アプリケーション

2020年6月24日 (水)

接触確認アプリ 雑感3

2020-06-24(水)曇り、ときどき日差しあり

 先日、接触確認アプリがリリースされましたが、問題が出たので一旦通知機能をとめたと、今朝の新聞で読みました。頭で考えたり、急いでテストした範囲ではつぶしきれない問題はあるから、通常はある程度のベータテストを経て、正式リリースにするのがベストだとは思います。そんな時間的余裕は無いのかもしれませんが、、。みんな効果を期待してインストールしていると思うので、正式サービスイン後に何回も問題が出ると、やっぱり要らないか、、となりかねなません。そうなると適用率が上がらなくなり、効果が上がりません。そういう意味では今回は、いついつまではベータテスト、とはっきり言ってしまった方が良かった気もします。ところで、ユーザ側から見て問題点が出たときに、それを吸い上げるルートは存在しているのかな?
 記事を見ながら、そんなことを思いました。

 

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2020年6月20日 (土)

接触確認アプリ 雑感2

2020-06-20(土)晴れ、夕方から曇り

 新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、昨日「接触確認アプリ」がリリースされて使用が始まったようです。もっとも、まだベータテストフェーズみたいな感じはしますけれど、、。どの位有効か、どの位当てに出来るか、当てにして良いのか、、など、まだ不明な点は多くありそうです。でも、有効な手段になって、感染拡大防止に役だって欲しいと思います。

 あちこちで指摘されていますが、やはり利用者の拡大がキーというか、ネックというか、どの位の人が活用するかが問題みたいですね。あちこちのWEBの解説記事を見ました。利用は簡単と書かれていましたが、それは記事を書くようなITリテラシーの高い人の場合?だからかなと思いました。導入、使用方法、感染時の登録操作など、私のような年寄りには結構、大変そうに見えました。面倒そうだから入れなくてもいいや、、となりそうな気もします。それに、スマフォを使っていない人もいるから、利用者の割合がどの位伸びるかですね。 あと、システムは国毎だから、今後外国から入ってくる人が増えた場合、その方達が利用できるか、利用するかも問題です。

 あちこち見たのですが、どういう場合接触が検知されるのかが、よく分かりませんでした。政府のWEBの「接触確認アプリ及び関連システム仕様書」も見ましたが、これはシステムの上層の仕様なので、検知の詳細は分かりませんでした。この辺はOSに組み込まれたあたりで処理されるのかな。
 約1m以内で15分程度で検知されるようですが、この15分というのがどういうものか分かりませんでした。たとえば一例として、10分近くにいて、5分~10分くらい離れて、また10分くらい近くにいて、、と断続した場合、検知されるのか(すなわち接近していた時間が加算されるのか)が分かりませんでした。
 今後、利用者を拡大すると共に、それにともなって判明する問題点の改善が必要かなと思いました。

 

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2020年6月15日 (月)

濃厚接触確認アプリ? 雑感

2020-06-15(月)晴れ/曇り

 先日のニュースで、新型コロナウイルス感染の拡散防止の一つとして、濃厚接触確認アプリ?の開発、適用を国が進めていると聞きました。で、WEBで説明を読んでみました。色々な対策をとるのは良いことだと思うので、良いもの、使いやすいもの、問題の穴が出ないもの、、を作って欲しいと思います。実際に作成するのはどこなのでしょうか。きちんとしたところに発注されていると良いなあ、、莫大な中抜き手数料が発生していないと良いなあ、、とかも思いました。

