故障、修理等

2017年11月 8日 (水)

修理に出した腕時計が帰ってきた 続き

2017-11-08(水)雨、のち曇り

 暫く前に保守・清掃から戻ってきた腕時計の進み遅れを確認しています。
  以前の記事 「修理に出した腕時計が帰ってきた

 なるべく日常の使い方(腕に付けている時間、机においてある時間の長さなど)で、基準にする時刻と毎朝比較して進み遅れを記録してみています。2週間ほど前は、色々な行事がたて込んで使い方が不規則だったせいか、当時と今週では少し違っていましたが、今週は毎日同じような結果が出ています。概ね、6秒/日 の進みでしょうか。昼夜の気温、季節の気温、使い方などに寄って若干は変わるから、あまり遅くするとまずいのですが、現状で 3秒/日(進み) くらいに減らしたいところです。受け取ってきた直後のことを考えてみると、時計店の段階では2~3秒/日(進み)くらいにしてあったはずです。以前の保守のときにはそういわれました。ただ、時計店内での環境と受け取ってからの環境が大分違うから、その違いが出てしまうのでしょう。今度、時計店に行ったときに相談してみようと思います。 3秒/日 くらいなら一ヶ月に1回くらいの時刻合わせで済みますから楽です。1分くらい進んでいる時期があるわけですが、生活に支障はありません。はっきりって、何十秒かが問題になるような生活をしている訳ではありませんから。
 そんな結果が出ているテストでした。

 さて、では何の時刻に合わせてチェックしたかです。以前の記事や、そのコメントでも出てきましたが、色々なものを使ってみました。結果としては、AMラジオの時報を使いました。これが一番便利かなと思いました。

 案としては色々あります。
  (1)テレビ
  (2)携帯電話(ネットワーク時刻に同期させておく)
  (3)BPM(短波放送)
  (4)家電話の117
  (5)AMラジオ

 テレビはデジタルになってからは遅延を考慮しているのか時報形式がなくなりましたね。画面の分表示がヌルッとかわります。それは(2)も同じです。それに(1)、(2)は時報音がないので合わせにくいです、同時に腕時計と画面を見られないので、、。
 (3)~(5)は時報音があるし、遅延も影響が分かるほどではないし、この辺が妥当なところでしょうか。ただ、BPMは手持ちの短波ラジオ(手のひらサイズの小さなラジオ)ではいつでも受信できるわけではないし、117は通信料がかかります。ということで、AMラジオに落ち着きました。因みに117も(3)や(5)と比較しても問題なしでした。
 そんなチェック結果でした。もっとも、チェックは当分継続してみようと思います。
 

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2017年11月 4日 (土)

屋根の点検、保守の手配 続き

2017-11-04(土)晴れ

 先日手配した屋根の点検(この記事)ですが、今日業者さんが来て点検を行いました。下から2F屋根にハシゴを掛けて業者さんが登るのですが、途中まで登ったところを下から見ていて、私は何となく背中がぞぞっとします。高所恐怖症の気はないと思うのですが、慣れの問題か、生まれつきのものか、、、。
 点検結果としては特に問題なしでした。以前、近場の家の屋根の作業をしていた方から教えていただいた問題点があって見ていただいたのですが、どうも見間違えだったようです。鬼瓦に相当するようなものが、端でなく途中についているように見えるので、それがめくれ上がった瓦に見えたようです。
 業者さんの目だけでなく、デジタルカメラで何枚も撮影して貰って、屋根全体を自分でも見てみましたが問題ないようでした。

Dscn2403a

 先日まで雨の日が多かったですし、台風も来たりしたので心配だったのですが、これでほっとしました。
 それにしても、業者の方は屋根の上まで登ったり、屋根の上を歩いたりしますがさすがに商売ですね。こちらは、ベランダにおいた椅子から屋根の上を覗いていただけで背中がぞくぞくしました。
 そんな点検の日でした。
 
 

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2017年10月31日 (火)

