書籍・雑誌

2018年7月 8日 (日)

WEB小説雑感 その8

2018-07-08(日)曇り

 相変わらず、WEB小説サイト(小説家になろうサイト)で面白そうな小説を探していますが、新たな小説を見つけるのが段々と難しくなってきました。探し方としてはサイトの小説検索で
  (1)完結済み連載小説 → お任せ順
  (2)完結済み連載小説 → 総合評価の高い順
  (3)完結済み連載小説 → 新着順
  (4)完結済み連載小説 → 古い順
等と、色々な条件で検索リストアップして見ていますが、新たにこれぞと思うのが見つからなくなりました。既にダウンロード済みなんですよね。なお、完結済みにこだわっているのは、完結しないで長期中断中になるものも多くなっているからです。中断していないまでも、ストーリーの進みが無くなりだらだらと続いているのは、これは完結されるのかな?とか思ってしまうので完結済みを検索しています。  以前の愚痴の記事など、、「WEB小説雑感 その7」 
 頑張って書いて、掲載して下さっている方にいう事ではないかも、、とは思っていますが。

 さて、今回書こうと思っていた愚痴は、、、誤字脱字、誤変換、氏名や地名取り違えなど、間違いが多い小説も結構あるなあ、、ということです。書いた後、あまり推敲/見直しをしないでアップしているのかもしれません。書籍出版されるときは見なおし、校正が入るから大丈夫なのでしょうが、WEBの段階では作者の努力に頼るしかありません。できれば、書いた後に2回くらい見直してからアップしていただきたいかなとか思います。せっかく、面白そうな小説なのですが、あまりに間違いが多いと興ざめになるからです。
 まあ、これも、読ませていただいている当方がいうのもどうか?とも思いますが、、。でも、素直な感想です。
 とはいえ、そんなことをいいながら、今日もダウンロードして、せっせと読んでいます。
 

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2018年6月 8日 (金)

WEB小説雑感 その7

2018-06-08(金)晴れ、深夜に雨

 題名の追い番号でも分かるとおり、時々書いているWEB小説についての、とりとめもない話題です。駅前などに出たときに書店に入ってながめていると、本屋大賞などで話題になった本とか趣味の雑誌類の他は、ラノベコーナーが華やかです。ラノベでは、最近はWEB小説の書籍化(さらにはそのコミカライズなど)が賑やかなようです。WEBで連載されているなあ、、と思ったら、直ぐに書籍化などというものも多くなりました。出版社も多数有るから、他社に取られないうちにという思惑も有るでしょうし、作者のモチベーションアップにもなるとは思います。ただ、心配なのはきちんと完結まで行くのか?という点です。私のWEB小説読書リストでも、以前に読み始めたが、現在連載が止まっていて読書中断中、あるいは連載のペースが遅くて、継続して読んでいくのが大変、、というものが沢山あります。連載が進んでいないのですから、書籍として出版しているものも中断のままになる可能性もあります。WEB掲載段階では趣味の範疇とも言えますから、やむを得ない部分もあります。が、書籍出版した段階では、趣味の範疇だから、、と中断も止む無しとか言われると、それは違うだろうと思ってしまいます。
 そんなことで、最近は「完結済み」という条件を付加した検索で探して読んでいることは以前に書きました。
 以前の記事: 「WEB小説雑感 その5」、「WEB小説雑感 その6」など

しかし、「読書途中状態」で残っているリストはどうしたものか悩みです。すっぱりと消去するか、このまま待ち状態にするか、、悩みです。
 

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2018年5月18日 (金)

WEB小説雑感 その6

2018-05-18(金)曇り/ときどき晴れ

 相変わらず、web掲載の小説を探してブックリーダで読んでいます(もっぱら、”小説家になろう”サイトです←纏めてダウンロードする自作アプリの都合でもあります)。ただ、読書が途中で止まっている小説が多く、メモとして記録しているリストには、かなりの数の小説が保留中になっています。理由は様々ですが、「掲載が中断されている」、「掲載頻度とか掲載料が少なく、ストーリーの進みが遅い」、、など色々あります。その辺の詳細については、今年初め頃の記事でも書いたことがあります。
 その時の記事 「WEB小説雑感 その5

