パソコン・インターネット

2018年5月18日 (金)

WEB小説雑感 その6

2018-05-18(金)曇り/ときどき晴れ

 相変わらず、web掲載の小説を探してブックリーダで読んでいます(もっぱら、”小説家になろう”サイトです←纏めてダウンロードする自作アプリの都合でもあります)。ただ、読書が途中で止まっている小説が多く、メモとして記録しているリストには、かなりの数の小説が保留中になっています。理由は様々ですが、「掲載が中断されている」、「掲載頻度とか掲載料が少なく、ストーリーの進みが遅い」、、など色々あります。その辺の詳細については、今年初め頃の記事でも書いたことがあります。
 その時の記事 「WEB小説雑感 その5

 さて、その時の小説の検索方法として 「完結済み連載小説 → 総合評価の高い順」にしていましたが、検索結果リストの後ろの方まで進みましたが、なかなか見つからなくなりました。そこで、「完結済み連載小説 → 新着順」にしました。しかし、新たに完結する小説が、そんなに沢山出てくるわけでもありません。そこで、現在では「完結済み連載小説 → 古い順」にして、リストの途中あたりから見て探しています。
 探すのも、なかなか根気が要ります。
 

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2018年5月14日 (月)

ADSL回線とか携帯電話とか、、使えなくなる日

2018-05-14(月)晴れ

 昨日、スマートフォンへのお誘いメールが来るという記事を書きながら、そういえばと思い出した事がありました。何年前くらいまでだったか、ADSL回線を光回線にしませんかという話しがひっきりなしに来ていました。NTTとすれば、光回線への切替をしたいので、お誘いが多くあったわけです。(多分、政府?総務省あたり?から言われているとかの記事を見たような記憶が、、、有ったり無かったり、、。)
 しかし、何年か過ぎて、切替をする人は切替え終わり、それ以降は、ADSLで良いから切り替えない、、という人だけが残った事に気がついたのでしょう。それ以降、光回線の売り込みは、ぱったりと来なくなりました。
 ADSL回線については、NTTの機器の原価償却か保守期間が過ぎたときに更新しないで、ADSL回線を廃止する方向で進むことになったようです。昨年末だったか、今年初めだったかに、5年後にADSL回線が無くなりますとの葉書が来ました。これで、嫌でもADSL回線から離れざるを得ないですね。
 それでも、インターネット接続はしない、電話だけだから銅線回線のままで良いという人も多そうだと見込んだのか、銅線回線の電話サポートは残すと書かれていました。
 私の使っている携帯電話も、法令の関係で使えなくなる時期が有ったりするので、色々と検討事項が出てきそうです。一番影響のある(あった)のは3件かなあ。

(1)SBM Nokia携帯電話702NKなど   2015年11月末で使用できなくなった。
(2)SBM Nokia携帯電話X02NKなど   2022年11月末で使用できなくなる。
(3)ADSL回線                 2023年1月末で無くなる。

 色々と考えないといけなさそうです。
 

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2018年3月19日 (月)

ADSL回線の代替の検討 (格安SIM回線でアクセス)

2018-03-19(月)曇り

 暫く前に、当地のADSL回線が5年後に無くなるので、PCのインターネット接続をどうするか考え中と書きました。
  以前の記事 「とうとう来るぞ、(当地の)ADSL回線の終焉

 その中で、光回線にしないで格安SIMを入れた携帯電話経由でのインターネット接続でも良いかなとも書きました。そこで、速度的にとか問題ないか、実際にテストしてみました。実際の機器は携帯電話ではなく、昔購入したモバイルルータです。このモバイルルータはバッテリー付きの独立したものではなく、USBに刺す(又はUSBコネクタをもったアダプタから電源を供給する)ものです。

