漫画・マンガ・コミック

2016年12月20日 (火)

ブックリーダーその後、、コミックは読みにくいかな

2016-12-20(火)晴れ

 最近はもっぱら、WEBからダウンロードしたデータで小説を読んでいます。メインはWEB小説です。読みやすさからいえば、書籍化されてから紙の本で読むのが一番ですが、全部購入するわけにもいかないので、ブックリーダで読んでいます。せっかく、ダウンロード用のスクリプト PyBookGet も作成してあることですし、。

 さて、そんなブックリーダーですが、ブックリーダー用WEBストアにはコミックもあることに興味を持っていました。紙のコミックは読んだあとの保管とか処分を考えると面倒なものがあります。処分したくないものは保管場所のスペースが必要ですが、ブックリーダーならば保管場所には困らないですし、。
 と思って、何冊か購入して読んでみました。結果、やはり一長一短だなと感じました。持ち歩きとか保管には良い(長所部分)ですが、読みやすさでは紙の本の方が良いと分かりました。画面が小さい(文庫サイズに近い)ので見にくいとか、紙の本に比べてコントラストなどの面ですっきりしない、、等でしょうか。
 それでも、保管とか持ち歩きの長所は捨てがたいところもあるので、コミックによって「紙の本」と「ブックリーダで購入」とに分けることにしました。
 なかなか、これなら全て良し、、とはいかないですね、難しいものです。
 

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2016年9月27日 (火)

続・懐かしい本、石森章太郎、、

2016-09-27(火)晴れ

 大分前に、石森章太郎氏の漫画、とくにミュータント・サブについて、懐かしい漫画という記事を書いたことがあります。
以前の記事 「懐かしい本、石森章太郎、、
        「改編版 ミュータント・サブ (コミック)

 この中で、(少女版)ミュータント・サブと言うのがありました。これは少女という雑誌に掲載されたもので、途中で中断されたままになったものです。コミック単行本としては出ていなかったため、石森章太郎ファンクラブが1970年に復刻、出版していて、ひょんな事から入手していました。
 先日、WEBを見ていたら、(少女版)ミュータント・サブが1978年にサンリオから出版されていることを知りました。
 1978年 サンリオ刊 石森章太郎作品集1~4、別巻(計5冊) のなかの第一巻が「少女版ミュータント・サブ」でした。
 入手してあるファンクラブ出版のものが大分傷んできているので、今回入手しておくことにしました。

Dscn2285a  Dscn2286a
(本の表紙)     (ミュータントサブの表紙)  

 本当なら全5巻を揃えたいところですが、第二巻以降まで入手しようとすると、かなり大変(労力もお金も、、別巻は古本でも1万円からしか出品されていないし、、見つからないのもあるし、、)ですし、中身は多分、既に持っている作品だろうと思うので、この本だけにしました。
 最近、小説もコミックも処分しつつあるのですが、本棚には古いもの(昭和年代のもの)だけが残りつつあります。

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2015年6月 8日 (月)

本の管理方法

2015-06-08(月)晴れ/曇り、夜から雨

 本(小説やコミック)の管理は、結構大変です。この場合の管理というのは実物の管理ではなく、データ上の管理です。皆さん、どの様にされているのかなあ。全て頭に入っているから大丈夫、、と言う方は問題ないと思いますが、そうでない当方は、色々と変遷を重ねてきました。なぜ、管理が必要かというと、購入がダブることが有るからです。あと、ちょっとした情報が欲しいときに、実物を探し出すのが面倒なときもあります。

 一番最初は、図書館でもやっていたカードでの管理です。(図書館のカードは検索用の穴があいているものもありましたが、自分のは、そこまではやりません。)

Dscn1828a (自作の管理カード)

 上記のカードは40年近く前に作成した図書カードです。自分で欄のデザインをしてから印刷屋で500枚くらい印刷して貰って使いました。

Dscn1827a

 こんな感じで記入しました。手書きですから、最初に記入するのが大変でした。が、元データは、本やコミックを購入したときに裏紙などに書いてあったので、本をひっくり返す必要はなくて助かりました。
 今では、このカードは使用していませんが捨てていません。それは、PC管理にしたときに、既に処分済みのものは入力してないし、必ずしも全データが入力されていない本もあるからです(内容詳細が多くて、PCへの入力が面倒だったものなど)。

