アプリケーション

2020年10月 6日 (火)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続10 「Store アプリ編」

2020-10-06(火)曇り/晴れ

 Nokia 2720 Flip はOSにKaiOS を使っています。そのKaiOSサイト(KaiOS APPサイト)には、色々なアプリがあります。ここのアプリは(少なくとも今は)無料です。なので、便利そうなアプリを探してテストしたりしていました。先日も Free Text Reader をインストールしてテストしていました。 Free Text Reader以外にも、暫く前から色々とインストールしています。
 で、気がついたのですが、この無料アプリは起動すると、必ず広告というか何らかのPRの画面が出ます。キャンセルするか、そのサイトを見に行くか聞かれるわけです。無料アプリだから、これで(スポンサーから)何らか回収しようと言うことかもしれません。詐欺PRとかウイルスではないようですし、キャンセルボタンを押せば済むのですが、起動するたびに出ると鬱陶しくなります。そこで、ないと絶対に困るアプリ(殆どないが)以外はアンインストールしました。PCの場合のように画面の一部に表示されるのではなく、全面に出て来るわけで、キャンセルボタンを押さないと先に進めないから鬱陶しいんです。
 結局、ユーザ離れを起こさせているやり方かも、、と思ってしまいました。なお、携帯電話そのものは悪くないんですがね。

 

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2020年10月 4日 (日)

接触通知アプリ、その後は、、?

2020-10-04(日)朝は小雨、のち曇り/ときどき薄日あり

 良い意味でも悪い意味でも、色々と話題に上った接触通知アプリですが、最初随分と話題になりましたが、その後話題を聞かなくなりました。今はどうなっているのでしょう、大分役に立っているのでしょうか。ちらっと聞いたニュースによると、一応通知は来るようですが、通知が来ても困るだけみたいな話しもしていました。感染の確認をしようと考えても、検査にうまく結びつけるような相談にのってくれる所もないみたいだし。一応相談窓口はあるわけですが、うまく連携していないみたいですし、、。それにアプリを使えない人(対応スマフォを持っていない人)、アプリを入れていない人、も多そうですし、感染結果をきちんと入力していない人もいるかもしれません。トータルなシステムとして閉じていないから、一応作ってやってみました的なところで留まっていそうです。
 今現在、どうしようとしているのか、ちょっと気になっているところです。

 

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2020年9月30日 (水)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続9 「Store アプリ編」

2020-09-30(水)晴れ、夕方から曇り

 今年最初の頃に購入したNokiaの携帯電話 Nokia 2720 Flip ですが、テスト用、遊びようとして、結構触っています。今時のスマートフォンではなく、フィーチャーフォンに近いので、それほど色々とできるわけではないですが、香港SIMとデータ通信専用格安SIMの2枚入れ(同時待ち受け可)で、テスト/遊びに使っています。
 OSはKaiOSなので、以前、KaiOSアプリストアにある面白そうなものをテストしました。その時に、日本語テキストファイルを読もうとすると文字化けしてしまったので、テキストファイルを直接読むのは諦めていました。使ったアプリは「Free Text Reader」でした。
   (その時の記事: Nokia 2720 Flip を使ってみた 続7 「Store アプリ編」
 
 しかし、ふと文字コードを変えたらどうなるかと思いついて試してみました。前回のファイルを見たら「Shift-JIS」コードのファイルになっていました。これを「UTF-8」に変えたら、無事読むことができました。販売対象国/エリアに日本は入っていない製品なので、「Shift-JIS」サポートはさすがにないのでしょう。しかし、最近は殆どUTF-8コードを使っているので、うっかりとShift-JISコードにしてしまうことに気をつければ大丈夫そうだなと思いました。
 相変わらず、実用というより遊びで弄ることが多い携帯電話事情です。

 

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2020年6月24日 (水)

接触確認アプリ 雑感3

2020-06-24(水)曇り、ときどき日差しあり

 先日、接触確認アプリがリリースされましたが、問題が出たので一旦通知機能をとめたと、今朝の新聞で読みました。頭で考えたり、急いでテストした範囲ではつぶしきれない問題はあるから、通常はある程度のベータテストを経て、正式リリースにするのがベストだとは思います。そんな時間的余裕は無いのかもしれませんが、、。みんな効果を期待してインストールしていると思うので、正式サービスイン後に何回も問題が出ると、やっぱり要らないか、、となりかねなません。そうなると適用率が上がらなくなり、効果が上がりません。そういう意味では今回は、いついつまではベータテスト、とはっきり言ってしまった方が良かった気もします。ところで、ユーザ側から見て問題点が出たときに、それを吸い上げるルートは存在しているのかな?
 記事を見ながら、そんなことを思いました。

