携帯電話

2017年8月13日 (日)

空き携帯電話をゲーム専用にしてみた

2017-08-13(日)晴れ、のち曇り

 今まで購入した携帯電話が、何台も棚に眠っています。聞かれたら、「使用中のものが壊れたときの予備です」と言うことにしています。が、実際のところ、出番があるとも思えません。そこで、どれかをゲーム専用にして使用することにしました。
 ゲーム専用といっても特別なことをするわけではありません。通話用とかパケット専用の携帯電話のバッテリーの事を考えて、そちらの携帯電話とは別にしようと言うだけです。ゲームで使っていて、肝心なときにバッテリー切れなどということが無いようにするわけです。今まで集めておいたゲームアプリも、入れてためすならゲーム専用のほうに入れることにして、現用の機種の環境は変えないようにします。
 ということで、何機種か試してみました。ゲームで使う場合、画面の大きさとかキーの使用感とかで微妙に使いやすさが変わります。結局、下の2機種にしてみました。

Dscn2333a
左:Nokia N95    (S60 3rd)
右:Nokia 6630   (S60 2nd)

 このあたりが使いやすそうです。タッチパネル式の画面の機種にしなかったのは、キーがあった方が使いやすかったからです。上記を比較して、左のN95を使うことにしました。
 さて、ゲームは、それほどやるわけではありませんが、画面に出ている「Free Flight」という、飛行機を飛ばすゲームが好きです。フライトシミュレータと言うほどの機能はありませんが、のんびりと飛行機を飛ばしているような感覚が好きです。
 機体は複葉機、セスナ、飛行機、ジェット戦闘機みたいな物があります。因みに、ジェット戦闘機では、いまだに着陸に成功していません。このほかに入れてみてもいいかなと思っているのは、Card Matching(神経衰弱)、数独あたりでしょうか。いまや、Android機、iOS機にしないと新しいゲームは入手できませんが、取りあえず上記のゲームあたりが有れば良いかなと思っています。
 

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2017年8月 5日 (土)

Nokia E7-00でLunar Calendar 、、一つの弱点

2017-08-05(土)曇り/晴れ

 昨日、Nokia E7-00に LUNAR CALENDAR を入れて使っている記事を書きました。E7-00でも使えているのですが、一つだけ他の機種に比べて弱点があります。それは、Lunar Festivals や Solar Items の一覧で日付が表示出来ないことです。

Ssce0149   Scre000056a
  E52の画面            E7-00の画面
  ↑(昔の記事の画像)

 上の画像の例のように、E7-00では日付の数字が表示されません。まあ、元々はOSが S40 の頃のアプリのようなので、若干の動きの相違はあるかもしれません。

Scre000057a

 上のリスト画面では日付は出ませんが、リストの各行をクリックして個別の項目を表示させると日付も出ますので、まあ良いかなと思っています。
 

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2017年8月 4日 (金)

Nokia E7-00にLunar Calendar を入れてみた

2017-08-04(金)曇り/晴れ

 ここ数年のカレンダーを考えてみると、日付だけとかいうものも多くなっています。色々なところから戴くカレンダーを使っていますが、最近ふうの洒落たカレンダーは特にそうです。六曜とか節気とか旧暦日付などは記載されていません。今では六曜などは使うことがないのですが(気にするとしたら、あとは葬式のときとか?ですが、自分のは自分で気にすることはないしなあ、、)、節気の日付とか旧暦日付などはみたいときもあります。携帯電話のWEBブラウザでカレンダーサイトを見ても良いのですが、もっと簡単にみたいときもあります。

 ということで、以前の携帯電話に入れていた「Lunar Calendar」をE7-00に入れてみました。JAVAアプリなので動くのですが、元は(多分)176*208の画面の携帯電話用らしく、その後の画面サイズだと表示がうまくないときがあります。文字が重なったりするのですね。で、以前 Nokia E60のときに画面サイズ指定を変更してインストールした方法を採用してみました。
 以前の記事 「E60 Lunar Calendar」 (Javaアプリの画面サイズ指定の方法など)
 因みにNokia 携帯電話の画面サイズは、私の知る限りの機種では下記の範囲でしょうか。
  176*208 (古い機種)
  240*320 (一番多い)
  352*416 (E60)
  640*480 (非常に少ない、フルキーボードタイプ)
  360*640 (タッチ画面タイプ)