 PCを購入したときに、BASICでカード型データベースのまねごとのプログラムを作りあげました。それで管理しようと考えたのです。基本的な動作のプログラムは出来ましたが、さらに色々な機能を盛り込むのが面倒で、市販のソフトに手を出しました。DOS版のソフトでアシストカードというのを使って管理していました。でも、何となく使いにくく感じるようになりました。

 そのデータを取り出して、MS-ACCESSとEXCELを使って管理するようになりました。使い勝手は、まあまあになりました。しかし、いずれもPCを持ち歩く、、というわけにはいかないので、家でなければ見られないのが難点でした。(PCを持ち歩いている方もいましたが、あの頃のPCを持ち歩くほどの情熱は有りませんでした。)

 HP200LXを購入した後、MS-ACCESSとEXCELからデータを取りだしてHP200LXのデータベースに入力したことで、持ち歩きが可能になりました。これで、書店で購入時にも、ちょっとチェック、、ということが可能になりました。これで、ダブり購入はなくなるはずだったのですが、油断してチェックしなかったときなど、何回かダブり購入をしてしまいました。でも、出かけたときでも調べられるというのは便利になりました。
 今だったら、クラウドサービス?の何かと携帯電話を使うとかいう方法があるかもしれませんね。

HP200LXのデータベースは項目や配置を自分で設計できるので、使いやすい内容にすることが出来ます。

Scrn0054a(一覧画面)

Scrn0057a (詳細画面、コミックの例)

Scrn0055a_2(詳細画面、小説の例)

 18年くらい、これで管理してきましたが、使い勝手は良いと思います。HP200LXが使える限りは、多分このままでいくでしょう。ただ、心配なのはHP200LXですね。予備機も何台も買いましたが、既に3台くらいは駄目になっているし。 もっとも、HP200LXと、自分の頭の中と、どちらが長く大丈夫か、、という時期(年齢)には来ていますが、、。

 そんな管理方法です。
 

 

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2015年5月14日 (木)

コミックの整理 「ユカを呼ぶ海」

2015-05-14(木)晴れ、のち曇り/暑い

 先日も、コミックなどの整理と処分の悩みなどについて書きました。迷い始めると、なかなか整理は進まないですね。今回、籠へ入れたり出したりして、まだ処分決定に至っていないものが、これです。

Dscn1813a

 「ユカを呼ぶ海」:ちばてつや作 1988年出版の本ですから、随分昔に見かけて購入したものです。多分、神田の大きな書店のコミック売り場に通っていた頃の事でしょう。

 「母と娘で見る漫画名作館シリーズ」だから、少女漫画に区分されてはいますが、昔は必ずしも区分は(読む方から見て)明確ではなかった気がします。男性作家の書く少女漫画は、少年と少女のボーダーラインにあったとおもいますし(*1)、今のように本が溢れている時代ではないから、あるものはみんな読む、、というスタンスです。近くに同年代の女の子がいれば、その子の本も読ませて貰う、、ということで、結構読みました。

 *1:これぞ少女漫画範疇、、というのは「わたなべまさこ」 さんでしょうか。

 「ユカを呼ぶ海」は、元々は1959年頃の作品です。子どもの頃、ぽつりぽつりと読んだ記憶があります。きっと、その時のことを思い出して、買ったのだと思います。
 当時は、結末に向かって読んでいったから良いのですが、結末を知った後は、ちょっと読みにくいですね。まあ、ハッピーエンドとは言いにくいですから、、。で、処分しようと思ったのですが、、、なかなか踏ん切りがつきません。

 多分、ぐずぐずと暫く持っていることになるのでしょうか。

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2015年5月 7日 (木)

コミック 手塚治虫漫画全集 がちらほら

2015-05-07(木)晴れ

 昨日に引き続いて、コミックの整理の話です。色々買った割には、手塚治虫さんの作品は、意外と少ないです。「火の鳥」「リボンの騎士」あたりは持っていますが、、。で、中途半端なのが「手塚治虫漫画全集」です。これは、確か200巻以上のシリーズのはずですが、12~13册くらいしか持っていません。余りに膨大なものになるので、買い続けるのを諦めたような気がします。まあ、必ずしも読みたいものばかりではなかったのかもしれません。
 で、中途半端なので、古本屋へ持ち込む籠に入れることにしました。

Dscn1810a

 「リボンの騎士」とか「エンゼルの丘」は他のシリーズとダブっていたりするのですが、表紙絵が違ったりするので、暫く置いておくことにしました。大幅に処分するつもりで始めたのですが、なかなか減らないですね。考え始めたら駄目なことがわかりました。

