雑貨、小物、日用品

2018年12月26日 (水)

短くしすぎたボールペンの芯へ細工して使う

2018-12-26(水)晴れ

 自分で購入したボールペンはもとより、どこかで戴いたボールペンなども、芯のインクがなくなると替え芯を入れて使いたくなります。それほどのものでなくても、捨てるのに罪悪感が出ますよね。同じ芯があればいいのですが、ない場合は似たような芯で細工をして使います。即ち、インクが入っている筒の部分の太さが同じで、スプリングを止めるストッパの位置が同じで、長めのもの、を買って切って使います。(切る場所がインク部分に来ないように、長さは選びます。)
 今回もそうやって交換して使い始めたのですが短くしすぎたようです。

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 使えるのですが、先の出方が微妙に短くて気になります。切って交換したときは、この位の出方が良いと思ったのですが、実際書くのに使ってみると気になります。短くしすぎると長くするのは難しいですね。でも、ここまでした後、短いからといって捨てるのは負けた気分になります。ということで、何とか考えてみました。

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 楊枝の先のテーパになっている部分を差し込んで、少しだけ出るようにして長さを稼ぎます。なお、ギュッと差し込んでも空気が通るように、丸形の一部分を削るか、長さ方向に切れ込みを入れます。こうしないとインクが出にくくなるかもしれません。

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 結局、最初の芯が入っていたときの長さと同じになりました。これで使いやすくなりました。こうやって、ボールペンの数が増えていきます。
 

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2018年11月22日 (木)

グラスを試し購入して使ってみた

2018-11-22(木)未明に小雨、曇り

 何日か前だったか、スーパーのキッチン用品売り場を歩いていてグラスコーナーを見たときに、良さそうななグラスを見つけました。

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 小さめのグラス、右は比較用の10円玉です。何に良さそうかというと、ビールを一口ずつ飲むとか、ウイスキーをちびちびと飲むのによさそうかなと思ったのです。
 ビールは普通のグラスに注いで、ゴキュ、ゴキュ、、と飲むのもおいしいですが、そういう飲み方だと沢山飲んでいまいそうです。一口位ずつ注いで、くいっと飲むのも有りかなと思います。今までは普通のグラスでやっていましたが、小さいグラスの方が良いかなと思ったわけです。あと、最近飲むことが多いウイスキーも、ストレートでも氷入りでも、小さなグラスで少しだけ飲むのも良いかなと思います。この形の大きめのグラス(オンザロック用のグラス)が有りますが、やはり沢山飲んでしまうようです。飲むトータル量よりも、手とクチを動かす回数が重要みたいです。
 ということで買ったのですが、似たようなのが有ったのでラベルを見たら、一つは日本製、一つは中国製でした。値段もさして変わらないし、どちらでも良いのですが、今回は何となく気に入った日本製の方を買いました。それで、何回か使ってみましたが、ちびちびと飲むには、小さい方が良いようです。といっても、だからといって晩酌日の回数が増えたら意味がない気もしますが、、。
 

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2018年10月26日 (金)

食品計量はかり

2018-10-26(金)曇り/晴れ

 大分前に食品用計量はかりを買いました。2~300グラムの範囲の誤差は0.1グラムという仕様です(計量上限は2キログラム、誤差は1グラム)。一番の用途は、ご飯の量を量るためです。1食分のご飯の量をはかります。これは160グラム~180グラムくらいですから、特に問題なく使用していました。そこで、ふと2点ほど考えたのです。

(1)実際、誤差はどの位なんだろうか。
 製品として売られているから、購入時とか保証期間中の数値については概ね信用しています。しかし、今現在はどうなんだろうか?ということで試してみました。思いついたのは、1円玉は1グラムだということです。もちろん、使用しているうちにすり減ったり、手垢がついたりして増減はあると思いますが。大きな傷がついていなければ概ね1グラムでしょう。

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 1円玉を3枚から順に10枚まで載せていって見ました。そうすると、0.1グラムの差が出たりしますが、概ね枚数のグラム数を示します。まだまだ、仕様範囲で大丈夫のようです。

(2)2グラム以下のものをはかりたい。
 計量範囲が2グラム以上で、2グラム未満では反応しないので2グラム以下のものをはかりたくてもはかれないです。そこで、(1)の事をしていて気がつきました。1円玉を何枚かのせて、底上げしてはかればいいのです。たとえば1円玉を3枚のせて、3グラム上乗せしてから軽量物をのせると、2グラム以下のものでもはかることが出来ます。なんで、今までこんな事に気がつかなかったんだろうと思ってしまいました。
 計量はかりで色々と試したり考えたりした日でした。
 

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2018年9月26日 (水)

寒い、そろそろ出番、枕屏風(もどき)

2018-09-26(水)曇り/雨、寒いくらい

 先日まで、あれほど暑かったのに涼しくなった、、、などと言っていたら、寒いくらいの日になってきました。まだ、少しはぶり返すのでしょうが、季節も随分とうつってきたようです。
 こうなってくると出番が来るものがあります。枕屏風(私の場合は枕屏風(もどき))です。