 さて、Nokia E7-00は360*640タイプなので、色々な指定数値でインストールしてみました、画面サイズ指定方法は上のリンクの記事の通りです。
 下の画像はそれぞれの指定でインストールしたときの画像ですが、指定の数字の表示は次のように表示しています。
 例: 176*208 -- 240*320 の表示は
     オリジナル画面サイズ指定 176*208
     ターゲット画面サイズ指定  240*320 の意味です。

Scre000049a   Scre000050a
  176*208 -- 240*320        240*320 -- 360*640



Scre000051a   Scre000052a
  176*208 -- 360*640       210*280 -- 360*640
  194*230 -- 360*640       210*280 -- 360*760
                                        210*280 -- 360*580

 これでみると、1番目、2番目は文字が重なったり、最下段の数字が切れています。3番目が本来の画面数字なので綺麗に表示されますが、文字が小さいです。4番目は最下段の数字が若干切れますが、概ね許容範囲かもしれません。取り合えずは「194*230 -- 360*640」でインストールしました。これで、ある程度の参照は出来るようになりました。

注意:このアプリを使用したとき、春分と秋分の日付は1日ずれることがありますので要注意です。理由は、このアプリが中国製のため、現地時間での日付が日本ではないからだと思います。
 
 

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2017年7月22日 (土)

Nokia E7-00用に携帯電話ケースを探してみた 続き その2

2017-07-22(土)曇り/晴れ

 以前、Nokia E7-00 用のケース(というかカバーというか)を探して、幾つかを購入しました。現在は、ブックカバー形式のものを使用しています。

Dscn2323a

 ケースを付けると、手から滑り落ちにくくなったり、画面保護にもなるので便利かなと思います。で、探しているときとか、使用している今回も感じたのですが、ブックカバー形式のものは本と違って左側へ開く形ばかりなんですね。これは左手でもって右手で操作、特に画面一杯を使って操作するときには便利です。が、左手だけでちょこっと使用するときなどは不便です。たとえば、買いもののときに左手で持ち、右手で商品をカートに入れながら、左手でお買い物リストをクリックしてゆく、、などというときです。スーパーでの食品売り場などでは、商品を持った右手は濡れているケースもあるので、右手で操作したくないのです。そんな時、開いたカバー部分が邪魔です。カバー部分を裏へ折り返して使用することもできますが何となく感触が良くありません。では、上下逆に付けたら?と考えましたが、そうするとカメラレンズが出せないとか、完全リバーシブルとはいかないようです。
 そんな感想を抱きながらも、ブックカバー式のケースを使用しています。
 

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2017年7月17日 (月)

国内の携帯電話は成熟期ということかな

2017-07-17(月)晴れ/曇り

 時々、携帯電話買い換えをお勧めするメールがキャリアから送られてきます。たとえば、新しいガラケーへの切替実質無料とか、初めてのスマートフォン実質無料とか、あるいは大幅割引とか、、、。チェックしてみたら、私の契約上の機種は10年と5ヶ月になっています(Nokia 705NK)。実際の使用では、この機種を使用したり、別の機種と入れ換えたりして使用していますが、実は705NKでも、何ら問題はありません。では、昔風に通話とメールしかしていないのか?といえば、そうでもありません。
 考えてみれば、国内では携帯電話は機能的にも、普及度でも成熟期に入ったのかしれません。何か欲しい機能、わくわくドキドキしながら発売を待つようなもの、も既に考えにくいですし、画面の大きさ綺麗さ、処理速度も(携帯電話としては)必要充分なところに来ているようにも思います。もちろん、新たな機能を考え出すのでしょうが、その機能って携帯電話上だと凄く嬉しいの?携帯電話と関係なくない?ってなりそうです。
 携帯電話は、どこでも通信出来るというのが基本機能で、今まではその上に乗ってきたわけですが、さて、次はどんな機能が乗るのでしょうか。堅くなった頭では考えも及びませんが、若い柔軟な頭で発想を羽ばたかせて欲しいとおもいます。
 でも、自分の携帯電話としては、現在の手持ちのまま、ずっと使っていくのかな?などと思っています。確か705NKも平成34年(そのころは平成とは言わないようですが)までは使用できる事になっていますから、きっとそこまで使用していきそうです。そんなことを考えた日でした。
 

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2017年7月15日 (土)

