旅行・地域

2021年2月26日 (金)

CDの整理をした お土産または記念としてのCD その2

2021-02-25(木)晴れ/曇り

 昨日の記事を書いたときに、さらに旅行で買ったCDを抜き出してみました。その中で、昨日のCDに引き続いて、特に懐かしいというか当時の思い出に結びついているなあというのがこれです。

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 ノルウエーの観光地のお店で買ったCDです。民族音楽的な曲が入っています。観光でいろいろな国の人に買われることを想定しているらしく、中に入っている解説の紙は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語でも書かれています。日本語が入っているところがすごいですね。フィヨルド観光で来る日本人は多いようです。

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 地中海にあるマヨルカ島で買ったCDで、やはり民族音楽でしょうか(聴いても、あまりよく理解できていないかも、、。)。ここも観光の島らしく、フランス語、ドイツ語、スペイン語、英語でも書かれている部分があります。ヨーロッパの方がバカンスで来ることが多いのでしょうか。
 CDを見ながら、いろいろ考えられるのが楽しいです。

 

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2021年2月24日 (水)

CDの整理をした お土産または記念としてのCD

2021-02-24(水)曇り、のち晴れ/曇り

 通常、CDを買うのは、あるとき聴いた曲がよかったからそれが入っているCDをとか、その歌手や演奏団体のCDをとか、そのジャンルの曲のCDをとか、ある程度中身がわかっていて買うことが多いです。
 しかし、今回CDの整理をしたら、中身を知らずに買ったCDも結構あるなあと思いました。それが、お土産、あるいは旅行記念として買った現地の音楽のCDです。
 旅行の時に自分用のお土産、あるいは記念/記憶用として、現地の街角のレコード屋さんとか楽器やCD屋さんに入って、現地の音楽らしきCDを物色して1枚買います。最初のころは、記念用として、いかにもな現地特有の品物を買っていましたが、あまり使うわけでもないから、、とCDにしたわけです。
 今でこそ、ネットで買ったりとかできるのでしょうが、当時(25年位前)は、そういう時代でもなかったから現地で買うしかなかったわけです。

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 「美しきウイーンの歌」とでも読むのでしょうか。ウイーンの街角のレコード屋さんで買ったCDです。

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 フィンランドのレコード屋さんだったか土産物屋さんの棚から買ったのか忘れましたが、カンテレの演奏のCDです。なかなか軽快な感じで、これはよく聴いています。
 一枚一枚、手に取ると当時の記憶がよみがえります。当時、CDにしたのは正解だったなと思います。

 

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2021年1月30日 (土)

オンラインではわからない?

2021-01-30(土)晴れ

 新型コロナウイルス感染者数は、なかなか思うような減少には転じていないようです。我々も悪い意味で慣れが出て、緊急事態宣言に対しても、一回目に比べると、今回のほうが危機感の抱き方が少ないのかもしれません。人出が減っていなかったりしているところも、結構多いみたいですし、、。
 とはいえ、自粛生活、外出減少、旅行も我慢、、の生活の方が多いのは事実でしょう。だから、オンライン何々も色々と行われるのでしょう。私も、先日オンライン飲み会をやってみました。顔をみて、飲みながら近況を話すという点では、寒い中出かけなくてもいいから楽ではあります。遠方の人も参加できますしね。ただ、会議なんかだと、整然とした会議、議論にはなりそうだけど、白熱した、、とか、丁々発止の議論とかにはなりにくそうに感じますが、どうなんでしょう。
 旅行には行きたくても、現状では行けませんね。特に海外は無理そうです。そこで、オンライントラベルとかも行われているとか、何かで見ました。旅行番組をさらに、実際の旅行に近づけたようなものでしょうか。こんな時世だから、結構人気があるとか聞いたような気がします。ただ、先日、何かで見たか聞いたのですが、オンライントラベルではわからない/感じられないものがある、それは「におい」だという話でした。
 確かに考えてみると、オンライントラベルでは視覚情報、聴覚情報は入ってきますが、におい、味、肌で感じる空気感はわかりません。これらは、確かに実際に、そこで感じてみないとわからないかなと思いました。
 においで思い出すのは、香港や上海などでしょうか。裏道のレストラン街のにおい、おいしいにおいや、すえたようなにおいです。香港や上海に行くたびに、「ああ、また来たなあ」と実感しました。味、これは各地の色々な料理やお酒、地ビールなどかなあ。そして、日本とは違うさらっとした空気感など、自然の違いはヨーロッパ、とくに北欧で強く感じました。こういうのは、実際に感じてみるのが一番かなと思いました。
 そんなことを考えながら、また自由に行き来できる日が、早く来てほしいなあと思いました。自分自身は、年齢や体力、その他の条件で行かれないかもしれないとしてもです。

