動物・自然

2018年6月 6日 (水)

続1: 燕の巣

2018-06-06(水)雨

 一週間ほど前に燕の巣の話題を書きました。それは、家の玄関ポーチのところに燕が巣を作り、7~8割出来上がったが、あまり燕の姿が見えない、というものでした。  前回の記事 「燕が巣を作り始めたが、、」 
 2~3日前から、朝晩にみると燕が巣に入っているようになりました。昼間にいないこともあるから、まだ抱卵しているわけではなさそうです。子どもの頃は周り中が水田、、みたいな農村育ちなので、燕は今よりも更に身近な鳥でした。なので、今後が楽しみです。猫による被害の心配をしていますが、以前の巣よりは猫の手が届きにくい場所かなと思いながら見守っています。
 頭の上 2.5mの場所と書きましたが、2.5mというのはポーチの床からの高さです。手を伸ばせば届きそう、、でも無理かな?くらいのところです。だから、玄関ドアを出入りするときには、必然的に燕と目があいそうになりますが、なるべく凝視しないようにしています。
 そんな日々が続いています。
 

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2018年6月 2日 (土)

今シーズンの花粉予報も終わったようだ

2018-06-02(土)晴れ、ときどき少し曇り

 花粉症持ちとして、Pythonスクリプト「PyStnPollen」でtenki.jpサイトの花粉情報を見ていましたが、5月末日で花粉情報の更新が終わりました。

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 先週頃だったか、何回かくしゃみと鼻水が出た日が何日かあったのですが、それ以後は無くなりました。体感的にも、当方の花粉症の季節が終わったようです。次の更新は来年の一月です。その時にも、今の「PyStnPollen」が使えるか気になります。htmlの記述でページのフォーマットが変われば手直しが必要になります。どうなるのか興味を持って待ってみようと思います。
 

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2018年6月 1日 (金)

燕が巣を作り始めたが、、

2018-06-01(金)晴れ

 暫く前ですが、家の玄関ポーチの屋根の中側に燕が巣を作り始めました。出入りするときの頭の上、2.5mくらいのところでしょうか。ここだと、屋根と壁に囲まれた感じになるので、風とか雨の影響がなさそうです。見る限り、7割方?または概ね?出来た感じなのですが、中にいる感じがしません。ここ数日、燕の姿が少ないように思います。全然見ないわけではないですし、時々、巣のところに飛んできている姿もないわけではないので、どうしたのかな、乾くのを待っているのかな?とか思っています。
 20年ほど前にも、少しずれた場所に巣を作った燕もいたのですが、ポーチの柱を伝って登ったネコに巣を壊されたことがあります。今度は、少し柱から離れてはいますが心配ではあります。
 昔は外に沢山の猫がいました。最近は少ないようですが、ゼロではなさそうです。もし猫が来そうな雰囲気があったら、バラ線を買ってきて、猫が登れないような対策が必要かなとか思っています。まあ、ちゃんと住み始めたらのことではありますが、、。
 

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2018年5月21日 (月)

最近、庭でよく見かける小鳥

2018-05-21(月)晴れ

 天気の良い日に庭をながめていると、雀は一年をとおしてよく見かけます。餌場を作るのもまずいので、せいぜい、抜いた草を腐らせている所を掘り返しておいて、虫などが見つかりやすくしています。掘り返した直後は、鳥が良く寄ってくるようです。雀以外にも見かけますが、名前はわかりません。まあ、きちんと調べてもいないのですが、、。
 最近よく見かけるのが、この鳥です。

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 横側から撮りたかったのですが、ちょこちょこと動いて、直ぐ飛び去ってしまうので難しく、頭のほうからの写真しか撮れませんでした。動いているときは灰色一色みたいに見えて冴えないのですが、よくみると青色が綺麗な鳥のようです。
 弘法山でよく見かけるような、出かけていって500mm以上の望遠を据え付けて撮影するような情熱はありません。まあ、あちこちで折にふれてみられればいいかなと思っています。
 