Python: 睡眠導入器スクリプト PyRainDrop を更新した V_101_0

2017-07-15(土)晴れ

 睡眠導入器と題するPythonスクリプト PyRainDrop を、Nokia E7-00でも動くように更新しました。

 作成したが実用にすることはなかった睡眠導入器ですが、元は50年以上前の子供向け(中学生向けくらいかな)の科学雑誌に掲載された電気回路でした。(名称は記憶になかったので、スクリプトで作成する際に付けたものです)。睡眠導入器とは、、夜、なかなか眠りに入れないときに使うもので、ヒツジが一匹、ヒツジが二匹、、的なものです。
 具体的に言うと、ポツっ、ポツっ、という雨だれに近い音を、ぼんやりと聴いていると眠くなるので、そういう音を出す電気回路を作る記事でした。
機能:「ポツっ、ポツっ、という音を出し、徐々に間隔が長くなり、徐々に音が小さくなります。ある時間経つと音が出なくなります。この間に、眠りにつこうというものです。」
 スクリプトで作成時の説明記事 「睡眠導入器をPythonで作る

 PyRainDropはこの機能をスクリプトで実施するものです。
 機能:「雨だれ(単発)の音を、間隔をおいて再生します。段々、間隔を長くし、音を小さくし、一定時間後に終了させます。」
 ただ、それだけの動作です。

 実用にはしていなかったのですが、Nokia E7-00 で動かなかったので、気がついたときに修正しておくことにしたものです。
変更概要:
 ・E7-00に対応させた。
  (音量指定範囲を1~10とし、音量指定値10を各機種のmax_volume()の値に
   割り付けるようにした)。
 ・Python 2.0.0 での対策を入れた。
  (setdefaultencoding)
 ・E:\Python\Libのパス挿入が複数にならないよう改良した。

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  「PyRainDrop_1_01_0.zip」

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2017年7月13日 (木)

Python: メトロノームアプリ Musician_mを更新 V3_4

2017-07-13(木)晴れ/曇り、いちじ小雨

 Nokia 携帯電話用の、Pythonによるメトロノームアプリ Musician_mを V3_4 に更新しました。 この Musician_m というのは Musician というメトロノーム スクリプトに触発されて、Musicianを自分用に改良したものです。 Musician はオープンソースなので、差分記述にして、上記WEBサイトにフィードバックすればいいのですが、手を加えすぎてしまったので自分用としてMusician_m としています。

  Musician_m 作成に関しては、下記のリンクに関連記事があります。
   「Python スクリプト 雑記」の  「42.メトロノームアプリ Musician_m
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 Musician という Python スクリプトはメトロノームのスクリプトです。オリジナルは Steve Litchfield 氏の作で、下記にあります。
   Musician:http://stevelitchfield.com/musician.htm
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 今回の変更のメインは、E7-00などのタッチ画面携帯電話(画面サイズの大きい携帯電話)に対応させました。
変更の詳細内容は
 ・E7-00に対応させた。
  (音量指定範囲を1~10とし、音量指定値10を各機種のmax_volume()の値に
   割り付けるようにした)。
 ・E7-00画面サイズのPianoキー画像を追加した。
 ・Python 2.0.0 での対策を入れた。
  (setdefaultencoding)
 ・E:\Python\Libのパス挿入が複数にならないよう改良した。

モジュールや詳細は下記にリンク先をを記述しています。
  「Python スクリプト 雑記」 の 「42.メトロノームアプリ Musician_m

 

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2017年6月21日 (水)

Python:ノートデータベース PyNotePad とPyNoteNdb 更新 V.005_0

2017-06-21(水)雨(午後半ばまでは激しい雨だった)

 昨日の PyShopper に続いて、ノートデータベース PyNotePad と PyNoteNdb をE7-00でのスライドスクロールに対応させる変更を入れました。これも、リスト最後の項目まではスライドスクロールさせられないという同じ制限がありますが、メニューの「Goto Top /Goto End」で移動させる事にします。

ノートデータベース PyNotePad とPyNoteNdb を V.005_0 に更新しました。
 主な変更点は下記の2点です。
   ・Nokia E7-00 でスライドスクロールが使用できるようにた。
   ・Python 2.0.0 への対策を入れた。

取りあえずは、E7-00でも、キーボードを出さずに使用することができるようになりました。

モジュールは例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
 「4.ノートデータベース PyNoteNdb」、「5.ノートデータベース PyNotePad」に載せました。
 

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2017年6月20日 (火)

