写真・カメラ

2016年5月16日 (月)

証明書用写真を作成した

2016-05-16(月)曇り

 運転免許証の更新時期が来たので証明書用の写真を作成し、本日受け取ってきました。運転免許証だけなら、交通安全協会にいったときに撮って貰ってもいいかなとも思ったのですが、パスポートも期限が来てるので、いつも行く写真店に行って作成して貰いました。それに、5年とか10年とか使う訳なので、見栄えの良い写真にしたかったというのもあります。
 運転免許証だとインスタントカメラ方式で即時購入出来るらしいのですが、パスポート用も一緒だと1~2日後になるといわれました。顔の寸法の制限が厳しいから、大きさの調整が必要とのことでした。
 ということで、本日受け取って来たのですが、こういうのはフィルムを使うのですね。デジタルカメラでやるのかと思っていましたが違うようです。

Dscn2206a

 フィルムも受け取りましたので、必要があれば色々な大きさで焼き増しできます。通常、半年は有効なので、今年中は再度の撮影は不要になりそうです。とはいえ、写真が必要になりそうな証明書はなさそうですが、、。

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2015年2月25日 (水)

初めて、実際に自撮り棒をみた

2015-02-25(水)

 夕方、水無川を歩いているときに、初めて実際に使っている「自撮り棒」(注1)をみました。若い女性二人が、川の中(水はない)で並んで写真を撮ろうとして使っていました。直ぐ近くには人がいないから、頼むことも出来ないケースであり、自撮り棒は良い解決策ではあると思います。が、何となく、滑稽な感じがするのは否めませんね。本人達も、結構笑い転げながら撮影していました。
  注1:自分で自分(達)の写真を撮るときに使う、腕を延長するようなイメージの器具
 

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2015年1月16日 (金)

FUJIFILM X-10雑感 電源スイッチ

2015-01-16(金)晴れ、のち曇り

 FUJIFILM X-10雑感の続きです。前回はレンズのフィルター径の件でした。

 第2点目は電源スイッチの話です。X-10の電源スイッチはレンズのズームリングと連動しています。レンズ筒(胴)のズームリングを、撮影位置の方にまわすと電源が入ります。撮影時にはズームリングを撮影位置の方にまわすのだから、それで電源が入るのは、極めて便利(なよう)に見えます。私もそう思いました、実際に落ち歩いて使うまでは、、。

 でも、これが意外と使いにくいのです。第一、電源を入れるのに動作が大きいですし、ズームリングも回しやすいわけではないから大変です。設定を確認しようとおもって電源を入れようとしても、レンズキャップがあると回せません(力が入らないから)。一眼レフファインダーではないから、キャップを取り忘れて撮影しないようにという配慮、、と見えなくもない。でも、撮影すると必ず液晶で2秒間くらい画像が出て、画像を確認するんだから不要な気がします。

 あと一番の問題が、スタンバイからの復帰です。暫くすると(電池節約のため)スタンバイになります。スタンバイからの復帰が、ズームリングを回しての電源オフ・オンが必要なのです。普通だと、電源スイッチかシャッターボタンのチョン押しで復帰するのですが、このカメラは、グーガシャ、ガシャグーと大きな動作が必要です。

 地味に不便なのが、カメラを設置して同じ設定で撮影しているときです。例えば、三脚に載せて子ども達の発表を撮影しているときなどで、人が入れ替わったときにズームリングを回してスタンバイから復帰させてズームを再度調整するなど、結構面倒です。これが他のカメラなら、電源スイッチかシャッターを押すことで復帰できるのに、、と思うのです。
 さすがに、この辺は気になったのか、X-20、X-30とモデルチェンジしたときに、X-30ではシャッターチョン押しで復帰するように改善されました。出来れば、電源スイッチを復活して欲しかったところですが、、。まあ、構造的なところまでは変更したくなかったのかな。

