パソコン・インターネット

2017年6月17日 (土)

各サイトの花粉情報提供は終了していた

2017-06-17(土)晴れ、のち曇り

 Nokia E7-00 でのPythonスクリプトのテストのついでに花粉情報取得用スクリプト「PyStnPollen」を動かしたらデータ取得できずに終了してしまいました。あれ?っと思ってサイトを見たら、既に花粉情報提供は終了していました。他のサイトも見てみたら終了していました。提供は2~5月の、杉、檜花粉の時期が対象みたいです。
 まあ、私としては杉花粉が苦手なので、これで良いのですが、花粉は年中飛んでいるみたいだし、色々な花粉が苦手な方もいるし、そちらの方は大変ですね。

 PyStnシリーズはサイトの作りに影響されるから、しょっちゅう改造しているような気がします。特に、花粉情報のような季節ものは次の季節には画面の作りの変更があったりして、毎年改造しています。天気予報みたいに年中無休のものは、変更が少ないようです。PyStnPollenは、来年2月にはまた変更かな。
 

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2017年5月25日 (木)

メインPC(ノート)のバッテリーが弱っている その後

2017-05-25(木)雨、曇り

 今週初めに書いた記事「メインPC(ノート)のバッテリーが弱っている」のバッテリーのその後です。当時、バッテリーが10分ほどしか持たなくなっていました。あれから毎回(毎日、朝晩使うので、そのたびに)、
 バッテリーで使用開始 → 強制スタンバイになる → AC電源接続で満充電 
を繰り返しています。現在、30分使用まで回復しました。が、それからの伸びは、あまり見られません。この辺が限度かなあ。が、使用法としては、今後は、上記の使用法で行く予定です。
 現状での使用状況では、30分でも充分です。突然のAC電源断のときに、データ保存できる余裕があれば良いかなと思っています。
 

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2017年5月23日 (火)

ブックリーダを忘れて、スマートフォンでWEB小説を読んだが、、

2017-05-23(火)晴れ

 出かけた先で待ち時間があったので、いつものようにブックリーダで本を読もうとしたのですが、ブックリーダを忘れてきたことに気がつきました。手持ちぶさたですが、わざわざ雑誌や文庫本を買うのも何ですし、仕方がないので最近持ち歩くようになったスマートフォンで、読みかけのWEB小説をWEB上で読みました。
 一応、それで目的は達したのですが、スマートフォンで小説を読む(特にWEBから直接読む)事については、色々と感じることがありました。

(1)タブレットならともかく、スマートフォンだと画面が小さい。沢山の文章を表示しようとすると
   文字が小さい。文字を大きくして表示を減らすとスクロールが面倒である。
(2)小説のテキスト部分は少ないのですが、それ以外のまわりの部分のデータ量が多い。
   だから、次の節(の画面)に移るのに時間がかかる。
(3)縦書きで読めない(縦書きPDF機能はありますが、スマートフォン画面向きではないみたい。)
(3)バッテリーの心配がある(ずっと読んでいると、結構減ってゆく)。

あたりを感じました。画面は綺麗で見やすいですけどね。個人的には、バッテリーのことなどもあるから、ブックリーダや紙が好みですが。使用目的によって、向き不向きがあるようです。
 

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2017年5月22日 (月)

メインPC(ノート)のバッテリーが弱っている

2017-05-22(月)晴れ

 現在のメインPCは、兄弟から貰ったお下がりのノートPCを再セットアップしたものを使用しています。貰ってからも2年くらい経っていますし、その前にも使用されているわけですから、大分古いですね。でも、その前に使用していたのはThink Pad X40 + Windows XP でしたから、まあ、環境が改善されたわけで、普段使いには困っていません。
 さて、そんなノートPCですが、普段はAC電源に繋いで使用しています。持ち歩くわけでもないし、家の中を移動するわけでもないからです。そのせいか、バッテリーが弱って来ています。きちんとバッテリーでの動作をさせていないからですね。
 ということで、先日から バッテリーで使用 → 強制スタンバイになったら電源に接続する、、で使用してみています。開始した当初は、最初の表示が「残 95% 1時間40分」だったのに10分くらいで強制スタンバイに入ってしまいました。その後、何日かたって今日は18分くらいです。どこまで回復するか、しばらく続けてみる予定です。 持ち歩くわけでもないから、あまり回復しなくても問題はないですが、、。いきなり停電したときとか、うっかりテーブルタップのスイッチを切ってしまったなどというときに、データをセーブする時間の余裕があれば充分です。
 充電式のバッテリーは、使用方法とメインテナンスが面倒です。
 

