故障、修理等

2019年9月26日 (木)

包丁の柄の修理が必要になってきた

2019-09-26(木)晴れ、ときどき曇り

 料理に使う包丁も、切れなくなってきたかなと思ったら自分で研いで使っていますが、随分と長いこと使っています。刃の方は研ぐから良いのですが、柄の方は、使用後の水切りが不十分だったのか大分傷んできました。

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 柄の黒いカバーが被せてある部分の中が腐ってしまいました。使用後の水切れが悪くなるので、黒いカバーを切って取り外して、腐った部分を削り取りました。取りあえず使うには問題ないですが、何となく間が抜けたスタイルになってしまいました。
 ということで、WEBで「包丁 柄 修理」などで検索したら、色々参考になる記事が沢山出てきました。YOUTUBEでは、交換作業のビデオ映像があって参考になりました。とはいえ、自分でやるにはある程度の工具や資材が必要です。何本もやるならともかく、一本だけでは揃える方が大変そうです。仕方がないので、市内で包丁の柄の修理をしてくれるお店を検索したら、一軒出てきました。柄がぐらついてきたら交換修理に持っていこうかと思っています。

 

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2019年6月15日 (土)

インターネットラジオの時計が動いていなかった

2019-06-15(土)雨

 家にいるときは毎日のように、インターネットラジオで音楽を流しています。部屋でパソコンを使ったり、色々なことをやるのに、インターネットラジオの音楽は都合がよいです。お喋りがないからです。ときどき、PRの為のアナウンスが入るが(言葉もよく分からないので)余り気にならないかな、、。それにCDのようにかけ直しも要らないですしね。使っているインターネットラジオは、米国 Grace Digital の GDI-IRC6000 です。

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 2014年に買った一台目は液晶画面の表示が出なくなり操作ができないため、2017年に買った二台目が現用で動いています。一台目も表示は出来なくても、そのままの設定で使う(電源をオンして、プリセット済みのラジオ局を聴く)事は出来ましたが、画面をみての操作ができないと不便です。時計機能での時刻表示も見えませんし、アラームも使えません。また、USBメモリフォルダの曲の再生も出来ません。なので、買い直した二台目を使っています。

 ところが、ふと気がつくと時計機能の時刻表示が変です。表示が 「16:00 31 Dec 1969」 のまま動いていません。Settingメニューから時計の設定を何回かしなおしても駄目、電源オフオンし直したり、リセットをしても駄目でした。Settingメニューで何度設定しても、設定画面から抜けると上記時刻が表示されます。これは、時計機能が壊れたかな?と半ば諦めかけました。その他の動作は出来ていますし、音楽も聴かれるから我慢して使うしかないかなと思ったわけです。それか、また新たに買い直すか?、、とも悩みました。因みに上記時刻は設定してある米国のタイムゾーンの時刻で、UTCに直すと 00:00 1 Jan 1970 です。多分、時計機能のカウンタ部分が初期値のまま(またはゼロのまま)動いていないのかなと推測しました。
 それでも、諦めきれず、電源アダプタのコネクタを抜いて少し放置し電源を入れて最初の起動から何度かやり直したら、設定した時刻が表示され、時刻も進んでいくようになりました。
 インターネットラジオはラジオとは言っても、考えてみるとパソコンとかスマートフォンと同じで、殆どの動きをプロセッサチップとソフトで制御しているわけで、時計機能もソフトの動作と思います。どうも、ソフトのどこかが、何かの設定内容か記憶のために誤動作していたのかなと思います。電源アダプタ抜きを繰り返したことで、スマートフォンの電池抜き初期化みたいな感じで元に戻ったのかな。まあ、実際のところは分かりませんが、元に戻ったから良いかなとは思ったのですが、色々なものがソフト制御で高機能化、多機能化して行きますが、誤動作の機会も増えて恐いなとは思っています。

 

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2018年12月18日 (火)

古いビデオカセットを再生してみた(続)

2018-12-18(火)晴れ

 暫く前に、古いビデオカセットを再生したときに、お気に入りの番組録画のテープで画面にノイズが入るという話を書きました。(その時の記事 「古いビデオカセットを再生してみた」)
気になるので色々と試行錯誤してみました。問題のテープは3倍録画のテープです。標準速度の録画の番組は問題なさそうです。受信・録画時の電波状態の問題でなければ、少しは変わるかもしれないという期待感もありました。

