書籍・雑誌

2017年8月 6日 (日)

「雀の砂浴びの跡」の写真が子ども向け図鑑に役に立った

2017-08-06(日)晴れ、ときどき曇り

 子ども向けの図鑑「目でみる地下の図鑑」を買ってきました。この、図鑑は東京書籍が出版している「目でみるXX 図鑑」シリーズの最新刊です。

Dscf0415a

シリーズには下記のような図鑑があります。
  ・目でみる地下の図鑑
  ・目でみる1ミリメートルの図鑑
  ・目でみる算数の図鑑
  ・目でみる単位の図鑑
こういう図鑑は子どもの頃から好きで、図書室の図鑑は良く読んだものです。

 今回、なぜ購入してみたかというと、実はブログ用の写真が1枚、使用されて役に立ったからです。ブログ記事のために、散歩のときに目についた話題の写真や、家の周りの色々な話題の写真を撮っています。今回は、そんな一枚が役に立ちました。続けていれば色々なことがあるなあ、、と思いました。
 それと、内容紹介をみて、ちょっと興味もありました。こういう本は、意外と「目から鱗」的な事があったりするから結構好きです。

 対象の写真は 「相変わらず、雀の砂浴びの穴が沢山」 の記事の写真です。春頃に使用したい旨の依頼があり喜んで承諾しました。こういう本に役立つなら、撮り続けていた甲斐もあるという物です。

Dscf0416a Dscf0417a_2

 クイズ形式の頁の一枚です。お願いしたとおり、ブログ名で写真元が記載されています。
 役に立って良かったなあ、、と、ちょっと嬉しくなった出来事でした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

古本処分に行ってきた

2017-07-26(水)曇り、いちじ雨

 暫くやっていなかった古本処分ですが、脇に避けてあったものを古本屋に持ち込みました。何年か前からは某大手チェーンのお店ではなく、昔ながらの古本屋の延長でやっているように見える古本屋へ持ち込んでいます。買って読み終わった直ぐの新刊本の処分ならともかく、古いものはこちらのお店の方が、評価が高めのような気がします。
 さて、ラノベの文庫が数点と最近読んだコミックが20冊くらい、その他に昭和50年頃の少女漫画の選集6冊組などを持ち込みました。最近は、WEBで古本の価格状況なども見てから処分したりしています。だから、ある程度の額は期待していたのですが、結果は期待以上の額で引き取って貰えました。選集6冊組は当時買ったときの定価以上ではなかったかな?昭和50年前後だと、今と違ってどんどんコミック化されるというわけでもなく、後の時代になって再刊されて溢れるようなものでもないとすると、数が限られるから値が高めになるんでしょうね。
 その他のものも含めて、WEBショップやオークションを利用して処分すれば倍以上ぐらいにはなるかもしれません。が、出品や処理の手間、運悪くトラブルに巻き込まれて嫌な思いをするなどのリスクを避けることを考えると、半分は手数料ということで良いかなと思います。以前は資源ゴミの日に紐でくくって出していたこともあるわけですが、最近はとにかく古本屋に持ち込んで、、という流れにしています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

WEB小説雑感 その2

2017-07-24(月)曇り

 いつ頃からか図書館の本ではなく、WEB小説をブックリーダに入れて読んでいます。ブックリーダなら纏めて持ち歩けるのが便利です。まあ、本になっているものに比べると玉石混淆ではありますが、気楽に読めるので良しとしています。
 ただ、2ヶ月くらい前にも書いたのですが、途中まで読んでそのまま、、というのが30近くにもなってきてしまいました。大きな理由は、以下の2つが最大でしょうか。

(1)連載が途中でストップしたままになってしまった。理由は不明ですが、、。
(2)連載が長く続いてきたが、最近はストーリーの進みが無くなりつまらなくなった。

 まあ、作者の方は大変だと思いますが、読む方は読む方で期待しますしね。できれば、起承転結で進んで、ある程度で完結、、というのが望ましいです。途中までで止まったままのファイルも沢山ブックリーダに入っていますが、削除したものかどうか悩んでしまいます。
 ということで、今は完結したものを探して読んでいます。本当は連載をリアルタイムで読んだ方が、作者への励ましになるのだろうとは思いますが、読書中断を30近く抱えてしまうと、完結を探してしまうのも仕方がないかなと、、。
 そんな、最近の状況です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V107_0

