書籍・雑誌

2017年4月25日 (火)

WEB小説の探し方、検索条件を変えた

2017-04-25(火)曇り/晴れ

 WEB小説サイトからダウンロードしたテキストファイルを縦書きPDFに変換してブックリーダで読んでいます。電車の中とか、喫茶店でコーヒーのときとか、手持ちぶさたなときには良いかなと思います。もちろん、通常の文庫本などに比べると、玉石混淆ではありますが、探せば趣味に合う物があります。ただ、先日のように、ブックリーダの電源が入らなくなり、帰ってくるまで手持ちぶさただった、、なんて事もありますが。その点が、紙の本に比べての弱点でしょうか。

 さて、WEB小説サイトの検索では、今まで次のような条件でリストアップして、順次チェックしていました。
 (1)ジャンル、  (2)連載小説、  (3)総合評価の高い順

(2)は、短編だと沢山探さないといけないから、(3)はある程度評価されているものを絞り込むため指定しています。
 しかしながら、最近は
 (1)ジャンル、  (2)完結済み連載小説、  (3)総合評価の高い順
に変えています。(2)に”完結済み”を追加しました。

 今までは、連載中のものも面白そうであれば読み始めたのですが、連載に追いついてしまうと待ち状態になります。現在、私のリストには、そういう小説が並んでいます。この場合、それぞれを掲載を追いながら読むのは難しいですね。よほどユニークな小説でないと、いくつも追いながら読んでいると頭の中が混乱してきます。似ている設定の小説だと、過去のストーリーがごちゃ混ぜになるものもあります。
 そして何より問題は、掲載を待ちながら読んでいるうちに、いつの間にか中断?で連載が止まるケースも多いからです。作者も色々な事情を抱えているでしょうから仕方がないことではありますが、ちょっともやもやするときもあります。第二部完になったが第三部が始まらない、というような切れ方だと、まだ良いのですが、突然のままも多いようです。「さて主人公の運命や如何に、次週に続く」、、で次週、いきなり放送終了になりました、、みたいな感じでしょうか、気持ち的には、、。
 もう一つ、感じたのはストーリー運びが遅くなってくるものがあることでしょうか。前半で主人公が成長してゆくあたりではストーリー運びも快調でテンポ良いですが、ある程度成長したあとはストーリーの進行がなくなり、日常のイベントが繰り返される、、というパターンです。怠くなって、いつのまにやら読まなくなった、、と言うものもあります。私のリストの中の中断記録には、「連載中断」、「読書中断」があります。上記の2つにパターンに対応しています。
 と、色々と言いながら、今日も次のものを探しています。
 

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2017年2月28日 (火)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その6

2017-02-28(火)晴れ

 この題名の記事も長いこと続いています。手持ちのブックリーダ(Sony PRS-T3S)で本を読むときの見やすさの追求、すなわち縦書きPDFへの変換時のフォントや細かな設定について、色々と試してきました。ほんのわずかの差で、見た目が大分変わるからです。前回の記事で、概ね決まったように書きましたが、その後も気になるところがありテストしてきました。ChainLPというソフトで縦書きPDF変換するときのオプション設定の細かな数字で、見た目が変わるからです。今回で概ね決まりましたが、通常使う組み合わせは第1案としても、完全に一つにはなりませんでした。
 前回の記事 WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その5

 私の場合の縦書きPDFファイルの内容は、次のような画面で読むことにしました。これは、テキストファイルを ChainLP というアプリで縦書き変換して(Sony PRS-T3S)で本を読むとき、かつ私の視力の環境で、、という内容です。ChainLPでの設定数値は別途記録したいと思います。

第1案:Kokin明朝体 25ポイント 29文字/行、13行/ページ
第2案:Kokin明朝体 24ポイント 30文字/行、13行/ページ

 なお、フォントについては、場合によっては「青キン明朝体」にするケースもあるかなと思います。これは、半角数字部分の見え方が変わるためです。

Pdftest1

 左がKokin明朝、右が青キン明朝です。左は半角と次の文字が重なる部分があります。どうやっても解消できなかったのですが、読めないことはないので通常は無視することにしました。通常はKokin明朝の太さ、濃さをとったわけです。

