雑貨、小物、日用品

2019年9月26日 (木)

包丁の柄の修理が必要になってきた

2019-09-26(木)晴れ、ときどき曇り

 料理に使う包丁も、切れなくなってきたかなと思ったら自分で研いで使っていますが、随分と長いこと使っています。刃の方は研ぐから良いのですが、柄の方は、使用後の水切りが不十分だったのか大分傷んできました。

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 柄の黒いカバーが被せてある部分の中が腐ってしまいました。使用後の水切れが悪くなるので、黒いカバーを切って取り外して、腐った部分を削り取りました。取りあえず使うには問題ないですが、何となく間が抜けたスタイルになってしまいました。
 ということで、WEBで「包丁 柄 修理」などで検索したら、色々参考になる記事が沢山出てきました。YOUTUBEでは、交換作業のビデオ映像があって参考になりました。とはいえ、自分でやるにはある程度の工具や資材が必要です。何本もやるならともかく、一本だけでは揃える方が大変そうです。仕方がないので、市内で包丁の柄の修理をしてくれるお店を検索したら、一軒出てきました。柄がぐらついてきたら交換修理に持っていこうかと思っています。

 

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2019年7月 5日 (金)

靴を探して購入する その2

2019-07-05(金)曇り、ときどき少し日差し有り

 先日、靴屋で靴を購入したときに、今履いている物と同じモデルがあったり、新たなものが入荷したら電話をくださいとお願いしてありました。
  前回の記事 「靴を探して購入する
 電話があったので行ってみたのですが、、、、同じモデルは入荷していませんでした。随分と古いものだから、もう製造していないのか、問屋が扱っていないのかは不明ですが、、。似た形状のものということで問屋が送ってきたというものを物色して一つ購入してきました。どちらにしても、取っ替え引っ替えして履くには、もう一つあった方が良いと思っていたからです。

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 履いた感じはなかなか良く、小指のあたりの締め付けもなく歩きやすそうです。紐のあるタイプの方が紐で調節できるので好きです。ちょっと歩いてみましたが、本当の評価はもう少しはき慣れてみてからかもしれません。でも、幅はゆったりと作られていて、履いていても楽です。

 さて、このモデルは紐タイプですが、その横がジッパーになっています(右の写真)。紐を解かなくても脱いだり履いたり出来るようにしたようです。確かにジッパーを開けるだけで脱いだり履いたり出来ます、多分アイデア商品として自信作なんでしょう。が、、、、、、正直言うと、蛇足、余計なお世話的な感じがします。中途半端なのです。紐をほどいてのときより、それほど脱いだり履いたりが楽なわけではありません。かといって、ジッパーがあると紐をほどくのも変ですし、、。それに、ジッパーのところが一番先に壊れそうですし修理は難しそうです。
 ま、色々言いましたが、履き心地的には気に入ったので、優先的に履いてみようと思います。特に、靴を脱ぐ必要のある医院へ通院するときは楽かなと思っています。

 

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2019年7月 2日 (火)

靴を探して購入する

2019-07-02(火)曇り

 散歩やウオーキングのときに履いている靴の一つが、底が危なくなってきました。靴は交代に履いたり、ローテーションさせるのが良いらしいので、駄目になる前に用意しておこうと靴を買いに出かけました。靴を買うときは、いつも苦労します。足にフィットして歩きやすい靴に、なかなか出会わないからです。大きさがフィットして、なおかつ足指(小指とか親指あたり)が締め付けられず歩きやすいものふが欲しいのです。意外と、小指あたりが締め付けられる感じのものが多いですね。EEよりEEE,それよりEEEEと、横幅の大きいサイズを試すのですが、Eの数が多ければ楽というわけでもないです(履き心地、歩き心地トータル的に)。以前買って、なかなか良かったと思っている靴があっても、次回行ったときに同じモデルがあるとも限らないし、、。オーダーメイドは論外(財布的に)ですし、あとは一晩、二晩掛けての調整ですが、できればそのままちょうど良いのがないかなと思うわけです。
 ということで、前回買ったお店に行って、色々さがしました。その前に行っていたお店、更に前に行っていたお店は閉店してしまいました。なかなか大変そうです。
 何とか、一つ良さそうなものを見つけて購入しました。

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 小指、親指あたりに向かってかなり広がっている感じで、小指あたりが楽でした。店の中をちょっと歩いただけだから、実際の感想は何日も履いてみてからになるでしょう。で、せっかくお店に出かけたので、前回買って(今履いていて)気に入っている靴と同じものがあったら取り寄せて貰うことにしました。同じモデルで、同じ履き心地の靴がくると良いなあと期待しています。

 

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2019年6月 2日 (日)

腹巻きの出番の時期かな

2019-06-02(日)曇り

 暫く前の暑かった日が過ぎて、少し涼しくなったころから腹巻きの使用を開始しました。お腹や腰を冷やさないように、特に腰を冷やさないようにして、少しでも腰痛の予防になれば、、というわけです。健康のことを考えれば年中使用しても良いと思いますが、寒い時期は下着やシャツも厚いものや暖かいものを使用しますから着用しなくても良いかなと思います。まあ、それよりは、厚いシャツの裾をズボンの中に入れるから、腹巻きも着用するとズボンの腰回りがきつくなる/チャックがしまらない、、なんてこともあるからという理由もあります。