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 これからの時期はベッドでない限り、窓方向から冷えた空気が移動して、肩口や頭にあたります。これが、何となく鼻や喉の調子を落とします。なので、枕屏風を頭の方に立てると、空気の流れが遮られて具合が良くなります。
 枕屏風もWEBでみると、色々な素敵なものが売られています。でも、大体2万円~10万円くらいの値段がついています。部屋のインテリアとして使っても良いようにデザインされているからです。むしろ、すきま風の少ない最近の家では、実用というよりインテリア製品みたいですが、、。
 私の場合はインテリアとしては考えておらず、健康のための実用一点張りなので、「枕屏風もどき」を作成して使用しています。材料は発泡スチロール板とガムテープです。とても安い枕屏風です。見た目は悪いけど、空気の流れを遮る機能は同じです。これからは毎晩が出動日でしょうか。
 

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2018年8月20日 (月)

小物品の中古処分に行ってきた

2018-08-20(月)曇り/晴れ、いちじ雨

 使用しそうもない小物品の処分に、○ードオフへ売却に行ってきました。フィルムカメラ1台、自動巻腕時計1台、PDA(Palm Pilot 1000)、ヘッドフォンなどです。一番の大物はフィルムカメラでしょうか。25,000円で引き取って貰えました。もちろん、買うときには結構高かったし、評判の良いカメラでした。オートフォーカス、自動巻き上げ機構付きで使いやすく、ヨーロッパ旅行などにも重宝したのですが、今後は使いそうもないし、使わなければ可哀相です。使う人がいるのであれば、、と、今回思い切りました。それでも、まだフィルムカメラは残っているのですが、、、。とりあえず、特徴のあるカメラだけ残しました。電池不要の小型オートマチックカメラ(光電セル使用)と一眼レフカメラです。これも使いそうもないなあとは思いながら、、、。
 自動巻腕時計は、昔の、まあ普通のものかな。自分で使うお気に入りは毎日使っているので、何十年も使っていない一つを処分しました。これも、誰か使う人がいると良いなあと思いながら手放してきました。
 カメラ以外は、ジャンク品に近い価格しかつきませんでしたが良しとしました。こうやって、少しずつ片付けています。ものによってはオークションサイトという手もありますが、かかる手間その他を考えると、お店持ち込みでも良いかなと思っています。
 

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2018年8月 4日 (土)

なかなか使わない文房具 続き

2018-08-04(土)晴れ/曇り

 昨日の続きです。
 現状での実用性という観点からは、ボールペンとシャープペンシルに軍配が上がるわけですが、好みからいうと「鉛筆」や「万年筆」が好きです。ただし、ボールペンやシャープペンシルに比べると、使う事が殆どなくなりましたが、それでも保守だけは欠かしていません。保守といっても万年筆のカートリッジを替えるくらいですが。

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 万年筆2本です。購入したのは三十数年前でしょうか。上が細字、下が少し太字のものです。今回もカートリッジ交換をしました。今では細字のものを、年賀状に一筆コメント書きするときくらいしか使っていません。本当はもっと使いたいのですが、文字そのものの手書きが少なくなっている気がします。図書館で色々やるときのメモ書きにでも使用するかと考えています。

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 書いているときの感触がよいので鉛筆も好きです。鉛筆は鉛筆削りとペアで使います。でも、最近は出番が少なくて、昔購入したものがなかなか減りません。
 上のセットは、フィンランドで、日本の観光客がみんな行くという郵便局の売店で購入したものです。木そのままの本体の感じが好きです。下のは日本の有名メーカーのものですが、今ではどの位消費されているのでしょうか。昔は製図などにも使用されていましたが、今ではコンピュータ上での製図になっているんでしょうね。
 さて、惚け防止も兼ねて、手書きを増やすべきだなと思いました。とにかく、漢字が書けなくなっています。
 

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2018年8月 3日 (金)

なかなか使わない文房具

2018-08-03(金)晴れ

 机の中とか机上のペン立てに文房具が溜まっているので整理しました。一番多いのはボールペンとシャープペンシルでしょうか。この2つは、よく色々なところで貰ったりもするから、直ぐに溜まってきます。使ってはいても、紙に書くことがそれほど多いわけではないですし、使っても結構長持ちしますしね。どんどん使いつぶして行こうと思っているのですが、なかなか減りません。
 ということで、取りだして見直ししました。インク切れなのか、ペン先が固まっているのか、書きにくいものも1本有りましたが、後は問題ありません。なお、過去の例では、固まっているらしきものはボールペンの先をライタで、ちらっと焼くと書けるようになることがあります。もっとも、そこまですることもないほど溜まっているのですが。
 さて、実際問題として、どういう順番の使い方がよいかなと考えます。第一番目の使い方としては、気に入って購入したお気に入りを、駄目になるまで最初に使い続けるやり方です。駄目になったら、次のお気に入りを使います。
第二番目のやり方としては、使いつぶして行くものから使って、使いつぶしてからお気に入りを使う方法です。でも、この二番目の方法は悪手でしょうね。全部使いつぶせるとも思えませんし、お気に入りを使うことなく終わるかもしれません。
 ということで、手元にはお気に入りを並べておくことにしました。
 