 2つの案の1行の文字数の差は1文字ですが、第2案は字が若干小さいのもあって、情報量が多く感じるのと如何にも文庫本の雰囲気があります。
 第1案の25ポイントでも30文字/行にして第2案と合わせることも出来ましたがやめました。上下の余白がなくなり、凄く窮屈な画面になるからです。

Pdftest4

 左が30文字/行です。下の余白が少ないです。ほんのわずかな差ですが、凄く窮屈な画面になります。

 その他、上下左右の余白、行間スペースや文字間スペースの数字などの、細かな数字で行数、文字数、見え方が変わるので、色々とテストしました。

Pdftest2

 設定の数値の組み合わせによっては、左のように見えて欲しい行が右のようになります。なかなか、難しいものです。

 さっそく、当面のファイルを第1案で再変換してブックリーダに入れました。以前に変換して入れた第2案のファイルもはいっているものは、暫くは交互に読んでみる予定です。やっと、変換のテストは終わりかなと思いました。
 

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2017年2月22日 (水)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その5

2017-02-22(水)晴れ

 題名についている「その5」という言葉からも分かるとおり、手持ちのブックリーダ(Sony PRS-T3S)で本を読むときの見やすさの追求、すなわちフォント選びについては、何回となくフォントの種類や大きさなどを変えてテストしてきました。ほんのわずかの差で、見た目が大分変わるんです。もっとも、元々の原因は、リーダに入っているフォントの線が細くて、全体的に薄い感じがして読みにくいからです。細いと、画面的には凄く上品な感じがするのですが、全体的に薄く見える感じがします。
 WEBで検索すると、Readerのほか、Kobo、Kindleなどの方も、色々とフォントを太く変換したりとかして利用しているようです。私の場合は、その方のフォントを利用させていただいているわけです。画面の見やすさの話しは、ブックリーダ全体の話しなのかもしれません(見た目の好みも入るでしょうから、、)。
 Sony Reader(PRS-T3S)の場合は、内蔵フォントを置き換えた表示とかは出来ません。このため、縦書きPDFへ変換して、フォント埋め込みファイルにしています。変換については ChainLP というアプリを使用させていただいています。
 ということで、20種類くらいのフォントなどをテストしてきましたが、いまだにあれこれと試しています。フォント種類だけだけでなく、大きさ、1行の文字数、行数なども影響してくるからです。
 今までの経過は以下の記事の通りです。
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その2
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その3
  ・WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その4

 以下に書くようなような変遷を辿ってきましたが、今のところ「Kokin明朝体Medium」24ポイントで読んでいます。概ね、これで決まりかなとは思うのですが、それでも、まだ色々と試行錯誤はしています。

 以下は自分のメモのための記録みたいなものです。紙のメモでは、いつかなくしますし、ブログなら外出先からでも参照できますから、、。

 さて、使用フォントは以下のように移ってきました。なお、みた感じの感想はSony Readerで見た場合です。もともと、KoboやKindle用に準備されたものを利用させていただいているフォントもありますから、本来とは違うかもしれませんので、その点はご了承ください。(その他は、Windows に入っているフォントです。)

(1)メイリオ(ゴシックフォント)
   素直なフォントで見やすいのですが、全体的に薄い感じがします。
(2)KB丸ゴシック
   上記(1)よりは濃くて見やすいので、しばらくこれを使用していました。
   ただ、文庫本として考えると、ゴシックフォントだと、少し雰囲気が違う感じがします。
   やはり、明朝体が良いかなと、次ぎに移りました。
(3)青空キンドル明朝体
   優しい感じがして見やすい明朝体です。ただ、若干、線が細い感じがします。
   大きめのフォントなら、優しい画面で見やすいです。
(4)KB明朝体
  上記(3)より太くしたフォントです。その他は。(3)と同じ感想です。
(5)Kokin明朝体Medium
  上記(3)や(4)より太めにしたとかいうフォントです。リーダ画面で見ると(3)よりは
  太く見えるが、(4)とは分かりにくいです。見やすいので、現在はKokin明朝体Medium24ポイントで読んでいます。
(6)DF平成明朝体W7
  かなり太い明朝体で、くっきりはっきり見えます。が、縦線は太いのですが、横線が凄く細いので、ごつい感じが
  するのと、若干見にくいです。
  上記(3)~(5)は縦線と横線の太さの比率が近づくように調整されているらしく見た目が優しいです。
  結局、使用フォントは(5)に戻りました。

