書籍・雑誌

2017年10月16日 (月)

久しぶりに図書館の本を借りて読んだ

2017-10-16(月)雨/曇り

 最近はWEB小説をブックリーダで読むことが多くなったので、図書館からは余り本を借りていませんでした。図書館では借りたい本が直ぐに借りられるとは限らないですし、WEB小説をブックリーダで読むほうが、文字の大きさの自由度があって目が楽だからです。年と共に小さな文字は辛くなりつつあります。文庫本はちょっと辛いかな、、。
 そんななか、半年くらい前に図書館でふと予約した本の順番が来ました。すっかり忘れていたのですが、メールが来たので昨日受け取って読み始めて、今日読み終わりました。軽い娯楽小説ですから、読み終わるのも速いです。あと、文庫ではなく大きな版の本なので、文字の大きさ的にも、まずまず見やすかったです。
 さて、その本はシリーズ15冊目の本ですが、、やはりシリーズが長くなると難しい面が出てくるようです。たしか、シリーズ7、8冊目くらいからだったか感じ始めたのですが、他の作者のシリーズなどでも似たようなことを感じました。それは、、、。 シリーズですから設定や話しの傾向が同じになるわけで、読む方にも慣れが出て面白く感じなくなるのです。作者側もそれを何とかしようとか、ネタをひねり出すためとかで、段々と設定がエスカレートさせざるを得ず、そのため無理矢理感が出てきます。この辺が鼻についてしまうのですね。
 安定した作者のシリーズであれば、続巻を出せばある程度の販売は見込めるでしょう。だから、作者も出版社もずっと続けたいのでしょうが、ある程度のところで全体ストーリーを纏めて完結にした方が良いような気がします。そうすれば、「良いシリーズだった」ということになると思うのですが、、。尻すぼみになると、そのシリーズだけでなく、作者の印象も薄くなるような気がします。
 勝手な感想ですが、そんなことを思いながら返却に行ってきました。
 

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2017年10月14日 (土)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V109_0

2017-10-14(土)雨/曇り、ちょっと寒い

  「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。

変更内容:
 ・URLがhttpsのサイトのためにPython 2.0.0 を使用したときに、画面の表示更新が
  遅れるのを対策した(メッセージ表示処理にe32.ao_yield() を追加した)。
 ・<div id="novel_a"~</div>および <div id="novel_p"~</div> で記述された作者
  のコメント部分を削除するようにした。

 連載を纏めてダウンロードしたときに、各回毎などに記入されている作者のコメントを手で削除していました。作者の謝辞などが記載されているのですが、連載小説として続けて読んでゆくときには、毎回ごとに記入されていると面倒に感じます。
 ということで、今までは手で削除してましたが、スクリプト内に削除する処理を追加しました。

Webnovelgamen1

 ブラウザで見ると上図の下部の部分のように二重線で区分されているコメントは、実際に二重線が入っているわけではなく "<div " タグで区分されているテキストです。PDF変換して読むためにテキストファイルに変換すると、HTMLタグがなくなるので、本文と区別がつかなくなります。そこで、"<div "タグで記述されたコメントのテキストを削除するようにしました。

 これで、数十個とか二百個にちかい連載部分から一つずつ削除する必要がなくなり楽になりました。
 
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 モジュール
     「PyBookGet_109_0.zip」
 
 参考記事場所 「Python スクリプト雑記」  PyBookGet 
 

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2017年10月 1日 (日)

WEB小説雑感 その3

2017-10-01(日)晴れ/曇り

 この題名は定期的にとはいいませんが、何回か書いている話題です。散歩とかウオーキングで駅前に行ったときには書店に寄ってラノベの棚(ラノベの棚というかWEB小説の棚と言えるかな)を見ることが多いです。いつ頃からか、どんどんと新しい本が出ているようです、雨後の筍みたいですが、、。まあ、本で出版されれば作者も嬉しかったり励みになり、読む人も読みやすい(注1)でしょうし、何より出版社も元気になれば嬉しい限りです。紙の本離れで、最近は出版社も大変みたいですし、、。
  注1:紙の本の方が読みやすいということもありますが、何よりも出版時には
     一応見直しと校正が入るので、WEB小説で読むときのような変な漢字
     への変換ミスや間違いがないのが読みやすいと思います。