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2017年12月 2日 (土)

キーホルダ用ライト

2017-12-02(土)曇り/晴れ

 いつも持ち歩くキー(鍵)のリング(キーホルダ?)には小さなライトを付けています。キーホルダ・ライト、またはキーリング・ライトとでもいいましょうか。暗いときにキーの挿入口を探したり、足下を照らしたりするのに重宝しています。これは、なるべく小さい方が良いので、ボタン電池を使ったものを、100円ショップで探して購入します。簡単なもので良ければ、凄く安いですね。
 さて、ボタン電池の容量がなくなって来たときに電池交換をしようと考えるのですが、電池の値段より、電池付きで売っていたときのライトそのものの値段の方が安かったりします。ここで悩みます。
  (1)まだ使える部品部分があるのに捨てて、新たに買うのか。
  (2)高いけど電池を購入して電池交換するか。
 でも、実はこの悩みは無駄だったりします。(1)に決めて買いに行っても、実は同じ物はないことが多いのです。

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 下が今まで使っていた物ですが、見つかりませんでした。取りあえず、上のものを買ったのですが、ついでなので下の電池も交換してみました。凄い簡単な構造でした。これは、部品、電池を大量に一括仕入れして製造し、それを売り切ったら終わり、、、みたいな感じかもしれません。継続して安定供給するやり方では無く、一発ものみたいなのかもしれません。大量に仕入れることで部品を安くし、中○で生産して人件費を安くすることで利益を出しているのかなと思いました。
 上記の2つとも部品省略を考えていますね。LEDと電池だけです。スイッチは無く、力を加えるとLEDの足と電池が接触して発光する構造です。まあ、小さくするにはスイッチなど付けられないので、よいアイデアかもしれません。取りあえずは、目的に合うので良しとしています。
 

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2017年11月 7日 (火)

消すことが出来るボールペン

2017-11-07(火)晴れ、のち曇り

 最近、人の命が随分と軽いと感じるようなニュースが多くて嫌ですね。海の向こうでも、海のこちらでも、随分と気軽に命が失われているようです。幸い、日本では連射できる銃を10も20も持って銃撃に、、なんてケースはないようですが、、。

 さて、そんな重いニュースではないですが、色々なニュースを見て、ふと考えるときもあります。最近でのそんな話しが題記の話題です。
「消すことが出来るボールペン」、、、これを作って売ろうと思った人達は、何を考えて、あるいは何を考えないで作ったんだろうか、と考え込みながら読みました。多分、「どうしたら当社の売上が伸びるのだろうか、、何か新技術、、なにか新製品を、、」と熱い思いで作ったのでしょう。 でも、正直、嫌なものが作られてしまったなとは思いました。大分前に出た「消せるマーカーペン」は良いんですが、ボールペンは嫌だなと思いました。
 万年筆が書類に使われなかったのは、インクの色の他に、簡単に消せるから、という理由もあったのではないでしょうか(インク消しが売られていたし、、)。だから、書類にはボールペンを使え、となったと思うのですが、これからは微妙ですね。「その書類が消せるボールペンで書かれたものではない」と、確認を取らないといけないわけです。今後は、ボールペンで書いた書類を一枚だけ渡す、、なんてことはなくなるかもしれません(本当かな)。書き直されてしまうかもしれませんから。今後は必ずカーボンコピーをとって出した側と貰った側が必ず持っているようにしないといけないかな?あ、またカーボン紙が復活して、その売り上げが上がるかも、、、なんて。半分以上妄想ですが、そんな事を考えながら読んでしまいました(コピー機でのコピーでも良いのかな?)。
 それにしても、今後書類についてはどうするんでしょうね。
 

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2017年6月 4日 (日)

Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯:使い道を考える 続き

2017-06-04(日)晴れ

 以前、Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯について書いたことがあります。予備として大量に購入したのですが、デジタルペンが故障したり、使うこともなくなったりして使い道が、なかなか無いという話しでした。
  以前の記事「Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯:使い道を考える

 デジタルペンそのままでボールペンとして使っても良いのですが、でかくて持ち歩きには不便です。となれば、普段使っているボールペンに使うしかないわけです。ということで、たまたまインクが無くなったボールペン用に工夫してみました。

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 上の写真では分かりにくいのですが、インクが無くなった芯の先端を抜き、少し熱した釘をプラスティック側の先端に挿入して穴を広げ、そこへデジタルペン用に買ってあった芯を無理矢理挿入しました。その後、プラスティック部分をカッターで切って長さを調節してからボールペンに入れました。これで、メモ用には充分に使えるようになりました。当分(多分、一生?)、メモ用ボールペンの替え芯を購入する必要はなくなりそうです。
 

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