HP200LX用キーボード
2009-09-13(日)晴れ
今日は市内一斉美化清掃に日で、朝食を食べる間もなく外に出て清掃をしました。と言っても、昨日の雨で小さなゴミは流されてしまったから、大部分は近所の方とのおしゃべりで終わりましたが、、貴重な情報交換の日でした、、じゃない、清掃の日でした(笑)。
さて、先日のFHPPCオフ会では、HP200LXにつないで使うように改造したキーボードをチャリティオークションに出した方がいました。そのキーボードはご自分で作成されたものでした。
それを見て、自分が持っているキーボードも長いこと触っていないので、動くか心配になって出してみました。
(1)これは、Jornada用のキーボードをHP200LX用にしたものです。このキーボードが、一番使いやすいです。
買った当初は、キーボードからでたケーブルとHP200LXとの間は、右上にある「コネクティビティケーブル」でつなぐようになっていました。しかし、2本のケーブルがかさばるので、キーボード側のケーブルを取り外し、「コネクティビティケーブル」を真ん中で切って、キーボードの中に半田付けしました。それが、上のキーボードです。
半年後に、買ったサイト(Thaddeus)のWEBを見たら、同じように改造して売っていました。何処も考える事は一緒ですね。
(2)これは日本で売っていたキーボードです。Newton keyboard to LX というドライバを使えるようにしたキーボーです。なお、使う対象はHP200LXだけでなく、色々なPDAが対象の製品でした。
TEC PARTS CO. 「PDA Key board Pro TP-K99WP-BK」
キーボードにコネクタが出ているので、コネクティビティケーブルでつなぎます。若干、ケーブルがかさばります。キーの感触は良いですが、音が若干大きいので図書館で使うには難しいかな。
(3)これは、アイデア商品です。普通のキーボードをつないで、HP200LXとは赤外線でつなぎます。上に出ている触覚の様なものが赤外線ポートです。出張した先のオフィスで使っていないPCのキーボードを使うには最適です。
なぜ、アイデア商品というかというと、、、商品としては、まだ使いにくいからです。
有名な発明家の方が言ったらしいですが、「”アイデア商品”と言われる内は本当に使いやすいものになったものではない。さらに良く練って皆に使われるようになったとき、良いアイデアが本当の商品になったのである。」だそうです。
下にちょろっと見えているのは裸の電池(9Vの電池)です。スイッチもなく、電池を付けたりはずしたらして使います。そういう意味で使いにくいのです。この辺が解決されたとき本当の意味で、良いアイデアが商品になったときであり、アイデア商品から脱却したときでしょう。
どれも、今では売っていないでしょうし、売っていても売れないでしょうけどねえ。
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