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2017年5月18日 (木)

迷惑メールを予め携帯電話から削除

2017-05-18(木)曇り/晴れ、いちじ雨

 先日の新聞では全世界的なサイバー攻撃の話題で賑わっていましたが、インターネットの世界も益々と怖くなってきました。色々なウイルスとか、迂闊なところにはアクセスできないな、、とか思ったのですが、迂闊なところでなくても運が悪いとやられそうですね。
 確実に防ぐ方法が無いから怖いですねえ。ウイルスチェックソフトは必ず後追いで、誰かがやられてから対策が出てくるわけです。その、最初にやられるグループには入りたくないわけです。どうすれば良いんでしょう。それでも取りあえず、ウイルスチェックは入れています。
 最近は、メールをいきなり受信するのはやめました。携帯電話でリストを見て、変なのは削除、一応知り合いからのメールを残してからPCで接続して受信します。如何にも怪しそうなメール(ウイルスという意味だけでなく、5分で100万、、とか訳分からんメールとか)が、プロバイダのフィルターを抜けてきますし。2つのプロバイダのフィルターを通しているんですが、、。
 Windows、Android、iOSなどのメジャーどころは使わない方が良いのでしょうか。悩みどころです。
 

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2017年5月12日 (金)

Python: ファイル転送スクリプトを更新した PyMyFTP V001_0

2017-05-12(金)晴れ

 PyMyFTP は、画像ファイルなどをFTPサイトに転送するスクリプトです。使用法としてはPyResizeJpgなどでリサイズした写真ファイルを、自分のFTPサーバにアップすることを想定しています。これは、旅行先からブログ更新のため、写真ファイルを簡単に転送することを目的にしています。fubuki などの、他のスクリプトと連動して使用する、シリーズものの一つです。
  参考: Pythonスクリプト雑記 「fubuki で WEB 作成

 先日からスクリプトを更新している、タイムアウト検出と終了対策をいれて更新しました。まあ、今までも特に問題は出ていないのですが、他のスクリプトと合わせて対策しておくことにしました。

■:変更概要
 WEBデータ待ちのまま終了できなくなることがあったので、タイマ監視で強制終了させる処理を入れました。なお、以前のバージョンでも、Nokia E7-00以外では問題は出ていません。合わせて、Python 2.0.0 などの対策を入れました。
  ・WEBデータ取得時のタイムアウト監視を入れた。
  ・Python 2.0.0 での対策を入れた。(setdefaultencoding)
  ・E:\Python\Libのパス挿入が複数にならないよう改良した。
  ・スクリプトの構造を綺麗にする改造を行った。

モジュールは、「Python スクリプト 雑記」の
  「6.fubuki で WEB 作成」に載せました。
 

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2017年5月10日 (水)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V106_0

2017-05-10(水)雨、曇り

 「小説家になろう」サイトから、WEB小説のテキストを纏めてダウンロードするスクリプト「PyBookGet」を更新しました。これも、自分で使っているからと変更を行い、忘れないように記事にしておくものです。変更内容は、概ね一昨日のPyStnシリーズの変更と同じで、メインはWEBアクセス時のタイムアウト監視です。改造は四月に終わっていたのですが、ドキュメントを修正するのを面倒がっていて保留になっていました。記述内容を忘れかけてきたので、慌てて記述しました。