 さて、その時の小説の検索方法として 「完結済み連載小説 → 総合評価の高い順」にしていましたが、検索結果リストの後ろの方まで進みましたが、なかなか見つからなくなりました。そこで、「完結済み連載小説 → 新着順」にしました。しかし、新たに完結する小説が、そんなに沢山出てくるわけでもありません。そこで、現在では「完結済み連載小説 → 古い順」にして、リストの途中あたりから見て探しています。
 探すのも、なかなか根気が要ります。
 

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2018年4月13日 (金)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V1_12(0)

2018-04-13(金)晴れ

 「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。

変更内容:
(1)Python1.4.Xの場合、ダウンロードを指定する PyBookGet.datの中の、小説のURLの"https"を"http"に置換するようにした。 (Python1.4.Xの場合、httpsはサポートしていないため)

(2)小説データ受信~テキストデータ処理でexceptionエラーが発生したら、エラー発生メッセージのほか、エラーコードを画面表示するようにした(今まではエラー発生のメッセージだけで詳細が分からなかった)。

 どちらの変更も、実際使用時のダウンロード動作にはあまり影響がない内容ですが、気がついたときに変更しておくことにしました。(1)の内容の場合、予めPyBookGet.datの中のhttps を http に書きかえておけば済む話しですが、書きかえ忘れのときにも動くようにするためです。こうやって、実際動く側が親切になればなるほど、使う側は頭や注意力が減っていくという例かもしれません(ここでは、直す側も使う側も自分なんですが、、)。
 そんなことを思いながら修正しています。

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 モジュール
   「PyBookGet_112_0.zip」  


 参考記事場所 「Python スクリプト雑記」  PyBookGet 
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2018年3月27日 (火)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V1_11(0)

2018-03-27(火)晴れ

  「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。

変更内容:
・受信したデータから小説本文を切り出すときの、本文最後を検出する正規表現を変更しました(希に再帰制限エラーになることがあるため)。

 WEBから受信したデータには小説本文分以外にも、色々な広告やらのデータが含まれています。ここから小説部分だけを切り出すのですが、その先頭や最後を検出するのに正規表現を使用しています。今までは、対象のパターンを検出するには、、という面からだけ考えて正規表現を作成していました。今まで、それで問題なかったのですが、今回エラーになりました。色々調べて、やっと理解できたことがあります。
 それは、正規表現を考えるときには、先頭パターンが検出されてパターン検出に入ったときに、もし対象のパターンではなかったときに、如何にして短い文字列の範囲で、これは対象のパターンではないぞ、、と検出させるかという点です。ずーっと後ろまで見ていかないと対象パターンではないことがわからないとすると、途中で再帰制限エラーになる事があります。
 ということで、今回の変更となりました。まあ、エラーになるのはごく希なケースなのですが、エラーが出たときに面倒なので修正を入れました。

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 モジュール
   「PyBookGet_111_0.zip」  


 参考記事場所 「Python スクリプト雑記」  PyBookGet 
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2018年3月18日 (日)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V1_10(0)

2018-03-18(日)晴れ/曇り

 「小説家になろう」サイトからWEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。

変更内容:
 ・連載各回に記述されていることがある前書き(<div id="novel_p"~</div>の部分)
  および 後書き(<div id="novel_a"~</div>の部分)の削除について修正した。

  (1)前書きの削除の方法を変更した。
     今までは前書き全てを一つの正規表現で検出しており、長い前書きの場合
     再帰制限エラーになったため方法を変更した。
  (2)HTML形式でのファイル出力の場合
     今までは前書き、後書きの削除処理を入れていなかったが、今回から両方と
     も処理するようにした。