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 左の白い部分がモバイルルータ、黒い部分が電源アダプタです。この状態でPC(や携帯電話)から無線LANで接続し、格安SIM(今回はIIJmio)の回線経由でインターネットに繋ぎます。
 実際にPCから使用してみましたが、使用感が下がったとかいうことはありませんでした。動画とか画像ファイルを、どんどん流すとかいう使い方ではないので問題なさそうです。ただ、1ヶ月間使ってみてデータ量がどうなるかは検証が必要です。格安SIMの場合、高速データサポートは一ヶ月毎に上限があるからです。いずれはSIMを一枚追加して、何ヶ月も運用してみる予定です。
 それにしても、あんなに小さな機器で、無線LANも電話回線もサポートしているとは、機器の進歩は凄いものだと改めて思いました。
 

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2018年2月26日 (月)

WEB小説雑感 その5

2018-02-26(月)晴れ

 最近は、たまに図書館で本を借りることがありますが、もっぱらWEBに投稿される小説を読んでいます。外出時にも持ち歩けるように、ダウンロードしたテキストファイルから縦書きPDFに変換してブックリーダに入れています。先ほどチェックしたら、ブックリーダには800冊ほど入っていました。長い小説は分割したりしていますから、多分200~300タイトルくらいかなと思います。持ち歩きが楽ですから、待ち時間などに手軽に読むには良いかなと思っています。
 800冊入っていても、多分4割くらいは、まだ読んでいません。WEB上で探して、これはと思うものは、いつか読むかもとダウンロードして入れてあるからです。
 私が利用させていただいているのは「小説家になろう」サイトです。最初に見つけて気に入った「本好きの下剋上」以来、このサイトで探しています。このサイトにこだわるもう一つの理由は、連載された1回1回のファイルを纏めてダウンロードするための自作の Pythonスクリプト「PyBookGet」 に都合が良いからです。
 さて、上記サイトで探すとき、以前は「連載小説 → 総合評価の高い順」で検索していましたが、最近は「完結済み連載小説 → 総合評価の高い順」で検索しています。即ち、完結済みのみ検索しています。理由は
 (1)連載に追いついた後、掲載を待ちながら読むのが辛い。
 (2)連載中断になったりすることもあるので、不完全燃焼でもやもやすることがある。
あたりでしょうか。最近は書籍化が盛んですが、完結してからの書籍化ではなく連載中に直ぐに書籍化されます。色々なところが書籍化するので、他社に取られないうちに書籍化するのでしょう。しかし、作者が書籍化のための作業に時間を取られて、連載頻度が下がったりする事もあるようです。また、続巻を続けるために、主人公のストーリーの進行が遅くなり、日常のあれこれを延々と繋いでいくようになるケースもあります。あまり面白くなくなる原因の一つでもあります。
 さて、もう一つの(2)の点です。PyBookGetのダウンロードリスト(今までのものが全て記入されているリスト)をみると「中断」と書かれたものが多くあります。即ち、完了済みでなかった小説ですが、途中で「中断」したものです。中断の種類にも幾つかあります。
(1)自分から見て面白くなくなったので読書を中断した。
(2)掲載が更新されなくなり読むのを中断せざるを得なくなった。
  ・作者が、これ以上の更新をやめると「中断」を宣言したもの。
  ・作者の健康上とか業務上とか理由で一時的中断状態のもの
  ・作者の状況が分からず、全く不明のまま中断がながく続いているもの
などがあります。
 こんなことから、基本的には「完結済み」から探しています。連載中のもので過去に読み始めているものがありますが、気に入った幾つかは、ある程度連載が進んでから、まとめてダウンロードして読んでいます。
 探すのも、なかなか大変ではあります。そんなことを考えながら、今日も幾つかダウンロードしました。
 

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2018年2月 2日 (金)