 さて、実際適用したとして、どの程度効果があるのかという点については、若干疑問に思うところもあります。色々と他力本願的なところもあるからです。
 このアプリをインストールできるスマフォを使っている人が多くないといけないですね。フィーチャーフォンを使っている人も結構いますし、スマフォを使っていても、面倒だから、分からないからとインストールしない人もいるでしょう。それと私のように、スマフォに分類される機種でも、違うOSだからインストールできないケースもあります。対象からこぼれる人が沢山出そうです。
 また、アプリを入れてあっても、うっかり起動してないとか、ブルートゥースをオフにしてあったとかも考えられます。私などは、バッテリー節約のため、無意識にBluetoothや無線LANをオフにしています。
 3点めは、登録作業です。いたずらで感染登録はできないように考えられていますが、逆に感染事実の登録は本人に任されています。感染した場合、パニックになったり、あるいは具合が悪くなって、感染登録などしていられないというケースもあるかもしれません。この場合は、感染登録されないと通知が出ないので効果がありません。概要説明を見たのですが、登録する場合なども結構、大変そうです。感染でショックを受けているときに、そんな方に頭が回らないかもしれません。開発している人や説明書を作っている人は、若いし元気な人が考えているから、この位は大丈夫だろうと思うかもしれません。が、逆の立場になると、それはないだろう、、と思うものです。昔、病気になったときに、元気なときと病気になったときには、考え方が正反対になるものだと感じた事があります。

 昔、Bluetoothのついた携帯電話が出てきたときに、お友達検出アプリを入れてBluetoothをオンにしてある携帯電話が近づくと、互いに知らせてくれるアプリがありました。これなどは、お遊びに近いから、たとえオフにしてあっても、検出できなくても問題にはなりません。しかし、今度のものは切実な問題ですから、他力本願部分が多すぎるのはどんなものかなと、そんなことを考えてしまいました。

 

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2020年4月27日 (月)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続8 「Store アプリ編」

2020-04-27(月)晴れ

 ここのところ、いつにもましてPCの前にいる時間が増えています。ということで、暫く前に続いて 1月(だったか)に入手した携帯電話 Nokia 2720 Flip のアプリとか日本語入力について検索したりしています。日本語入力については、他力本願は現状駄目そうです。かといって、Kai OS(この携帯電話のOS) の上でのアプリ開発は自分ではできそうもないので諦めモードです。

 ということで、Kai store のUtility の区分の中で見つけたGPS アプリ「Where Am I?」を試してみました。これは、GPSのデータから自分の位置データ(緯度、経度)を表示するものです。前回の 「GPS Meter」に似ていますが、若干の違いがあります。こちらの方が便利なのは、表示されたデータをテキストで保存(記録)できることと、後日、そのデータから直接、その場所を地図上に表示できることです。 「GPS Meter」は緯度、経度の数値を手で書き留めないといけないのですが、こちらは記録できるので便利です。ただし、「GPS Meter」は高度(海抜の数値)が取得できますが、こちらには有りません。一長一短でしょうか。
  前回の記事 「Nokia 2720 Flip を使ってみた 続7 「Store アプリ編」

Dscn2969a Dscn2970a(Where Am I?))

 左:データが表示されたときの画面です。データは名前を指定して記録できます(図ではTestと名前を付けようとしている)。
 右:記録されたデータを呼び出したところです。データを選択して「On Map」を選択すると地図上に表示されます。

---------------メモ--------------------------------------------------------
「GPS Meter」
 ・自分のいる場所の緯度、経度の数値を取得する。
 ・高度、移動速度(時速)、移動方向(北東とか)、バッテリー残量 も表示される。
 ・数値は表示のみで、記録できない。

「Where Am I?」
 ・自分のいる場所の緯度、経度の数値を取得する。
 ・その他の表示(取得)項目(例えば高度とか)はない。
 ・数値は名前を付けて記録できる(複数、記録可能)。
 ・記録されたデータから地図上に表示させることができる。
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2020年4月17日 (金)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続7 「Store アプリ編」