 

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2020年6月20日 (土)

接触確認アプリ 雑感2

2020-06-20(土)晴れ、夕方から曇り

 新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、昨日「接触確認アプリ」がリリースされて使用が始まったようです。もっとも、まだベータテストフェーズみたいな感じはしますけれど、、。どの位有効か、どの位当てに出来るか、当てにして良いのか、、など、まだ不明な点は多くありそうです。でも、有効な手段になって、感染拡大防止に役だって欲しいと思います。

 あちこちで指摘されていますが、やはり利用者の拡大がキーというか、ネックというか、どの位の人が活用するかが問題みたいですね。あちこちのWEBの解説記事を見ました。利用は簡単と書かれていましたが、それは記事を書くようなITリテラシーの高い人の場合?だからかなと思いました。導入、使用方法、感染時の登録操作など、私のような年寄りには結構、大変そうに見えました。面倒そうだから入れなくてもいいや、、となりそうな気もします。それに、スマフォを使っていない人もいるから、利用者の割合がどの位伸びるかですね。 あと、システムは国毎だから、今後外国から入ってくる人が増えた場合、その方達が利用できるか、利用するかも問題です。

 あちこち見たのですが、どういう場合接触が検知されるのかが、よく分かりませんでした。政府のWEBの「接触確認アプリ及び関連システム仕様書」も見ましたが、これはシステムの上層の仕様なので、検知の詳細は分かりませんでした。この辺はOSに組み込まれたあたりで処理されるのかな。
 約1m以内で15分程度で検知されるようですが、この15分というのがどういうものか分かりませんでした。たとえば一例として、10分近くにいて、5分~10分くらい離れて、また10分くらい近くにいて、、と断続した場合、検知されるのか(すなわち接近していた時間が加算されるのか)が分かりませんでした。
 今後、利用者を拡大すると共に、それにともなって判明する問題点の改善が必要かなと思いました。

 

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2020年6月15日 (月)

濃厚接触確認アプリ? 雑感

2020-06-15(月)晴れ/曇り

 先日のニュースで、新型コロナウイルス感染の拡散防止の一つとして、濃厚接触確認アプリ?の開発、適用を国が進めていると聞きました。で、WEBで説明を読んでみました。色々な対策をとるのは良いことだと思うので、良いもの、使いやすいもの、問題の穴が出ないもの、、を作って欲しいと思います。実際に作成するのはどこなのでしょうか。きちんとしたところに発注されていると良いなあ、、莫大な中抜き手数料が発生していないと良いなあ、、とかも思いました。

 さて、実際適用したとして、どの程度効果があるのかという点については、若干疑問に思うところもあります。色々と他力本願的なところもあるからです。
 このアプリをインストールできるスマフォを使っている人が多くないといけないですね。フィーチャーフォンを使っている人も結構いますし、スマフォを使っていても、面倒だから、分からないからとインストールしない人もいるでしょう。それと私のように、スマフォに分類される機種でも、違うOSだからインストールできないケースもあります。対象からこぼれる人が沢山出そうです。
 また、アプリを入れてあっても、うっかり起動してないとか、ブルートゥースをオフにしてあったとかも考えられます。私などは、バッテリー節約のため、無意識にBluetoothや無線LANをオフにしています。
 3点めは、登録作業です。いたずらで感染登録はできないように考えられていますが、逆に感染事実の登録は本人に任されています。感染した場合、パニックになったり、あるいは具合が悪くなって、感染登録などしていられないというケースもあるかもしれません。この場合は、感染登録されないと通知が出ないので効果がありません。概要説明を見たのですが、登録する場合なども結構、大変そうです。感染でショックを受けているときに、そんな方に頭が回らないかもしれません。開発している人や説明書を作っている人は、若いし元気な人が考えているから、この位は大丈夫だろうと思うかもしれません。が、逆の立場になると、それはないだろう、、と思うものです。昔、病気になったときに、元気なときと病気になったときには、考え方が正反対になるものだと感じた事があります。