確定申告(還付申告)書類を作成した

2018-02-02(金)雪、のち曇り

 今年も早いもので2月に入ってしまいました。確定申告の季節が来たので、確定申告書類を作成しました(何もない一般人なので還付申告だけですが)。書類は国税庁WEBサイトの確定申告書類作成のコーナーで作成して、プリントアウトして提出しています。私のパソコンは古い部分が多いので、今年は確定申告書類作成は動かないかなと思ったのですが、アラートは出たものの何とか作成までは出来ました。多分、来年は駄目だろうなあ、、。今まで2回、作成できなくなったのでPCを替えてきました(Win2K PC から XP PC、 XP PC から VISTA PC)が、そろそろ次のPCに替えないと、色々と問題になりそうです。OSを替える場合、OSソフトを買って入れ換え、ではなくPCのハードごと入れ換える方法をとってきました。それは、OS入れ替えをやって、今動いている環境が動かなくなると嫌だからです。今回も、そういう方法になりそうです。ハード毎替えて性能アップ、、なんて必要はないのですが、、。
 さて、還付申告は出しても出さなくても良いと思うのですが、出すと年金から天引きされている税の半分くらいは帰ってくるので出すことにしています。控除金額の項目もメインは天引きされている社会保険金額くらいで、医療費控除も今年は0なのにです。国税庁側から見れば、多く取っておいて、言ってきたら(還付申告してきたら)返す、言ってこなければ返さなくてよい(ラッキー)という方式ですね。
 会社時代に、部署運営のために経理の金額を色々みていたときに感じたのですが、日本は(給与所得者からの徴収については)本当にうまくできているなあ(とる側には)とは思いました。ま、いずれにしても公権力が背景にありますから、(泣く子と)地頭には勝てません。
 そんなことを思いながら作成しました。
 

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2018年1月25日 (木)

とうとう来るぞ、(当地の)ADSL回線の終焉

2018-01-25(木)晴れ/寒い

 私のところでは、パソコンのデータ通信には、まだフレッツADSL回線を使っています。(いくら速くなるかもしれないと言っても)、月額が高くなるのに光回線にする必要を感じていなかったからです。それほどの回線速度を必要としていませんし、そもそも、私の古いPCでは、PCの方が遅いかもしれないからです。何年か前までは、光回線にしませんかとお誘いの電話もあったりしましたが、ここ2年くらいは音沙汰無しで、ほっとしていました。
 さて、そんななかで今日、NTTからのお知らせの葉書が届きました。

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 とうとう、当地でのADSL回線も、終焉の時期を迎えるようです。2023年1月末でADSL回線回線サービスが無くなるとのお知らせでした。あと5年です。当方の年齢からすると、あと5年というのは(回線契約の継続が必要か否か)微妙な期間だなあ。少し、悩みましたが、結論は何年か先に、先送り(後回しとも言う)にしました。

 ところで、ADSL回線については書かれていましたが、電話契約の方のメタル回線はどうなるのだろうか。データ通信を光回線にすれば、同時に電話も光回線にするから、メタル回線も無くなってゆくので一石二鳥と考えているのかな。でも、この葉書の情報からだけだと、私の選択肢は下の(1)~(3)のように幾つかありそうです。

(1)データ通信も、電話も光回線にで使う。
(2)データ通信は光回線、電話はメタル回線のまま。(高くなるから現実的ではない。)
(3)データ通信契約(ADSL)はやめる。電話はメタル回線のままとする。
  (データ通信はスマフォもPCも、格安SIMのモバイル電話回線だけにする。)

 選択肢としては(1)か(3)かなと思います。因みに、NTTとしてはメタル回線も無くしたいでしょうからお勧めは(1)だろうと思います。ただ、データ量が必要なければ(3)も有りです。兄は(3)で、格安SIM+無線ルータ+PCで運用して困っていないようです。私たち年寄りには、その位のデータ量で良いようです。
 そんなことを考えた日でした。
 

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2017年12月30日 (土)

WEB小説雑感 その4

2017-12-30(土)晴れ

 昨日書いたWEB小説の件で、もう一つ二つの感想を思い出しました。これは、あくまで私個人の独断による勝手な感想ですが、、。楽しく読ませていただいていながら言うのは何ですが、まあ、個人的感想ということでご容赦を、、。

 一つは連載の各”小説本文”の前後に書かれる、作者のコメントとか連絡とか挨拶のことです。作者によって幾つかに分類されます。
(1)ほとんど書かない作者、書いても連載開始初回の前書き、完結時の後書き
   希に書いても書籍化の案内くらい。
(2)上記(1)よりは回数が多い作者、連絡とか作者の状況とか、掲載遅れのお詫びとか。
(3)殆ど毎回のように書く作者、謝辞とか上記(2)の様な項目とか。
(4)同じく、毎回書くのですが、前回とか今回のあらすじとか、作者のお喋りとか
   小説中人物の会話や裏話とか。

