雑貨、小物、日用品

2017年12月 2日 (土)

キーホルダ用ライト

2017-12-02(土)曇り/晴れ

 いつも持ち歩くキー(鍵)のリング(キーホルダ?)には小さなライトを付けています。キーホルダ・ライト、またはキーリング・ライトとでもいいましょうか。暗いときにキーの挿入口を探したり、足下を照らしたりするのに重宝しています。これは、なるべく小さい方が良いので、ボタン電池を使ったものを、100円ショップで探して購入します。簡単なもので良ければ、凄く安いですね。
 さて、ボタン電池の容量がなくなって来たときに電池交換をしようと考えるのですが、電池の値段より、電池付きで売っていたときのライトそのものの値段の方が安かったりします。ここで悩みます。
  (1)まだ使える部品部分があるのに捨てて、新たに買うのか。
  (2)高いけど電池を購入して電池交換するか。
 でも、実はこの悩みは無駄だったりします。(1)に決めて買いに行っても、実は同じ物はないことが多いのです。

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 下が今まで使っていた物ですが、見つかりませんでした。取りあえず、上のものを買ったのですが、ついでなので下の電池も交換してみました。凄い簡単な構造でした。これは、部品、電池を大量に一括仕入れして製造し、それを売り切ったら終わり、、、みたいな感じかもしれません。継続して安定供給するやり方では無く、一発ものみたいなのかもしれません。大量に仕入れることで部品を安くし、中○で生産して人件費を安くすることで利益を出しているのかなと思いました。
 上記の2つとも部品省略を考えていますね。LEDと電池だけです。スイッチは無く、力を加えるとLEDの足と電池が接触して発光する構造です。まあ、小さくするにはスイッチなど付けられないので、よいアイデアかもしれません。取りあえずは、目的に合うので良しとしています。
 

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2017年11月 7日 (火)

消すことが出来るボールペン

2017-11-07(火)晴れ、のち曇り

 最近、人の命が随分と軽いと感じるようなニュースが多くて嫌ですね。海の向こうでも、海のこちらでも、随分と気軽に命が失われているようです。幸い、日本では連射できる銃を10も20も持って銃撃に、、なんてケースはないようですが、、。

 さて、そんな重いニュースではないですが、色々なニュースを見て、ふと考えるときもあります。最近でのそんな話しが題記の話題です。
「消すことが出来るボールペン」、、、これを作って売ろうと思った人達は、何を考えて、あるいは何を考えないで作ったんだろうか、と考え込みながら読みました。多分、「どうしたら当社の売上が伸びるのだろうか、、何か新技術、、なにか新製品を、、」と熱い思いで作ったのでしょう。 でも、正直、嫌なものが作られてしまったなとは思いました。大分前に出た「消せるマーカーペン」は良いんですが、ボールペンは嫌だなと思いました。
 万年筆が書類に使われなかったのは、インクの色の他に、簡単に消せるから、という理由もあったのではないでしょうか(インク消しが売られていたし、、)。だから、書類にはボールペンを使え、となったと思うのですが、これからは微妙ですね。「その書類が消せるボールペンで書かれたものではない」と、確認を取らないといけないわけです。今後は、ボールペンで書いた書類を一枚だけ渡す、、なんてことはなくなるかもしれません(本当かな)。書き直されてしまうかもしれませんから。今後は必ずカーボンコピーをとって出した側と貰った側が必ず持っているようにしないといけないかな?あ、またカーボン紙が復活して、その売り上げが上がるかも、、、なんて。半分以上妄想ですが、そんな事を考えながら読んでしまいました(コピー機でのコピーでも良いのかな?)。
 それにしても、今後書類についてはどうするんでしょうね。
 

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2017年6月 4日 (日)

Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯:使い道を考える 続き

2017-06-04(日)晴れ

 以前、Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯について書いたことがあります。予備として大量に購入したのですが、デジタルペンが故障したり、使うこともなくなったりして使い道が、なかなか無いという話しでした。
  以前の記事「Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯:使い道を考える

 デジタルペンそのままでボールペンとして使っても良いのですが、でかくて持ち歩きには不便です。となれば、普段使っているボールペンに使うしかないわけです。ということで、たまたまインクが無くなったボールペン用に工夫してみました。

