散歩

2018年7月11日 (水)

久々に水無川沿いを歩いた気がする

2018-07-11(水)晴れ/曇り、深夜から雨

 午後後半になってから、久しぶりに水無川沿いを歩きに出かけました。運動公園横を通って駅まで、約一時間歩いていきました。

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 水無川は緑に被われていますが、草は水に倒された様子もなく、流れている水も少ないです。あまり雨が降っていないからです。
 運動公園の市営球場では、夏の高校野球大会の予選が行われているようで賑やかでした。球場の外の芝生エリアには大勢の高校生が集まっています。整列した野球部員の前に女生徒一団が整列して、お互いに挨拶していました。内容は分かりませんでしたが、応援へのお礼でしょうか。女子高生が眩しく感じられ、野球部員側は汗臭そうで照れくさそうで、、どちらも青春しているなあと思いながら見ていました。
 私が同じような環境(高校野球の当事者の年齢)にいたのは半世紀前ですね。野球部員でもなく、学校には女子生徒も殆どいませんでしたが、、。
 

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2018年7月 5日 (木)

近場の神社(八幡神社)に行ってみた

2018-07-05(木)曇り、ときどき小雨

 一説によると、年をとってからの毎日の散歩は決まったルートにしない方が良いのだそうです。決まったルートだと、何も考えなくても回ってこられるからのようです。ちょくちょくルートを変えると、頭を使うから惚け防止には良いとか言う説でした。確かに、同じルートだと無意識に歩いているようで、後になって「あれ、あそこも通ったよな?」とか意識にないこともあったりします(これが惚けなのか、、?)。
 とはいえ、惚けてくると場所が分からなくなって、戻って来れないかもしれません。いつものルートだと無意識でも戻ってこれるかもしれないのですが、、。惚けて迷子になった人がいましたが、知らない場所でも何時もと同じように動くようです。まず右へ行って、次は左で、、という感じです。違う場所でそうやるから、ますます迷子になって行くわけです。
 閑話休題
 ちょっと話がそれましたが、何時もと違うルートを歩いてみました。県立秦野戸川公園へ向かう道を、途中で曲がってそれてゆくと、地区の大きな神社があります。「八幡神社」で、ときどき行事に関するお知らせが配布されたりします。せっかくなのでお参りしてきました。

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 「茅の輪くぐり」?の輪が設置されていました。たしか、6月30日に何か行事が行われたんだったかな。くぐってからお参りしてきました。
 来年は正月3が日のうちにお参りしようかなとか考えながら歩いてきました。
 

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2018年7月 4日 (水)

久しぶりに弘法山方面へ歩いた、、プラス 木陰の注意点

2018-07-04(水)晴れ/曇り、夕方から雨/風強い(台風の影響)

 最近は外が暑いこともあって、弘法山方面歩きに出かけず、歩く量が減っていました。朝夕の散歩は距離が短いことと、坂道がなくて負荷がかからないので、若干運動不足です。代わりに何をしていたかというと、ブックリーダでWEB小説を読んでばかりでした。
 ということで久しぶりに弘法山方面へ歩いてみました。今日は(今までに比べると)若干気温も低く、曇りで強い日差しもなく、遠くの台風の影響で少し風があるので歩きやすかったかなと思います。やはり、多少の坂を登ると良い運動になるようです。
 出発点のスーパーまで戻り、大きなクスノキの木陰で冷たい飲み物で一休みし、のんびりと本を読むのが、このコースのメニューです。

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 木陰を作ってくれる大きなクスノキを見上げたところです。今日は風があるので、上の方の枝が揺れて、さわさわと音を立てています。かなりの音ですが、こういう音はうるさくもなく、不快ではありません。冷たい飲み物を飲みながら、心静かに聴いています。
 こういう音を聴くために、近くのの古墳公園に行くこともあります。運動公園にも大きな木がありますが、木の音以外の音も多くて、さわさわとした梢の音に耳をすます、、というのは無理そうです。

