アプリケーション

2019年1月30日 (水)

Nokia携帯電話 Shazamが動かなくなっていた

2019-01-30(水)晴れ/曇り

 Nokia携帯電話は、またまた時代遅れになってきています。即ち、また動かないアプリ(当然、バージョンアップはない)に気がつきました。「2017年12月1日の記事」で動作を確認した Shazam というアプリ(流れている音楽を聴かせて、題名を調べるアプリ)が動かなくなっていました。2018年のいつ頃から動かなくなっていたのかは不明です。

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 Nokia E7-00 の Shazamの画面、何をやってもサーバにつながりません。インターネット上の(セキュリティ関連などの)プロトコルの変更がサポートされていないのでつながらないようです(多分)。もちろん、今更Nokia携帯電話用のバージョンアップはありませんから、もはや使用はできません。まあ、年に何回も使いたい、、などと言うこともないので我慢することにしました。ちょっと、残念ではありますが、、。
 

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2019年1月26日 (土)

Python: PyStnシリーズスクリプトの動作確認 追補

2019-01-26(土)晴れ、のち曇り

 今日は寒い日でした。午後後半に歩きに出かけたのですが、太陽は出ているものの、風が強くて、しかも冷たいので気温で考える以上に寒い日でした。空気も乾燥しているので、鼻や喉にも良くありません。風邪やインフルエンザも恐いので、図書館など人の集まるところに寄るのも避けた方がよいかなと、歩くのも早々に切り上げて帰宅しました。ということで、家で一昨日の「PyStnシリーズスクリプトの動作確認」の続きを行いました。
 Pythonスクリプトから、内部のHTMLファイルを指定してWEBブラウザを起動した場合、Nokia 携帯電話のS60 3rd と S60 5th の機種では、起動方法に依って下表のように動作が異なります。


 Start_exeで起動した場合  Content_handlerで起動した場合
S60 3rd
      Python 1.4.5
指定したファイルが表示される 指定したファイルが表示される
S60 5th
      Python 1.4.5
ブックマーク画面が表示される 指定したファイルが表示される

 やはり、指定したファイルが直接表示されて欲しいので、Content_handler での起動に変更してあったかどうかチェックして、一昨日の記事の表に追記しました。

 もはや自分しか見ない内容を、わざわざ記事にして書いてあるのは、自分の為のメモ、記録です。紙に書いたり、ファイルにしてPCに入れておくより見やすいですし、外からでも見ることが出来ます。google で検索すると検索も楽ですし、、。
 ということで、寒さで家に閉じこもった感のある日でした。


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2019年1月24日 (木)

Python: PyStnシリーズスクリプトの動作確認

2019-01-24(木)晴れ

 今まで、Pythonスクリプトを作成してNokia携帯電話で色々なことをさせてきました。その中にはWEBサイトからデータを取得して表示したりさせるものがあります。Nokia携帯電話も古い機種になってきましたので、最近のインターネットの(プロトコルの)変化には取り残されていきます。
 Nokia携帯電話OS S60 3rd および Python 1.4.5 では
  https化、 SHA-2化、 TLS3.0化(TLS1.0/2.0の削除)
にはついていけないようです。このため、今まで作成した「PyStnシリーズ」も動かないものが出ています。
 そこで、今回まとめてチェックしてみました。
テスト環境は   Nokia携帯電話 S60 3rd 、 Python 1.4.5です。

テスト結果まとめ

項番 機能 スクリプト名 動作可否 備考  注2 
天気予報表示 PyStnWeather_T_005_0 注1
天気予報待ち受け画面表示 PyStnWeather_100_0 注1
花粉情報表示 PyStnPollen_007_0 注1
通貨レート 日本市場 PyStnCurrency_0_03_1 ×
通貨レート 香港市場 PyStnCurrencyHK_0_01_0 × https対応必要 ×
株価表示 PyStnNews2_0_5_0 ×
ニュース速報表示 PyStnNews_0_4_0 × j-walker.jp がなくなった? ×
株価表示(AP 毎回選択) PyStnNews3_0_4_0 ×

 注1:レンタルサーバ上に設置したプロキシ?(またはエージェント?)みたいな処理経由にしてhttps化など対策した。

 注2:ブラウザの起動を Start_exe から Content_handler 起動に変更する対策が済みか否か(○:対策済み)
    (S60 5thの機種の場合、 Start_exeでの起動だと指定したファイルが
    オープンされず、ブックマークがオープンされるため) 
   (注2追記 2019-01-26)