 昔、Bluetoothのついた携帯電話が出てきたときに、お友達検出アプリを入れてBluetoothをオンにしてある携帯電話が近づくと、互いに知らせてくれるアプリがありました。これなどは、お遊びに近いから、たとえオフにしてあっても、検出できなくても問題にはなりません。しかし、今度のものは切実な問題ですから、他力本願部分が多すぎるのはどんなものかなと、そんなことを考えてしまいました。

 

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2020年4月27日 (月)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続8 「Store アプリ編」

2020-04-27(月)晴れ

 ここのところ、いつにもましてPCの前にいる時間が増えています。ということで、暫く前に続いて 1月(だったか)に入手した携帯電話 Nokia 2720 Flip のアプリとか日本語入力について検索したりしています。日本語入力については、他力本願は現状駄目そうです。かといって、Kai OS(この携帯電話のOS) の上でのアプリ開発は自分ではできそうもないので諦めモードです。

 ということで、Kai store のUtility の区分の中で見つけたGPS アプリ「Where Am I?」を試してみました。これは、GPSのデータから自分の位置データ(緯度、経度)を表示するものです。前回の 「GPS Meter」に似ていますが、若干の違いがあります。こちらの方が便利なのは、表示されたデータをテキストで保存(記録)できることと、後日、そのデータから直接、その場所を地図上に表示できることです。 「GPS Meter」は緯度、経度の数値を手で書き留めないといけないのですが、こちらは記録できるので便利です。ただし、「GPS Meter」は高度(海抜の数値)が取得できますが、こちらには有りません。一長一短でしょうか。
  前回の記事 「Nokia 2720 Flip を使ってみた 続7 「Store アプリ編」

Dscn2969a Dscn2970a(Where Am I?))

 左:データが表示されたときの画面です。データは名前を指定して記録できます(図ではTestと名前を付けようとしている)。
 右:記録されたデータを呼び出したところです。データを選択して「On Map」を選択すると地図上に表示されます。

---------------メモ--------------------------------------------------------
「GPS Meter」
 ・自分のいる場所の緯度、経度の数値を取得する。
 ・高度、移動速度(時速)、移動方向(北東とか)、バッテリー残量 も表示される。
 ・数値は表示のみで、記録できない。

「Where Am I?」
 ・自分のいる場所の緯度、経度の数値を取得する。
 ・その他の表示(取得)項目(例えば高度とか)はない。
 ・数値は名前を付けて記録できる(複数、記録可能)。
 ・記録されたデータから地図上に表示させることができる。
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2020年4月17日 (金)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続7 「Store アプリ編」

2020-04-17(金)曇り、夜から雨

 Nokia 2720 Flip のテストでは、使用し易くなるように少しずつ手を加えてみています。昨日はWEBブラウザとして、UC Browser をインストールした話しでした。前回の記事「Nokia 2720 Flip を使ってみた 続6 「web browser編」
 UC Browserは、Nokia 2720 Flip 内蔵アプリ「Store」からアクセスしてインストールしました。Web Browser は、内蔵のBrowserとUC Browserを併用すれば、取りあえずは良さそうです。
 ついでなので、他の幾つかのアプリを探してインストールし、テストしてみました。Nokia 2720 Flipではプレインストールのアプリが少ないから、色々とほしいわけです。現状、「Store」には、フリーのアプリだけが登録されていました。色々なカテゴリ(Social、Games、Utility、Lifestyle、、、)に別れて登録されていましたが、私としては、当面「Utility」の区分のアプリだけで良いかなと思いました。
 インストールしてみたアプリと結果
× ・Free Text Reader : テキストファイルを読むアプリ、日本語のファイルは文字化けで表示される。(注1)
○ ・PDF Reader : PDFファイルリーダ、普通に使える、メールの添付ファイルなどを読むのに必須かな。
△ ・QR Reader : QRマークリーダ、QRマークをカメラに認識させるには接写レンズが必要なので使いにくい。
△ ・GPS Meter : GPSを使って、自分の位置(経度、緯度)、速度、移動している方向、高度を表示する。

 注1:後日のテストで下記が分かったので追記しました。(2020-10-01)
     Shift-JISコードのファイルは文字化けするが、UTF-8コードのファイルは問題なく読めることを確認しました。

Dscn2963a(GPS Meter)
 自分の位置情報(経度、緯度、高度)を知るツールとして使えるが、あまり使う状況は想定しにくい。速度のログがとれたり、移動距離が分かると便利かもしれない。