(1)ヘッドクリーニングテープでヘッドの清掃をしてみた。
 WEBで探すと、ヘッドクリーニングテープは今でも販売していますので、早速購入して試してみました。念のため、乾式と湿式の2種類で試しました。

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 今回の結果は、「変化なし」でした。クリーニングテープに汚れは付いているし、ビデオカセットデッキをカバーをはずしてヘッドを見たら綺麗になっているから、ヘッドの汚れの問題ではなかったようです。

(2)直接、ヘッドの清掃をしてみた。
 カバーをはずしたので、直接手でクリーニングしてみました。上記(1)でヘッドは綺麗になっているから変わらないと思いますが念のためです。

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 昔持っていた初期のデッキも中を見たことがありますが、その頃に比べると中は随分と簡素になっています。ヘッドや機構部分の清掃もやりやすいです。布とクリーニング液で掃除してみましたが、汚れは既に有りませんでした。そして、再生結果も変わりませんでした。
 これだったら、クリーニングテープを買う前に直接ヘッド清掃しても良かったかな?とかも思いました、今更ですが、、。

(3)一つ下のグレードの安い中古機 (上の機材はS-VHS対応、今度のはVHSのみ) を購入して再生してみました。こちらで再生すると、気になっていた同期ずれのような画面ノイズは殆ど気にならなくなりました。全体的に画質が粗いような気もしますが、きっと気のせいでしょう。ノイズがなくなると見やすくなります。結局は、それぞれの機器の状態による問題なんでしょうか。そんな結論です。
 

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2018年11月 2日 (金)

エアコン買い換え、機種を決めて注文してきた

,2018-11-02(金)晴れ

 エアコンの機種を決めて注文してきました。灯油ファンヒーターでも暖房は出来るわけで、今朝はそれのお世話になったのですが、やはりエアコンもないと不便なこともあります。少なくとも来年の梅雨の時期とか夏の前には必要です(除湿とか暑い日のために、、)。昨日、馴染みの電気屋さんへ行って雑談を交えて相談して、夕方来て貰って、交換してつける位置の移動とかを相談しました。
 で、今日はまたお店に行って、色々と雑談をしてから機種を決めて注文しました。メーカーは、勤務していた会社のOB社販制度とかもあるし、一択ということにしました。家電量販店で色々探せば、もっと安くなるかもしれないけど、わざわざ別メーカーを選ぶこともないし、今後のつき合いも考えれば今までの馴染みのお店でいいかなと思うわけです。
 機種は高価から安価まで、シリーズ4種類の中から選びます。当初は一番安価なのでいいやと思って行ったのですが、結局上から二番目のものになりました。クリーンとか、自動洗浄とか、PAM制御だと省電力かなとか色々と迷って、迷ったときは上、という原則になってしまったわけです。一番上にならなかったのは大きさの問題です、室内機が凄く大きくなるのです。それに、増えている機能は、私には普段使いこなせそうもないものですしね。
 灯油ファンヒーターは30分ぐらいに1回の換気で、一番寒い時期には大変ですし、今後長く、暑さ/寒さ/湿気の時期にはエアコンのお世話になるので、若干の余分な出費も、まあ良いかなと思いながら帰ってきました。もっとも、年が変わって、今年の年間予算、実算の集計をしたときに「うーむ」と唸るかもしれませんが、、、。
 

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2018年9月14日 (金)

サンパチ ツートラの底力?

2018-09-14(金)雨/曇り

 オープンリールテープは長いこと聴いていなくて放置してあったのですが、今回テープやデッキを処分するかなと考えて、残したいものはデジタルファイル化しています。で、せっかく持ち出しているのだからと、幾つかを久しぶりに身を入れて聴いてみました。
 中身や音の感想の前に、まず感じたのは、、、現在の環境に慣れているとテープの扱いが面倒です。デッキにかけるのも手間がかかります。まあ、入手した当時は、それでも楽しかったわけですが、、。それでも、テープが回っているのを見ながら聞くのは、またひと味違った感慨があります。特に、10号テープが回っているのは壮観です。音は、、、、もともとのソースを考えると、それほど変わった感想は有りません。

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 ただ、何本か持っているサンパチ ツートラ(30cm/sec、ツートラック)のテープを聴くと、ちょっと雰囲気ががらっと変わります。サブのステレオではなく、メインのステレオで聴くと、音のエネルギー感が違うというか、密度が高いという感じがします。
 ただ、使っていた当時でも、通常の使用ではサンパチ ツートラにしないといけないだけの音源がありませんでした。持っているサンパチ ツートラも知人をとおして入手したものです。生録音会のテープとか、セミプロみたいな方のテープをダビングさせていただいたものです。仲間の演奏会でも19cm/secで充分でした。あとは、市販のミュージックテープですが、随分と高価でしたね。まあ、レコードのようにプレスで大量生産というわけにはいきませんし、、。
 ずいぶん前からプロのレコーディングもデジタル化しているようですし、テープも消えてゆく運命でしょうか。
 そんなことを考えた日でした。
 