 なお、大きな木の下でくつろぐときは、良く管理、手入れされたところの木の下にしましょう。20年以上前になりますが、職場の仲間が事故にあったことがあります。大きな木の下でテキストを開いて勉強していたときに、落ちてきた枝が頭にあたり入院したそうです。一時、意識がなかったとか聴きました。だから、木の下に行くと、必ず見上げてチェックします。チェックしても、落ちてくる枝が分かるわけではありませんが、それでも手入れされているかどうかは分かります。弘法山方面へ歩くときも、かならず道路の上の木を見てしまいます。それで、何回もこういう場面に出くわしています。
  「ぎょっとした、まるでダモクレスの剣
 
 ウオーキングから大分話題がずれました。久々に弘法山方面へ歩きにいった日でした。
 

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2018年7月 3日 (火)

暑さと雨の少ないの中での落花生畑の様子

2018-07-03(火)晴れ

 散歩コースの途中、何カ所かにある落花生畑は、散歩のたびに観察しています。雨の少なかった梅雨と、最近のかんかん照りの暑さの中でも、まあまあ元気に育っているようです。作物とか花とか、種類によっては少し元気のない物もありますが、、。

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 どの畑の土も、何となくパサパサと乾いた感じがしますが、頑張っているようです。それとも、こういう環境の方が良いのかなあ、、。
 そんなことを考えながら写真を撮ったり歩いたりしています。
 

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2018年5月29日 (火)

そろそろ紫陽花の季節かな、戸川公園

2018-05-29(火)曇り

 少しでも沢山歩かないとまずいかなと、県立秦野戸川公園方面へ歩いてみました。曇りですが、逆に暑くなくていいかなと思いました。戸川公園の近くは第二東名のサービスエリアになる予定ですが、まだ遺跡発掘調査段階なので静かです。サービスエリアが出来るとどうなるかですが、、。

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 風の吊り橋も、すっかり緑に埋まっています。


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 4月に行ったときはチューリップでしたが、そろそろ紫陽花の季節のようです。場所によりますが、綺麗に咲いていました。

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 少し離れた場所ですが、こちらはまだまだのようです。
 歩くには今頃が良いかもしれません。もう少しすると梅雨入り、雨の季節になりますね。
 

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2018年5月24日 (木)

散歩雑感 たわわに実ったグミの木

2018-05-24(木)曇り、のち雨、のち曇り/晴れ

 午前中から昼過ぎくらいまで降ったりやんだりしていた雨も、午後後半からは曇り/晴れに変わりました。歩くには、ちょうど良いくらいだったでしょうか。今日も水無川沿いを歩きに出かけました。水無川沿いのウオーキングロード?では、歩いたり犬の散歩をしたりしています。水無川沿いも、運動公園から下流側(運動公園~市役所~秦野駅)は川岸も芝生化されていたりしますが、上流側(戸川公園へ向かう側)は、砂防工事は行われましたが、まだまだ自然の風景を残しています。

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 ウオーキングロードも、こうやって撮影してみると森か林の中を通っているように見えます。実際はそこまででは無いですが、、。それでも、木が多いから、これからの暑い季節には良いルートです。

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 その途中には、川岸の低灌木にするため、グミの木が沢山植えられています。ボランティアが、少しずつ植樹しているようです。そのグミの実も、たわわに実っています。雨で洗われて綺麗な色をしています。黄色みを帯びた実を食べると舌先に渋が残りますが、完熟トマトレベルに赤く色づいた実を食べてみると、なかなかおいしいです。
 幾つか食べてみてから戻ってきました。勝手に食べたけど、いくつかくらいなら良いですよね、多分、、。
 

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2018年5月20日 (日)

散歩に出て桑の木の様子を見てきた

2018-05-20(日)晴れ

 気持ちの良い天候の日だったので、食休みも終わった昼下がりに歩きに出かけました。水無川沿いを駅方向に向かい、途中から方向転換してあるき、最終的に図書館で一休みしながら本を読むコースです。駅まで行ってコーヒーショップで本を読むというコースもよく使いますが、今回のような図書館で、、というコースもよく使います。駅前まで行ってコーヒーを飲んでバスで帰るより安く済みますから、(身体にばかりでなく)お財布にも適したコースです。
 途中で、いつ見ている桑の木を見てきました。