PDFファイルをPCで見たときのスクリーンショットです。PC画面で見ると、どれも見やすいのですが、線の感じは分かります。

Kbmarugo22 Aokin24 Kbmin24
 (KB丸ゴシック)    (青キン明朝)      (KB明朝)

Kokin24 Dfheiminw724
 (Kokin明朝)      (DF平成明朝W'7)


 リーダ画面の写真です。写真で見ると大差ないのですが、実際は大分見た目が変わります。

Dscn2206  Dscn2207  Dscn2208
(青キン明朝)       (Kokin明朝)      (DF平成明朝)

 ここ暫くは本を読んでいるよりフォントテストの時間の方が長かったような気がします。
 

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2017年2月12日 (日)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その4

2017-02-12(日)晴れ/寒い

 ブックリーダでWEB小説を読んでいますが、フォントや文字の大きさに苦労していると、何回か書いてきました。前回の記事では、暫く使っていた「KB丸ゴシック22ポイント」から「Kokin明朝(コボ、キンドル用明朝)24ポイント」に変えてみたと書きました。
前回の記事「WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その3

 これが、なかなか良かったので、既に「KB丸ゴシック」の縦書きPDFに変換してあったものを、「Kokin明朝」で変換し直しています。テキストファイルから縦書きPDFへの変換はChainLPというアプリを使用させていただいています。このアプリで、フォントやサイズ指定(ポイント数)、あるいは文字間、行間などを指定すると、かなり自由な文字の大きさの画面にすることが出来ます。便利ですが、ファイル数が多いと再度の変換処理は大変です。
 それと、PDFファイルの場合は、一旦作成してしまうと、読むときに大きさを指定して変えることができません。

 友人のKindleを見せて貰ったときに、縦書き小説も文字の大きさを指定して変ええることができたので調べたら、電子出版のファイル形式なら、読むときに文字の大きさを指定することを理解しました。
 ということで、早速「epub」形式にして、ブックリーダーに入れてみました。確かに、文字の大きさ指定は出来ました。便利かなと思ったのですが、落とし穴がありました。
 ・フォントは内蔵フォントなので、文字が小さいときに文字の濃さが薄く感じる。
  今までに色々探したコントラスト大のフォントが使えない。
 ・サイズ指定の段階が粗くて、自分の欲しいサイズ、画面にならない。
  下のサイズだと小さい、一つあげると大きすぎる、、。帯に短し、たすきに長し
  の感があります。

Dscn2202aDscn2203a
 こうやってみると良さそうに見えるのですが、私にとっては左だと小さくて薄い、右だと少し大きい(行数、文字数が少なくなる)という感じです。

Dscn2204a
 こんな大きなサイズもあるのですから、微妙な大きさのところは、もう少し細かいステップのサイズ指定が欲しかったかなと思いました。

 ということで、変換は大変ではありますが、細かい指定の出来る縦書きPDF変換を利用してゆくことにしました。
 

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2017年2月 9日 (木)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その3

2017-02-09(木)曇り、のち雨/寒い

 ブックリーダでWEB小説を読んでいますが、今でもフォントや文字の大きさには悩んでいます。以前、色々な試行錯誤をしていると書きました。
 前回の記事 「WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その2

 現在では、その時に決めた 「KB丸ゴシック 22ポイント」で読んでいます。文字の大きさとか見やすさ、文字数、行数は概ね満足ではあるのですが、でも何となくしっくりとしていないこともたしかです。それは、多分ゴシック体だからかもしれません。本としては、何となく明朝体の方が目に馴染んでいるからでしょう。
 ということで、再度明朝体を試してみることにして、前回の記事で見つけている明朝体で読んでみています。
 縦書きPDFへの変換は前回記事と同じアプリ「ChainLP」を使用していますが、設定は次のような内容の文字指定です。
 ChainLPの2カ所の設定は
   ①タスクバーの「編集」→詳細設定→青空設定1のタブ
   ②タスクバー「PDF[フォント埋め込み]」→iTextSharp設定
なので、次のような設定にします。
   ①HGSゴシックM 24ポイント
   ②KoKin明朝