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2018年5月17日 (木)

ケケケケと賑やかな鳥の声

2018-05-17(木)晴れ/曇り

 今朝は、庭の方が賑やかでした。朝から午前中前半くらいまで、ケケケケケケというような鳴き声の鳥が、電線、庭先、洗濯物干し場の屋根などにとまっては鳴いています。見たら、雀より二回りくらい大きな、少し黒っぽい鳥が、2羽?飛び回ったり、とまって鳴いたりしてます。結構、鳴き声が大きいのでうるさいくらいです。
 軒下に置いてあった新聞紙の束をだそうと、雨除けのシートを動かしたら、少し小さめの鳥(色などは前記の鳥と同じような)が出てきて、逃げていきました。
 巣立った子ども(小さい方の鳥)の周りで鳴いていたのか、あるいは雌(小さい方の鳥)をめぐって、雄同士が鳴き合っていたのかは不明です。WEBで調べてみたのですが、何という鳥かは分かりませんでした。
 最近は周りが新しい住宅ばかりになり、庭のスペースも駐車場にしたり小石を敷いたりして整備されています。それに対して、私の家の庭は若干(凄く?)手入れが悪くて、土がむき出しで適度に荒れていて、雑草などもあるので鳥が寄ってくるようです。風が心地よい静かな日に、レースのカーテン越しになりますが庭の小鳥をながめているとほのぼのとします。ただ、雀の砂浴びの跡は沢山見るのですが、実際砂浴びをしているところをみたのは1~2回しかありません。ちょっと残念です。
 

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2018年2月 6日 (火)

カルチャーパークの柿の木も、とうとう実がなくなった

2018-02-06(火)晴れ

 今日、図書館へ予約本を受取に行ったときに見たら、図書館周りの沢山の柿の木も、とうとう実がなくなりました。前回の記事のときには沢山の実がありましたが、とうとう鳥が食べ尽くしたようです。
 前回の記事「カルチャーパークの柿の木には鳥が沢山群がっている

 正月あたりまでは沢山ありましたが、その後は食べ物が少ないからなのか、柿の実が熟れて食べ頃になったからなのか、多くの鳥が群がっていました。さて、これから暫くは食べ物が少なくて大変そうですが、鳥たちも何を食べるのだろうか。
 そういえば、非常食用のビスケットなどが賞味期限切れになっているので、砕いて入れ物に入れて庭におけば、鳥が寄ってくるかなあ。もっとも、余り寄ってきて糞だらけになっても嫌だしなあ。
 そんなことを考えながら帰ってきました。
 

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2018年1月 6日 (土)

カルチャーパークの柿の木には鳥が沢山群がっている

2018-01-06(土)晴れ/曇り

 年末に借りていたCDを返却しに図書館へ行ったついでに、窓際の椅子で本を読んできました。外の気温は少し低めですが、図書館内は暖房されているので、家にいるよりは快適です。太陽の光で部屋の中が暖かくなるような晴れの日はともかく、曇りで寒い日は図書館に出かけて読むのが良さそうです。
 そんなときに、ぼんやりと図書館の窓の外を眺めると、窓の外にある柿の木には鳥が沢山群がっています。

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 逆光気味になって、柿の木がよく分かりませんが、どの木にも沢山の鳥が止まっています。柔らかくなって甘くなった柿の実を食べに来ているのでしょう。
 夕方近くに日の光が少し赤みを帯びてきた中で、こういう光景を見ると冬だなあと思うと共に、少し侘びしさも感じます。
 この時期は空気が澄んでいるのか、空の色が綺麗です。
 

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2017年9月20日 (水)

蝉や虫の声

2017-09-20(水)曇り

 大分秋の気配が強くなってきて、めっきりと蝉の声を聴かなくなりました。暑そうな日差しがあっても、刺すような強さはありませんし、ふく風には涼しさが混じっているようです。それでも歩いていると、希に大きな木のところでミンミンゼミの声を聴きます。大分遅れてきた蝉ということになるのでしょうか。暑い日もあったけど寒いくらいの日も多くて、出てくるタイミングを逃したのかもしれません。一匹だけの蝉の声を聴くと、何となく可哀相な気もします。