 ソフトで対応できるなら、X-20、X-10でもソフトのバージョンアップで対応して欲しい所ではあります。更に言えば、有料でも良いから治らないかなと思います。いやならX-30に買い換えたら?というわけにはいきません。X-30は光学ファインダーから液晶のビューファインダーに変わっているからです。光学ファインダ(一眼レフではないが)が良くて選んだのに、それはないなあという状態です。
 対応しなくても不良ではないし(説明書に書いてあるから)、お金にならないからやらないかな。でも、地味にユーザの心に残る問題ではあります。もし、X-10で対応されたら、「ユーザを大切にしているなあ」ということで次もあるけど、そうでないとしたら、次の機種は別のメーカに行ってしまうかもしれませんね。
X-30で対応していなければ、そういう主張なんだとも思えますが、X-30で変更したと言うことは、使う上での不具合を認めていることになるわけですから。
 スタンバイに入る動作が初めて考えられた時代なら、色々試行錯誤も有るでしょうが、今の機種でこの動作にしたのは何故??と思っています。

 前回の問題は、それほどフィルターを使わないし、ステップアップリングやアクセサリセットで何とかなりました。それに、このカメラは、なかなか気に入っているだけに、今回の記事の問題は、歯に何か挟まっているような、なんともすっきしない気分ではあります。
 

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2015年1月15日 (木)

FUJIFILM X-10雑感 レンズのフィルター径

2015-01-15(木)雨

 以前購入したデジタルカメラ「FUJIFILM X-10」は、日々持ち歩くことはしていませんが、時々使っています(遠出するときとか)。で、2点についての感想がわきました。もっとも、WEBでは発売当初から言われていることではありますが、、。メーカー側の言い分は別でしょうが、ユーザから見ると「設計不良では?」と言いたくなる感じもしますけど、、。
 それ以外は、なかなか気に入っているカメラではあります。大きさとかスタイルとか手頃ですし、一眼レフではないが光学ファインダーがありますし。それだけに、よけい残念です。

 で第1点目が、題記のフィルター径の問題です。この問題に関しては、色々と購入を伴いました。

Dscn1587b

1.一番上の列(カメラのレンズ前の3点)は、プロテクトフィルターと
  レンズフードのセット「LHF-X20」
2.2列目はアダプタリングとフードのセット「LH-X10」(実物は互換品)
3.3列目はステップアップリング(43mm -> 52mm径)

です。何故、こんなに入手したかというと、X-10のレンズの前のネジ径(フィルター径)の問題です。
 X-10のレンズのフィルター径は40.3mmです。世の中にある40mmでも40.5mmでもありません。カメラを買うと、最初にレンズ前にプロテクトフィルターをつけたくなりますが、このカメラは市販のフィルターが使えません。当初は、市販の40mmとか40.5mmのフィルターを使う情報が、WEB上で飛び交ったようです。もちろん、使用については自己責任になりますが、、。で、発売されているのが上記2.のセットです。アダプタリングをつけてから市販の52mm径のフィルターをつけます(フードはその先端につけます)。

 しかし、しかし、、このアダプタリングには、盛大に穴(スリット)があります(理由:光学ファインダーからの視野を確保するため)。だから、レンズとプロテクトフィルターの間が、すかすかに開いていて、ゴミも埃も水分も入り放題というわけです。何のためのプロテクトフィルターか?という状態です。

 さすがに悪評に耐えかねたか、上記1.の専用プロテクトフィルターとフードのセット「LHF-X20」を発売しました。これなら、レンズに直にプロテクトフィルターがつくので、前記の問題はありません。しかし、このフィルターの前のネジ径が43mmで、しかもセットのフードは、アダプタリングとフードに分解できません。だから、LH-X10の時に買った52mmのフィルターがつけられません。
 では、LH-X10のアダプタリングと併用して、、とは行かないのです。なぜなら、LH-X10のアダプタリングは40.3mm用であり、専用プロテクトフィルターの43mmの所にはつかないからです。

 この対策としては、43mm径のフィルターを買い直すか、43mm -> 52mm のステップアップリングを買うかという事になります。そこで、上記3.のステップアップリングを購入したわけです。43mmのフィルター買い直しにしなかったのは2つの理由があります。

(1)多分、52mm径のフィルター方が沢山販売されていると思う
  (種類とか価格帯も多いと思う)。
(2)画面四隅のケラレの心配がある。このカメラは純正のフードでも、一番広角側ではケラレる事があると、説明書に書いてあるくらいです。43mmの先にフィルターをつけたら、影響が出そうな気がしたからです。

この辺の径の関係を図式化すると、次のようになります。

X10dia01 (LH-X10の場合)

X10dia02 (LHF-X20の場合)

X10dia03 (3種類のアクセサリ併用)