 さて、そんな本ですが題名を調べてみると、まだ余り連載が進んでいないもの、やっと本一冊くらいになった連載中のものなども多いみたいです。多分、色々な出版社が出しているので、うかうかしていると他社に取られるので早く出そうというのかなと邪推しています。ただ、あまり早く出し過ぎると弊害もあるのでは?と思ってしまいます。出版で作者のモチベーションは上がりますが、出版での作業に時間が取られるのか連載が滞ったり、内容が薄くなったりします。あと、本当にまとまるところまで到達するのか?という心配もあります。現実に、本が1~2冊出たが、連載が長期中断中とかいうのもありますしね。第一部完とか第二部完とかで中断なら良いけど、途中で中断していると気持ちがもやもやします。

 ということで、最近は完結済みの小説をWEBからダウンロードして読んでいます。ただ、完結済みということは、かなり過去の作品(年月的に、あるいは作者の初期の作品)なので、今現在のものに比べると洗練具合が少ないかもしれません。とはいえ、頑張って下さった作者の方には感謝しています。
 そんなことを考えながら探したり、ダウンロードしています。
 

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2017年9月30日 (土)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 使用上の注意が必要になった

2017-09-30(土)曇り

 WEB小説(基本的に「小説家になろう」サイトの小説ですが)は、読みやすくするために、テキストを纏めてダウンロードしてから読んでいます。ダウンロードして、縦書きPDFにしてブックリーダで読みます。縦書きの方が読みやすいですし、持ち歩いて読むにも、タブレットよりブックリーダの方がバッテリーの心配がないからです。ダウンロードにはPythonスクリプトの PyBookGet を使用しています。

 さて、28日の日に新たにダウンロードしようとしたら PyBookGet が動きません。真っ先に思ったのは、サイトの変更があって PyBookGet が、とうとう使えなくなったのかなと思いました。慌てて「小説家になろう」サイトのお知らせみたいな項目を見たら、28日にセキュリティ関連のメンテナンスがあったようで、普通にアクセスすると url が https になりました(今までは http でした)。但し、意図的に http にすると、それでも表示はされるようです。

 今まで PyBookGet は、各種理由から Python for S60 V.1.4.5 環境で使用していました。このバージョンは SSL 通信には対応していません。このため、新たにダウンロードしようとした小説の url が https だったことからエラーになったようです。

 ということで、 (小説家になろうサイトで)PyBookGet を使用する際には注意事項が必要になりました。

(1)ダウンロードする小説の url が https のままで使用する場合は下記の条件が
  必要です。
   ・Nokia携帯電話のOSが S60 5th のものを使用する。
   ・Python 2.0.0 で使用する。

(2)Python 1.4.5 で使用する場合は、ダウンロードを指定する PyBookGet.dat の
  中に書き込む url を https から http に書きかえて使用する。
  この場合は Nokia S60 3rd の携帯電話でも使用可能のはず(未確認)。

 以上のような条件になりました。いずれ、http では駄目になるのかな。そうすると、使用できる手持ちの携帯電話が大分限られるようになります。
 なんとか、ダウンロードできることが確認できて、ほっとしました。1話ずつ手動コピーは大変ですからね、、、。

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テスト結果メモ S60 5th 機種 (Nokia E7-00 / Nokia  5800XM)

Python Ver  url ダウンロード結果
1.4.5  http OK
1.4.5  https ×(エラーダウン)
2.0.0  http OK 若干遅い
2.0.0  https OK かなり遅い

 

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2017年9月10日 (日)

カットされ収録されていない部分が気になる小説

2017-09-10(日)晴れ/曇り

 先日、コミックや文庫本を古本売却で処分したのですが、そのとき処分するかどうか気になる文庫本がありました。 ファウ・ファウ物語(上、下) です。
 小さな妖精が日常生活に紛れ込んでくる話しだったと思います。上巻を読んで面白かったので下巻を買ったのですが、下巻を読んで、なんか違和感があったように感じていました(大分前のことなので、詳しいことは忘れていますが)。その頃は、今後読み直すとしても上巻だけでいいかなとか思っていました。
 そんなこともあり、今回処分するかと考えて古本で値が付くのか調べていたら、何名かの方のWEBで面白い情報に行き当たりました。それが、題記にあるとおりの”カットされた部分”の話しです。初版とか最初の方の版では、大幅にカットされた部分があるという話しでした。
 もともと、どこかに連載されたもの文庫化だったようですが、上巻と下巻の間の、相当量がカットされているとのことでした。上巻から下巻に移って読んだときに、何となく唐突感が出るかもしれません。
 そういうことを知ってしまうと、何となく気になります。読んでみるために古本で購入してしまいました。処分するはずが追加購入になってしまいました。
 ちなみに、カットされた方の下巻は100円くらい、カットされていない方は2000円くらいです。やはり、同じようなことを考えて入手しようとする方がいるようで高くなっているようです。

