久々にフィルムカメラ(ミノルタ編)
2009-04-06(月)晴れ
最近、遠出(と言っても、駅近辺のハイキングコースと言うだけですが)をしていなかったので出かけてみました。実は、何年か前(だと思う)のフィルムが1本残っていたので使ってみるのと、放りっぱなしのフィルムカメラを動かすため、、というのもありました。
可動部分の多いフィルムカメラは、余り長い間使わないで放っておくのは良くないですね。シャッターが動かなくなったりしたことがあります。くっついちゃうらしいんです(修理に出したカメラ屋で言われました)。
ということで、電池を替えてフィルムを入れて歩いて出かけました。
このカメラです。重いのですが、他の荷物が少ないときには我慢できます。家~秦野駅方面途中~震生湖~秦野駅~家、、と歩いて桜関係の写真を取ってみました。15KM位歩きました。
私は昔風の人間なので(単に年取ってるだけ、、と言う人もいますが)、フィルムカメラが好きです。フィルムカメラ、或いは銀塩カメラと言う方もいますね。銀塩カメラ、懐かしい響きです。さて、何故好きか、考えてみたらデジタルカメラにはないところ(逆に言うと不便なところ)です。それが、撮影時の緊張を生むんですね。
今はそれほどでもありませんが、昔はフィルムは高価でした。特にカラーフィルムは高価でした。学生時代のメインはモノクロフィルムでしたよ。従って、バシバシ撮って良い写真を選ぶ、なんて学生には無理です。一発必中で良い写真を撮ろう、、と頑張るわけです、実際は失敗が多いかもしれませんが(笑)。構えてアングルを決めて、良い瞬間を狙う、、ぞくぞくする感じです。
そして、撮影しても現像・焼き付けするまで結果は分かりません。もう一回撮りに行く、と言うのも近場でなければできません。そのやり直しが効かないかも、、と言うのも緊張を生みます。
帰りにカメラ屋によってフィルムを出していたらカメラ屋の親父が、懐かしいカメラだねえ、、、と言ってくれました。ということで撮ってみました、が明日になるまで結果は見られません。この、時間差が何とも、、、、、(笑)。
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