 

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2020年2月10日 (月)

大型客船クルーズの憧れと怖さ

2020-02-10(月)晴れ/少し曇り

 新型コロナウイルスによる肺炎は、まだまだ収束方向とは行かないようですね。その中でも、ニュースのトップに来るのは、ここ2、3日は横浜に留まっている大型クルーズ船のことです。中で足止めされている方々は本当に大変でしょう。大型客船によるクルーズは憧れではありますが、今回はその負の面、恐いところが出てしまったようです。
 大型客船によるクルーズは憧れではありました。リタイヤした年上の知人には、一ヶ月だか三ヶ月だったかの船旅で、世界各地を回ったとかいう方がいて、話を聞いては、いずれ行ってみたいなとか憧れていました。船ごと移動するから大きな荷物を持っての乗り継ぎとかないし、身軽に観光で動き回れるし、出歩きたくなければ船内でも楽しめるし、、というわけです。ただ、今回は、その船の中という閉鎖空間が感染症には良くないわけですね。何事にも一長一短はあるなと思いました。私も大型船に乗ったことはあります。クルーズ船と言うよりはフェリーみたいなものですが、何万トンだかの客船でデンマーク、コペンハーゲンからノルウエーのオスロまで一晩の航海でした。それでも、船内では色々楽しめましたし、白夜に近い地域だから、なかなか暗くならない海を眺めていました。
 何もないから楽しめていますが、問題があって自由に動き回れないとなると、閉塞感は凄いだろうなと当時も思いました。廊下も部屋も、地上のホテルに比べると若干狭いです。基本的には広いところ(共有スペースや観光で外へ)へ出かけることが前提だから良いわけです。部屋から出られない、自由に外へ出られないとなると、閉塞感からくるストレスは大変だなと思いました。
 それに、今回表面化した問題点がありました。クルーズに参加する方は時間的に余裕がある方ということで、やはりリタイヤされて方が多いかもしれません。だから、薬を服用しているか方も多く、帰宅できないとなると定期服用の薬に困るわけです。私も旅行で出歩くときは薬を余分に持って出ますが、多くてもせいぜい5~6日分くらいでしょう。その辺も迅速に対応してあげて欲しいと思います。
 ラジオでニュースを聴くたびに、そう思う最近の日です。

 

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2019年11月11日 (月)

同級会で伊豆に出かけた 2日め

2019-11-11(月)晴れ、のち曇り

 昨夜は温泉に入った後、夕食とかその後の2次会とかで飲みながら、旧来の友人ととりとめもない雑談をしました。ただ、以前に比べるとお酒の量は減ったようです。代わりに日々服用している薬は増えているようですが、、。皆、何かしらの不具合を抱えていて、薬の服用がない人はいないようでした。そういう年代なのでしょう。就寝も、昔の飲み会に比べると早く、健康的です。
 雑談も学校時代の話しから最近の状況まで、脈絡もなく話題が飛んだりしながら会話します。子ども時代に寮で一緒に生活した仲間が多いので、楽しい?話しが飛び出します。

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 宿の窓から海方向を見ると、伊豆大島が直ぐ目の前にみえます。結構近いんですね。夜明け前の伊豆大島方向です。