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2018年9月13日 (木)

カセットデッキも不調になっていた

2018-09-13(木)曇り/晴れ、夜から雨

 オープンリールタイプの録音テープやデッキは、いずれ処分するためにディジタルファイル化をしています。カセットテープも?、、と思ったのですが、数も多いですしテープもデッキも大きくはないので、そのままとすることにしました。それに、カセットテープのプレーヤやデッキ、ラジカセは当分残っていそうですし、、。先日も、家電量販店で見てきたばかりです。
 ということで、手持ちのデッキを使ってみました。ずいぶん前に入手したものだし、何年も使った記憶がないので、ちょっと心配でした。と、、、案の定、不調になっていました。プレイボタンを押しても再生にならず、どうも早送りになっているようです。内部で、かたかたという音も聞こえます。

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 カバーを取ってみたら、まあまあのカセットデッキですが、中はすかすかですね。テープ機構部分と基板と電源トランス、前面パネル部分に液晶表示も搭載した基板が有るだけです。

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 カタカタと音がする部分を見たら、テープ機構部分の電磁ソレノイド部分がカタカタと動いています。うまく動かないのかなと、細い棒で可動部分をあちこち動かしていたら、カチンと音がして動き、かたかたとした動きはなくなりました。どうも、電磁ソレノイドで動かす部分が引っかかっていたか、グリスが固まって動きにくくなっていたか、いずれかのようです。早送りと再生の動きを切り替える部分が動いていなかったようです。
 これで、何とか動くようになりました。カセットは、当面このデッキで使うことにしました。家電製品は、あまり放置せず、それなりに使用していないと不調になりますね。電子回路部分も機械部分も同様です。そんなことを再度実感した日でした。
 

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2018年9月 7日 (金)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き4

2018-09-07(金)曇り/晴れ、いちじ小雨

 題記の件、残したい内容のテープからデジタルファイル化していますが、現実にはそれほど沢山はないようです。持っているテープはクラシック音楽が多いですが、すっぱりと諦めて、聴きたいときはCD(手持ち、図書館、レンタル屋含め)や、LPレコードなどで聴くことで良いことにしました。それで、10本くらいデジタルファイル化が終わりました。大体、写真や自分で撮影したビデオなどと違って、代替が効かないものって少ないことが分かりました(演奏家が、、とか指揮者が、、とかいうほどのマニアではないですし、、)。さて、残りは1種類ですが、これがちょっと量があって大変そうです。

Dscn2639a(10号テープ、重くて取り扱いが面倒....)

 かつて(1980年頃?)、1950年代~1970年代のロックンロールなどが好きで聴いていたのですが、なかなか纏めて入手、聴く手段がなくて困っていました。今でこそ、オールディーズなどといって、CD等も簡単に入手できますが、当時は大変でした。そんななかで、FM放送で時々特集があり、それらを録音して聴きました。FM東京の「サンデーミュージック」とか、NHK-FMの特集などです。

 このNHK-FMで、1980年3月3日~7日まで2時間番組で、5回にわたって「ロックンロール大全集」が放送されましたので、勇んで録音しました(昔はエアチェックっていいましたっけ?)。平日の昼間でしたから苦労しましたが。録音当時は、これをカセットテープにダビングして、車で聴きながら友人と遠出をするのが楽しかったことを思い出します。
 この録音が延べ10時間ですから、デジタルファイル化にもそれだけ時間がかかるわけで、大変そうです。2時間 * 5回を1時間半のテープ7本に録音しているので、テープ交換時に若干、録音できていない曲もありますが、まあ良しとしています。

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 左:ロックンロール大全集放送の週のFM放送プログラム雑誌
 右:ロックンロール大全集 紹介ページ

 この雑誌、良く保存してあったなあ、、と自分でもビックリしています。
 曲だけでいえば、今ではCDで入手しても良いのですが、問題は解説やお喋りで、曲が出てきた当時の話しがあったり、放送当時の事の話しがあったりと面白いわけです。当時、ロックンロール(特にエルビス・プレスリー)といえば出てくる方が「湯川れい子」さんです。上記、FM東京の放送では「湯川れい子」さん、NHK-FMの特集ではDJ:山本沙由理さん、ゲスト:湯川れい子さん で、解説やお話があります。この辺の解説、お喋りが結構面白く、代替が効きません。
 ということで、10時間分のテープのデジタルファイル化を始めました。
 