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 上の写真では分かりにくいのですが、インクが無くなった芯の先端を抜き、少し熱した釘をプラスティック側の先端に挿入して穴を広げ、そこへデジタルペン用に買ってあった芯を無理矢理挿入しました。その後、プラスティック部分をカッターで切って長さを調節してからボールペンに入れました。これで、メモ用には充分に使えるようになりました。当分(多分、一生?)、メモ用ボールペンの替え芯を購入する必要はなくなりそうです。
 

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2017年4月26日 (水)

Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯:使い道を考える

2017-04-26(火)曇り

 Nokiaデジタルペン(アノトペン)は、タッチ画面式携帯などで直接お絵かきできるようになるまでは、メモなどを画像で入力できる画期的なペンだったと思います。Nokiaからはデジタルペンとして2機種販売されたので、勇んで購入した記憶があります。2機種、3本保持しています。旧タイプ2本、新タイプ1本です。ただ、タッチ画面式携帯で、お絵かきソフトも使えるようになって、急速に消えてゆきました。
 旧タイプ2本は、バッテリーが早々に駄目になって使えなくなってしまいました。新タイプは、生きていますが、今のところ使い道が有りません。新型の方のデジタルペンの活用を考えて作成したのが、日本語入力スクリプト「PyR2KKJ」でした(いきさつは「Pythonスクリプト雑記」のPyR2KKJの項ににあります)。「PyR2KKJ」は、私としては結構な力作で、当時は随分と力を入れていたなあ、、と回想しています。

 さて、そんなデジタルペンですが、動かなくなったものが2本有るので、一本を分解してみようかと思っています。動くように出来るわけではないですが、興味本位でやってみようと思っています。うまく分解できるかどうかは不明ですが、、、。
 もう一つ、こちらが本命ですが、予備に沢山買い込んだボールペン替え芯の利用法です。当時、デジタルペン専用ノートと、ボールペン部分の替え芯を、イギリスのサイトから沢山買い込みました。結局、これらは使わずに残っているのですが、勿体ないので利用法を探していました。ノートはメモ紙代わりにしますが、ボールペン替え芯は困っていました。が、運良く、手持ちの3徳ペン(黒、赤、シャープペンが一緒になったもの)に合致することが分かりました。意外と、規格が一致しているんですね。
 もし、合致するものがなければ、デジタルペンをそのままボールペンとして使用するしかありませんでしたが、下の画像の通りごついので、筆記用具としては使いにくそうです。

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 左がデジタルペン、真ん中が3徳ペン、右が追加購入した替え芯です。15本有りますが、製品添付のものも他にあるので、もう、ボールペン替え芯は買う必要がなさそうです。
 

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2017年2月15日 (水)

椅子用に分厚い座布団を購入した

2017-02-15(水)晴れ

 このブログも以前は、サブタイトルのようにPDA(主にHP200LX)とか、Nokia携帯電話とか、Pythonスクリプトとか、そういった話題もありました。が、それらの機種が古くなると共に話題がなくなってきて、最近ではすっかり、日常の些細な話題になってきたようです。依然として使用はしているから、使い方も安定していて変化が無いということなんでしょう。ま、それならそれで、良いかなと思います。

 ということで、また日常の話題ですが、椅子用の分厚い座布団を買いました。

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 駅から駐車地点まで戻るため街中を歩いているときに、寝具店の前、歩道脇に置いてあるワゴンの上に小さな分厚い座布団が山積みになっていました。セールかな、あるいは常時展示かもしれませんが、、。思わず、購入してしまいました。というのも、最近は堅い座面に薄い座布団だとお尻が痛くなります。以前だと、座面と骨の間にお肉と脂肪のクッションがあったけど、最近は薄くなって来ているのかもしれませんね。
 山積みのものを色々触って、色や模様、手触り、厚みの感触などを確かめて選んでカウンタへ持っていったのですが、持っていったのだけ高い値段がついていました。いくつか違う種類が混ざっていたようです。いまさら、選ぶときに除外したものにするのも、、と思って、そのまま購入してきました。
 早速使っていますが、お尻の痛いのがなくなったから良しとします。健康と身体への優しさが第一、、で良いかなとします。
 