 宿をチェックアウト後は、せっかくなので大室山へ行ってみることにしました。天気予報では余り天気が良くないような話しでしたが、空を見るとまずまずの晴れた天気でした。 

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 大室山は、シャボテン・動物公園のところから頂上までのリフトが運転されています。700円で高いかなと思ったのですが、歩いては登れないので仕方がないですね。リフト、上りの風景です。

 

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 大室山は火山で頂上がくぼんだ形になっています。火口の縁は直径300m、歩くと1Kmのようです。こちらから向こう側の縁を見ると、歩いている人が小さくみえます。最初は、一周歩くのは、、、と尻込みしましたが、せっかくなのでと歩き出しました。

 

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 右の建物がリフト乗降場所です。丁度反対側まで歩いてきました。気をつけて歩いていないと恐いです。うっかりこけたりすると、下手をすると転げ落ちていきそうな感じです。

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 案内板、撮影ポイントです。この案内板の向こうに立って案内板と共に撮影すると、後ろに富士山が入ります。本当はもう少し左から移すことになります。この写真では、富士山は右に半分だけ移っている状態です。今日の富士山は、輪になった2段の雲が帽子のようにのっていました。
 天気も良くなり、良い景色が見られて良かった同級会2日めでした。

 

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2019年11月10日 (日)

同級会で伊豆に出かけた

2019-11-10(日)晴れ
               帰宅してからのアップロードです。

 今日は同級会で伊豆に出かけました。天気が悪くなったら残念だなと思っていたのですが、晴れてくれたので助かりました。小田原、熱海経由で伊豆急・伊豆高原駅に向かいました。長野県とか千葉県から来る人達は東京から踊り子号で来るようですが、神奈川川県内のメンバーは近いので、東海道線普通、伊東線、伊豆急普通を乗り換えていきます。スケジュール的に、小田原で昼食、小田原城をブラブラしてから東海道線に乗ることにしました。小田原駅から見てお城の向こう側に近い商店街の食堂というかレストランと言うか、、に行ってそばの昼食にしました。周りを見たら、幾つかのお店は行列が出来ています。友人曰く、ネット上で話題に上がっているお店のようでした。

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 左;小田原城の中を通って駅に向かったので、写真を一枚撮ってみました。手前右の方では菊花展をやっているようです。
 右;菊花展の一部、この時期には恒例の行事ですね。

 

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 結構な時間電車に揺られて、伊豆高原の今夜の宿舎(さくら山荘 伊豆)に到着しました。時間がかかったのは伊豆急が単線で、すれ違いの待ち時間が結構あったからですね。今夜の宿はバブルの頃に作られたとかで、結構作りの贅沢な宿です。その割に、健康保険組合の保養所なので、安く泊まれるのが魅力です。一般の人が動く曜日をずらしているので、空いていてゆったりと過ごすことが出来ます。
 そんな、第一日目でした。

 

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2019年9月 4日 (水)

香港も行きにくくなった

2019-09-04(水)曇り

 昔はヨーロッパ中央や北欧、香港のみならず、中東?アラブ圏?でも、まあ安心して旅行に行ける感じでした。心配は、慣れない食べ物、慣れない気候での体調の心配くらいでした。しかし、その後は段々と安心できない状況が進んできました。以前は安全な国、地域の代名詞であったようなところでも、街中での爆発テロがあったりして気軽に出かける気持ちにはなりにくいです。もっとも、もはや遠くには出かける気力、体力があるかどうかが問題ですが、、。
 さて、そんな中で今心配なのが香港です。携帯電話の趣味の一環で、もう一回ぐらい西洋菜南街や先達広場のショップ巡りをしに香港へ行ってみたいなあとは思っていました。スマートフォンだと日本でも良いのですが、昔のようなキー付きのフィーチャーフォン?、とくにNokia機種の復刻モデルや、その他の機種に触ってみたいなとか、手に入れておきたい中古機種もあるな、、とか思っていました。

