映画・テレビ

2016年10月20日 (木)

君の名は

2016-10-20(木)晴れ
 不要品処分などでを進めるということで、暫く前から本棚やらパソコン関係の小物やら、段ボール箱やらを漁っています。で、面白い雑誌を見つけました。当時、面白そう、、と購入したが、あまりキチンとは読んでいなかった雑誌です。

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 20年前の雑誌ですが、昔 (昭和20~30年代あたり)のラジオ番組の特集でした。何故取りだしたかというと、実はある番組のことを思い出したからです。

 先日、新聞だったか雑誌だったかWEBでだったかで、「君の名は」という映画だったかアニメだったかのPRを見ました。で、この雑誌を見たときに思いだしたのです。

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 「君の名は」、、戦後の復興の時代に、一世を風靡したラジオドラマです(だそうです)。放送の時間になると、町の銭湯の女風呂ががらがら空きになったとか言われたドラマだったような気がします。私は年齢的(年代的)に聴いたことはありませんが、上記のような話は聞いたことがあります。すれ違い恋愛ものでしょうか。
 今度のものも恋愛ものらしいですが、どんなストーリーなんでしょう。前記のようなストーリーの現代版なんでしょうか。「君の名は」、、このフレーズを見たときに、頭の中に思い描かれるものが異なる2つのグループに分かれそうです。それは、昭和20~30年代の話題を知っている層と、知らない層に重なるのかもしれません。
 ちょっと、そんなことを思った雑誌でした。

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2016年9月10日 (土)

久しぶりにプロ野球中継を見た

2016-09-10(土)晴れ

 プロ野球のナイトゲーム中継も、昔はよく見ていたのですが、何年も前からは殆ど見なくなりました。まあ、テレビ自体を、あまり見なくなったこと、テレビを見ながらビールを飲むことがなくなったというのが主な原因でしょうか。後は、試合内容とか中継にも原因がありますが、、。

 そんな中、久しぶりに試合を見ました。あとで天気予報でも見ようかと点けたNHKでやっていたのですが、久しぶりに面白いなと思って三分の一くらい見ていました。で、見ながら思ったのですが、そのまま見る気になったのにも原因があるかなあということです。

第一に、NHKだったことです。NHKの場合は、コマーシャルでぶつ切りにならないので安心して見ていられます。

第二に、カープとジャイアンツの試合だったことです。優勝に王手をかけた球団と、第二位で、かつ有名な球団との試合で、見てもいいかなあと思ったのです。

第三に、投手の投球テンポがよくて、見ていてもイライラせずに気持ちよく見ていられました。どちらのチームの投手も大リーグで投げていた投手ということも関係しているでしょうか。

理由の内容について言い出すと、色々あるわけですが、まあ、以上のような理由で、久しぶりに野球を楽しみました。
 

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2016年2月20日 (土)

地上波デジタル放送用チューナが故障した その4 部品がない

2016-02-20(土)曇り、のち雨

 大分前に故障した地上波デジタルチューナ・レコーダですが、部品が入手できたら修理を試みてみようと思っていました。
 以前の記事「地上波デジタル放送用チューナが故障した その3 設計不良か?

 本日、所用で秋葉原へ行ったので部品を探してみました。必要なのは、デュアルFETのICみたいな部品です。秋葉原も、様変わりしてしまったので、細かい部品のお店が見つかるか心配だったのですが、問題なくお店はいくつも見つかりました。
 ただ、問題は、欲しいFET IC(NチャネルMOS FET、PチャネルMOS FET各1個が入っている)が、もはや在庫販売はしておらず、どのお店でも入手できるかどうかは分からないと言われました。
 今回は、別の所用で時間が限られたので、そこで引き上げましたが、もう一度トライして注文・取り寄せで入手できないか試してみる予定です。
 それでも、駄目なら、似たような規格のFET単品部品を2個使うかと思案中です。まあ、小さい部品で、取り外しに細かい作業が必要なので、半田ゴテ作業が出来るか心配ですが、部品が揃ったら、破壊覚悟でやってみるかと思っています。とはいえ、いつのことになるやら、、。

 話は変わりますが、どのパーツショップでも、まだまだ買いに来ているお客さんがいて、買い物用のパーツ入れ箱を手に、パーツ選びしている方が多くいました。まだまだ、色々と自分でやる方がいるようで、少し安心しました。

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2015年11月28日 (土)