2017-06-16(金)曇り/晴れ

 「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。
 変更内容は、大きくいうと2点です。
 (1)連載が1000回以上になったもののために、ファイル名に入れる連番を4桁化しました。
 (2)連載毎の各テキストから、固定フレーズ以降の文章を削除する機能を入れました。

(1)は連載毎のテキストファイルとしてダウンロードするモードの場合の、ファイル名に入れる連番の桁数です。現実的には使用しなくなったモードですが、機能が入っているので修正しておくことにしました。修正しなくても、ファイル名としておかしくなることはありません。ただ、001~999、1000、、、と3桁から4桁になるだけです。この場合、嫌なのはファイル名ソートが期待値と変わることですね。

Scre000048a Scre000047a

 変更前だと左のように998や999の前に1000が来てしまいます。これは上位桁の文字からソートしてゆくのでやむを得ない順番です。
右は修正後のファイルの並びです。最初から4桁にしておけば問題ないわけです。5桁になったらどうするか?ですか。そんな長いのは今まで無かったし、あっても読まないですね。というか、マージしてファイルを纏めるモードしか使用していないですから、このモードは死にモードです。

(2)は、毎回記入されているような、たとえば「お読みいただきありがとう、、、、、、」というような文章から始まる追加文などを削除する機能です。連続で読んでゆくときには鬱陶しいので、削除する機能を入れました。
 固定フレーズから後ろの削除だけですが、サブルーチンの中を弄ることで簡単に変更できるので、後々のために入れておくことにしました。今まで、2タイトルに対して使用しました。

変更詳細(変更来歴から)
 ・連載が1000以上のときの対策として、ファイル連番を4桁化した。
  (個別ファイルモードのときのファイル名の連番を4桁にした。
   マージファイルの場合の、テキスト中に入れるテキスト連番は
   001--999、1000--で今までどおりとした。)
 ・モード3(html形式、マージファイル)のヘッダにcharset=UTF-8 を追加した。
 ・連載の各テキスト中から固定フレーズを削除する処理を呼べるように
  サブルーチンをコールするようにした。
 ・サブルーチンとして、固定フレーズの行以降を削除するルーチンを入れた。
  (固定フレーズはグローバル変数定義部分に記述する。)


-----------------------------------------------
モジュール
  「「PyBookGet_107_0.zip」
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月23日 (火)

ブックリーダを忘れて、スマートフォンでWEB小説を読んだが、、

2017-05-23(火)晴れ

 出かけた先で待ち時間があったので、いつものようにブックリーダで本を読もうとしたのですが、ブックリーダを忘れてきたことに気がつきました。手持ちぶさたですが、わざわざ雑誌や文庫本を買うのも何ですし、仕方がないので最近持ち歩くようになったスマートフォンで、読みかけのWEB小説をWEB上で読みました。
 一応、それで目的は達したのですが、スマートフォンで小説を読む(特にWEBから直接読む)事については、色々と感じることがありました。

(1)タブレットならともかく、スマートフォンだと画面が小さい。沢山の文章を表示しようとすると
   文字が小さい。文字を大きくして表示を減らすとスクロールが面倒である。
(2)小説のテキスト部分は少ないのですが、それ以外のまわりの部分のデータ量が多い。
   だから、次の節(の画面)に移るのに時間がかかる。
(3)縦書きで読めない(縦書きPDF機能はありますが、スマートフォン画面向きではないみたい。)
(3)バッテリーの心配がある(ずっと読んでいると、結構減ってゆく)。

あたりを感じました。画面は綺麗で見やすいですけどね。個人的には、バッテリーのことなどもあるから、ブックリーダや紙が好みですが。使用目的によって、向き不向きがあるようです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V106_0