 連載を纏めてダウンロードしたときに、各回毎などに記入されている作者のコメントを削除する処理が入っているのですが、前書きについては、前書き全文を一つの正規表現で検出しており、長い前書きの場合再帰制限エラーになったため方法を変更しました。
 連載の各回毎に記入される前書きとか後書きというのは、ブラウザで見ると小説本文の前後に二重線で区分された文章部分です。
 これで、希にエラーになる事を防ぐことが出来るようになりました。エラーになる場合、分けてダウンロードしたり、エラーになる回は手でコピーペースとしないといけないので不便でしたが、これで楽になりました。
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 モジュール
    「PyBookGet_110_0.zip」   

 参考記事場所 「Python スクリプト雑記」  PyBookGet 
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2018年3月17日 (土)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 変更検討

2018-03-17(土)晴れ

 最近は専らWEB小説をブックリーダで読んでいます。その小説ファイルは、「小説家になろう」サイトからダウンロードして縦書きPDF化してブックリーダに入れています。このダウンロードに、Python スクリプト PyBookGet を使用しています。
 このサイトのテキストファルでのダウンロードは、手動でも出来ますが連載の各々毎にやらないといけないので、連載が長い小説だと大変です。100回連載だと100回ダウンロードして、その後テキストファイルをマージしないといけません。ということで、スクリプトにしたわけです。
 このスクリプト作成時は、色々と欲張ってモードを4つ設けました。出力ファイルの形式を幾つか設けたわけです。

(1)テキストファイル出力、連載毎個別ファイル
(2)テキストファイル出力、全てマージして1ファイル出力
(3)HTMLテキスト出力、連載毎個別ファイル(Mobi Pocket用 UTF-16出力)
(4)HTMLテキスト出力、全てマージして1ファイル出力

 モードを4つも設けたので、処理が分かりにくくなっています。しかし、自分の現実としては(2)しか使用していません。今回、修正したい内容が出来たのですが、これを機に(2)だけにして簡単化してから修正したいなと思いました。しかし、、、、せっかく作り込んである機能をはずすというのは、なかなか決心が要ります。どうしようかと思い、図書館へ行って(居眠りしながら)検討して来ました。今回は、モードはそのまま維持したまま修正を入れることで、修正箇所を洗い出してきました。ただ、詳細テストは(2)だけにして、他のモードは(動くであろうという)期待値のままで行くことにしました。
 本当は、使わない処理ははずして、すっきりさせるのが良いのですが、次回に難しい修正が出てきたときに考えることにしました。将来の課題というか、面倒で考えるのを放棄したともいいますか。そんな(検討時の居眠りも心地よい)日でした。
 

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2018年2月26日 (月)