Python: ショッピングリスト PyShopper を更新しました V_002_0

2017-06-20(火)晴れ

 暫く前から Nokia E7-00 を持ち歩いて使っています。通話用の携帯電話は別の小型の携帯電話を使用しているので、 Nokia E7-00は、PDAとしての使い方です。

Dscn2306a
(ブックカバー型のケースを使用してみました)

 大きくて重いのですが、セキュアなWEBサイトもアクセス出来ること、繁体中国語の手書き入力だと日本語の入力も簡単なので、E52に替えて、こちらを持ち歩いています。
 そこで、良く利用するPython スクリプトのリスト画面で、スライドスクロール(画面で指をスライドさせてスクロールさせる)が使用できるように対策を入れつつあります。暫く前にPyMyShellなどの簡単なスクリプトは変更したのですが、PyShopperとかPyNoteNdb、PyNotePadなどの、データベースを使用するスクリプトは保留にしていました。それは、下記のような理由でした。
==
 スライドスクロールでスクロールさせた場合、リストの最後の項目が表示できない制限がある(カーソルキーで移動させた場合は表示できる)。以前の簡単なリストのスクリプトでは、最後にダミー項目を入れることで対策した。しかし、データベースを使うスクリプトでは、迂闊にリストに追加すると、データベースアクセスをおかしくしてしまうかもしれない(スクリプトの詳細を忘れているので、迂闊なところは触れないというのが本音かも)。
==
 ということで、リストそのものは触らず、スクロールを有効にする対策だけ入れることにしました。最後の項目へ移動させるのは、メニューに「Goto Top/Goto End」を追加することで可能にしました。

 PyMyShopper をV002_0に更新しました。
主な変更点は下記の2点です。
   ・Nokia E7-00 でスライドスクロールが使用できるようにた。
   ・Python 2.0.0 への対策を入れた。

 これで、食品の買いものに、E7-00のショッピングリストを簡単に使用することができるようになりました。

 モジュールは例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
                 「10.ショッピングリスト」  に載せました。
 


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2017年6月16日 (金)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V107_0

2017-06-16(金)曇り/晴れ

 「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。
 変更内容は、大きくいうと2点です。
 (1)連載が1000回以上になったもののために、ファイル名に入れる連番を4桁化しました。
 (2)連載毎の各テキストから、固定フレーズ以降の文章を削除する機能を入れました。

(1)は連載毎のテキストファイルとしてダウンロードするモードの場合の、ファイル名に入れる連番の桁数です。現実的には使用しなくなったモードですが、機能が入っているので修正しておくことにしました。修正しなくても、ファイル名としておかしくなることはありません。ただ、001~999、1000、、、と3桁から4桁になるだけです。この場合、嫌なのはファイル名ソートが期待値と変わることですね。

Scre000048a Scre000047a

 変更前だと左のように998や999の前に1000が来てしまいます。これは上位桁の文字からソートしてゆくのでやむを得ない順番です。
右は修正後のファイルの並びです。最初から4桁にしておけば問題ないわけです。5桁になったらどうするか?ですか。そんな長いのは今まで無かったし、あっても読まないですね。というか、マージしてファイルを纏めるモードしか使用していないですから、このモードは死にモードです。

(2)は、毎回記入されているような、たとえば「お読みいただきありがとう、、、、、、」というような文章から始まる追加文などを削除する機能です。連続で読んでゆくときには鬱陶しいので、削除する機能を入れました。
 固定フレーズから後ろの削除だけですが、サブルーチンの中を弄ることで簡単に変更できるので、後々のために入れておくことにしました。今まで、2タイトルに対して使用しました。

変更詳細(変更来歴から)
 ・連載が1000以上のときの対策として、ファイル連番を4桁化した。
  (個別ファイルモードのときのファイル名の連番を4桁にした。
   マージファイルの場合の、テキスト中に入れるテキスト連番は
   001--999、1000--で今までどおりとした。)
 ・モード3(html形式、マージファイル)のヘッダにcharset=UTF-8 を追加した。
 ・連載の各テキスト中から固定フレーズを削除する処理を呼べるように
  サブルーチンをコールするようにした。
 ・サブルーチンとして、固定フレーズの行以降を削除するルーチンを入れた。
  (固定フレーズはグローバル変数定義部分に記述する。)


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モジュール
  「「PyBookGet_107_0.zip」
 

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より以前の記事一覧