屋根の点検、保守の手配

2017-10-31(火)曇り/晴れ

 屋根の点検と保守の手配をしました。住まいには床下の消毒とか壁の塗装とか定期的に作業がありますが、屋根の点検が抜けがちです。普段の風雨とか台風の暴風雨などで傷んでいるところもあるかもしれませんが、遠目には分かりにくいので、ときにはチェックする必要があるでしょう。ちょっと気になるところが出てきたので点検して貰うことにしました。以前、作業して貰った業者に電話して、作業依頼しました。詳細はこれから打ち合わせしないといけないですが。
 屋根の上側、(スレート)瓦のところですが、固定釘がゆるんだり、瓦がずれたりしているかもしれません。昔の田舎の平屋なら自分で登ってチェックすることも出来ますが、小さな敷地の二階建ての屋根だと、迂闊に手は出せません。登る道具もないし、登っても滑り落ちそうで危険です。素直に業者に依頼するのが良いのでしょう。
 何とか、住んだままで手入れをしながら、使い続けたいと思っています。立て替えとか転居とかの引っ越しは面倒ですし、、、。
 

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2017年10月20日 (金)

修理に出した腕時計が帰ってきた

2017-10-20(金)曇り、いちじ晴れ、のち曇り

 先日清掃保守と修理に出していた腕時計が帰ってきました。
  修理に出した記事 「腕時計を清掃、修理に出した
              Dscn2033a

 先日10月始めに日付を先送りしようとしたときに機能しない事に気がつきました(31日のない月に竜頭を半分引きだして回すことで日付を送る機能が動かなかった)。針を一日分回せば日付も合うから、普段使う分には問題ないのですが修理することにしました。前回清掃保守してから5年くらい?経っているし、遅くなればなるほど部品がなくなる可能性もあるからです。
 で、今日修理が完了して受け取ってきました。日付送り機能部分の部品も、何とかあったようです。はずした部品を見ましたが、随分と小さい部品でした(当たり前ですが)。次回修理が発生したときは部品はないかもしれないと言われました。まあ、随分と昔の時計だから仕方がないのかな。
 さて、これから暫くは普段と同じ使い方(昼間は腕に、夜は机におく)をして、進み遅れのチェックです。普段の使い方で合わせ込めば、機械式とはいえ、一日の誤差がかなり小さくなります。クオーツ時計にはない人間くささかなと思っています。
 

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2017年10月12日 (木)

腕時計を清掃、修理に出した

2017-10-12(木)晴れ、のち曇り

 何日か前になりますが、何時も使っている腕時計を清掃/修理に出しました。
気に入って長いこと使っている機械式の腕時計です(写真右)。

Dscn2033a
 写真元の記事はこちら

 何の問題もなく動いていましたが、一点、問題点に気がつきました。30日の月は手動で31日を進めないといけないのですが、その日付をとばす操作ができないのです。竜頭を半分引きだした状態で回して日付を進めるのですが、残念ながら空回りしているようです。
 何時も行っている時計・眼鏡のお店に持っていって確認して貰っても同じでした。前回の保守から5~6年経っているので、清掃とあわせて修理を依頼しました。
 ただ、歯車交換が必要な場合、部品がないかもしれないと言われました。何しろ、父親が使い始めた時計で、60年は前の時計ですからねえ、仕方がないかもしれません。その場合は、二ヶ月に1回、針を回して日付をとばさないといけないかもしれませんが、なるべく使い続けるつもりです。
 さて、修理のあいだ、写真左の時計(これも機械式)を使い始めたのですが、長いこと使ってなかったことと長いこと清掃もしてないので少し遅れます。使っていた頃は、そんなことはなかったのですが、、。やはり、機械式の時計は使っているのが良いようです。
 さて、なおって帰ってくるのか、ハラハラしながら待っています。
 

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2017年8月31日 (木)

液晶表示が変?、、携帯電話が故障したかと思った

2017-08-31(木)晴れ/曇り、涼しい

 一昨日だったか、携帯電話の液晶が故障/あるいは寿命かと慌てる場面がありました。表示に変な模様が出ているのです。後で考えてみたら、以前にも一回あったはずですが、すっかり忘れていて慌てました。