 これからの季節は暑さで薄着になりますが、朝晩とか、あるいはその日の天気によっては若干涼しすぎたりします。そういうとき、腰を冷やしてしまうので腹巻きが必要になります。腹巻きぐらいで、、、と、最初は思ったのですが、着用してみると、意外と効果があるような気がします。腹巻き着用、、なんていうと、若干若い層からは年寄りくさいと言われますが、実際年寄りだし、健康の方が大事だから平気です。それに、実際は外から見えるわけではないですし、言わなければ分からないわけです。

 腹巻きは店で見ると若干のバリエーション(素材とか色など)があるようですが、一番シンプルというか、スタンダードな白の腹巻き(寅さんが使っているような)を、街の昔ながらの衣料品店で買ったものを使用しています。段々と伸びてきてだらしなくなるので、1回は詰めて縫い直して使用しますが、それ以後は伸縮性が無くなるので2回目の縫い直しは無理なようです。以前買いに行っていた衣料品店が廃業してしまったので、今度はどこで買うかと探しています。なんでもスーパーや大型店ばかりに行くとシャッター街が増えるばかりだよなあ、と思って昔ながらのお店を優先的に探しています。

 

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2018年12月26日 (水)

短くしすぎたボールペンの芯へ細工して使う

2018-12-26(水)晴れ

 自分で購入したボールペンはもとより、どこかで戴いたボールペンなども、芯のインクがなくなると替え芯を入れて使いたくなります。それほどのものでなくても、捨てるのに罪悪感が出ますよね。同じ芯があればいいのですが、ない場合は似たような芯で細工をして使います。即ち、インクが入っている筒の部分の太さが同じで、スプリングを止めるストッパの位置が同じで、長めのもの、を買って切って使います。(切る場所がインク部分に来ないように、長さは選びます。)
 今回もそうやって交換して使い始めたのですが短くしすぎたようです。

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 使えるのですが、先の出方が微妙に短くて気になります。切って交換したときは、この位の出方が良いと思ったのですが、実際書くのに使ってみると気になります。短くしすぎると長くするのは難しいですね。でも、ここまでした後、短いからといって捨てるのは負けた気分になります。ということで、何とか考えてみました。

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 楊枝の先のテーパになっている部分を差し込んで、少しだけ出るようにして長さを稼ぎます。なお、ギュッと差し込んでも空気が通るように、丸形の一部分を削るか、長さ方向に切れ込みを入れます。こうしないとインクが出にくくなるかもしれません。

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 結局、最初の芯が入っていたときの長さと同じになりました。これで使いやすくなりました。こうやって、ボールペンの数が増えていきます。
 

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2018年11月22日 (木)

グラスを試し購入して使ってみた

2018-11-22(木)未明に小雨、曇り

 何日か前だったか、スーパーのキッチン用品売り場を歩いていてグラスコーナーを見たときに、良さそうななグラスを見つけました。

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 小さめのグラス、右は比較用の10円玉です。何に良さそうかというと、ビールを一口ずつ飲むとか、ウイスキーをちびちびと飲むのによさそうかなと思ったのです。
 ビールは普通のグラスに注いで、ゴキュ、ゴキュ、、と飲むのもおいしいですが、そういう飲み方だと沢山飲んでいまいそうです。一口位ずつ注いで、くいっと飲むのも有りかなと思います。今までは普通のグラスでやっていましたが、小さいグラスの方が良いかなと思ったわけです。あと、最近飲むことが多いウイスキーも、ストレートでも氷入りでも、小さなグラスで少しだけ飲むのも良いかなと思います。この形の大きめのグラス(オンザロック用のグラス)が有りますが、やはり沢山飲んでしまうようです。飲むトータル量よりも、手とクチを動かす回数が重要みたいです。
 ということで買ったのですが、似たようなのが有ったのでラベルを見たら、一つは日本製、一つは中国製でした。値段もさして変わらないし、どちらでも良いのですが、今回は何となく気に入った日本製の方を買いました。それで、何回か使ってみましたが、ちびちびと飲むには、小さい方が良いようです。といっても、だからといって晩酌日の回数が増えたら意味がない気もしますが、、。
 

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2018年10月26日 (金)

食品計量はかり

2018-10-26(金)曇り/晴れ

 大分前に食品用計量はかりを買いました。2~300グラムの範囲の誤差は0.1グラムという仕様です(計量上限は2キログラム、誤差は1グラム)。一番の用途は、ご飯の量を量るためです。1食分のご飯の量をはかります。これは160グラム~180グラムくらいですから、特に問題なく使用していました。そこで、ふと2点ほど考えたのです。

(1)実際、誤差はどの位なんだろうか。
 製品として売られているから、購入時とか保証期間中の数値については概ね信用しています。しかし、今現在はどうなんだろうか?ということで試してみました。思いついたのは、1円玉は1グラムだということです。もちろん、使用しているうちにすり減ったり、手垢がついたりして増減はあると思いますが。大きな傷がついていなければ概ね1グラムでしょう。