 ①の指定が23ポイントでは何となく、間延びした感じがあるので24ポイントにしています。1ページの表示文字数は、今までの指定と比べると大分減りますが見やすい感じがします。まだ読んでないファイルは、この指定で変換しなおしてブックリーダに入れる予定です。
 なかなか、これぞという設定に到達するのは難しいです。もっとも、その時の体調(体調、目の調子によって見え方が違う)とか、小説(漢字、かな文字の比率などによって見え方が違う)など、その時々の条件もあるから難しいとは思いますが、。そんな、放浪を続けているブックリーダです。
 

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2017年1月 8日 (日)

WEB小説の探し方

2017-01-08(日)曇り、のち強い風雨

 WEBで読むか書籍で読むかは別にして、WEB小説(WEBの小説サイトに掲載されたもの、あるいはそれが書籍になったもの)を、大分前から読んでいます。理由は、ラノベで気楽に読める、子どもの頃の少年向け冒険ものみたいな感覚で気楽に読める、という他に、PCやブックリーダだと文字の大きさの自由度があるという理由もあります。普通の文庫本は文字が小さくて辛くなりました。
 さて、そんなWEB小説ですが、沢山ありすぎて探し方が難しいですね。ということで、今まで次のようにして探していました。

 第1は、書籍になったものを書店で見て面白そうなものを選ぶ。
 第2は、WEB小説サイトで、ジャンル(例えばファンタジーとか)を指定して、出てきたリストの小説の紹介文や最初の方を見て選ぶ。
 第1の方法はある程度選ばれたもの、限られた数の中から更に選ぶことになるので比較的簡単です。それにB5版位の大きさで出ているのが多いので、文字の大きさも見やすいです。
 第2の方法は沢山ありすぎて大変でした。で、先日気がついたのですが、WEB小説サイトの検索には色々な条件を入れられることに気がつきました。そこで、次の3条件を入力して、出来たリストで探すことにしました。

(1)完結済み連載小説
(2)ジャンル(例えばファンタジーとか)
(3)総合評価の高い順

 (1)で完結済みを条件にしたのは、連載途中で中断したままとなり読む方も不完全燃焼になるケースが意外と多いからです。また、完結まで持っていっているものは、きちんとストーリーも進んでいくケースが多いので、終盤でだれてきて読む方で読書中断にする、、などというケースも少ないだろうと思うのです。
 (3)の条件もそれと同じです。各人の好みは違うとはいえ、同じジャンルを選んで読む多くの方の評価が集まっているというのは、完成度が良いだろうと期待しているからです。ちなみに、今まで面白いと思って読んだものは軒並み、リスト上位にでてきました。この条件は、ある程度期待できると思いました。

 ここのところ寒かったり天気が良くなかったりするので、WEBサイトで選んでダウンロードしては大きな文字の縦書きPDFファイルに変換しています。一杯溜まってしまいますが、出かける際の電車の中などでの空き時間対策には良いかなと思っています。
 

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2016年12月26日 (月)

WEB小説の再ダウンロード実施中

2016-12-26(月)晴れ、のち曇り

 WEB小説のテキストデータの再ダウンロードとか、再PDF化を行っています。WEB小説は、PyBookGetスクリプトで纏めてダウンロードしてから、青空キンドルサイトや、ChainLPというアプリで縦書きPDF化して、ブックリーダに入れていました。先日、ブックリーダでの1ページの表示文字数やフォントの見やすさなどを勘案し、色々なフォントを使い、ChainLPというアプリで変換しながらテストをおこないました。
  先日の記事はこれです。

 数十種類の組み合わせをテストして、先日の記事のとおり第一候補と第二候補に絞りました。その後、見つけた新しいWEB小説は第一候補の組み合わせで変換して読んでいます。
 さて、既にダウンロードしてあったものは古いPyBookGetでダウンロードしてあったり、今回決めたフォントでの変換ではなかったりするため、新たにダウンロードしたり再PDF化を行ったりしています。
 先走って沢山ダウンロードしてあったので、再処理が結構面倒です。読む直前にやればよいのでしょうが、ある程度は先に準備していないと読みにくいので、なかなか難しいものです。
 最近は、専らWEB小説を読んでいて、図書館で借りる頻度が極端に少なくなりました。もちろん、図書館や公民館図書室へは良くいきますが、読むのはブックリーダで、、ということが多くなりました。
 