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2017年2月11日 (土)

古いバッグの再活用

2017-02-11(土)晴れ/寒い

 かつて購入したまま、あまり利用しないままになっているものが沢山あります。友人に言わせると、私の場合は携帯電話が、その最たるものだそうです(Nokia携帯電話が、沢山棚に並んでいます)。まあ、趣味のものは、えてしてそういうものです、、と誤魔化しておきます。
 さて、そんな中で、久々に取りだしてかなり活用頻度が上がっているものがあります。小さな肩掛けバッグです。
 今までは、歩きに出かけるときとか、あるいは散歩とかでもリュックを背負っていました。途中でどんなことがあるかもしれないからという訳です(喫茶店で本を読むとか、薬が必要とか、銀行によるかもしれないし、、あれやこれや、、)。色々入ったリュックを背負っていたわけですが、でも、重いこともたしかです。ということで、ちょっとしたときにはリュックではなくて、小さなバッグをもってでることにしました。

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 それが、このバッグです。この色と質感で分かるかもしれませんが、某国の人民服の素材(布)?でできたものです。某国の露店で、結構安く買ったものと記憶しています。もう一つ、若干大きいものもあるのですが、これを使うようになりました。携帯電話2つ、サイフ、ブックリーダあたりを入れて、肩に掛けて歩いています。リュックより小さくて、荷物としては軽くて楽になりました。ただ、場所によっては某国からの旅行者か、働きに来ている人に見えるかもしれません。
 そんなことを考えながら歩いています。
 

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2016年7月11日 (月)

ようやく買った、キッチン小物

2016-07-11(月)晴れ

 キッチンに有ると便利かなと以前から思っていた小物があるのですが、ようやくキッチン用品売り場へ出かけて購入してきました。

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 ペットボトルなどのキャップを開けるための、ボトルキャップオープナー(缶のプルタブ引き起こし機能付き)です。年と共に手指の力が衰え、ボトルキャップを開けにくくなったり、缶のプルタブを引き起こしにくくなってきていました。これで、少し楽になりそうです。色々なタイプがありますが、一番汎用性がありそうなのと、プルタブ引き起こし機能付きなので、これにしました。
 今まで、ボトルキャップを開けるのは大きなプライヤのギザギザの部分で挟んで、缶のプルタブ引き起こしは大きなマイナスドライバを持ち出していましたが、これで楽になるかもしれません。

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 こちらは、食品などの計量はかりです。お菓子を作るわけでも、計量して料理を作るわけでもありません。現状の用途は、まとめて焚いたご飯をタッパに小分けするときに使うのが目的です。食べ過ぎ防止でしょうか。

 ようやく買ってきた小物です。はてさて、どの位役に立ってくれるかな。

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2015年11月27日 (金)

やはり駄目だったか、、傘がない

2015-11-27(金)晴れ

 まあ、単なる愚痴の記事ですが、、一昨日、傘が無くなったという話です。
一昨日は未明は雨でしたが、その後はどんよりとした天候でした。とある施設へ出かけるときに傘を持って行ったのですが、入るときに持ったまま入るか、入口の大きな傘立てに置くか迷いました。が、まあいいか、と置いて入りました。一瞬迷ったのは、以前に傘が無くなった事があったからです。で、3時間後に帰るときに見たら、残念ながら傘がありません。あ、やはり駄目だったか、、と思いました。

 「急に降られて困った人が持っていったのか、明日返しに来てくれるのかな」とも、考えたのですが無理そうです。なぜなら、出てみたら道路が濡れていないですし、それに同じ傘立てにずっとあったとおぼしきコンビニ傘(透明な簡易なやつ)は無事なのに、骨のしっかりした一般傘が無くなっていたからです(入るときの状況では、コンビニ傘3本と私の傘くらいでした)。今後の自分用にと持っていったのでしょう。
 一応、無くなるかも、、とは覚悟はしていた(海外旅行に行くときに毎回言われた、手と目を離したものはなくなると思え、というのが見に染みついている)ので、大きなショックはありませんでした。そのつもりで、安い古いやつを持って出かけていたからです。値段10倍の新しい方だったら、手から離さず持って入ります。
 ところで、今日の夕方、出かけたときに見に行ってみたら、やはりありませんでした。