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 1円玉を3枚から順に10枚まで載せていって見ました。そうすると、0.1グラムの差が出たりしますが、概ね枚数のグラム数を示します。まだまだ、仕様範囲で大丈夫のようです。

(2)2グラム以下のものをはかりたい。
 計量範囲が2グラム以上で、2グラム未満では反応しないので2グラム以下のものをはかりたくてもはかれないです。そこで、(1)の事をしていて気がつきました。1円玉を何枚かのせて、底上げしてはかればいいのです。たとえば1円玉を3枚のせて、3グラム上乗せしてから軽量物をのせると、2グラム以下のものでもはかることが出来ます。なんで、今までこんな事に気がつかなかったんだろうと思ってしまいました。
 計量はかりで色々と試したり考えたりした日でした。
 

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2018年9月26日 (水)

寒い、そろそろ出番、枕屏風(もどき)

2018-09-26(水)曇り/雨、寒いくらい

 先日まで、あれほど暑かったのに涼しくなった、、、などと言っていたら、寒いくらいの日になってきました。まだ、少しはぶり返すのでしょうが、季節も随分とうつってきたようです。
 こうなってくると出番が来るものがあります。枕屏風(私の場合は枕屏風(もどき))です。

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 これからの時期はベッドでない限り、窓方向から冷えた空気が移動して、肩口や頭にあたります。これが、何となく鼻や喉の調子を落とします。なので、枕屏風を頭の方に立てると、空気の流れが遮られて具合が良くなります。
 枕屏風もWEBでみると、色々な素敵なものが売られています。でも、大体2万円~10万円くらいの値段がついています。部屋のインテリアとして使っても良いようにデザインされているからです。むしろ、すきま風の少ない最近の家では、実用というよりインテリア製品みたいですが、、。
 私の場合はインテリアとしては考えておらず、健康のための実用一点張りなので、「枕屏風もどき」を作成して使用しています。材料は発泡スチロール板とガムテープです。とても安い枕屏風です。見た目は悪いけど、空気の流れを遮る機能は同じです。これからは毎晩が出動日でしょうか。
 

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2018年8月20日 (月)

小物品の中古処分に行ってきた

2018-08-20(月)曇り/晴れ、いちじ雨

 使用しそうもない小物品の処分に、○ードオフへ売却に行ってきました。フィルムカメラ1台、自動巻腕時計1台、PDA(Palm Pilot 1000)、ヘッドフォンなどです。一番の大物はフィルムカメラでしょうか。25,000円で引き取って貰えました。もちろん、買うときには結構高かったし、評判の良いカメラでした。オートフォーカス、自動巻き上げ機構付きで使いやすく、ヨーロッパ旅行などにも重宝したのですが、今後は使いそうもないし、使わなければ可哀相です。使う人がいるのであれば、、と、今回思い切りました。それでも、まだフィルムカメラは残っているのですが、、、。とりあえず、特徴のあるカメラだけ残しました。電池不要の小型オートマチックカメラ(光電セル使用)と一眼レフカメラです。これも使いそうもないなあとは思いながら、、、。
 自動巻腕時計は、昔の、まあ普通のものかな。自分で使うお気に入りは毎日使っているので、何十年も使っていない一つを処分しました。これも、誰か使う人がいると良いなあと思いながら手放してきました。
 カメラ以外は、ジャンク品に近い価格しかつきませんでしたが良しとしました。こうやって、少しずつ片付けています。ものによってはオークションサイトという手もありますが、かかる手間その他を考えると、お店持ち込みでも良いかなと思っています。
 

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2018年8月 4日 (土)

なかなか使わない文房具 続き

2018-08-04(土)晴れ/曇り

 昨日の続きです。
 現状での実用性という観点からは、ボールペンとシャープペンシルに軍配が上がるわけですが、好みからいうと「鉛筆」や「万年筆」が好きです。ただし、ボールペンやシャープペンシルに比べると、使う事が殆どなくなりましたが、それでも保守だけは欠かしていません。保守といっても万年筆のカートリッジを替えるくらいですが。

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 万年筆2本です。購入したのは三十数年前でしょうか。上が細字、下が少し太字のものです。今回もカートリッジ交換をしました。今では細字のものを、年賀状に一筆コメント書きするときくらいしか使っていません。本当はもっと使いたいのですが、文字そのものの手書きが少なくなっている気がします。図書館で色々やるときのメモ書きにでも使用するかと考えています。

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 書いているときの感触がよいので鉛筆も好きです。鉛筆は鉛筆削りとペアで使います。でも、最近は出番が少なくて、昔購入したものがなかなか減りません。
 上のセットは、フィンランドで、日本の観光客がみんな行くという郵便局の売店で購入したものです。木そのままの本体の感じが好きです。下のは日本の有名メーカーのものですが、今ではどの位消費されているのでしょうか。昔は製図などにも使用されていましたが、今ではコンピュータ上での製図になっているんでしょうね。
 さて、惚け防止も兼ねて、手書きを増やすべきだなと思いました。とにかく、漢字が書けなくなっています。
 

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