 ここまでしないと使えないように、ごちゃごちゃにしてしまったのが設計不良ではないかと言いたくなる所なのです。このあたりの所は、カメラ部門の人の意見ではなくて、商品企画部門(または販売部門)の意見が入った部分だからでは?などと邪推してしまうのです。慌てて、対策アクセサリを出したり、それがまた、上のように次の問題が出たりと、後手に回ってるみたいに見えてしまいます。

 まあ、一眼レフの光学ファンダーでもないのに、ここまでして撮影効果用のフィルターを使いたいかと言われると何とも言えないところがありますが、使わないのと使えないのでは違います。
 機能と価格でいえば、ポケットに入れて持ち歩いているコンパクトカメラと、一眼レフカメラの中間に位置しています。中間ということは、人によってどちらと思って買うかは違うでしょうから、それだけに実現仕様は難しいとは思います。下手をすると、両方から不満だけが出る結果になりますし。

 使ってみて感じた第1点目でした。
 

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2015年1月11日 (日)

光学一眼レフでないと、フィルターの効果確認が難しいかな

2015-01-11(日)晴れ

 大分前に購入したデジタルカメラ「FUJIFILM X-10」も使用してやらないと、、と思って、時々使ってはいます。ただ、日々の散歩のお供は、やはりもっと小さなデジタルカメラになってしまいます。
 さて、X-10での撮影でも、フィルターを使って効果を試してみたいと、まずは風景用にPLフィルター(C-PLフィルター)を買いました。このフィルターを、X-10で使うに当たっては、事前の苦労があるのですが、それは別途として、とりあえずのフィルターの効果確認をしてみようと、いつも持ち歩くデジタルカメラで撮影して比較してみました。
 実は、手持ちのデジタルカメラはどれも、光学一眼レフカメラではないので、撮影時の目視確認が難しいです。戸外での撮影時に、液晶モニタで細かい確認なんて出来ません。でも、角度を決めて何枚かずつ撮影しておけば、後で最良の画像を選択できるかなと思うわけです。で、レンズの前にフィルターを置いて(手で支えて)撮影してみました。

Dscn1651a 1.(フィルター無し)

Dscn1652a 2.(フィルターの矢印、上)

Dscn1653a 3.(フィルターの矢印、横)

 この画像では分かりにくいですが元画像で見ると、
・山と空は1と2が同じくらい、くっきりしたかんじがする。
・3は全体的にうっすらとしたした感じがする。
という結果になりました。この風景に関する限り、フィルター無しでも良いかなと言う感じです。

 直にフィルターを除いて効果を見ると、青空、山、木の葉、建物の光った部分、ガラス窓の反射/写り込み、などの各々に対する効果は、PLフィルターのまわす角度が異なるようです。
 やはり、フィルターの効果を引き出すには、光学一眼レフカメラが必要な感じがしました。
 まあ折を見て、X-10で試してみようとは思っていますが、、。

 

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2014年11月 6日 (木)

デジタルカメラの感想 FUJIFILM X-10

2014-11-06(木)曇り/晴れ、夕方小雨

 先日の記事で書いたように、今まで使っていなかったデジタルカメラを使って、使い慣れようとしています。それが、 FUJIFILM  X-10です。ちょうど良い大きさで持ち歩きしやすい方ですし、なかなか良い機械で、これからどんどん使っていこうとは思っているのですが(買ってしまったしね)、んん、、と思うところもあります。
 いくつか感想を持ちました。まあ、一番の感想は、発売直後からWEBで沢山指摘されていたことではありますが、使い始めて実感しました。

Dscn1558a (X-10)

 

やはり、最初に感じたのはレンズにつけるフィルターの径です。世の中にある40mmでも40.5mmでもなく、40.3mmにしたのは何故なんだろうかと首をひねりました。とても、カメラ屋さんが設計したとは思えません。カメラは単独ではなく、システムとして使用するものですから、標準に合わせて欲しかったなあ、、と思います。

 それでも、アダプタリングがあり標準の52mmがつく、、と喜んだのもつかの間、プロテクトフィルターをつけようと思ったら、アダプタリングにはスリットが開いており、埃や何かが入り放題です。
 仕方がないので、後から発売された純正の、40.3mmのプロテクトフィルター(フードとのセット)を買いました。

Dscn1559a

 セットのフードですが、アダプタリング相当のところにスリットがあります。胴体の途中に穴があいているフードって、、、フードなんだろうか。色々と不思議だなあと思うのですが、多分、古い考えではいけないのかな。