Dscn2343a Dscn2344a
各写真で
  左:初版上巻 250ページ
  中:初版下巻 223ページ
  右:4版下巻 300ページ

 右の写真の厚さとか、上記ページ数でも分かりますが、初版下巻のページ数が随分と少ないのです。

Dscn2346a Dscn2347a
 下巻初版の目次          下巻4版の目次

 目次を比較してみたら、右の黄色で囲んだ部分が、左ではなくなっています。これが300ページの中の70ページですから、かなりの量になります。

 どういう意味で削除とか復元とかされたんでしょうね。初版にあって4版で削除なら、不都合があって削除したかなとか推定するけど、逆だから理解しにくいところがあります。単純に、上巻、下巻の量合わせでもないでしょうしねえ、、。
 そんな、疑問が残った文庫本整理でした。
 

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2017年8月29日 (火)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V108_0

2017-08-29(火)晴れ/曇り

 「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。

変更内容:
 「小説家になろう」サイトの画面変更があり、テキストデータ取り出しエラーになるため対応しました。具体的にはテキストデータの最後を検出する語を変更しました。
  (前の話/次の話  → 前へ/次へ)

 先日、久しぶりにダウンロードしようとしたらエラーになって動きませんでした。なかなか原因が分からないので、例によってスクリプト内に print 文でトレースポイントを設定してテストしたら、、、サイトの画面が少し変更になっていて、テキスト部分の切りだしがエラーになっていました。即ち、小説テキストの最後を検出するのに使用していた語句が変更になっていたため検出できず検出エラーになっていました。
 余りスマートな処理のスクリプトではありませんが、自分の役に立っているから良いかなと思っています。

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 モジュール
   「PyBookGet_108_0.zip」
 
 参考記事場所 「Python スクリプト雑記」 PyBookGet  

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2017年8月 6日 (日)

「雀の砂浴びの跡」の写真が子ども向け図鑑に役に立った

2017-08-06(日)晴れ、ときどき曇り

 子ども向けの図鑑「目でみる地下の図鑑」を買ってきました。この、図鑑は東京書籍が出版している「目でみるXX 図鑑」シリーズの最新刊です。

Dscf0415a

シリーズには下記のような図鑑があります。
  ・目でみる地下の図鑑
  ・目でみる1ミリメートルの図鑑
  ・目でみる算数の図鑑
  ・目でみる単位の図鑑
こういう図鑑は子どもの頃から好きで、図書室の図鑑は良く読んだものです。

 今回、なぜ購入してみたかというと、実はブログ用の写真が1枚、使用されて役に立ったからです。ブログ記事のために、散歩のときに目についた話題の写真や、家の周りの色々な話題の写真を撮っています。今回は、そんな一枚が役に立ちました。続けていれば色々なことがあるなあ、、と思いました。
 それと、内容紹介をみて、ちょっと興味もありました。こういう本は、意外と「目から鱗」的な事があったりするから結構好きです。

 対象の写真は 「相変わらず、雀の砂浴びの穴が沢山」 の記事の写真です。春頃に使用したい旨の依頼があり喜んで承諾しました。こういう本に役立つなら、撮り続けていた甲斐もあるという物です。

Dscf0416a Dscf0417a_2

 クイズ形式の頁の一枚です。お願いしたとおり、ブログ名で写真元が記載されています。
 役に立って良かったなあ、、と、ちょっと嬉しくなった出来事でした。
 

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2017年7月26日 (水)