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2016年12月20日 (火)

ブックリーダーその後、、コミックは読みにくいかな

2016-12-20(火)晴れ

 最近はもっぱら、WEBからダウンロードしたデータで小説を読んでいます。メインはWEB小説です。読みやすさからいえば、書籍化されてから紙の本で読むのが一番ですが、全部購入するわけにもいかないので、ブックリーダで読んでいます。せっかく、ダウンロード用のスクリプト PyBookGet も作成してあることですし、。

 さて、そんなブックリーダーですが、ブックリーダー用WEBストアにはコミックもあることに興味を持っていました。紙のコミックは読んだあとの保管とか処分を考えると面倒なものがあります。処分したくないものは保管場所のスペースが必要ですが、ブックリーダーならば保管場所には困らないですし、。
 と思って、何冊か購入して読んでみました。結果、やはり一長一短だなと感じました。持ち歩きとか保管には良い(長所部分)ですが、読みやすさでは紙の本の方が良いと分かりました。画面が小さい(文庫サイズに近い)ので見にくいとか、紙の本に比べてコントラストなどの面ですっきりしない、、等でしょうか。
 それでも、保管とか持ち歩きの長所は捨てがたいところもあるので、コミックによって「紙の本」と「ブックリーダで購入」とに分けることにしました。
 なかなか、これなら全て良し、、とはいかないですね、難しいものです。
 

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2016年12月 3日 (土)

WEB小説: 困った、、全部、連載に追いついてしまった

2016-12-03(土)晴れ

 気軽に読めるし、沢山の本の持ち歩きも楽だから、、と、ブックリーダでWEB小説も読んでいます。現状では、纏めダウンロードも簡単だから、、と「小説家になろう」サイトを利用しています。
 当初は完結している、または少なくとも第一部完とか第二部完になっているもので、完になっている部分を読んでいました。その後、その先も読むようになったのですが、読んでいた小説が、どんどんと連載更新に追いついてしまいました。追いついてしまえば、後は待つしかありません。ダウンロード用Pythonスクリプトのダウンロード制御用のデータを見ると、40近いタイトルが保留状態のままになっています。更新間隔も数日から月単位で開くときもありますので、余り沢山の小説を追っていると、次ぎに読んだときにストーリーや登場人物を忘れているときもあります。忘れないまでも、小説間でごっちゃになったり、、。
 そろそろ、整理しないといけないかなとか思っています。
 

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2016年11月28日 (月)

少し、古本を処分した

2016-11-28(月)曇り
 先日から少しずつより分けた、古い文庫とか要らなくなったコミックとか、23冊ほど古本屋へ持っていきました。大分整理した後なので、あまり数はないのですが、無理矢理にでも不要なものに区分したりして処分しました。まあ、実際、もはや読むことはないので、、興味も変わったし、字の大きさも辛いし、、。文庫はSFとか少年少女向け冒険ものみたいなものですしね。
 以前だと、資源ゴミの日に雑誌類として出していましたが、最近はまず古本屋に持ち込むことにしました。この本が?、、と思うような、高い値がつくことがあるからです。今回も1冊400円になった文庫がありました(*1)。WEBでみると1000円くらいで売りに出ているところもあります(本の程度によると思うけど)。、結局1冊10円位も含めても、平均で1冊100円になりました。以前にも1冊で1000円になった文庫本もあります。
 高い値のつくものの傾向が分かってきました。「ベストセラーとかあおったものとか、昔からの名作として重版が重ねられる、、」などというものではなく、マニア的な読者は欲しがったけど、それほど売れるものではなかった、、みたいなもので、数が少ないものでしょうか。まあ、まずはWEBで調べれば判明しますけれど。コレクターでもマニアでもないから、それ相応の値段で引き取って貰えて、欲しい人に廻るならそれでよいと思います。
 そんなことを思いながら帰ってきました。

 *1:持っていった本のリストから見て、多分「タピオラの冒険(ロバート・ネイサン著)だろうと思います。
 

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