 纏めて読むと、正直なところ(3)、(4)は煩わしいです。読んでいくときに小説の流れを阻害される感じがします。謝辞も毎回は不要な気がします。
 (4)の場合、第一部とか第二部とかの単位であらすじを書いてから新たな部に入るのは分かりますが、連載各回毎に書かれてもなあ、、とは思いました。また、登場人物の会話で本文内の補完をしているようなケースは、本来小説内に書いた方が良いかなあとは思いました。
 独断と偏見でいうと、(1)(2)の方が、小説に入れ込んで書いている感じはしました。小説家をめざすのか、ブロガーをめざすのか、、という感じでしょうか。

 ふたつめは、書いてから投稿までの間の見直しの有無/程度が作者によって大分異なるようです。それは、同音異字への変換ミスとか入力ミスとかが多い小説、殆ど無い小説があるからです。あるいは、思い違いによる表現の間違い(表現の用法の違い?)も続いたりします。後者は、本人が気づくのは難しいかもしれませんね。もっとも、前者も本人の見直しでは見逃しやすいかもしれません。
 本になって出版される物は作者の見直しや校正が入るから大丈夫ですが、直接投稿されるものは難しいですね。
 そんな感想を抱きながら、次の小説を探していました。
 

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2017年12月29日 (金)

WEB小説を沢山ダウンロードした (PyBookGetの活用)

2017-12-29(金)晴れ/曇り

 WEB小説サイトで色々と立ち読みをしながら小説探しをして、沢山の小説をダウンロードしました。気楽に読めるものが多いから、色々な待ち時間などで読むには最適です。WEB小説はサイトに連載投稿されますから、読むのが追いついてしまうと次の投稿を待たないといけません。新聞の連載小説は毎日掲載されますが、WEB小説の場合は、作者によって連載間隔がまちまちです。不定期の小説もあったりします。まあ、これはプロではない作者の、仕事とか生活の関係もあるから仕方がありません。とはいえ待つのが嫌なので、最近は完結した物を探すようにしています。12月に入って、完結したものが大分出てきたので、そこから立ち読みで探しました。

 さて、これらの小説をPCで読むのも大変なので、テキストファイルとして纏めてダウンロードして、縦書きPDFに変換してブックリーダで読んでいます。このためのダウンロードツールが「PyBookGet」という、Nokia 携帯電話で動かすPythonスクリプトです。
 以前は、ダウンロードした後、連載の各回に書かれていたりする前書きや後書きを、手で編集/削除していました。場合によっては、例えば1~150話の連載の小説の場合、ダウンロードはPyBookGetで一括ダウンロードできますが、1~150話の各々の前後のコメントを、手で編集削除していました。これが地味に面倒でした。前回の 「PyBookGet]改造 で <div .....> タグで囲まれたコメントを、ダウンロード時に自動削除する処理を入れたところ、今回の10数個の小説のダウンロード後は、手での編集削除作業は必要ありませんでした。ダウンロード ~ PDF化 ~ ブックリーダへコピー、の作業が楽になりました。
 これで、正月明けの外出先でのコーヒー休憩に読む本が準備できました。といいつつ、実は未読の物が大分溜まってきています。図書館でぬくぬくとしながら読むのも良さそうです。
 

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2017年11月30日 (木)

Nokia 携帯電話 内蔵メールアプリと Mailbox Creator

2017-11-30(木)曇り

  (副題:Nokia's email configuration serverがなくなってからの、内蔵メールへの新メールボックス追加方法)

 昨日は Nokia E7-00 で色々なメールアプリを探してみた話しで ProfiMail の事を書きました。他にも色々ありましたが ProfiMailが一番素直な感じで、使いやすかったのでインストールしておくことにしました。 しかし、Gmail IMAP接続が成功していません。そこで、 内蔵メールアプリも何とか使えないかと試行錯誤していました。
 (取り消し線部分 2017/12/01 再設定でテストして動いたので削除・訂正しました。)