2020-04-17(金)曇り、夜から雨

 Nokia 2720 Flip のテストでは、使用し易くなるように少しずつ手を加えてみています。昨日はWEBブラウザとして、UC Browser をインストールした話しでした。前回の記事「Nokia 2720 Flip を使ってみた 続6 「web browser編」
 UC Browserは、Nokia 2720 Flip 内蔵アプリ「Store」からアクセスしてインストールしました。Web Browser は、内蔵のBrowserとUC Browserを併用すれば、取りあえずは良さそうです。
 ついでなので、他の幾つかのアプリを探してインストールし、テストしてみました。Nokia 2720 Flipではプレインストールのアプリが少ないから、色々とほしいわけです。現状、「Store」には、フリーのアプリだけが登録されていました。色々なカテゴリ(Social、Games、Utility、Lifestyle、、、)に別れて登録されていましたが、私としては、当面「Utility」の区分のアプリだけで良いかなと思いました。
 インストールしてみたアプリと結果
× ・Free Text Reader : テキストファイルを読むアプリ、日本語のファイルは文字化けで表示される。
○ ・PDF Reader : PDFファイルリーダ、普通に使える、メールの添付ファイルなどを読むのに必須かな。
△ ・QR Reader : QRマークリーダ、QRマークをカメラに認識させるには接写レンズが必要なので使いにくい。
△ ・GPS Meter : GPSを使って、自分の位置(経度、緯度)、速度、移動している方向、高度を表示する。

Dscn2963a(GPS Meter)
 自分の位置情報(経度、緯度、高度)を知るツールとして使えるが、あまり使う状況は想定しにくい。速度のログがとれたり、移動距離が分かると便利かもしれない。

 Nokia のKaiOS機種を入手した人が、一番欲しいアプリは日本語入力だろうと思います。日本語を読むことはできるので、メール返信などのために日本語入力できれば、、と思っているでしょう。これより前に出た機種で日本語入力(かなとカタカナ)を実現した方がいるようですが、公開されていないようで残念です。

 

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2020年4月16日 (木)

Nokia 2720 Flip を使ってみた 続6 「web browser編」

2020-04-16(木)晴れ、夕方から曇り、夜から雨

 相変わらず、年明けに購入した携帯電話 Nokia 2720 Flip をぽつぽつと試用、テストしてみています。
   前回の記事 「Nokia 2720 Flip を使ってみた 続5

 過去のNokiaの機種(Symbian for S60 OS の機種)では、見られないWEBサイトが出てきています(httpsのサイト?)。新しい機種Nokia 2720 Flip のブラウザでは、その辺の対応はできているので、出先でも問題なく見ることが出来るようになりました。
 しかし、書類送付サービスのサイトを使ってみたら、一つ使いにくい点がわかりました。それは、文字入力欄や押しボタン表示の場所と、それを操作するときのカーソル表示位置がずれるサイトがあるのです。多分、サイトの作りと携帯電話のブラウザで合わないケースが有るのでしょう。場所を手探り(?)しながら操作すれば使えますが、何とかならないかと考えてみました。内蔵のStore アプリでKaiOSのアプリストアを探したら、そこにブラウザ「UC Browser」が有ったので入れてみたところ、こちらのブラウザでは位置ずれは起きませんでした。「UC Browser」はフリーのアプリでした。

Dscn2965a  Dscn2966a

 左:内蔵ブラウザの場合。カーソル(手の表示)のところが「ログイン」ボタンを押す位置、ログインの表示とずれている。
 右:UC Browser の場合、 操作位置のカーソル表示はログインボタンのところで表示される。

 内蔵ブラウザとUC Browser は一長一短な部分/特徴があります。
   内蔵ブラウザ : キーのショートカット操作機能で、ズームイン/ズームアウトやスクロール操作が樂。
   UC Browser : 上記のような表示ズレが無い、
 UC Browserは、あまり入れたくなかったのですが、背に腹は替えられないかなと、入れたまま利用しています。

 

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2020年2月27日 (木)