 あと、このセットのフードはアダプタリングとフードが一体化しているのですが、フィルターの付け外しが面倒そうです。
 最初に発売されたアダプタリングを買って使ったとしても、40.3mmから52mmへの変換でつけると、何となく間が抜けたデザインになります。

 次ぎに思ったのは、電源スイッチがレンズのズームリングと一体化していることです。これは、見ただけで考えると便利そうですが、実際使うと不便です。特に、自動電源オフ機能が働くと面倒ですね。自動電源オフが働いてオフ(又はスタンバイ)になったとき、他の機種は電源スイッチをポンと押して復帰できるのですが、この機種はズームをまわして電源を切り、再度まわして電源を入れないといけないんです。固定して、同じ焦点距離で撮影しているときに、毎回ズームをまわさないといけないのは面倒ですね。この辺も、実際にカメラを使っている人ではなく、デザイナー指向の設定のような気がします。

 光学ファインダーもあって、好きな機種なんですが、そう言う意味では上記のようなところが、若干残念でした。

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2014年10月29日 (水)

弘法山方面散歩とデジタルカメラの習熟活動

2014-10-29(水)晴れ/曇り

 先日の「デジタルカメラは難しい、、?」で、慣れていないカメラでの撮影は難しいと書いたのですが、その後、習熟(カメラの癖や使い方の習熟)のため、なるべく持ち歩こうとしています。ポケットに入る方のカメラに比べると、持ち歩きが面倒ではありますが、まあ、多く使うしかないでしょう。
 天気が良かったので、途中で写真を撮りながら、久々に弘法山方面へ歩いてみました。この時期は、春と同じで来て出る服装に困りますね。歩いていると暑いし、脱いでいると結構涼しいし、、。脱いだり着たりで、調節しながら歩きます。

Dscf0309a
 金目川の十代橋から見た弘法山方面
ここから、上る道へ入っていきます。

Dscf0314a
 途中で一息つぎながら街の方を眺めます。

Dscf0316a

 

いつも富士山を眺める場所(男坂、女坂入口)からの景色です。今日は、富士山は見えません。

 今回のモードは、前回のお任せモードとは違うお任せモード(注1)を使ってみました。今回のモードは、大体ダイナミックレンジ優先の内容になります。その為、ASA感度も100位におちます。前回の写真では、空の色がおかしくなったりしたのですが、今回は一応、それらしい色に見えています。ただ、今回のモードは、傾向としてシャッター速度が速く、絞りが開き気味になります。この辺の調整も必要かなあ。次はプログラムモードとか絞り湯優先とかシャッター速度優先のモードで、その中の項目設定値を変えて試す必要がありそうです。
 なるべく色々なモード、設定で試してみるつもりですが、何だかフィルムカメラの時より面倒みたいな気がしています。
 いずれにしても、お任せで手抜きでは、全部OKとはいかないようです。

注1:カメラはFX-X10
   前回のモードは カメラマークのモード
   今回のモードはEXR(Auto)
 

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2014年10月27日 (月)

デジタルカメラは難しい、、?

2014-10-27(月)晴れ/曇り

 デジタルカメラは難しい、、?。今まで、いつも使うのは一番廉価な入門機のデジタルカメラで、それをポケットに入れて歩いて使っていました。旅行などでも、これを使っていました。それでも、ブログなどに使う写真などには、不自由していませんでした。
 しかし、せっかくだから、、と、買ったものの余り使っていなかった、もう少し中級機?に近づくものを、先月の兄弟会ミニと今回の同級会に持っていきました。でも、余り練習もせずに本番に持ち出したのは失敗だったかもしれません。撮った写真も、若干失敗気味かも、、、。 大体、メニュー操作が面倒なので、お任せモードとかオートモードで使っています。しかし、説明書を見ると、お任せモードでも色々と設定で変わったりします。そもそも、お任せモードそのものが、いくつもあったりします。

 フィルム式の頃には、フィルム感度を設定したら、シャッター速度、絞りを決めれば、概ね問題ありませんでした。多分、フィルムの許容度の高さに救われていたのかもしれませんが。
 今回は、暗めの場面とか、曇り気味の場合は良かったのですが、日当たりと日陰があるような所では、飛び気味の部分があったりしました。全く、購入時の設定のまま使っていましたが、モードとシーンの選択位は考えなければいけなかったようです。もちろん、そこそこに写っていて、まあ、記録にはなるのですが、写りの品質が今一、、というわけです。