WEB小説雑感 その5

2018-02-26(月)晴れ

 最近は、たまに図書館で本を借りることがありますが、もっぱらWEBに投稿される小説を読んでいます。外出時にも持ち歩けるように、ダウンロードしたテキストファイルから縦書きPDFに変換してブックリーダに入れています。先ほどチェックしたら、ブックリーダには800冊ほど入っていました。長い小説は分割したりしていますから、多分200~300タイトルくらいかなと思います。持ち歩きが楽ですから、待ち時間などに手軽に読むには良いかなと思っています。
 800冊入っていても、多分4割くらいは、まだ読んでいません。WEB上で探して、これはと思うものは、いつか読むかもとダウンロードして入れてあるからです。
 私が利用させていただいているのは「小説家になろう」サイトです。最初に見つけて気に入った「本好きの下剋上」以来、このサイトで探しています。このサイトにこだわるもう一つの理由は、連載された1回1回のファイルを纏めてダウンロードするための自作の Pythonスクリプト「PyBookGet」 に都合が良いからです。
 さて、上記サイトで探すとき、以前は「連載小説 → 総合評価の高い順」で検索していましたが、最近は「完結済み連載小説 → 総合評価の高い順」で検索しています。即ち、完結済みのみ検索しています。理由は
 (1)連載に追いついた後、掲載を待ちながら読むのが辛い。
 (2)連載中断になったりすることもあるので、不完全燃焼でもやもやすることがある。
あたりでしょうか。最近は書籍化が盛んですが、完結してからの書籍化ではなく連載中に直ぐに書籍化されます。色々なところが書籍化するので、他社に取られないうちに書籍化するのでしょう。しかし、作者が書籍化のための作業に時間を取られて、連載頻度が下がったりする事もあるようです。また、続巻を続けるために、主人公のストーリーの進行が遅くなり、日常のあれこれを延々と繋いでいくようになるケースもあります。あまり面白くなくなる原因の一つでもあります。
 さて、もう一つの(2)の点です。PyBookGetのダウンロードリスト(今までのものが全て記入されているリスト)をみると「中断」と書かれたものが多くあります。即ち、完了済みでなかった小説ですが、途中で「中断」したものです。中断の種類にも幾つかあります。
(1)自分から見て面白くなくなったので読書を中断した。
(2)掲載が更新されなくなり読むのを中断せざるを得なくなった。
  ・作者が、これ以上の更新をやめると「中断」を宣言したもの。
  ・作者の健康上とか業務上とか理由で一時的中断状態のもの
  ・作者の状況が分からず、全く不明のまま中断がながく続いているもの
などがあります。
 こんなことから、基本的には「完結済み」から探しています。連載中のもので過去に読み始めているものがありますが、気に入った幾つかは、ある程度連載が進んでから、まとめてダウンロードして読んでいます。
 探すのも、なかなか大変ではあります。そんなことを考えながら、今日も幾つかダウンロードしました。
 

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2018年2月 5日 (月)

古本売却に行ってきた

2018-02-05(月)晴れ

 古本処分のときには何時も行く事にしている小さなショップへ、若干の本を持ち込んで売却処分してきました。食費(食材費)2日分くらいにはなったでしょうか。以前のように燃えるゴミの日とか資源ゴミの日に出さなくなって、心にもサイフにも優しくなりました。どんな本でも、ゴミとして捨てるって心が痛みますよね。じゃあ、本以外のものはどうなんだ?といわれると難しいですけれど、、。壊れて使えなくなったのは、できれば資源ゴミとして出せればベターかなとは思います。
 そんなことで、古本屋へ行ってきたのですが、そろそろ減らせる本も減ってきたようです。もっとも、もはやそれほどの量は残っていませんけれど。あとは、
 (1)いつか読もうと買っておいて、これから読みそうな本
 (2)一度読んだけど、また手に取りそうな本
 (3)コレクションみたいな感じで購入して持っているもの
 (4)何となく処分する気になれない本
などなどの、少ない本しか残っていなくなりました。(1)(2)あたりは、図書館にあれば、そちらを当てにする手もありますが、思い立ったときに無いと困るからと、手元に残しています。
 余り処分しない私の友人は、置き場所があるうちは減らさなくてもいいや、、とか言っていましたが、まあ、それも一つの考えではあります。とはいえ、私の目標は、引っ越してきたときと同じくらいに家の中をすっきりさせることです。そうすれば広々と使えることでしょう。
 

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2018年2月 4日 (日)

久しぶりにブックオフへ行ってみた

2018-02-04(日)曇り、のち晴れ

 図書館から借りて読み始めたシリーズものの小説の、次の巻が直ぐに借りられないみたいなので、古本でも探してみるかとブックオフへ行ってみました。ブックオフへ来るのは久しぶりです。昔に比べて何となく雰囲気が変わったかなと思って棚を見て歩いて気がつきました。以前から多少はあったフィギア類の棚が増えていました。何となく、以前の秋葉原のマニアのショップに入ったような心地がします。まあ、古本の棚のあたりだけ歩いていれば良いのですが、、、全く嫌いでもないので、つい見てしまいました。
 小物家電なども扱っていますから、段々とハードオフと被っている部分が増えているようです。
 そんなことを思いながら見ていました。因みに、探していた本はありませんでした。
 

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