Perl:天気/花粉予報WEBページの表示を軽くする

2020-02-27(木)晴れ/寒い

 天気予報や花粉予報のWEBページデータを携帯電話で見ていますが、そのままみると表示動作が重いなと感じます。今時のPCとか、新しいスマートフォンで見ていると気がつかないと思いますが、昔ながらの携帯電話(スマートフィーチャーフォンとでも言う携帯電話?)で見ていると、下の方まで表示されるのに時間がかかります。今時のWEBは見映えを良くするために、色々な画像ファイルが張り付いていますし広告のリンク先などが沢山あるからかなと思います。
 そこで、今までは(Nokia)携帯電話の中のPythonスクリプトで、HTMLテキストデータを受け取ったら、そのままブラウザに渡すのではなく不要部分を切り捨ててブラウザで表示させていました。HTMLテキストデータ受信だけなら早いですし、表示も予報部分だけだから直ぐに表示されます。

 さて、先日新しく入手したNokia 2720 FlipはPythonスクリプトが使えません。だから、WEBページを直接見るのですが、やはり遅いです。そこで、何とか不要部分を切り落とせないかと検討しました。今まで、古い携帯電話のPythonではhttpsでのアクセスが出来ませんでした。なので、借りているサーバにPerlで作成した「プロキシ?のようなもの」をおいて、httpでのアクセスとhttpsでのアクセスの橋渡しをしています。

Weathercgia   
 「プロキシのようなもの」が間に入って橋渡しをしています。
    「プロキシのようなもの」の以前の記事
     「perl:プロキシ?、またはhttp変換?”のようなもの” を作る その2

 この中に、HTMLテキストデータから不要部分を削除する処理を入れました。これだと、携帯電話のWEBブラウザでアクセスしても、不要部分は削除されてから表示されるわけです。 試してみたら、かなり早く表示されるようになりました。 Perlスクリプトは、WEBの色々な方の説明と実例を見ながら作成しました。16行くらいの簡単なスクリプトになりました。
 何とか、目的は達成できたかなと思います。今時のスマートフォンを使えば悩むことはないと思うのですが、まだ、フィーチャーフォンの形の携帯電話が好きなので苦労します。

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 ソースリスト
weatherx.cgi へのリンク 天気JPの天気予報取得

pollenx.cgi へのリンク  天気JPの花粉予報取得

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2020年1月 4日 (土)

Nokia携帯電話:Jbak TaskMan の使用期限切れ?

2020-01-04(土)晴れ、のち曇り、夕方から小雨

 私は、Nokia携帯電話では、アプリのランチャー/起動済みタスクの管理/メモリのクリーナ 用として「Jbak TaskMan」というアプリを使用しています。よく使うアプリを登録しておくと、システムのAppメニュー画面を開かなくても、数字キーで起動できるので便利”でした”。”でした”と過去形なのは、何故か先日から数字キーでのアプリ起動が出来ないのです。

 問題点:Jbak TaskManの画面から、登録してあるアプリのクイック起動が出来ない。

Ssce0757  

 これは「Jbak TaskMan」の画面です。右側半分が登録アプリです。登録アプリの各行の左側にある数字を押すと起動したのですが、今では起動しません。カーソルを右半分のウインドウに持ってきて、選択して起動しようとしましたが、カーソルが右半分のウインドウに移動できません。他の機能は問題ないのですが、この画面からのアプリ起動が出来ません。(Menuから何層かたどってゆけば起動できますが、メリットはありません。)

せっかくなので、色々とテストしてみました。今使用しているバージョンは V1.37 です。

Jbak TaskMan V1.37 および V1.41
 ・携帯電話のオフ/オン
 ・Jbak TaskManのアンインストール、再インストール
 ・今まで使用していたバージョンから新しいバージョンにしてみる
  (V1.37 -> V1.41)
 ・Jbak TaskManの設定を色々弄ってみる
 ・Jbak TaskManの設定ファイルを削除して、新たに設定してみる

結果はいずれもNGでした。

次ぎに、追加で下記テストをしました。
 ・最初の正式バージョンのものなど、古いものにしてみる。
   (V1.00 Symbian Signed および V1.11  など)
 ・携帯電話の日付を前に戻してみる