2017-05-10(水)雨、曇り

 「小説家になろう」サイトから、WEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。変更内容は、概ね一昨日のPyStnシリーズの変更と同じで、メインはWEBアクセス時のタイムアウト監視です。改造は四月に終わっていたのですが、ドキュメントを修正するのを面倒がっていて保留になっていました。記述内容を忘れかけてきたので、慌てて記述しました。

変更概要
  WEBデータ待ちのまま終了できなくなることがあったので、タイマ監視で強制終了させる処理を入れました。なお、以前のバージョンでも、Nokia E7-00以外では問題は出ていません。
  合わせて、Python 2.0.0 などの対策、ダウンロード途中で中止出来るようにする等の対策を入れました。
  ・WEBデータ取得時のタイムアウト監視を入れた。
  ・Python 2.0.0 での対策を入れた。(setdefaultencoding、btsocket)
  ・E:\Python\Libのパス挿入が複数にならないよう改良した。
  ・ダウンロード途中で中断できるよう Quit メニューを設けた。
  ・ダウンロード途中でも終了できるようにした。

-----------------------------------------------
モジュール
   「PyBookGet_106_0.zip」   
-----------------------------------------------
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

WEB小説雑感

2017-05-09(火)曇り

 色々な出先での待ち時間とか、電車の中とか、あるいは散歩/ウオーキング途中の喫茶店での休憩とか色々なところで、ブックリーダに入れたWEB小説を読んでいます。以前は図書館から借りた本とか、新刊や古本などで購入した本とかを読んでいましたが、最近はもっぱらWEB小説になっています。PCで検索して物色してから携帯電話のスクリプトでダウンロードし、縦書きPDF化してブックリーダで読みます。玉石混淆とはいえ色々ありますし、自分の好みに合えば、なかなか面白いものも多いです。
 そんな状況ですが、また思ったことがあるので書いてみました。愚痴みたいなものですが、、。暫く前も、そんな愚痴を書いたことがあります(「WEB小説の探し方、検索条件を変えた」)。前回のは、連載を追っていると中断で読めなくなるものあるから、検索では「完結済み」を条件にしている、、という話しでした。
 今回は、書籍化の悪影響なのか?と感じた話しです。最近はWEB小説の書籍化が多いです。以前は、完結したものの中で、評判の良かったものが書籍化されていました。その後、長期連載だと連載中でも、話しがかなり進んでまとまってきたところで書籍化されていたようです。
 現在は、ちょっと話が進んだところで、一冊分が溜まった位のところで書籍化されているものも有るような気がします。紙の本が読みやすいから好き、、という方も多いし書籍化自体は悪くはないとは思うのです。ただ、あちこちから書籍化されているから、うかうかしていると他社に取られるから、その前に、、、という面はないか?と危惧してしまいます。その悪影響が出ているのではないか?と思ってしまうケースもありますから。
(1)作者の労力が書籍化の方にとられて、連載の方へ傾注できてないときが、結構あるのではないか。
(2)連載がかなり進んできたあたりでの話しですが、書籍化を続けるために無理矢理連載継続していないか?主人公のストーリーの流れがなくなり、単なるエピソードの繰り返しでつまらなくなってきていると感じるときもある。
 というようなことを感じています。
 ということで、今日も、完結したものを中心に検索しています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

WEB小説の探し方、検索条件を変えた

2017-04-25(火)曇り/晴れ

 WEB小説サイトからダウンロードしたテキストファイルを縦書きPDFに変換してブックリーダで読んでいます。電車の中とか、喫茶店でコーヒーのときとか、手持ちぶさたなときには良いかなと思います。もちろん、通常の文庫本などに比べると、玉石混淆ではありますが、探せば趣味に合う物があります。ただ、先日のように、ブックリーダの電源が入らなくなり、帰ってくるまで手持ちぶさただった、、なんて事もありますが。その点が、紙の本に比べての弱点でしょうか。

 さて、WEB小説サイトの検索では、今まで次のような条件でリストアップして、順次チェックしていました。
 (1)ジャンル、  (2)連載小説、  (3)総合評価の高い順

(2)は、短編だと沢山探さないといけないから、(3)はある程度評価されているものを絞り込むため指定しています。
 しかしながら、最近は
 (1)ジャンル、  (2)完結済み連載小説、  (3)総合評価の高い順
に変えています。(2)に”完結済み”を追加しました。