 ウオーキングの後で涼しい建物に入ったときに、携帯電話を見たら画面に変な縞模様がが入ったように、表示が変なことに気がつきました。あれ、おかしいなあ、、と色々操作してみたのですが変わりません。でも、画面を良くみるために眼鏡をずりあげてみたら何でもありません。そこで、はっと気がつきました。実は歩くときに時々、偏光フィルターのサングラスを掛けているのです。色が殆どないような薄色のサングラスなので忘れていて、サングラス越しに見ていたのです。
 たしか、液晶画面には偏光板が使われていますから、その偏光板とサングラスの偏光板で干渉縞が出たようになっているようでした。サングラスをはずしたら画面は問題ありませんでした。まったく、うっかりさんです。

 後で比較のため写真を撮ってみました。分かりやすいようにテキストエディタの白い画面です。

Dscn2336a   Dscn2337a
 サングラス越し       サングラス無し

 ただ、PCや他の新しい機種で試したら、現象は出ませんでした。

上記機種:上記のように模様が出る。サングラスを回転させると色が変わる。

PC、他の機種:模様は出ない。 サングラスを回転させると画面の明るさが変わる。

 上記機種は若干古い下位機種なので簡易的なところがあるのかもしれません。まあ、サングラスを跳ね上げて見れば良いので問題ありませんが、、。
 ちょっと、うっかりした日でした。
 

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2017年5月 2日 (火)

どんどん使えなくなる、、携帯電話の周辺機器

2017-05-02(火)晴れ

 Nokia デジタルペンが使えなくなって長くなりますが、その他の機器もチェックしたら、使えなくなっているものが、ぱらぱらと出てきます。

Dscn2283a
 早い時期のワイヤレスヘッドセットです。本体からコードが出てイヤフォンと繋がっているタイプです。長いこと使用していなかったため、充電出来なくなりました。

Dscn2281a Dscn2282a
 携帯電話バッテリー充電器です。右側は後ろ側ですが、2本の端子が動くようになっていて、どんなバッテリーでも充電できますとかいうものです。いざというときのために持っていましたが、回路が壊れたようで出力がありません。

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 右側はリチウムイオン電池の、USB端子入出力の予備バッテリーです。一応、充電は出来るようですが、出力がいまいちのようです。これも、長らく使っていなかったせいでしょうか。

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 Nokiaの予備バッテリーですが、あまり使っていなかったせいか、容量が変になっています。一応充電できますが、携帯電話への充電が充分に出来ません。Nokia携帯電話の端子の出力線が2種類付いていて便利なのですが、、。暫くのあいだ、しっかり充電、しっかり使用を繰り返してみるつもりです。

 総じて、リチウムイオン電池などを内蔵しているものは、定期的に使っていないとまずいですね。特に、長期間放置で放電しすぎた状態が続くのはまずそうですね。
 そういう意味で、次回用意する予備は、乾電池を入れて使うタイプにしようかと思っています。
 

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2017年5月 1日 (月)

Nokiaデジタルペンを分解してみた

2017-05-01(月)晴れ、昼頃激しい雷雨、のち晴れ

 暫く前に話題にしたNokiaデジタルペンは、旧型を2つ、新型を1つ持っています。しかし、旧型はどちらも動かなくなってしまいました。充電も出来ず、電源も入らなくなり、そのまま放置していました。
 そこで、今回1つを分解してみました。期待としては、バッテリーを強制充電してやれば動くようになるかも?、、と期待しての事です。携帯電話でも、バッテリーが無くなりすぎると充電できないという機種があったので、それと同様なら強制充電で動くかなと期待したわけです。
 分解方法をWEBで調べてからやれば良かったのですが、いきなり手探りでやったので、カバーなど壊れかけたところもありますが、まあ、駄目なら廃棄かなと気楽にやってみました。

Anoto001
(A)部分のクリップをはずしまず(これが結構大変でした)。
(B)部分のカバーをはずします。このカバーは(B)の矢印部分を左右に広げてると比較的簡単にとれました。
(D)部分のシール(IMEI等が印刷されているシール)を綺麗に剥がします。
(C)部分のネジをはずします。トルクスドライバーが必要でした。