やはり、古いアナログテレビは取り残されつつあるなあ

2015-11-28(土)晴れ

 先日、今まで使ってきた地上波デジタルチューナが故障し、修理も出来ないため、代わりのチューナ(結局はHDD、DVD付きレコーダ)を買いました。テレビが古いブラウン管式のアナログテレビのため(*1)、RCAピンジャックのコード3本でつなぐ入出力のあるものです。間もなく型落ちになりそうなレコーダでした。とはいえ、HDD容量も大きいし、機能も十分で、チューナ部分も3回路入っているものです。

  *1:ブラウン管式の画面の色合いというか、見た感じが好きなのと
     ゲーム機の関係で、ブラウン管式テレビを残しています。

  さて、問題なく使えるのですが、やはり古いテレビはモニタとして使っても、取り残されつつあるなあと感じました。なぜ、そう感じたのか、、それは、新しいレコーダをつないだ場合、メニューとか操作時の画面内容が大型、高精細のテレビ向きだからです。表示内容が多くていいのですが、文字が小さいから旧式のアナログテレビでは読めないのです。文字表示を大きくするボタンもあるのですが、画面内のすべてが拡大されるわけではないので、やはり読めない部分が出てしまいます。まあ、画面の綺麗な大型テレビで有名なメーカーのものだから仕方がないのかもしれません。はやく、大型高精細のテレビに変えないユーザが悪いのかもしれません。

 録画したものの一覧を出しても、どれがどの番組か分かりにくいです。表示されている文字が読めないからです。で、考えました。新しいレコーダの出力を、昔買ったHDD/DVDレコーダ(チューナ部分が地上波デジタルではない)につないで、録画はそちらで行う方法です。古い方のレコーダの画面の文字は大きいので十分読めます。
 有料放送だと録画に問題ありそうですが、普通の放送だと、見るだけなら大丈夫そうです。DVDに残したいものは新しい方のレコーダで録画、DVD書き込みをすれば良さそうです。そんな番組は少なそうですし、、。

 世の中の潮流に乗らないと、いろいろと苦労します。でも、壊れていないものを捨てて変えるのも心理的抵抗があります。もちろん、どんどん変えるのもありますが、テレビの場合、そこまでして大型高精細で見たい番組もないし、、。よく、旅番組みたいなものは綺麗で、、といいますが、そこまで綺麗でなくてもいいです。大体が分かれば、あとは実物を見る努力の方が良いような気がします。まあ、あちこち行かれるかどうかは難しいところですが、、。もっとも、一番の問題は、目の能力が落ちていて、テレビの高精細、綺麗さについて行けてないことかもしれません。

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2015年11月22日 (日)

地上波デジタル放送用チューナが故障した その3 設計不良か?

2015-11-22(日)曇り

 先日、地上波デジタル放送のチューナが(HDDレコーダ付き)故障したと書きました。まあ、電子機器ですし故障もあるよなあと思いましたし、もう作っていないから修理できない(ちょっと、変だとは思いますが)というので、あきらめました。修理するとしたら、新しい機種に交換で、その新しい機種の新品値段がかかります(これは修理じゃないよ、これではHDDのデータも戻らないし)。
 修理は諦めましたが、HDDは生きているみたいなので、HDDに入っている番組データが自力で取り出せないかとWEBで色々調べていました。すると、この機器の故障については色々とあることが分かりました。
 前回は機種名を書きませんでしたが、検索で辿ってくる方もいるかもしれないので、細かく書いておくことにします。

私の使っていた機種はBUFFALO のDTV-H500R です。

Dtv_h500r01

 このシリーズの機種は、同じような故障が頻発しているようでした。色々なブログに故障したという記事が沢山ありました。そして、ある記事に参考になる事が書いてありました。それを見る限り、どうも設計不良のようなのです。

 参考にした記事 下記記事のコメントツリーです。
  「BUFFALO  DTV-H500R 壊れてしまいました。

 この記事へコメントを寄せた方が、ボード上を詳しく調べて、「Q4]と書かれた部品が焼けこげているのを見つけたのです。同じ部品に交換したら治ったが、暫くしたらまた焼けこげてしまったそうです。耐電圧の大きな上位互換品に交換したら、その後は問題なく動いていると報告されていました。
 他の方も、その記事を見て修理したら動いたと何名か報告していました。

 どうも、使用部品の定格(電圧、電力)を決めるときに安全率(ディレーティング)を見込まず、安易に安い方を選択したのでしょう。

 自分の機器も開けて中を見てみました。

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 赤丸を付けた部品がQ4(ICかトランジスタのような半導体)です。右隅がふくれたように見えるのが分かります。プラスティックが焼けてふくれています。 