 とりあえず、今でも使いそうなものは動くようで、ほっとしました。項番5は、年間に何回も香港に行っていたころは使いましたが、今では必要ないかなと放置でしょうか。項番7も、特に必要を感じたケースは少なかったから、こちらも放置かなとおもいます。まあ、気がむけば頭の体操のために修正してみようかなとは思いますが、、。

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2019年1月23日 (水)

Python: 花粉情報を見るスクリプトを修正した PyStnPollen_007_0

2019-01-23(水)晴れ/曇り

 昨日書いた「 PyStnPollen 」ですが、プリントアウトしたリストを持って図書館へ行き、動かない原因を調べました。WEBページの構成は、概ね昨年と同じですが、キーワードとして検出している語句が若干変わっていたり(「XX市の花粉情報」 → 「XX市の花粉飛散情報」など)、して、必要部分の切り出しが失敗していました。少しずつ手直しを加えて、今年も使用できる程度の動くようになりました。

Ssce0743a  Ssce0744a
 (今日、明日の部分)       (残りの5日部分)

 実は、花粉状態を示すアイコンは今年のものとは違っています。昨年ダウンロードしてディレクトリに入れているアイコンファイルが、そのまま使用されているからです。各々のアイコンファイル名は昨年と今年とで同じなので、見かけを気にしなければ問題ありません。

 昨年のモジュールは    「PyStnPollen_006_0」で
今年の変更後モジュールは 「PyStnPollen_007_0」です。
 昨年のモジュールからWEBには掲載していません。理由は
(1)自分しか使用していないので、ドキュメントやリリース用ZIPファイルをなどを作成するのが面倒になって、さぼってしまった。
(2)昨年のモジュールから、自分が借りているサーバ上に中継用として作成した「プロキシ?あるいはエージェント?あるいはHTTP変換?」みたいなCGIモジュール(どういう名称で呼ぶのが正しいのか知らないのですが)を経由するようになったからです。利用して貰っても構わないのですが、今はあまりスマートではないので、いずれ綺麗にしたら、、と思いながら一年経ってしまった次第です。
 きっと、またこのまま、Nokia携帯電話が使えなくなるまで過ぎてしまうのかなと思いながら帰ってきました。
 

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2019年1月22日 (火)

Python: 花粉情報を見るスクリプト PyStnPollen_006_0 が動かない

2019-01-22(火)晴れ

 またまた、花粉の話しです。多分、これから始まって春の間は花粉の話題が多くなると思います。待ち遠しい春ですが、昔なら100%待ち遠しかったものが、最近では必ずしもそうは言えないところが辛いところです。それは花粉でアレルギー症状が出るからです。
 さて、tenki.jp の日ごとの花粉飛散予報が始まりました。PCのブラウザでみたら、予報が始まっていました。まだ、ステータスは「飛散開始前」になっていますが、先日は辛い日があり、既に薬は服用を開始しています。今のところ、落ち着いています。
 さて、花粉情報は毎年、携帯電話でPythonスクリプト「PyStnPollen」を使って見ています。さっそく、昨年使ったスクリプトを起動したら情報が表示されません。WEBページのテキストからデータを切り出せないようです。
 ブラウザで見ると予報ページは昨年と同じ画面に見えますが、使用している語句とか微妙に違います。語句などをキーにして切り出しているので、手直しが必要なようです。
 手直しは面倒ですが、またPythonスクリプトをいじれるのは、少し楽しいです。新たに作成しないといけないようなスクリプトは思いつかないし、今では専ら保守、メンテが中心になりました。明日からの検討に供えて、スクリプトとWEBページのテキストの必要部分を印刷しました。明日から、図書館の学習室で検討することにしました。
 

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2018年12月30日 (日)

EXCELから、1-2-3のファイル読み込みが無くなっていた

2018-12-30(日)晴れ/曇り

 家計簿整理で、たまたまHP200LXの「ロータス 1-2-3」のファイル(XXX.WK1)をPCのEXCELに読み込ませようとしたら、読み込み可能ファイルとしてサポートされていませんでした。以前使っていた古いPCの、OFFICE2000のEXCELでは読み込めて処理できていたのですが、その後のOFFICEのEXCELではサポートされていないものもあるようです。まあ、HP200LXの中の1-2-3で処理するか、古いPCで処理すればいいのですが、 時代の流れを感じました。