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2015年5月 6日 (水)

コミック 「はみだしっ子」シリーズ 三原順

2015-05-06(水)

 以前から本とかコミックは少しずつ処分していました。最初のうちは、簡単に決められるものが多く、かなり処分しました。これからは、その時に踏ん切りがつかなかったものになります。読むことはなさそうだけど、手放したら後で考え込むかも、、と思うわけです。
 書籍などで、図書館でも読めるものはまだいいですが、コミックなどは読み返したくても入手できないかも、、という場合もあります。あと、文庫化されていても、文庫版に小さくなったものはどうも、、という事もあります。書籍などは文庫でも良いのですが、絵で構成するコミックは、小さくなると、それだけ読みにくく、迫力が少なくなります。
 ということで、時々本やコミックの整理の話と、虫干しならぬ「こんなのもあったけどどうするかな」という話題も出てきます。

 今回、処分しようと籠に放り込んだものの、悩んで結局保留になったものがこれです。

Dscn1808a

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 三原順「はみだしっ子シリーズ」、1970年代の作品です。実際は、三原順作品は他にもありトータル30册なのですが、まずは連作長編をどうしようかと考えたのです。このシリーズの話は、かなり重いです。多分、読むことはないだろうなと思うのですが、いざ籠を持って古本屋へ、という段になると躊躇します。
 結局、保留にして、暫く考えることにしました。


 

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2015年3月16日 (月)

古本を少し処分(売却)した。

2015-03-16(月)晴れ、のち雨

 以前から少しずつ、読みそうもないとか、コレクションしておく興味も失せた本とか、あるいは教科書というか参考書みたいなものとか、コミックとかを処分しています。ものによって、捨てたり古本屋へ持っていったりします。少しずつ家の中を整理していかないと、どんどんスペースが小さくなっていきますので、、。
 今回も少し持っていったのですが、捨てようと思っていたけど、それでもと一緒に持っていった文庫本が 1,000円 で引き取って貰えました。

 以前は古本処分といえば、某チェーン店の古本屋へ持っていきましたが、最近はもうちょっと近くの古本屋へ持ってゆきます。文化会館通りにあるお店ですが、チェーン店ではなく、昔の古本屋さんが今風に改装してやっているような雰囲気です。
 両店に同じ本を持ち込んだわけではないので、同条件の比較にはなりませんが、何となく今度のお店の方が回収率(私からみた回収率=引き取り価格)が良いような気がします。まあ、どちらもPCで調べての価格付けでしょうから違いはないかもしれませんが、、。

 今回の本も、捨てる前に持って行ってみるかとバッグに放り込んだ、難の変哲もないファンタジー味の短編の文庫本でした。全体で、思っていたよりも高い価格だったので、中の一番高い一冊を聞いたら、その文庫でした。
 確かに、WEBで調べたら、結構良い値がついています。まあ、自分で売る手だてがないので(というか面倒なので)、これで良しとしています。

 以前も、友人が自費出版したものだから古書値段が付かないだろうと思っていたら、随分高い値が付いていてビックリしたこともあります。これは、友人の書いた本だから今でも持っていますが、、。

今までは、駄目そうな本は捨てたのものも多いのですが、これからはこまめに持っていこうと思います。


 

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2015年1月19日 (月)

古本コミックの整理、早坂未紀作品 (続き)

2015-01-19(月)晴れ

 先日、コミックの整理の記事で「早坂未紀」作品について書きました。
 「古本コミックの整理、早坂未紀作品

 結局、処分(古本売却)するに忍びず保存しておく事にしたわけです。この作者の単行本は少ないですし、、。で、そんなことを考えていたら、持っていないものが欲しくなってしまいました。結局、古本屋で見つけて購入してしまいました。

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 麻衣子MIX と セルフィンです。麻衣子MIXはハードカバーの本です。そして、、

Dscn1655a (表示裏のサイン)

 この本も、水野英子氏のファイヤーと同じく、著者サイン入りという形で発売されたようです。予約したものにサインされているのかもしません。
 麻衣子MIXを再編したものが麻衣子(1)と言われていたので、掲載作品は同じか、麻衣子MIXの方が少ないかと思っていたのですが違いました(*1:記事末尾に題名一覧を掲載)。持っている本に載っていない作品もあったので、読むことが出来て良かったと思います。

 セルフィンは、とても素敵な絵本です。不思議の国のアリス、ニルスのふしぎな旅、のような感じですが、ストーリーも絵も、とても素敵でした。小学校に入るくらいの年の女の子に、お母さんが読んであげると良いような絵本です。