変更概要
  WEBデータ待ちのまま終了できなくなることがあったので、タイマ監視で強制終了させる処理を入れました。なお、以前のバージョンでも、Nokia E7-00以外では問題は出ていません。
  合わせて、Python 2.0.0 などの対策、ダウンロード途中で中止出来るようにする等の対策を入れました。
  ・WEBデータ取得時のタイムアウト監視を入れた。
  ・Python 2.0.0 での対策を入れた。(setdefaultencoding、btsocket)
  ・E:\Python\Libのパス挿入が複数にならないよう改良した。
  ・ダウンロード途中で中断できるよう Quit メニューを設けた。
  ・ダウンロード途中でも終了できるようにした。

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モジュール
   「PyBookGet_106_0.zip」   
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2017年5月 9日 (火)

WEB小説雑感

2017-05-09(火)曇り

 色々な出先での待ち時間とか、電車の中とか、あるいは散歩/ウオーキング途中の喫茶店での休憩とか色々なところで、ブックリーダに入れたWEB小説を読んでいます。以前は図書館から借りた本とか、新刊や古本などで購入した本とかを読んでいましたが、最近はもっぱらWEB小説になっています。PCで検索して物色してから携帯電話のスクリプトでダウンロードし、縦書きPDF化してブックリーダで読みます。玉石混淆とはいえ色々ありますし、自分の好みに合えば、なかなか面白いものも多いです。
 そんな状況ですが、また思ったことがあるので書いてみました。愚痴みたいなものですが、、。暫く前も、そんな愚痴を書いたことがあります(「WEB小説の探し方、検索条件を変えた」)。前回のは、連載を追っていると中断で読めなくなるものあるから、検索では「完結済み」を条件にしている、、という話しでした。
 今回は、書籍化の悪影響なのか?と感じた話しです。最近はWEB小説の書籍化が多いです。以前は、完結したものの中で、評判の良かったものが書籍化されていました。その後、長期連載だと連載中でも、話しがかなり進んでまとまってきたところで書籍化されていたようです。
 現在は、ちょっと話が進んだところで、一冊分が溜まった位のところで書籍化されているものも有るような気がします。紙の本が読みやすいから好き、、という方も多いし書籍化自体は悪くはないとは思うのです。ただ、あちこちから書籍化されているから、うかうかしていると他社に取られるから、その前に、、、という面はないか?と危惧してしまいます。その悪影響が出ているのではないか?と思ってしまうケースもありますから。
(1)作者の労力が書籍化の方にとられて、連載の方へ傾注できてないときが、結構あるのではないか。
(2)連載がかなり進んできたあたりでの話しですが、書籍化を続けるために無理矢理連載継続していないか?主人公のストーリーの流れがなくなり、単なるエピソードの繰り返しでつまらなくなってきていると感じるときもある。
 というようなことを感じています。
 ということで、今日も、完結したものを中心に検索しています。
 

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2017年4月25日 (火)

WEB小説の探し方、検索条件を変えた

2017-04-25(火)曇り/晴れ

 WEB小説サイトからダウンロードしたテキストファイルを縦書きPDFに変換してブックリーダで読んでいます。電車の中とか、喫茶店でコーヒーのときとか、手持ちぶさたなときには良いかなと思います。もちろん、通常の文庫本などに比べると、玉石混淆ではありますが、探せば趣味に合う物があります。ただ、先日のように、ブックリーダの電源が入らなくなり、帰ってくるまで手持ちぶさただった、、なんて事もありますが。その点が、紙の本に比べての弱点でしょうか。

 さて、WEB小説サイトの検索では、今まで次のような条件でリストアップして、順次チェックしていました。
 (1)ジャンル、  (2)連載小説、  (3)総合評価の高い順

(2)は、短編だと沢山探さないといけないから、(3)はある程度評価されているものを絞り込むため指定しています。
 しかしながら、最近は
 (1)ジャンル、  (2)完結済み連載小説、  (3)総合評価の高い順
に変えています。(2)に”完結済み”を追加しました。