 これからは、散歩の時にも持ち歩いて、色々とテストしてみようと思っています。まあ、撮りすぎても、要らない写真は消しても良いわけで、その点はデジタルカメラは気が楽です。もっとも、そういう点が、撮影から緊張感をなくしてしまった原因だという考えもあります。
 とにかく、お任せモードになっても使い方が難しい、と感じた日でした。

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2014年10月 9日 (木)

厚いマニュアルを読み返した、ナビシステムとデジタルカメラ

2014-10-09(木)晴れ/曇り

 デジタルカメラと、車のナビシステムの厚いマニュアルを読み返しました。どちらも、購入したときに一度、全部読んでいるのですが、覚えているはずもないし、使ってみたあとでないと理解しにくいものもあります。9月末に清里高原、安曇野などに行ったときに使ってみて、色々と??な疑問点が浮かんだので読み返したわけです。今回は、どちらも「ふむふむ、なるほど」と、納得のいく部分が多かったですね。今回も、詳細が全部覚えられるわけでもないですが、いざというときにマニュアルを見るのも楽になります。
 あれっと気がつくこともありました。例えば、ナビシステムでは、画面のアイコンに触れれば、直接その画面に入れるのに、今まではメニューから何段もの操作で入っていました。昔読んだときにも書いてあった訳ですが、頭に残っていませんでした。今回は、何段ものメニュー操作が面倒だ、、という頭があったので、直ぐに気がついたのです。
 それにしても、随分昔に携帯電話を購入したときにも厚さ1cm位のマニュアルが2冊もあって難儀しましたが、最近の機器は電子的に色々な機能の制御が出来るからメニューが多いのですが、使い切れている人はいるのかな。
 自分が電子装置を設計したときにも、色々な機能を盛り込んだのですが、それは、こういう機能のもの、ああいう機能のもの、といくつかの機種を用意するときに作り直さなくても良いようにするためで、ユーザーに全部見せていたわけではありません。今は、高機能をうたうために全部見せるけれど、実はユーザは使い切れていない状況ではないかと、(私のように、頭が古くなって、色々な機能を使い切れていない小父さんは)思うわけです。

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2014年10月 5日 (日)

フィルムカメラはどうする?

2014-10-05(日)雨、(台風の影響)

 昨日は、デジタルカメラの機能は使い切れていない、、というかマニュアルが読み切れていないという話でした。全部のカメラのマニュアルを取りだしたついでに、全部のカメラにも触ってみたのですが、以前のカメラ(普通のフィルム式カメラ)は操作部が簡単です。
 機械式がメインの2台は、フィルム感度設定、絞り、距離、シャッター速度、シャッターくらいしか有りません。簡単な方はシャッター速度切替つまみもないです(オートで自動組み合わせか絞り優先になるのみ)。これだと、操作部分にとまどうことはありません。
 逆に、その簡単な中でうまく撮影するにはどうするかという技術がいるのかもしれませんが、私のような記念写真程度のものであれば、フィルムの性能が高い(許容度が大きい)ので、あまり失敗はなかったように思います。
 それでも、フィルム式は、その場で確認できないので、どの様な写真になっているかというスリルと、失敗しないように、という緊張感もあります。
 更に、ん十年前ですとフィルムも高価ですから、貧乏学生では、ばしゃばしゃと何十、いや何百枚も写して、その中に良い写真があればよい、というわけにはいかないので、シャッターチャンスを逃さないようにという緊張感もあって、それの虜になる面もありました。

 さて、日々の撮影は、すっかりデジタルカメラになってしまいました。フィルムカメラはどうするか、、というのが悩みになってきました。今回、フィルムカメラの方も使ってあげたくなって、フィルムも1本、買ってきました。買っただけで、まだ使っていないですが。
 しかし、いずれはフィルムも買えなくなるんでしょうね。フィルムを買いだめしても、自分で現像やプリントをしないといけなくなるのなら、どうしようもないし、、。プリントに関しては、フィルムをスキャンしてデジタル化して、、という手もありますが(フィルムスキャナも持ってはいるので)、それなら最初からデジタルカメラでも良いかなという気もします。
 そんなことを考える昨今です。

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