Dscn1656a (手持ちの全ての本)

 概ね、大多数を揃えられたようです。

 どうも、コミック整理も、減らずに増えているようです。

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*1:
麻衣子MIX目次
 ・First Time
 ・フレイヤ
 ・メルカバ
 ・寒い国から帰ってきたスパイは二度ベルを鳴らす
 ・バビロンまでは何光年(マイル)?
 ・ドラゴンの爪
 ・クリス

麻衣子(1)目次
 ・ファーストタイム
 ・フレイヤ
 ・メルカバ
 ・寒い国から帰ってきたスパイは二度ベルを鳴らす
 ・BooBee
 ・トワイライトシンクロ
 ・Lamiam

麻衣子(2)目次
 ・アズビフォア
 ・夏の終わりに..
 ・サンダースさんがやってきた

麻衣子(3)目次
 ・シーユーネクストウェンズディ
 ・真夏の夜の夢
 ・ケンタッキーエクスペリメント
 ・5007A
 ・ペパーミントキャンディクリスマス
 

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2013年11月30日 (土)

シリーズものは最初のいくつかが良いみたい

2013-11-30(土)晴れ

 図書館はよく利用しています。が、中央図書館は今週頭から10日間ほどお休みしているので、ちょっと不便です。棚卸しとかコンピュータシステムのメンテなどがあるのでしょう。借りられない他に、検索なども出来ないので不便ですね。

 さて、図書館では、自分で買うほどではないが読みたい本、特にシリーズものなどを借ります。シリーズもの、短編連作とか、一冊本のシリーズとか、内容は(軽い)ミステリーもの、ユーモアもの、時代物など、様々です。種類は小説もコミックもあります。
 で、思ったのですが、シリーズものは、やはり最初のいくつかが良いようです。 何作目まで?、、3~4作?、4~5作?、5~6作?、、それは、様々です。どういう内容のシリーズか、とか作者によるのかもしれません。ただ、最初のもののアイデアが良かったものは、同じ質とおもしろさを保つのは難しいのかもしれませんね。良質のアイデアが出るかというのもありますし、同じ程度では読者が飽きるから、どんどんエスカレートせざるを得ない、、というのもあるかもしれません。
 最初良かったので、どんどんシリーズを追いかけて読んでいったら、最後の方はどうも、、となるのです。そうなると、シリーズ最初の方も含めた全体の印象も下がりがちになります。今、思い出すミステリーものでは、シリーズが進むにつれて、1冊の中で死ぬ人の数が無闇に増えていき、話の筋より殺す手段の話ばかりになっていくようで、シリーズを追うのをやめたものもあります。

 そういう意味では、あまりいつまでも引きずらずに、ある程度のところでシリーズを終わりにするのも必要かもしれません。気持ちよく、大団円にするのです。そういうやり方で成功しているな、と思うシリーズもありました。いつまでも、良い印象が残ります。

 似たようなアイデアでやるにしても、シリーズ、環境を変えた方が良いと思います。そうすれば、作者も読者も新しい気持ちになることが出来ます。
 そんなことを思いながら、借りる予定の本のリストを整理しています。

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2013年3月17日 (日)

新本より高い古本を買った「ハクメイとミコチ」

2013-03-17(日)晴れ/曇り

 コミック単行本ですが、新聞での評価が良かったり、WEBでも沢山書かれていたので読みたくなって、題記の本を探しました。本屋には見あたらないので、いつもの本屋さんに注文したのですが、版元でも品切れとかで入手できませんでした。

 仕方がないのでWEBで古本を探すと、あるにはあるのですが結構高い値段です。まあ、需要と供給の関係で、現状では仕方がないのかな。もっと、時間が経てば、安いのも出回るのだろうとは思います。しかし、読みたいときが欲しいとき、、。やむを得ず、購入しました。

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 品物は、殆ど新本に近いものです。というより、新本といってもいいくらいです。まあ、痛んでいるものよりはいいですが。

 まだ、読んでいませんが、表紙から感じる雰囲気がいいですね。妖精とかコロボックルの世界に近い雰囲気でしょうか。
 題名を間違えて覚えていました、と言うブログを見るまで、私も誤解していました。「ハクメイとミコ」だと思っていました。正しくは「ハクメイとミコ」なんですね。

 時間があり、ゆったりした夜に読んでみようと思っています。
 

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