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2018年9月 5日 (水)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き3

2018-09-05(水)曇り/晴れ、いちじ雨

 題記の件、何回目かの記事になります。オープンリールテープデッキの不調の件は、(3モーター機の)左側のモーター(テープ送り出し側)の不調ということまでは分かりました。しかし、残念ながらそれ以上の事は分かりませんでした。
 ということで、今後は手持ちのテープの中で、どうしても聴けるようにしておきたいものをサルベージする方向で検討を始めました。新たに中古機を探すのは費用的にも大変なので、このデッキで何とかする事にします。
 クラシック音楽などは、演奏団体とか指揮者にそれほどこだわるわけではないので諦めることにして、自分たちの演奏会とか今後手に入らない内容のものだけ再生してデジタルファイルにすることにしました。不調なのは送り出し側なので、モーターへの配線のコネクタをはずしてモータが空回りするようにして、摩擦でテープテンションがかかるようにして再生することにしました。摩擦でテープテンションをかける方式は1モーター機のやり方です。

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 左側のリールにかけた布ベルトの摩擦でテープテンションを保持するようにします。これで、再生できるようになりました。とりあえず、残したいテープ内容の半分ほどをデジタルファイル化しました。
 

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2018年9月 1日 (土)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き2

2018-09-01(土)晴れ、のち曇り

 またまた、題記の件の続きをしています。昨日は前面パネルやバックパネルがはずれなくて、中が見にくい状況でした。今日は苦労してそれらをはずしました。ちょっと削って無理をした部分もありますが、一度はずれるようになると、あとは取り付け取り外しは簡単になりました。

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 前面パネルをはずしたところです。これで、テープテンションバーのセンサー部分などがチェックできます。なかなか巧妙な機構になっています。まあ、見ただけでは問題の有無は分かりませんが、、。

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 裏側です。3モーター機なので、本当に3つのモーターがあるだけです(アンプ部分は別なので、テープ駆動部分しかない))。あとは、電源トランス1個とと大きな電磁ソレノイド2個(ブレーキオンオフ用とキャプスタンローラーを押しつけるためのもの)だけです。モータ制御用の回路はディスクリート部品による基板3枚が側面と底面についていました。
 テープ送り出し側のモータの配線をみたり、ワイヤハーネスをみたり、モーターを固定子と回転子に分解したりしてみましたが、まあ、これも見ただけでは分かりません。後は基板の回路ですが、若くて気力のあるときならオシロスコープを持ち出して調べるところですが、気力も回路図もないので、今回はここまでとなりました。基板も部品が内側についているので、部品を見ながら回路を想定してゆくのも大変です。
 40年以上前の機器で、20年くらいは使用していないので、コンデンサの容量抜けとか色々あるかもしれません。機械的な部分は問題なさそうでした。決定的に動かないわけではなくて、時々微妙に制御がおかしいのは基板の回路側の問題かなあ。
 そんな、状況の機器でした。
 

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2018年8月31日 (金)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き

2018-08-31(金)晴れ、ときどき曇り

 オープンリールテープデッキの不調の件、少し調べてみることにしました。現象としては、再生時に左側のリール(テープ送り出し側)の回転制御が上手くいっていないようです。本当ならテープテンションを一定に保つはずが、テープがゆるんだりピンと張ったりと、動作がおかしいですね。巻き戻しなどのときは左側のリールのモーターもきちんと動いて(制御されて)います。
 ということで、取りあえず中を覗いてみることにしました。

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 上側、底板側、両サイドのパネルをはずしたところです。表面パネルと裏側のパネルが、まだうまくはずれないので中を見るのも、なかなか難しい状況です。表面パネルと裏側のパネルがはずれれば、中をそっくり見ることが出来るのですが、、。
 この状態で中を見ながら動作させて、各部の動作を見たり基板のコネクタを揺すってみたりしましたが関係ないようです。ただ、左側のモーターに行っているケーブルに触ると影響が有るみたい(たまたま偶然かもしれないが)なので、しっかりと見たいのですが隙間からでは難しい状況です。半日以上トライしましたが時間切れです。
 といことで、次回は表面パネルと裏側のパネルの取り外しです。
 

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