動物・自然

2017年6月 6日 (火)

雀の砂浴びの穴

2017-06-06(火)未明は雨、曇り

 雀の砂浴びの穴のことは、何年か前から時々話題にしていました。
このあたりの記事とか、、。
  「相変わらず、雀の砂浴びの穴が沢山
  「相変わらず、雀のお砂場だな

 今年に入ってからは余り見かけないなと思っていたのですが、また始まったようです。時期的なものがあるのか、単に家の庭の様子の関係なのかは不明です。

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 昔は河原などや空き地には砂浴びが出来そうな場所が多かったのですが、護岸工事とかで変わってしまったり、あるいは宅地になって庭も砂利敷きやコンクリートになって土や砂がなかったりして適した場所が少ないのかもしれません。畑の土は、あまり適さないように思います。
 屋根などで雨が当たらず、ぱさぱさと乾いた?、さらさらした細かい土(や砂)が良いようです。草が生えて、段々と畑の土に近づいているところでは駄目のようです。一度だけ、実際に砂浴びをしているところを見たのですが、なかなかチャンスは少なくて、その1回以外は見ることが出来ていません。
 そんな庭の一角です。
 

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2017年5月30日 (火)

庭の蟻の巣

2017-05-30(火)晴れ

 家の前の、猫の額の半分ほどの庭は、色々な名も知れぬ草や、小さな生き物の場所になっています。それは、「いつか王子様が、、」状態(?)が続いているからです。即ち、いつか花壇に、、、いつか菜園に、、、いつか何々に、、しよう、、と思いながら、そのままになっているからです。いつも、雀やひよどり(?)とかが来ていたり、あちこちに蟻の巣が作られ始めたりします。

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 天気の良い日が続くと、このようにぽこっとした山が出来ます。蟻が出入りしているから蟻の巣なのでしょう。3cmくらいから6cm位までありますが、蟻の大きさによって大きさが違うようです。山になるのは、運び出した土が盛り上げられているからですね。雨の日の水が流れ込まないようにする効果もありそうです。
 あまりたくさんになるようだと、ご遠慮願ったりもしますが、幾つかだったら、時々観察しています。
 

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2017年3月20日 (月)

捨てるのも心が痛いし、、そうだ鳥さんにあげよう

2017-03-20(月)晴れ

 纏めて焚いて、その時食べる分以外は一食ごとの冷凍にすることもあります。このとき、計量はかりで量って一人食(一人の一食)分ずつにするので、若干の端数部分が出ることがあります。他から少しずつ集めて一食分にするには少なく、かといって他の分へ少しずつ分けると、それぞれが多くなりすぎるわけです。ということで、何かの折に食べようとか思って冷蔵庫に入れたまま時間が経ってしまって、食べてもおいしくなさそうになってしまうことが有ります。
 こんなとき、食べるのはどうも、、、でも捨てるのは心が痛む、、と悩むことがあります。で、そうだ、同じ場所に住むもの同士だ、鳥さんにあげよう、、となります。ほぐして、庭の飛び石におくと、時期にも寄りますが1~3日で無くなります。

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 途中でちらっと見たら、食べるときに飛び散らかすのか周りにも飛び散っていましたが、先ほど見たら、周りに飛び散っていた粒も綺麗になくなっていました。少し大きめの鳥は五月蠅くてあまり可愛くないけど、小さな雀は見ていて可愛いですね。
 日にちが経ちすぎた食パンとか、崩れかけた果物とかも切ったりちぎっておいておくと食べてくれます。林檎などは、綺麗に皮だけペラペラに残して食べています。とりあえず、生ゴミに出すときの心の痛みだけは免れています。
 こういった食事の他には、植木の下など、雨に当たりにくいのでぱさぱさした土のところへ砂浴びに雀が良く来ます。そんな時は庭へ出て行かれなくて困ります。長閑な風景です。
 

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2017年1月12日 (木)

正月以降が食べ頃だったか、、柿の木と鳥の風景

2017-01-12(木)晴れ

 当地では相変わらず、寒さは感じるものの晴れた日が続いています。乾燥した空気で喉には良くありませんが、洗濯物の乾きは良いのではないでしょうか。そんな冬の日が続いています。
 図書館へCDを借りに行くときにみたら、雪は降らないとはいうものの、やはりこの時期は食べ物が限られてくるせいか図書館周りの柿の木には鳥が群がって、熟れた柿の実を食べています。

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 かなりの本数の柿の木があり、昨年12月頃は枝もたわわに実がついていましたが、今はどの木の実も数が減っています。実が柔らかくなって食べやすいのでしょうか。いざというときの食料になって、鳥には嬉しい場所かもしれません。

 家に柿の木があったら干し柿を作りたいと思っていますが、残念ながら木がありません。子どもの頃は何処の家の柿の木も実を収穫して、食べたり干し柿にしたものですが、今では何処の家の柿の木も実が落ちるに任されているようです。散歩で周りの家の柿の木を見るとそんな感じです。その割に、スーパーで干し柿を見ると随分と高価なんですよねえ。
 そんなことを考えながら帰ってきました。
 

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2016年7月16日 (土)

気の早い蝉?