 それに比して、夜の虫の音は賑やかです。最近はコオロギばかりみたいな気もします。あまり、他の虫の声を聴いた記憶がありません。昔のような、周りに草っ原が多い、、なんて環境ではないですし仕方がないのかな。良く聴いていると、かなりの音量で聞こえてきますが、不思議と騒音には感じません。

 虫の声、風渡る水田の稲のさわさわという音、田植えの後の水田の蛙の声、掛け時計のカチコチという音、、、などなど、夜中などに良く聴いてみると、かなりの大きさで聞こえてくる音ですが意外と気になりません。小さい頃から聴いている音である上に、比較的規則的というか、予想できるペースでの音だからだと思います。
 そんなことを考えながら、寂しそうな蝉の声を聴きながら歩いてきました。
 

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2017年8月21日 (月)

蟻って凄いなあ

2017-08-21(月)曇り/晴れ

 昨日出かけたときに外のベンチで、おやつに林檎を食べながら休憩しました。その時、ぼんやりと足元を見ていたら、一匹の蟻が忙しそうに走り回っていました。右へ左へ、向こうへこちらへと凄いスピードです。何か、例えば食物になりそうなものを探しているのかな?と見ていたら、先ほど垂れた林檎の汁のところで止まっています。かなり甘い林檎だから、その汁も甘いのでしょう。ついでだから、林檎のかけらを落としてみました。

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 林檎のかけらのあちこちを探っていましたが、片側にとりついたままになりました。写真では分かりにくいですが、写真では上側の面にとりついたままになりました。そちらが、一番甘いのかな。一生懸命に汁をなめているのか、動きが無くなりました。

 そんな姿を見ながら考えてみたのですが、先ほど走り回っていた速度って凄いなと思いました。7mm(ミリメートル)くらいの蟻ですが、30cmくらいの距離だと3秒(弱)くらいで走っているような感じです。これを体長比で単純に換算(換算して意味があるのかどうかはともかくとして)してみると凄い速度です。

 300mm / 7mm = 42.8  体長の42.8倍を3秒です。
これを、身長180cmの人間に拡大換算すると、77mを3秒で走っているようなイメージになります。それを休み無く走り回っているんですよね。凄いな、、と思いながら見ていました。
 

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2017年8月 6日 (日)

「雀の砂浴びの跡」の写真が子ども向け図鑑に役に立った

2017-08-06(日)晴れ、ときどき曇り

 子ども向けの図鑑「目でみる地下の図鑑」を買ってきました。この、図鑑は東京書籍が出版している「目でみるXX 図鑑」シリーズの最新刊です。

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シリーズには下記のような図鑑があります。
  ・目でみる地下の図鑑
  ・目でみる1ミリメートルの図鑑
  ・目でみる算数の図鑑
  ・目でみる単位の図鑑
こういう図鑑は子どもの頃から好きで、図書室の図鑑は良く読んだものです。

 今回、なぜ購入してみたかというと、実はブログ用の写真が1枚、使用されて役に立ったからです。ブログ記事のために、散歩のときに目についた話題の写真や、家の周りの色々な話題の写真を撮っています。今回は、そんな一枚が役に立ちました。続けていれば色々なことがあるなあ、、と思いました。
 それと、内容紹介をみて、ちょっと興味もありました。こういう本は、意外と「目から鱗」的な事があったりするから結構好きです。

 対象の写真は 「相変わらず、雀の砂浴びの穴が沢山」 の記事の写真です。春頃に使用したい旨の依頼があり喜んで承諾しました。こういう本に役立つなら、撮り続けていた甲斐もあるという物です。

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 クイズ形式の頁の一枚です。お願いしたとおり、ブログ名で写真元が記載されています。
 役に立って良かったなあ、、と、ちょっと嬉しくなった出来事でした。
 

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