 何をしようとしていたかというと、年末の整理の一環として、溜まっていたレート類を家計簿(HP200LXのPocket Quickenを使用している)に入力して整理していました。概ね、年間の支出総額が分かるわけですが(まだ、今日と明日の若干の支出があるけれど)、予定したより少し多い気がするので、本来の予算になかった大きな支出を洗い出してみることにしました。そのため、Pocket Quickenからエクスポートして、1-2-3に読み込ませた支出項目データをチェックして、予定外だった項目を探そうとしたわけです。画面が大きい方が見やすいとPC(のEXCEL)で読み込もうとして、サポートされていないことが分かった次第です。EXCELの「開く」メニューをみると、我々一般人から見ると絶対に使いそうもない、よく分からないフォーマットのデータ形式は沢山あるのに、1-2-3のデータ形式はないのです。あれっと思った次第です。まあ、1-2-3に読み込ませるデータを直接EXCELに読ませる手もありますが、1-2-3のファイルにもしておきたいので二度手間です。結局、HP200LXの中の1-2-3で処理して目的を果たしました。
 ちょっと、あれっと思った日でした。
 

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2018年8月 1日 (水)

perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その3

2018-08-01(水)晴れ

 昨日に引き続いて ”のようなもの” を作るの三回目です。
 昨日の weather.cgi、pollen.cgi は tenki.jp の天気予報、または花粉情報サイト決め打ちのものでした。これは、http:で渡すパラメータを少なくするため(?loc=xxxxxxのロケーションのみにするため)であり、かつ面倒でパラメータ(?loc=xxxx)を省略したときは、デフォルトで自分の市のページの url を使用してくれるようにするためでした。いずれにしても、PyStnWeather、あるいはPyStnPollen という、自作スクリプトから使用することを目的とした用途限定のものですから、これで良しとしました。

 さて、とはいえ、もう少し何処でも見られるようにしたものも用意しておきたいと考えました。色々考えた末に、一番手抜きで、見たいサイトのページの url を(https://から)丸ごとパラメータとして渡す方法にしました。即ち、ただhttp変換みたいな、間に立つだけのスクリプトにしました。
・作成したのは gethtml.cgi
・昨日と同じように、たとえば xxx.server.jp サーバの testproxy ディレクトリに上記gethtml.cgi を入れるものとします。
・携帯電話からは
 http://xxx.server.jp/testproxy/gethtml.cgi?url=https://tenki.jp/lite/forecast/3/17/4620/14211/
のように見たいページの url を丸ごとパラメータとして渡します。これで、取りあえず見ることは出来るようになりました。

 なお、昨日のものも本日のものも、WEBブラウザから使用した場合、みたWEBページのリンクをクリックしてたどるということは出来ません。あくまで、携帯電話から送信して読み込む、という一往復動作のみです。
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ソースリスト
    「gethtml.cgi」 ソースリスト   
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2018年7月31日 (火)

perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その2

2018-07-31(火)晴れ/曇り

 題記の第二回目です。
  前回の記事「perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その1

 これは、携帯電話とWEBサイトの間に立って、古くなったNokia携帯電話からはアクセスできなくなったサイトのデータを取得するためのスクリプトです。Perlの本を読み始めましたが、よく分かりませんのでWEBで検索したら、情報というか、殆ど流用できるスクリプトが有りました。
 参考にしたページ「簡単!たった13行のコードでHTML取得&解析をするPerlスクリプト
 上記のソースを手直しして目的の動作をさせることが出来ました。

 今回具体的な対象WEBサイトはtenki.jp ですので、それを前提にした書き方をします。
・花粉情報用のスクリプトは「pollen.cgi」、天気予報情報のスクリプトは「weather.cgi」とします。それぞれに分けたのは、スクリプトから https:// で送出する url を中に書き込こむことにしたからです。
・レンタルサーバの自分のエリアは xxx.server.jp、上記スクリプトはこのサーバの testproxy ディレクトリへ入れるとします。

対策前と対策後の関係図を示すと次のようになります。
  (図が中途半端な大きさで文字がにじんでいます。文字を読むなら図をクリックして普通に画像表示して下さい。)

Weather2
 対策前の動作イメージ


Weather1
 今回の対策後の動作イメージ

 アクセス方法とか動作イメージは上図で分かると思います(説明の手抜きです)。取りあえず、これで、7月に入って取得できなかった tenki.jp の天気予報のデータが取得できるようになりました。
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 ソースリスト
  weather.cgi」 ソースリスト   tenki.jp の天気予報データ取得用