 今までは、連載中のものも面白そうであれば読み始めたのですが、連載に追いついてしまうと待ち状態になります。現在、私のリストには、そういう小説が並んでいます。この場合、それぞれを掲載を追いながら読むのは難しいですね。よほどユニークな小説でないと、いくつも追いながら読んでいると頭の中が混乱してきます。似ている設定の小説だと、過去のストーリーがごちゃ混ぜになるものもあります。
 そして何より問題は、掲載を待ちながら読んでいるうちに、いつの間にか中断?で連載が止まるケースも多いからです。作者も色々な事情を抱えているでしょうから仕方がないことではありますが、ちょっともやもやするときもあります。第二部完になったが第三部が始まらない、というような切れ方だと、まだ良いのですが、突然のままも多いようです。「さて主人公の運命や如何に、次週に続く」、、で次週、いきなり放送終了になりました、、みたいな感じでしょうか、気持ち的には、、。
 もう一つ、感じたのはストーリー運びが遅くなってくるものがあることでしょうか。前半で主人公が成長してゆくあたりではストーリー運びも快調でテンポ良いですが、ある程度成長したあとはストーリーの進行がなくなり、日常のイベントが繰り返される、、というパターンです。怠くなって、いつのまにやら読まなくなった、、と言うものもあります。私のリストの中の中断記録には、「連載中断」、「読書中断」があります。上記の2つにパターンに対応しています。
 と、色々と言いながら、今日も次のものを探しています。
 

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2017年2月28日 (火)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その6

2017-02-28(火)晴れ

 この題名の記事も長いこと続いています。手持ちのブックリーダ(Sony PRS-T3S)で本を読むときの見やすさの追求、すなわち縦書きPDFへの変換時のフォントや細かな設定について、色々と試してきました。ほんのわずかの差で、見た目が大分変わるからです。前回の記事で、概ね決まったように書きましたが、その後も気になるところがありテストしてきました。ChainLPというソフトで縦書きPDF変換するときのオプション設定の細かな数字で、見た目が変わるからです。今回で概ね決まりましたが、通常使う組み合わせは第1案としても、完全に一つにはなりませんでした。
 前回の記事 WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その5

 私の場合の縦書きPDFファイルの内容は、次のような画面で読むことにしました。これは、テキストファイルを ChainLP というアプリで縦書き変換して(Sony PRS-T3S)で本を読むとき、かつ私の視力の環境で、、という内容です。ChainLPでの設定数値は別途記録したいと思います。

第1案:Kokin明朝体 25ポイント 29文字/行、13行/ページ
第2案:Kokin明朝体 24ポイント 30文字/行、13行/ページ

 なお、フォントについては、場合によっては「青キン明朝体」にするケースもあるかなと思います。これは、半角数字部分の見え方が変わるためです。

Pdftest1

 左がKokin明朝、右が青キン明朝です。左は半角と次の文字が重なる部分があります。どうやっても解消できなかったのですが、読めないことはないので通常は無視することにしました。通常はKokin明朝の太さ、濃さをとったわけです。

 2つの案の1行の文字数の差は1文字ですが、第2案は字が若干小さいのもあって、情報量が多く感じるのと如何にも文庫本の雰囲気があります。
 第1案の25ポイントでも30文字/行にして第2案と合わせることも出来ましたがやめました。上下の余白がなくなり、凄く窮屈な画面になるからです。

Pdftest4

 左が30文字/行です。下の余白が少ないです。ほんのわずかな差ですが、凄く窮屈な画面になります。

 その他、上下左右の余白、行間スペースや文字間スペースの数字などの、細かな数字で行数、文字数、見え方が変わるので、色々とテストしました。

Pdftest2

 設定の数値の組み合わせによっては、左のように見えて欲しい行が右のようになります。なかなか、難しいものです。

 さっそく、当面のファイルを第1案で再変換してブックリーダに入れました。以前に変換して入れた第2案のファイルもはいっているものは、暫くは交互に読んでみる予定です。やっと、変換のテストは終わりかなと思いました。
 

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より以前の記事一覧