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 高いところの枝を、手を伸ばして携帯電話で撮影しているので見えにくいですが、沢山の実がついています。もう大分、赤くなっていました。
 子どもの頃に馴染んだ植物は、つい気にして見てしまいます。
 

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2018年5月19日 (土)

散歩でみる犬

2018-05-19(土)曇り/ときどき晴れ

 相変わらず、若干?気温が高い日が続いていますが、それでも今日は曇り気味で暑い日差しが無かったことから、夕方は歩きやすい感じでした。ということで、夕方、水無川沿いの散歩にでて図書館まで行ってきました。川沿いは若干風もあるから、半袖だと腕が涼しすぎたかもしれません。
 同じように考えたか散歩とかしている方も多いですが、特に運動公園近辺だと犬を連れた散歩の方が多いです。犬を連れて散歩、、ちょっと憧れますが、飼うのは大変な面もあるのでやめておきます。
 小さな犬だと抱いて歩いている方も見ますが、あれだと犬の運動にはならないだろうなあ、、とか思います。そんな中で、もう一つ感じることがあります。それは、結構メタボではないかと思われる犬を見かけることです。丸々として、ビール腹のお父さんみたいなお腹周りです。そういう犬は、大体毛並みも凄く綺麗だから、大事にされていて、食事も沢山貰っているのでしょう。ただ、犬でも人でも、さっさと食べる食べ方では、満腹まで食べたときは大体が食べ過ぎになるといわれています。しかも、最近の犬は運動不足気味だから、運動不足の人間と同じようにメタボになりやすいのかなと思います。足の短い犬種だと、もうじきお腹を引きずりそうな犬もいて、他人ごと(他犬ごと?)ながら思わず心配してしまいます。
 そんなことを考えながら歩いてきました。
 

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2018年5月16日 (水)

散歩途中のグミの木

2018-05-16(水)晴れ/暑いくらい

 先日の記事で書いた散歩途中のグミの木ですが、前回は未だ青かった実が、早いものは赤くなっています。

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 子どもの頃の記憶では、もっと先の時期だったような気もします。が、そこは寒い地方だったし、こちらの、しかも温暖化が進んだ今では普通なのかなとも思いました。一粒、囓ってみましたが、子どもの頃感じたような渋みを感じました。ちょうど、渋柿をちょっと囓ったような感じです。もうちょっと、時間が経ってからの方が渋みが無くなるのかな。
 そんなことを考えながら歩いてきました。
 

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2018年5月12日 (土)

桑の木とグミの木

2018-05-12(土)晴れ

 散歩とかウオーキングのときに花とか草とか木とかを見ています。観察して云々とか、名前を調べて云々ではなく、ただ見て来るだけですが、、。そんな中で連続して見ている箇所が2つ有ります。
 一つ目は、大きな桑の木が何本かあるところです。子どもの頃済んでいた土地は養蚕が盛んで、周りの畑は桑畑、忙しい時期には近所のお手伝いをした、、なんて経験があります。だから、蚕ならうねうねしているのを指にのせて頬ずりするくらいです、、が、同じ形状でも芋虫?は見た瞬間、2~3メートルは飛び退ってしまいます。
 話がそれましたが、だから桑の木があると懐かしいなと見てしまいます。ここで何時も見ている木は大きくなっていますから、時期になると実がなって紫色になってきます。ただ、土地の養分の関係か、大きく綺麗な紫の実になることは少ないようです。今年は大きく綺麗な紫の実になるといいなと思っています。
 ふたつめはグミの木です。まだ、あまり大きくなってはいないのですが、何本か植えられて育っています。グミの木は低灌木だと思うのですが、子どもの頃に庭に生えていたグミの木は随分と大きな木でした。幹が直径20cmくらいありました。小中学生が何人も登って遊びましたから、大きく丈夫に育っていたようです。散歩の時に見ているグミの木は、まだ幹が親指の太さくらいでしょうか。

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 昨年は余り実がついていなかったような気がしますが、今年は沢山の実がついています。綺麗な赤色になると良いなと思って写真を撮っています。
 そんな楽しみを見つけながら歩いています。
 

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