20151122005b_2 

 ふくれた部分を鉛筆で触ったら、ぼろぼろと落ちて、穴があいてしまいました。

 動かなくなって、機器をテレビから取り外す事になっただけで、火が出なくて幸いでした。火事にでもなったら泣くに泣けません。

 最初はともかく、ある時期からは製造元、販売元も原因が分かったのだろうと思います。後継機種のなかには、同じ品名の基板が使われているらしいのですが、そちらは問題が出ていないとのことで、多分対策されているのでしょう。しかし、売ってしまったものは目をつぶったのだと思います。質問しても、(当然)明快な回答は無かったようです。
 多分、設計、製造は安く作るところ(OEMだかODMだか知らないが、、のところ、例えば中国など)で、販売元は、細かいところは分からなかったり、修理なんて事も出来ないのでしょう。基板交換も出来ないし、製品交換しか出来ないが、当然無償交換もしたくないし、、。
 しかし、火事が発生していないからいいのですが、もし一件でも発生したら、ここまで分かっていて目をつぶって放置(/隠蔽?)したメーカの責任は大きいでしょうね。

 ブログのかたも、安い機種だし面倒なので、そこまでで質問をやめたと書いていました。が、もっと高い機種だったら、もっとギリギリとねじ込んだだろうし、最悪は消費者センターにかけ込んだかもしれませんね。

 もう一つ思ったのは、我々ユーザも、とにかく安いものを求めがちで、安かろう悪かろうに近づいていないかということです。それなりのものにはそれなりの金がかかることを意識しないといけないのでしょう。もっとも、気をつけなくてはいけないのは、高くて悪いものを掴まないようにする目も必要です。
 とはいえ、作って売るからには良心に恥じない製品にしてほしいとはおもいますが、、。

 さて、どうせ修理して貰えないのだし、自力で部品交換してみるかなと思っています。ただ、写真では大きな部品に見えますが、実際は小さいので半田ゴテで作業できるか心配です。
 

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2015年11月18日 (水)

地上波デジタル放送用チューナが故障した その2

2015-11-18(水)曇り/晴れ、のち雨

 修理見積もりに出そうとしていた地上波デジタル放送のチューナですが、修理を断念しました。家電店へ渡していたのですが、私の前に既に見積もりに出した他の方がいて、それへのメーカ回答では、「修理不可、他機器への入れ替えで高額になる、、」でしたとの情報を教えて貰いました。修理とは言っても、きっと現状では細かい部品単位ではなくボード交換なんでしょう、そして、もはやボードが部品としてないのだろうと思います。

 それと同じ故障内容では無いかもしれませんし、ひょっとしたら内部HDDの番組が助かるかも、、とか考えたのですが、諦めることにしました。そして、今後は録画番組をDVDに焼くことも考えて、DVD付きレコーダを購入しました。
 古いテレビへの接続も考えて、RCAジャック3本線の入出力端子がある機種を探しましたが、もはや、そろそろ型落ちになる1機種しかありませんでした。ま、とりあえずは変換アダプタ並みの使い方で、番組が見られればいいかなとおもいました。

 それにしても、今までの機器は数枚のマニュアルで済んでいたのですが、今度の機器は、いきなり250ページくらいのマニュアルになりました。使いこなせるかなあ、、。多機能になるのも善し悪しですね。

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2015年11月17日 (火)

地上波デジタル放送用チューナが故障した

2015-11-17(火)晴れ/曇り、夕方小雨

 地上波デジタル放送用のチューナ(変換器というべきか?)が故障しました。地上波デジタル放送になったとき、色々買い換えるのが嫌で、とりあえずレコーダ機能付きの、安い地上波デジタル放送用のチューナを使っていました。4年ほど使ってきたのですが、電源が入らなくなってしまいました(オンにしても起動途中でダウンしてしまうという方が正しいのかな)。説明書に従って電源アダプタの接続/切断を試しても駄目でした。

 修理に出したらどうなるか、家電量販店に持って行ってみました。一応、メーカに送って見積もりをして貰う事にしましたが、どうも、修理は望み薄のようです。既に、チューナは作ってもいないし、部品もあるかどうか、、とか言われました。
 代わりを買おうかなとも考えましたが、もはや無いようですね。テレビを買うか、最近のレコーダを買うか、ということになるようです。

 とりあえず、メーカで見積もり(有料だが)して貰うことにしました。その晩は、テレビが無くても済んだから、このままテレビ無しにするか?とかも考えました。ただ、それほどみたい番組があるわけでもないけど、テレビがないのも寂しいかな?と思案中です。

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2014年2月19日 (水)

