漫画・マンガ・コミック

2009年10月 9日 (金)

流行に乗って、、、日本語の本

2009-10-09(金)晴れ

 某書き物によると、、大分前からではありますが、日本語の本がブームだとか。色々な、日本語に関する本が売れているのだそうです。考えてみれば私も、ん十年前から、漢字の本とかことわざの本とか買ってます。

 さて、最近の本ですが、買ってきて持ち歩いています。読もうとは思っているのですが、別の本を読んでいて、まだ読み終わっていません。

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 最近は、もっぱら図書館で借りて読んでいるのですが図書館には有りませんでした。検索すると、同名ですが別の本が出てきました。仕方がないので自腹で、、、。

 漫画仕立てで、日本語学校に通う外国の方との、日本語に関する熾烈な戦い(笑)、、というか、色々な日本語に関するお話です。

 電車の中で時間があるとき読むと楽しいと思うのですが、一人でにやにやして読んでいると、端から見ると不気味かも、、。

 

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2009年5月 6日 (水)

懐かしい本、石森章太郎、、

2009-05-06(水)雨
     (遅くなったので、次の日のアップです。)

 今日も図書館でした。帰りがけにいつものポスターが目に入りました。手塚治虫展、、近いうちに行かないとなあ、でも江戸東京博物館は遠いなあ、、などと思いながら帰路につきました。

 で、ふと思い出して古い本(漫画)を漁ってみました。っていっても、本棚2つ分くらいしかないのですが。私が漫画にとりつかれた、きっかけの漫画が出てきました。

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 石森章太郎・作「奇人クラブ」です。もちろん、最初に読んだのは単行本で出てからではなく、少年漫画週刊誌に掲載されたときです。それ以来、週刊誌の古本を漁っては、切り抜いて収集したものです。今から40年も前の事になるのでしょうか。
 その後、単行本が出てからは、そちらに切り替えてしまいましたが。

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 これも古いもので、当時なかなか好きな作品でした。石森章太郎氏も他の方もそうですが、最初のころは少年漫画と少女漫画の境界当たりの雰囲気があります。当時、純然たる少女漫画の世界は「わたなべまさこ」氏あたりでしょうか。


 次は珍しい本です。

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 少女版・ミュータントサブ です。サブが少女なのではなくて(笑)、少女漫画の本に掲載された版なのだそうです。
 単行本では出版されなかったため、これは「石森章太郎ファンクラブ」が2周年記念として復刻発行したものです。私はクラブ員ではありませんでしたが、何かのつてで譲っていただいた記憶があります。
  当時、ありがとうございました。>>克伸さん

 眺めていたら、次々と懐かしくなってしまいました。しばらく、続きそうだなあ、タバコネタもなくなってきたし、、、。

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2009年3月24日 (火)

手塚治虫生誕80年、、

2009-03-24(火)晴れ

 先日図書館に行ったときに、壁に貼ってあるポスターが目にとまりました。

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 手塚治虫展のポスターです。生誕80年記念とあります。これは私の年代としては、行かないといけないかなあ。COMで育った世代です。当時はCOM系が好き、ガロ系が好き、、とか、ありました。ガロのカムイ、サスケ、とかも読みましたが、私の場合はメインはCOMでした。

 そう言えば、昨年のことですが読売新聞夕刊に特集がありました。

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 生誕80年で、また出版が相次いでいるとかの記事でした。(何月何日の記事だったかは忘れました。カメラの中のメモを探しました。)

 古い雑誌を引っかき回したら、記事の中に書かれていたライオンブックスの、当時の本が何冊もありました。結構、色々とあったので、漫画シリーズとして書いてみようかな。

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 どんな内容だったかは忘れています。

 

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