 Nokia のKaiOS機種を入手した人が、一番欲しいアプリは日本語入力だろうと思います。日本語を読むことはできるので、メール返信などのために日本語入力できれば、、と思っているでしょう。これより前に出た機種で日本語入力(かなとカタカナ)を実現した方がいるようですが、公開されていないようで残念です。

 

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2020年4月16日 (木)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続6 「web browser編」

2020-04-16(木)晴れ、夕方から曇り、夜から雨

 相変わらず、年明けに購入した携帯電話 Nokia 2720 Flip をぽつぽつと試用、テストしてみています。
   前回の記事 「Nokia 2720 Flip を使ってみた 続5

 過去のNokiaの機種(Symbian for S60 OS の機種)では、見られないWEBサイトが出てきています(httpsのサイト?)。新しい機種Nokia 2720 Flip のブラウザでは、その辺の対応はできているので、出先でも問題なく見ることが出来るようになりました。
 しかし、書類送付サービスのサイトを使ってみたら、一つ使いにくい点がわかりました。それは、文字入力欄や押しボタン表示の場所と、それを操作するときのカーソル表示位置がずれるサイトがあるのです。多分、サイトの作りと携帯電話のブラウザで合わないケースが有るのでしょう。場所を手探り(?)しながら操作すれば使えますが、何とかならないかと考えてみました。内蔵のStore アプリでKaiOSのアプリストアを探したら、そこにブラウザ「UC Browser」が有ったので入れてみたところ、こちらのブラウザでは位置ずれは起きませんでした。「UC Browser」はフリーのアプリでした。

Dscn2965a  Dscn2966a

 左:内蔵ブラウザの場合。カーソル(手の表示)のところが「ログイン」ボタンを押す位置、ログインの表示とずれている。
 右:UC Browser の場合、 操作位置のカーソル表示はログインボタンのところで表示される。

 内蔵ブラウザとUC Browser は一長一短な部分/特徴があります。
   内蔵ブラウザ : キーのショートカット操作機能で、ズームイン/ズームアウトやスクロール操作が樂。
   UC Browser : 上記のような表示ズレが無い、
 UC Browserは、あまり入れたくなかったのですが、背に腹は替えられないかなと、入れたまま利用しています。

 

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2020年2月27日 (木)

Perl:天気/花粉予報WEBページの表示を軽くする

2020-02-27(木)晴れ/寒い

 天気予報や花粉予報のWEBページデータを携帯電話で見ていますが、そのままみると表示動作が重いなと感じます。今時のPCとか、新しいスマートフォンで見ていると気がつかないと思いますが、昔ながらの携帯電話(スマートフィーチャーフォンとでも言う携帯電話?)で見ていると、下の方まで表示されるのに時間がかかります。今時のWEBは見映えを良くするために、色々な画像ファイルが張り付いていますし広告のリンク先などが沢山あるからかなと思います。
 そこで、今までは(Nokia)携帯電話の中のPythonスクリプトで、HTMLテキストデータを受け取ったら、そのままブラウザに渡すのではなく不要部分を切り捨ててブラウザで表示させていました。HTMLテキストデータ受信だけなら早いですし、表示も予報部分だけだから直ぐに表示されます。

 さて、先日新しく入手したNokia 2720 FlipはPythonスクリプトが使えません。だから、WEBページを直接見るのですが、やはり遅いです。そこで、何とか不要部分を切り落とせないかと検討しました。今まで、古い携帯電話のPythonではhttpsでのアクセスが出来ませんでした。なので、借りているサーバにPerlで作成した「プロキシ?のようなもの」をおいて、httpでのアクセスとhttpsでのアクセスの橋渡しをしています。

Weathercgia   
 「プロキシのようなもの」が間に入って橋渡しをしています。
    「プロキシのようなもの」の以前の記事
     「perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その2

 この中に、HTMLテキストデータから不要部分を削除する処理を入れました。これだと、携帯電話のWEBブラウザでアクセスしても、不要部分は削除されてから表示されるわけです。 試してみたら、かなり早く表示されるようになりました。 Perlスクリプトは、WEBの色々な方の説明と実例を見ながら作成しました。16行くらいの簡単なスクリプトになりました。
 何とか、目的は達成できたかなと思います。今時のスマートフォンを使えば悩むことはないと思うのですが、まだ、フィーチャーフォンの形の携帯電話が好きなので苦労します。

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 ソースリスト
weatherx.cgi へのリンク 天気JPの天気予報取得

pollenx.cgi へのリンク  天気JPの花粉予報取得

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より以前の記事一覧