声(声優)が変わった?、サザエさんのお父さん

2014-02-19(水)晴れ

 テレビは若干しか見ないのですが、それでも天気予報とか、ファミリー/こども向けのアニメなどはつけておくこともあります。それ以外は、あまり見たい番組もないし、テレビは消しておくことが多いです。
 見たい番組がない点についてですが、正直言って、番組を作っている人も、これを自分の子どもや家族に1時間も2時間も見て欲しいと思っているのだろうか?と考えてしまうものがあるように思いませんか?
 さて、そんなことで流していたアニメで、ふと気がつきました。サザエさんのお父さんの声が変わったようですね。何故気がついたかというと、その声が、NHK教育のこども向けアニメのお坊さんの声だと気がついたからです。
 長いこと担当していた声優さんが変わるというのは、番組にとっても、後釜になる方にも大変ですね。今までの雰囲気に近くないと、今まで見ていた人の中には、最初のうち違和感を覚える人がいるかもしれませんし、、。役柄や声に特徴があって、それがピッタリして一致した雰囲気を作り上げられていると、益々大変です。
 そういえば、コロンボとかルパン3世なんかも、変えるのが難しそうなくらいピッタリしてしまっていましたね。
 そんなことを思いながら見ていました。

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2012年12月30日 (日)

年末の掃除をしたらオードリー・ヘプバーンの映画の冊子が出てきた

2012-12-30(日)雨

 久しぶりにかなりの大雨が降っています。でも、気温は少し高めに戻ったようで、先日のような寒さは感じないようです。あと湿度も高くなり、喉は楽になります。

 さて、そんな中で部屋の中の片付けをしました。いつもは、四角い部屋を丸く掃く程度(実際は掃くのではなく、定期交換式の化学雑巾で撫でるだけ)ですが、年末なので積んである雑誌とかカタログ類を整理、不要物を廃棄に回します。

 そうしたら、こんなものが出てきました。入手した記憶は無かったのですが、、

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 良いですねえ、、この写真。オードリー・ヘプバーン の映画の小冊子です。「スクリーン 5月号第2付録、平成5年5月1日 第48巻第6号 通巻694号」となっています。約20年前ですが、スクリーンという雑誌、知ってはいたけど当時買ったのかなあ、、なんて、記憶をたぐってみたのですが不明です。
 中は

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 オードリー・ヘプバーンの、有名どころの映画の紹介冊子です。1~2枚はレーザーディスクで買ったこともあるから、なかなか貴重な冊子です。

 等と考えていたら、気がつきました。多分、図書館の除籍本放出の時に、雑誌の箱を見ていて、この小冊子が挟んである雑誌に気がついて貰ってきて、後日雑誌の方は処分したのかな、、というわけです。

 きちんと、本棚の一画に整理しました。そんなこんなで、あまり掃除は進みませんでしたが、まあいいかなと思った日でした。
 

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2012年8月26日 (日)

「2○時間テ○ビ」とか、、

2012-08-26(日)晴れ

 この記事の内容は、世の中でやっていることについての批判的な意見というか愚痴というか、そんな内容です。ですから軽く読み飛ばすか、年寄りの愚痴とさらっと流して下さい。

 昨日、スーパーに行ったら正面出入口で「2○時間テ○ビ」とかの募金をやっていました。大人がついていましたが、小さな子ども達が募金箱を持って声を上げていました。この「2○時間テ○ビ」とかについては批判的な考えを持っていたので、最初は素通りしました。

 なぜ批判的かというと、民放も沢山の聴取料を集めていながら、毎日の番組内容は「こんなものかい?」と思うようなものしかやっていません。しかも、コマーシャル(お知らせとか言っているところもあるが、、)でぶつ切りで、きちんと考えながら見ることも出来ません。その上で、「2○時間テ○ビ」とかは、番組の切れ目も分からず、いろんな人が出てきてはグダグダ喋っていて、何をやりたいのかも分かりません。こんな事なら、放送は12時間にしてしまえば、電力も制作費も節減できるんじゃないかと思うわけです。その減ったお金を募金した方が良いのでは?と思うわけです。

 むしろ、平素の局免許を半分にしても良いのでは?とも考えちゃいます。ま、実際は、局免許を減らすのも、放送を12時間にするのも、雇用とか経済効果としてお金を回すことを考えると直ぐ出来ることではないですが、、。

 で、最初の募金の話に戻りますが、こういう募金になると必ず子どもが駆り出されます。厳しい見方をすると、大人に利用されているような感じすらします。そんな事を考えたので素通りしたのです。が、駆り出された子ども達は、そんな余計なことを考えることもないだろうから一生懸命やっているでしょう。そんな一生懸命な気持ちが育つようにとUターンして、一番小さな子どもの箱に入れました。

 ま、そんなことを考えた日でした。
 

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