 今までは、連載中のものも面白そうであれば読み始めたのですが、連載に追いついてしまうと待ち状態になります。現在、私のリストには、そういう小説が並んでいます。この場合、それぞれを掲載を追いながら読むのは難しいですね。よほどユニークな小説でないと、いくつも追いながら読んでいると頭の中が混乱してきます。似ている設定の小説だと、過去のストーリーがごちゃ混ぜになるものもあります。
 そして何より問題は、掲載を待ちながら読んでいるうちに、いつの間にか中断?で連載が止まるケースも多いからです。作者も色々な事情を抱えているでしょうから仕方がないことではありますが、ちょっともやもやするときもあります。第二部完になったが第三部が始まらない、というような切れ方だと、まだ良いのですが、突然のままも多いようです。「さて主人公の運命や如何に、次週に続く」、、で次週、いきなり放送終了になりました、、みたいな感じでしょうか、気持ち的には、、。
 もう一つ、感じたのはストーリー運びが遅くなってくるものがあることでしょうか。前半で主人公が成長してゆくあたりではストーリー運びも快調でテンポ良いですが、ある程度成長したあとはストーリーの進行がなくなり、日常のイベントが繰り返される、、というパターンです。怠くなって、いつのまにやら読まなくなった、、と言うものもあります。私のリストの中の中断記録には、「連載中断」、「読書中断」があります。上記の2つにパターンに対応しています。
 と、色々と言いながら、今日も次のものを探しています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その6

2017-02-28(火)晴れ

 この題名の記事も長いこと続いています。手持ちのブックリーダ(Sony PRS-T3S)で本を読むときの見やすさの追求、すなわち縦書きPDFへの変換時のフォントや細かな設定について、色々と試してきました。ほんのわずかの差で、見た目が大分変わるからです。前回の記事で、概ね決まったように書きましたが、その後も気になるところがありテストしてきました。ChainLPというソフトで縦書きPDF変換するときのオプション設定の細かな数字で、見た目が変わるからです。今回で概ね決まりましたが、通常使う組み合わせは第1案としても、完全に一つにはなりませんでした。
 前回の記事 WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その5

 私の場合の縦書きPDFファイルの内容は、次のような画面で読むことにしました。これは、テキストファイルを ChainLP というアプリで縦書き変換して(Sony PRS-T3S)で本を読むとき、かつ私の視力の環境で、、という内容です。ChainLPでの設定数値は別途記録したいと思います。

第1案:Kokin明朝体 25ポイント 29文字/行、13行/ページ
第2案:Kokin明朝体 24ポイント 30文字/行、13行/ページ

 なお、フォントについては、場合によっては「青キン明朝体」にするケースもあるかなと思います。これは、半角数字部分の見え方が変わるためです。

Pdftest1

 左がKokin明朝、右が青キン明朝です。左は半角と次の文字が重なる部分があります。どうやっても解消できなかったのですが、読めないことはないので通常は無視することにしました。通常はKokin明朝の太さ、濃さをとったわけです。

 2つの案の1行の文字数の差は1文字ですが、第2案は字が若干小さいのもあって、情報量が多く感じるのと如何にも文庫本の雰囲気があります。
 第1案の25ポイントでも30文字/行にして第2案と合わせることも出来ましたがやめました。上下の余白がなくなり、凄く窮屈な画面になるからです。

Pdftest4

 左が30文字/行です。下の余白が少ないです。ほんのわずかな差ですが、凄く窮屈な画面になります。

 その他、上下左右の余白、行間スペースや文字間スペースの数字などの、細かな数字で行数、文字数、見え方が変わるので、色々とテストしました。

Pdftest2

 設定の数値の組み合わせによっては、左のように見えて欲しい行が右のようになります。なかなか、難しいものです。

 さっそく、当面のファイルを第1案で再変換してブックリーダに入れました。以前に変換して入れた第2案のファイルもはいっているものは、暫くは交互に読んでみる予定です。やっと、変換のテストは終わりかなと思いました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月22日 (水)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その5