 まあ、そういう愚痴の記事でした。

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2015年11月16日 (月)

眼鏡をひとつ新調してみた

2015-11-16(月)曇り/晴れ

 年と共に目(視力)が劣化してきたようで、小さな文字の本が辛くなってきました。使用中の眼鏡を作成してから13年以上たっているので、一つ新調してみるかと、眼鏡屋へ行って作成して貰いました。今まで、眼鏡は三個持っていました。
(1)車運転時につかう、遠くがよく見えるもの(近くは辛い)。
(2)本を読んだりPCを使ったり、机上作業時に近くが見えるもの(遠くはぼける)
(3)その中間、外出時などに使うことを想定
ですが、(3)は殆ど使わず、通常の生活は(2)、夜間の車運転時に(1)を使用していました。
本を読むときに辛くなってきたので、(2)の眼鏡を作ることにしました。

 なぜ、本が読みにくいかチェックしたら、本の距離では左眼はよく見えるのですが、右眼が文字が殆ど読めないくらいあわなくなっていました。遠くの文字は見えるのですが、近いところが駄目でした。多分、距離に対する調整機能が、右眼は悪くなっているのでしょう。なので、本の距離で左右の目が同じように見えるように調整しました。

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長い眼鏡人生の中で、初めてプラスティックレンズにしました。今までは、プラスティックにすると、周囲が厚くなりすぎるので駄目だったのですが、最近はその辺も解決されているようです。フレームも軽いものにしたら、凄く軽くて楽になりました。

 さて、本を読むときは楽になったのですが、今のところ歩き回るのは辛いですね。今までの眼鏡は、周囲を見るとき左右の目が同じように見えていたのですが、今回のは右眼の見え方が良くないからです(本の距離に合わせてあるからです)。やはり、3個の眼鏡をとっかえひっかえの生活になりそうです。

 体力/健康も視力もその他も、悪くなってみて初めて知る不便さですね。人により内容の多少の違いは有れども、誰しも通る道ですね(と言っておこう)。

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2015年11月12日 (木)

機械式腕時計の保守をどうするか

2015-11-12(木)曇り、のち晴れ

 昨日は、クオーツ式腕時計の保守について書きました。面倒なので、まとめて電池交換した話です。クオーツ式の場合は、とりあえず電池交換して動かしておけば、ある程度は大丈夫でしょう。精度は発信器部分で決まるから、機械部分の油の変化などの影響は少ないと思います。2年~5年に1回、止まったら電池交換かな。でも、こうして保守しておいても、使うのかなあ。

 さて、次は機械式腕時計の保守が問題です。自動巻、手巻きで4個あります。多分、そのうちの2個は使いそうもないのですが、のこり2個が問題です。使っている方は良いのですが、使っていない方は、そのままでは止まったままになり、オイルなどの変化などの影響が出てくるかもしれません。世の中には、自動巻腕時計の保管用オートワインダーなどもあります。10分廻って20分休みを、ずっと繰り返すとか、、。とはいえ、そこまでのものではないしな、、と思案投げ首です。
 あと、何年かに1回は保守清掃をして貰う必要があります。これも、結構費用がかかります。

Dscn2033a(比較的使いそうな自動巻腕時計2つ)

 右は父からのお古で、60年くらい前のキングセイコーです。こちらがお気に入りで、現在は毎日使っています。

 眼鏡のことでお店に行ったときに、雑談がてら相談してみました。まあ、色々案はありますが、結局は、一番お気に入り(右のもの)を使って、そちらをきちんとメンテナンスしてゆくのがいいのではないかということになりました。もう片方も、時々は動かしてやりますが、その程度で行くことにしました。
 高価なコレクション品という物はないので、気軽に使ってゆく程度でいいのではないかと結論づけました。
 ただし、保管場所の湿度対策だけはしておくことにして、引き出し用除湿剤を買ってきました。

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