  「pollen.cgi」 ソースリスト    tenki.jp の花粉予報データ取得用
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2018年7月28日 (土)

perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その1

2018-07-28(土)小雨、のち晴れ/曇り、夕方から暴風雨(台風12号の影響)

 Nokia携帯電話のPythonスクリプトで、WEBサイトのデータを取得して、必要な部分だけ取りだして待ち受け画面に表示したり、WEBブラウザで見たりしています。WEBブラウザで見る場合も、直接WEBサイトをみるとデータ量が多くて(宣伝なども含めた画像データが多い?)大変なので、htmlテキストから必要部分だけ取りだしてから見ています。

 さて、そんな環境ですが、最近は見られないサイトも出てきました。携帯電話(のソフトやPython)が古いので、WEBサイト側のセキュア環境に追随できなくなってきたのです。
例えば
(1)許可されるアクセスは「https」のみで、「http」でアクセスできなくなった件
  この場合、Python 1.4.5ではアクセスできなくなりました。Python 2.0.0 ならば大丈夫ですが、私の場合、Python 2.0.0では、インストール用のSISファイルに出来ないので不都合なのです。

(2)TLS 1.0とTLS 1.1が無効化され、TLS 1.2のみの対応になった件
  これについては、(旧Nokia)携帯電話のソフトのアップデートがない現状では、どうしようもないみたいです。

 ということで色々考えたのですが、携帯電話とWEBサイトの間に入って、代理でWEBサイトへアクセスして、取得したhtmlテキストを携帯電話に返してくれるスクリプトをperl等で作ったらどうかと考えました。すなわち、WEBサイトからの取得の代理をしてくれる、そういう意味でのプロキシ?、あるいはhttp変換”のようなもの”です。このcgiファイルをレンタルサーバのエリアにおいて、間に立って貰うわけです。
 取りあえずは、一番お世話になっていた「tenki.jp」の天気予報と花粉情報のサイトで考えてみることにしました。下記のようなイメージです。WEBブラウザで見てリンクをたどるようなことは無理そうですが、urlの分かっている対象ページを取得することは出来そうな気がします。

携帯電話        →     perlで作ったcgi      →       WEBサイト
    (http://xxx.xxx.jp/xxx.cgi)       (https://tenki.jp/xxxxxxx)

携帯電話       ←      perlで作ったcgi       ←      WEBサイト
        (HTMLテキスト)            (HTMLテキスト)


 ということで、perlの本を取り出しましたが、二つの意味で手こずっています。一つめは、以前触ったperlも、すっかり忘れていることです。二つめは、以前買ったperlの本にはWEBサイトアクセスのような事が載っていないことです。
 ということで、先日からWEBサイト検索で調べたり、図書館でperlの本を探しています。
 (続く)
 

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2018年7月 6日 (金)

Python: 天気予報をみるスクリプト PyStnWeather_T が動かなくなった

2018-07-06(金)未明は激しい雨、のち雨/曇り、夜は断続的に激しい雨

 Nokia携帯電話で天気予報サイトからデータを取得して、必要部分だけ切り出して見るためのPythonスクリプトを使っていますが、その一つが動かなくなりました。天気予報関連のスクリプトは、最近まで動いていたものは二つあります。

(1)PyStnWeather ( ← こちらはまだ動いている)
  これは、天気予報コムのサイトから、今日、明日の天気予報データを取得して、携帯電話の待ち受け画面に表示するものです。

(2)PyStnWeather_T ( ← こちらが動かなくなった)
  これは、日本気象協会の天気JPのサイトから、10日間の天気予報データを取得して、不要部分を切り落としてからブラウザで見るためのものです。

 ここのところ雨模様で、しかも各地で天候がおかしいので、上記(2)のスクリプトで少し詳細な天気予報を見ようとしたら動かなくなっていました。先日見たときは動いていたのに、、と、首をひねりながら調べていました。天気JPのサイトのヘルプで、最近の変更などを見ていて分かりました(多分)。
 天気JPのサイトではセキュリティ対策として、6月30日で TLS1.0、TLS1.1 を無効化して TLS1.2 以降でないと動かないようにしたとのことでした。Nokia携帯電話は多分TLS1.0/TLS1.1 なので、動かなくなったのだと思います。Pythonでも、WEBブラウザでも見られませんでした。
 段々と取り残されてゆくようです。SIMフリースマートフォンを買おうかと、一瞬考えましたが、それほど必要でもないかと思い返しました。
 

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