 これで、カバーを左右に開くことが出来ます。

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 下半分の銀色の部分がバッテリーです。黄色の部分を開いて、携帯電話バッテリー用の充電器から直接充電してみました。ただ、1秒くらい充電するようですすが(充電器のランプが赤く点灯する)、すぐに緑になってしまうので、充電できていない感じもします。しばらく繋いでから、組み上げてみました。
 結果は、、、デジタルペン用の充電器に載せてみましたが駄目でした。2台とも同じに使えなくなっているということは、バッテリーか回路か分かりませんが、共通の問題がありそうです。新型は、同じように放ってあっても、今でも動作していますから、、(動作しているというのと、使っているというのは違いますが)。

 ということで、今のところ単なるボールペンとなっています。太すぎて書きにくいんですけどね。ただ、直ぐ分かる形状をしているから、これを外出時に使っていると、Nokia携帯電話好きの方とお知り合いになれるかもしれませんね。
 

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2017年4月23日 (日)

ブックリーダが故障したかと思ってしまった

2017-04-23(日)曇り/晴れ

 ブックリーダがスリープ画面から復帰しなくなり、故障したかと思いました。実際はバッテリー切れだったようですが。
 今日、出かけたときに、電車の待合室でブックリーダを使用し、画面を閉じて電車に乗ってからブックリーダを開いたらスリープ画面から復帰しなくなりました。先日の夜に満充電したはずだから、バッテリーは大丈夫なはずだし故障したかなと慌てました。電源スイッチを押してみたり、リセットスイッチを押してみたり、カバーの開け閉めをしたり、色々やってみましたが駄目でした。
 こういうときは電子ブックリーダは弱いです。紙の文庫本なら破れたって読めるわけですが、こちらは何も読めなくなります。おかげで、行きと帰りの電車内では手持ちぶさたでした。どうしても駄目なら、即web注文で買うか、明日にでも東京の大手家電量販店にでも行くしかないか?と、少し肩を落としながら帰ってきました。
 家で充電してみたら動いたからバッテリー切れだったようです。時々充電すれば済むから、充電間隔の勘違いでしょう。でも、思ったのは、携帯電話やHP200LXのように、落ちる前に1回ぐらいはバッテリー警告を出すようにして欲しかったなとは思いました。バッテリー表示は読んでいる本を閉じてホーム画面に戻らないといけないのですが、二千ページぐらいにした本を読んでいるときは長らくホーム画面に戻らないんですよね。
 そんなことを思った夜でした。
 

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2017年3月 8日 (水)

湯沸かしポットが不調、、なので小さな柄杓みたいなのを購入した

2017-03-08(水)曇り/晴れ

 暫く前(大分前?)から、湯沸かし用の電気ポットが不調でした。湯を沸かす機能は大丈夫ですが、湯を出す部分が不調でした。天頂部分を押すとポンプの原理で横の口からお湯が出る形式の手動式でしたが、そのポンプ部分が空気漏れするらしく、お湯がうまく出ません。修理してみようと思いましたが、うまくいきませんでした。上の部分を細かく分解してしまうと、更に空気漏れが酷くなりそうだったからです。
 今は電動式のものもありますから、買い換えようかとホームセンターに行ってみました。でも、湯は沸くんだしなあ、、勿体ないよなあ、、と、いつもの「勿体ないお化け」がささやきます。で、結局、代わりにこんなものを買ってきました。

Dscn2210a

 先端が60ccくらいの小さな、柄の長い柄杓みたいなものです。何に使うものか分かりませんでしたが、キッチン用品売り場にあったから柄杓みたいなものでしょう。本来、柄はもっと縦方向で、梅酒の入れ物から梅酒を少しずつくみ出すときに便利そうな形でした。この柄を横方向に曲げて、電気ポットから湯をくみ出すのに使います。人前ではみっともないですが、キッチンで使うならいいか、と納得しています。
 最初は、今使っている味噌汁用お玉の兼用で、、という案もありましたが、さすがにそこまでは?、、と躊躇って、この柄杓になりました。
 これで、電気ポットも生き延びたようです。
 

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