2017-02-22(水)晴れ

 題名についている「その5」という言葉からも分かるとおり、手持ちのブックリーダ(Sony PRS-T3S)で本を読むときの見やすさの追求、すなわちフォント選びについては、何回となくフォントの種類や大きさなどを変えてテストしてきました。ほんのわずかの差で、見た目が大分変わるんです。もっとも、元々の原因は、リーダに入っているフォントの線が細くて、全体的に薄い感じがして読みにくいからです。細いと、画面的には凄く上品な感じがするのですが、全体的に薄く見える感じがします。
 WEBで検索すると、Readerのほか、Kobo、Kindleなどの方も、色々とフォントを太く変換したりとかして利用しているようです。私の場合は、その方のフォントを利用させていただいているわけです。画面の見やすさの話しは、ブックリーダ全体の話しなのかもしれません(見た目の好みも入るでしょうから、、)。
 Sony Reader(PRS-T3S)の場合は、内蔵フォントを置き換えた表示とかは出来ません。このため、縦書きPDFへ変換して、フォント埋め込みファイルにしています。変換については ChainLP というアプリを使用させていただいています。
 ということで、20種類くらいのフォントなどをテストしてきましたが、いまだにあれこれと試しています。フォント種類だけだけでなく、大きさ、1行の文字数、行数なども影響してくるからです。
 今までの経過は以下の記事の通りです。
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その2
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その3
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その4

 以下に書くようなような変遷を辿ってきましたが、今のところ「Kokin明朝体Medium」24ポイントで読んでいます。概ね、これで決まりかなとは思うのですが、それでも、まだ色々と試行錯誤はしています。

 以下は自分のメモのための記録みたいなものです。紙のメモでは、いつかなくしますし、ブログなら外出先からでも参照できますから、、。

 さて、使用フォントは以下のように移ってきました。なお、みた感じの感想はSony Readerで見た場合です。もともと、KoboやKindle用に準備されたものを利用させていただいているフォントもありますから、本来とは違うかもしれませんので、その点はご了承ください。(その他は、Windows に入っているフォントです。)

(1)メイリオ(ゴシックフォント)
   素直なフォントで見やすいのですが、全体的に薄い感じがします。
(2)KB丸ゴシック
   上記(1)よりは濃くて見やすいので、しばらくこれを使用していました。
   ただ、文庫本として考えると、ゴシックフォントだと、少し雰囲気が違う感じがします。
   やはり、明朝体が良いかなと、次ぎに移りました。
(3)青空キンドル明朝体
   優しい感じがして見やすい明朝体です。ただ、若干、線が細い感じがします。
   大きめのフォントなら、優しい画面で見やすいです。
(4)KB明朝体
  上記(3)より太くしたフォントです。その他は。(3)と同じ感想です。
(5)Kokin明朝体Medium
  上記(3)や(4)より太めにしたとかいうフォントです。リーダ画面で見ると(3)よりは
  太く見えるが、(4)とは分かりにくいです。見やすいので、現在はKokin明朝体Medium24ポイントで読んでいます。
(6)DF平成明朝体W7
  かなり太い明朝体で、くっきりはっきり見えます。が、縦線は太いのですが、横線が凄く細いので、ごつい感じが
  するのと、若干見にくいです。
  上記(3)~(5)は縦線と横線の太さの比率が近づくように調整されているらしく見た目が優しいです。
  結局、使用フォントは(5)に戻りました。

PDFファイルをPCで見たときのスクリーンショットです。PC画面で見ると、どれも見やすいのですが、線の感じは分かります。

Kbmarugo22 Aokin24 Kbmin24
 (KB丸ゴシック)    (青キン明朝)      (KB明朝)

Kokin24 Dfheiminw724
 (Kokin明朝)      (DF平成明朝W'7)


 リーダ画面の写真です。写真で見ると大差ないのですが、実際は大分見た目が変わります。

Dscn2206  Dscn2207  Dscn2208
(青キン明朝)       (Kokin明朝)      (DF平成明朝)

 ここ暫くは本を読んでいるよりフォントテストの時間の方が長かったような気がします。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