、生ゴミに出すときの心の痛みだけは免れています。
 こういった食事の他には、植木の下など、雨に当たりにくいのでぱさぱさした土のところへ砂浴びに雀が良く来ます。そんな時は庭へ出て行かれなくて困ります。長閑な風景です。
 

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