 Symbian ^3のOSになってからの内蔵メールアプリの問題は、昨日書いたとおり、Nokia's email configuration server が無くなったために、メールアプリで新たにアカウント(またはメールボックス?)が追加できなくなったことです。メニューから新しいアカウントを追加しようとすると、Configration Serverへのアクセスでエラーになってしまいます。この動作をスキップできません。
 そこで、色々と調べていたら、やはり解決策はありました。それが、「Mailbox Creator」というアプリです。このアプリで強制的に、内蔵メールアプリの中にアカウントを追加します。
 見つけた記事「How to set up a new mailbox in 2015 on Symbian/S60
  (Mailbox Creatorのモジュールも上記記事の中のリンクから入手しました。)

Scre000066a  Scre000067a

 Mailbox Creatorを実行すると、左の画面のように素っ気ない表示が出て終了します。メールアプリの中には右の画面のように、ダミーのアカウント(必ずGmailの名称のアカウント)が出来ます。あとは、これを編集して必要なアカウントにします。
 この方法で追加してからGmail IMAPの設定をしたら、GmailをIMAPでアクセスすることが出来ました。WEBブラウザ経由でのアクセスより簡単になりました。ただし、WEBブラウザ経由でのアクセスより、Gmail設定でセキュリティレベルを下げないといけないので一長一短です。
 取りあえず、内蔵メールアプリへのメールボックス追加が出来るようになったことでほっとしました。
 

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2017年11月29日 (水)

Nokia携帯電話用メールアプリ ProfiMail を使ってみた

2017-11-29(水)晴れ

 携帯電話といえば、何処を見ても iPhone、Android Phone 、そして少ないがWindows Phone 、お年寄り向けの楽々フォンの宣伝しか見られなくなりました。そんな中で、相変わらずNokiaのSymbian OSの携帯電話を弄っています。
 E7-00用のメールアプリを探していたのですが、良さそうなメールアプリを見つけました。「ProfiMail」というアプリですが、なかなか良さそうです。このアプリはV3.3x、V.3.4x のバージョンでは有料だったのですが、2016年、V3.58では無料になりました。NokiaのSymbian OSの携帯電話の新機種が出なくなったからだろうと思います。
 ProfiMailをE7-00にインストールしてみました。

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 特に問題なく動きました。見た目も良くて使いやすそうです。ただし、通常のPOP3サーバを使っているプロバイダメールは問題ありませんでしたが、IMAP方式でGmailを見るのは駄目でした。セキュリティ云々のエラーで弾かれました。Gmail側のセキュリティ設定を(簡易な方に)変更してみましたが駄目でした。まあ、Gmailは今まで通りWEBブラウザ経由で見ることにします。
 (2017/12/01 GmailのIMAPも再設定テストで動いたため削除・訂正しました。ただし、Gmail側のセキュリティ設定を簡易な方に変える必要があります。) 

 さて、何故E7-00の内蔵メールアプリではだめで、別のアプリを探していたかというと、内蔵メールアプリには2点ほど、弱点があったからです。
 第1に、メール本文が表示されないメールがあることです。

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 (左)内蔵メールアプリ
 (右)ProfiMail

 左のように本文が表示されないメールがあります。右はProfiMailで受信したものですが、きちんと表示されます。どうも、本文が Untitle という名前の添付ファイル形式になっていると駄目なようです。これは、携帯電話メールのデコメールのときにも苦労した現象だったような気がします。

 第2に、2016年?にNokiaのメール設定サポートサーバが無くなってから、E7-00ではメールアプリの中で新たなアカウント設定が出来なくなりました。Symbian ^3の機種ではアカウントの設定はサポートサーバを参照して、設定を楽にする方式だったのですが、これが災いしてサポートサーバがなくなってから設定できなくなりました。
 こういう、サーバを参照する形式は良い面と悪い面があります。サーバが無くなることは想定していませんでした。
 この問題は、アプリのライセンスをサーバに参照に行くケースでも発生しました。携帯電話をリセットしてから再インストールすることが出来なくなります。ライセンスが確認できないから、未購入版と同じにしか動かないからです。
 そんな、ことでメールアプリを、色々試しているところです。
 

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