2016-07-16(土)曇り

 遅い朝食の後だったか、お茶を飲みながら本を読んでいると、外でジジッかビビっとかいう音が飛び去るのが聞こえました。蝉が飛び去るときの鳴き声に聞こえました。まだ、蝉の声は全然聞こえないのですが、暑い日もあるので気の早い蝉が出てきたのででしょうか。
 そういえば、市営の屋外プールも始まり、子ども達のプール通いも始まったとか聴きました。

 いよいよ、夏の到来でしょうか。でも、まだ梅雨は明けていないような空模様ですね。そんな、今日この頃です。

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2015年11月15日 (日)

相変わらず、雀のお砂場だな

2015-11-15(日)曇り

 時々書いている内容ですが、庭に出る度にあちこちを見て、相変わらず雀のお砂場になっているなあとつぶやいています。まあ、友人がこぼしているような、猫のおトイレではないから構いませんが、、。

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 ここは屋根の下で、余りよい天候でないときでも乾いているから都合がよいのかな、一杯穴があいています。
 あちこちにある割には、まだ2回くらいしか現場を見たことがないんですよね。庭の中を飛び回ったり、歩いたりしている(何かを食べている?)のは良く見ますが。
 以前、食べ残した食パンや林檎を出しておいたりしましたが、綺麗に食べます。林檎は、果肉を食べて、ピラピラになった皮だけ残っていました。
 庭も、花壇にしよう、野菜を植えるか、とかいいながら、ん十年たってしまいました。雀の、良い遊び場になっています。

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2015年9月30日 (水)

鳥が鈴なり

2015-09-30(水)晴れ

 夕方、スーパーから家電量販店への道を、散歩代わりに歩いていたときの光景です。ふと、上を見たら、一本の電線だけが、やけに太いのです。

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 んんっと思って良く見たら、鳥が鈴なりでした。ここまでぎっちりと並んでとまるのかい、と思わず突っ込んでしまいました。

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 この辺には水田があり、丁度実ったり刈り取りの水田です。その為か、このあたりには鳥が多く集まるようです。いつもは雀が多いのですが、今日の鳥は大きいから雀ではないですね。この電線の下は道路ですが、結構大変かもしれません。何とか爆撃が多いかもしれないから、、。
 そんな光景を見ながら歩いていました。

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2015年9月22日 (火)

今年もムラサキシキブの実が、、

2015-09-22(火)晴れ

 昨年の今頃でしたか、庭に生えてきたムラサキシキブに気がついて記事にしました。
昨年の記事 「庭に生えてきた木は「ムラサキシキブ」か」

 律儀に、今年もきちんと実がつきました。というか、この木は意外としぶとく強いものらしく、あちこちで見かけるようになりました。裏庭に咲くテッポウユリ?と同じく、しぶといからいつの間にか移ってきて生えているんですね、きっと。何もないと寂しいから、まあ、良しとします。

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 今年は、半分くらいの葉っぱが虫に食われてなくなり、裸に近い枝もあります。横にある皐もやられています。来年は何とかしたいと思います。

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2015年8月19日 (水)

可哀相に鳩が一羽、、ご冥福を祈る

2015-08-19(水)

 最近、朝のラジオ体操と散歩は毎日やっていますが、午後~夕方のウオーキングは、ずっとやっていませんでした。あの、非常に暑いときに、健康に障るからと中断して、そのままになっていました。
 久しぶりに、家から秦野駅まで水無川沿いを下ってみました。それほど暑いこともなく、時々風もあるので、まずまずの状況でした。約50分くらいでしょうか。この位は歩いた方が、身体には良さそうです。
 で、駅前のまほろば大橋の下を通ったら、水無川の河原、砂利のところの一カ所で一羽の鳩が輪を描いてウロウロしています。何かなと思って目をこらしてみたら、どうも1羽の鳩が亡くなって横たわっているようです。間もなく、もう一羽も来たから、先にいた一羽の連れ合いなのか、仲間なのかは不明でしたが、、。
 理由は不明ですが、ご冥福を祈ります、、、。そう思いながら帰ってきました。そろそろ、人ごとではない年齢に近づきつつありますし、何となく、こういう事が気になるようになってきました。なるべく、閻魔様に×を付けられないようにしたいと考えるこの頃です。

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2015年7月10日 (金)

山羊を飼育しているお宅があった

2015-07-10(金)曇り、のち晴れ

 朝の散歩で、珍しく、山羊を見かけました。散歩の時は、何気なくあちこちを見渡しながら歩いています。ふと気がついたのは、以前は色々な家畜が飼われていましたが、最近は見なくなったことです。鶏とか牛とか豚とか、、。でも、いつの間にかいなくなってしまいました。畑や水田が多い時代ならともかく、宅地化して、狭い住宅が軒を接するようになってくると、家畜は難しいですね。今では、ペット(犬、猫、小鳥)でさえ、肩身が狭い時代です。

 さて、朝の散歩で山羊を見かけました。畑に囲まれた、昔ながらの敷地のお宅の山羊のようです。

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 小さくて見えにくいですが、真ん中の白いのが山羊です。右側にもう一頭、身体を低くしている山羊がいました。
 子どもの頃を思い出して、懐かしく思いながらながめて帰ってきました。

 

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