古本処分に行ってきた

2017-07-26(水)曇り、いちじ雨

 暫くやっていなかった古本処分ですが、脇に避けてあったものを古本屋に持ち込みました。何年か前からは某大手チェーンのお店ではなく、昔ながらの古本屋の延長でやっているように見える古本屋へ持ち込んでいます。買って読み終わった直ぐの新刊本の処分ならともかく、古いものはこちらのお店の方が、評価が高めのような気がします。
 さて、ラノベの文庫が数点と最近読んだコミックが20冊くらい、その他に昭和50年頃の少女漫画の選集6冊組などを持ち込みました。最近は、WEBで古本の価格状況なども見てから処分したりしています。だから、ある程度の額は期待していたのですが、結果は期待以上の額で引き取って貰えました。選集6冊組は当時買ったときの定価以上ではなかったかな?昭和50年前後だと、今と違ってどんどんコミック化されるというわけでもなく、後の時代になって再刊されて溢れるようなものでもないとすると、数が限られるから値が高めになるんでしょうね。
 その他のものも含めて、WEBショップやオークションを利用して処分すれば倍以上ぐらいにはなるかもしれません。が、出品や処理の手間、運悪くトラブルに巻き込まれて嫌な思いをするなどのリスクを避けることを考えると、半分は手数料ということで良いかなと思います。以前は資源ゴミの日に紐でくくって出していたこともあるわけですが、最近はとにかく古本屋に持ち込んで、、という流れにしています。
 

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2017年7月24日 (月)

WEB小説雑感 その2

2017-07-24(月)曇り

 いつ頃からか図書館の本ではなく、WEB小説をブックリーダに入れて読んでいます。ブックリーダなら纏めて持ち歩けるのが便利です。まあ、本になっているものに比べると玉石混淆ではありますが、気楽に読めるので良しとしています。
 ただ、2ヶ月くらい前にも書いたのですが、途中まで読んでそのまま、、というのが30近くにもなってきてしまいました。大きな理由は、以下の2つが最大でしょうか。

(1)連載が途中でストップしたままになってしまった。理由は不明ですが、、。
(2)連載が長く続いてきたが、最近はストーリーの進みが無くなりつまらなくなった。

 まあ、作者の方は大変だと思いますが、読む方は読む方で期待しますしね。できれば、起承転結で進んで、ある程度で完結、、というのが望ましいです。途中までで止まったままのファイルも沢山ブックリーダに入っていますが、削除したものかどうか悩んでしまいます。
 ということで、今は完結したものを探して読んでいます。本当は連載をリアルタイムで読んだ方が、作者への励ましになるのだろうとは思いますが、読書中断を30近く抱えてしまうと、完結を探してしまうのも仕方がないかなと、、。
 そんな、最近の状況です。
 

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2017年6月16日 (金)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V107_0

2017-06-16(金)曇り/晴れ

 「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。
 変更内容は、大きくいうと2点です。
 (1)連載が1000回以上になったもののために、ファイル名に入れる連番を4桁化しました。
 (2)連載毎の各テキストから、固定フレーズ以降の文章を削除する機能を入れました。

(1)は連載毎のテキストファイルとしてダウンロードするモードの場合の、ファイル名に入れる連番の桁数です。現実的には使用しなくなったモードですが、機能が入っているので修正しておくことにしました。修正しなくても、ファイル名としておかしくなることはありません。ただ、001~999、1000、、、と3桁から4桁になるだけです。この場合、嫌なのはファイル名ソートが期待値と変わることですね。

Scre000048a Scre000047a

 変更前だと左のように998や999の前に1000が来てしまいます。これは上位桁の文字からソートしてゆくのでやむを得ない順番です。
右は修正後のファイルの並びです。最初から4桁にしておけば問題ないわけです。5桁になったらどうするか?ですか。そんな長いのは今まで無かったし、あっても読まないですね。というか、マージしてファイルを纏めるモードしか使用していないですから、このモードは死にモードです。

(2)は、毎回記入されているような、たとえば「お読みいただきありがとう、、、、、、」というような文章から始まる追加文などを削除する機能です。連続で読んでゆくときには鬱陶しいので、削除する機能を入れました。
 固定フレーズから後ろの削除だけですが、サブルーチンの中を弄ることで簡単に変更できるので、後々のために入れておくことにしました。今まで、2タイトルに対して使用しました。

変更詳細(変更来歴から)
 ・連載が1000以上のときの対策として、ファイル連番を4桁化した。
  (個別ファイルモードのときのファイル名の連番を4桁にした。
   マージファイルの場合の、テキスト中に入れるテキスト連番は
   001--999、1000--で今までどおりとした。)
 ・モード3(html形式、マージファイル)のヘッダにcharset=UTF-8 を追加した。
 ・連載の各テキスト中から固定フレーズを削除する処理を呼べるように
  サブルーチンをコールするようにした。
 ・サブルーチンとして、固定フレーズの行以降を削除するルーチンを入れた。
  (固定フレーズはグローバル変数定義部分に記述する。)


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モジュール
  「「PyBookGet_107_0.zip」
 

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