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 しかし、ニュースなどを見ていると、安心して出かけられる状況ではないですね。もう一度くらいは行ってみたいところではありますが残念です。

 

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2019年3月 7日 (木)

同期会という名目の飲み会 伊豆 下田 2日め

2019-03-07(木)雨(伊豆下田)、雨、夕方雷(秦野)

 天気が良ければ少し観光で回ってみたいと皆で言っていましたが、生憎雨が降っていてあまり外を出歩きたくありません。仕方がないので、ゆっくりとホテルを出てから、そのまま帰路につきました。
 駅に着いたら、直ぐにスーパービュー特急「踊り子」があったのですが、「特急も普通も時間的に変わらないから、普通でいいや」というメンバーの言葉で、普通列車に乗ることにしました。これが、正解でした。乗ったのが、リゾート21とかいう、新しい車両で、窓側(海の側)を向いて座れる座席のある列車でした。車内の雰囲気も座席も特急「踊り子」号より快適でした(スーパービュー特急「踊り子」号は知りませんが、、)。

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 列車組メンバー全員で、窓から外を眺めながらビールを飲みつつ帰ってきました。因みに行きも帰りも、列車は空いていました。河津桜も時期を過ぎていますし、最盛期よりは少ないのかなと思いました。
 下田の観光は殆どありませんでしたが、楽しい飲み会でした。下田は、今度は観光をメインに行ってみようかとも思いつつ帰ってきました。
 

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2019年3月 6日 (水)

同期会という名目の飲み会 伊豆 下田 1日め 

2019-03-06(水)曇り(秦野、伊豆下田)
               (余裕が無かったので、帰宅してからの更新です)

 今日は午前中早くに出て、伊豆下田に来ました。毎年、この時期に恒例となっている、同期会という名目の飲み会です(会社の、ごく一部の部分の同期が集まっている飲み会です)。毎年、13名前後が集まりますが、今年は11名でした。高齢者と後期高齢者の中間あたりの年代層なので、集まれるうちは集まりたいと、皆さん頑張って集まってきます。伊勢や姫路でやったこともありますが、概ねは伊豆です。熱海が何回かで、伊東もあったので、今年は下田と言うことになったようです(場所決めは幹事に一任です)。熱海とか真鶴あたりまでは脚を伸ばしても、伊東とか下田まで行くことはないので、下田を見る良い機会でした。

 小田原から特急「踊り子」で伊豆急下田に向かいました。因みに特急でも普通でも、熱海から下田までは、時間的には余り変わらない感じです。ただ、小田原から一本で行かれるし、座席指定だと席が確保されているから精神的に楽です。13時30分頃に伊豆急下田に到着しました。残念ながら曇り空の、どんよりした天気です。

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 改札出口はちょっと変わったデザインでした。温泉を意識し、なるべく特徴付けるためのデザインでしょう。

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 駅の外はあっさりしてましたが、、、。
 近くにあるロープウエイで寝姿山に登ってみようかと思ったのですが、改修?のため長期運休中でした(2018年12月~2019年7月くらいの間が運休)。

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 ホテルに入る前に、港から海方向を撮影しました。青空なら綺麗ですが、どんよりした天気でした。この後は、ホテルに入ったら外は関係なく温泉に入ったり、飲んだり、雑談したりです。そうやって夜が更けていきます。
 

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2018年11月 5日 (月)

同級会、二日め

2018-11-05(月)晴れ/曇り(甲州市)、曇り(秦野)

 二日目、朝、外に出ると、かなり寒く感じました。二日めといっても、仕事の関係とか、家の近所つき合いの関係で、朝食後に早めに出発する人がいたりするので、特別な観光とか行事は計画していません。従って、幾つかのグループに分かれて帰路につくことになります。

 旅館の周りは綺麗に色づいている木々があります。毎年の同級会も時期的に紅葉のの時期に当たるので、ちょうど良かったかなと思います。

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 すぐ前の沢も、岩の上を綺麗な水がな流れています。
今回も、好評のうちにお開きにすることが出来ました。
 

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