結果は、、バージョンと携帯電話の日付、時刻(年月日 時刻)の影響があることが分かりました。



携帯電話の年月日が
2020年1月2日 01:00 JSTより前 
携帯電話の年月日が
2020年1月2日 01:00 JST以降 
 V1.00 Symbian Signed
 V1.11
 V1.37 ×
 V1.41 ×

 この日時による違いがどこから来ているのかは分かりません。動く範囲で使うことになりそうです。
アプリ起動までのステップ数が少ない旧バージョンを使うか、アプリ起動のステップ数が多少増えてもいいから新しいバージョンを使うか、は自分の使い方も含めての選択事項になりそうです。取りあえずは古いバージョンを入れておくことにしました。

 

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2019年11月26日 (火)

シニア世代のアプリ作成熱、、

2019-11-26(火)曇り、いちじ小雨、寒い

 先日の朝刊(朝日新聞、23日(土)の増補部分)で、「アプリ作成、シニアも熱中」という記事を見ました。シニア世代になってから、色々なアプリ作成に熱中している方々の話でした。皆さん、頭の若さを保つためにも、また色々なことに興味をもって、日々の中に生き甲斐を感じようというものでしょうかね。アプリ作成はプログラムのことも勉強するし、何より実現する機能、対象に興味があるわけで、頭の若さや気力を保つには良いかなと思います。
 私も自分の携帯電話用にPythonで色々作成してきましたが(Python スクリプト雑記)、どんどんと作成していた頃は気力も充実していました。殆ど弄らなくなった現在では、そんな気力が出ません。今ソースリストを見ると、当時は良くこんなのが作れたなあ、、と思ってしまいます。なぜ、作成しなくなってしまったのか、、それは、欲しい機能、アプリが思い浮かばないからです。必要なものが揃ってしまった感があります。前述の記事でも、皆さんともご自分の必要なものがあって作成しているようです。欲しい機能がある、、、これが、一番の原動力でしょう。単なる勉強では長続きしないと思います。
 作成の気力が落ち気味なので、また、何か作成するか改造するか、、と思うのですが、なかなか気力が湧きません。どうしても実現したい機能のアイデアがないからです。最後に弄ったアプリのドキュメントも作成途中で半年以上放ってある状況です。

 

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2019年8月 6日 (火)

携帯電話のPythonスクリプトも弄らなくなった

2019-08-06(火)晴れ

 携帯電話用に作成したスクリプト (Pythonスクリプト雑記)も、まだまだ使用していますが、最近は修正とか作成とかもせず弄らなくなりました。携帯電話の使用方法が固定して、新たな事をしなくなったからというのも大きな理由だと思います。良く言えば、使用環境が安定している、、悪く言えば、自分の環境は取り残されて古くなっているとも言えるかもしれません。でも、困っていないから良しとしています。 一番最近で弄ったPythonスクリプトは、花粉情報を取得して画面表示するスクリプト「PyStnPollen」を、春先に修正したことです。これは、花粉情報のWEBサイトの画面構成などが変わるため、毎年修正しています。こちらとしては、画面は毎年同じで提供してくれると嬉しいのですが、やはりWEBサイト側としては、見栄えを改善してゆきたいのでしょう。
 さて、スクリプトの修正も少なくなると、修正した後にドキュメント作成/修正をして纏めることが面倒になります。現在も、取りあえずは修正して使っているが、修正した後メモ書きのまま残っているスクリプトがあります。いずれ、次の変更が必要なときに分からなくなるんだろうなと思いながらも、どんどんと後回しになっています。もっとも、ドキュメントに纏めておいても、年と共に段々と中身が分からなくなっていきます。一番大物の PyR2KKJ (ローマ字入力からかな漢字に変換するスクリプト)などは、変数の説明まで書いてあるのに、今ではスクリプトのリストを追うことが出来ません。自分ながら良く作れたなと、今更ながら思っています。仕事に回す力を大分こちらに回していたかもしれません。
 そんなことを考えながら、修正のメモ書きを整理しています。

 

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より以前の記事一覧