パソコン・インターネット

2009年9月13日 (日)

HP200LX用キーボード

2009-09-13(日)晴れ

 今日は市内一斉美化清掃に日で、朝食を食べる間もなく外に出て清掃をしました。と言っても、昨日の雨で小さなゴミは流されてしまったから、大部分は近所の方とのおしゃべりで終わりましたが、、貴重な情報交換の日でした、、じゃない、清掃の日でした(笑)。

 さて、先日のFHPPCオフ会では、HP200LXにつないで使うように改造したキーボードをチャリティオークションに出した方がいました。そのキーボードはご自分で作成されたものでした。
 それを見て、自分が持っているキーボードも長いこと触っていないので、動くか心配になって出してみました。

Dsc02517a

 (1)これは、Jornada用のキーボードをHP200LX用にしたものです。このキーボードが、一番使いやすいです。
 買った当初は、キーボードからでたケーブルとHP200LXとの間は、右上にある「コネクティビティケーブル」でつなぐようになっていました。しかし、2本のケーブルがかさばるので、キーボード側のケーブルを取り外し、「コネクティビティケーブル」を真ん中で切って、キーボードの中に半田付けしました。それが、上のキーボードです。
 半年後に、買ったサイト(Thaddeus)のWEBを見たら、同じように改造して売っていました。何処も考える事は一緒ですね。

Dsc02515a

 (2)これは日本で売っていたキーボードです。Newton keyboard to LX というドライバを使えるようにしたキーボーです。なお、使う対象はHP200LXだけでなく、色々なPDAが対象の製品でした。
 TEC PARTS CO. 「PDA Key board Pro TP-K99WP-BK」

 キーボードにコネクタが出ているので、コネクティビティケーブルでつなぎます。若干、ケーブルがかさばります。キーの感触は良いですが、音が若干大きいので図書館で使うには難しいかな。

Dsc02519a

 (3)これは、アイデア商品です。普通のキーボードをつないで、HP200LXとは赤外線でつなぎます。上に出ている触覚の様なものが赤外線ポートです。出張した先のオフィスで使っていないPCのキーボードを使うには最適です。
 なぜ、アイデア商品というかというと、、、商品としては、まだ使いにくいからです。

 有名な発明家の方が言ったらしいですが、「”アイデア商品”と言われる内は本当に使いやすいものになったものではない。さらに良く練って皆に使われるようになったとき、良いアイデアが本当の商品になったのである。」だそうです。

Dsc02521a

 下にちょろっと見えているのは裸の電池(9Vの電池)です。スイッチもなく、電池を付けたりはずしたらして使います。そういう意味で使いにくいのです。この辺が解決されたとき本当の意味で、良いアイデアが商品になったときであり、アイデア商品から脱却したときでしょう。

 どれも、今では売っていないでしょうし、売っていても売れないでしょうけどねえ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

BlueSoleil の落とし穴

2009-08-17(月)晴れ

 先日、モバイルプラザまで足を伸ばして購入してきた「BlueSoleil付きBT USB Dongle」
を使用してみました。すんなりと動いて、使いやすかったのですが落とし穴がありました。 
 BlueSoleil 6 はPC Suite と一緒に動かないのです。WEBを見たら、あちこちに書かれていますね。「Nokia Japan のここ」を見ると、少なくともBlueSoleil 5.0.5 では動くようです。WEBにも経験談が書かれていました。(但し、現在販売しているのはBlueSoleil 6です。)

 結論としては、現在は(PC Suite も使うPCでは)MicroSoftのBT スタックで使うことにしました。PC Suite を使わないPCでは(BlueSoleil 6のファイルブラウザが使いやすいので)BlueSoleil 6を使うことにしました。色々と勉強になりました。

 今まで動かないと悩んでいたシリアル通信はすんなりと動いたので、これを使い続けたかったのですが、PC Suiteが動かないと困るので仕方がないですね。
 なお、今まで動かないと悩んでいた、MSのスタックでのシリアル通信は、設定が足りなかっただけと、判明しました。

(1)BlueSoleil 6 と PC Suite の競合

 BlueSoleil 6 だけ立ち上げた時は動いていますが、PC Suite を立ち上げると双方がスタックして、両方とも動かなくなりました。(BT)スタックがスタックして動かない、、って笑い話にもならないなあ。

(2)BlueSoleil 5.0.5

 BlueSoleil 5.0.5 を入れてみました。これは、(BlueSoleil  と PC Suite )両方とも動きました。但し、BlueSoleil 5.0.5 のライセンスがない場合は、これを入れるのは考えた方が良いです。BlueSoleil 5.0.5 はライセンスがないと評価版と言うことで5MBまでの転送しかできません。しかも、アンインストールしても、その後アダプタ付属のBlueSoleil 6を入れても「評価版なので5MBまでしか使用できません」と言われます。BlueSoleil 5.0.5 は既に購入もできませんし、どうやったら解除できるのか、今のところ不明です。(注1 一番下に追記)

(3)東芝スタック
 これも入れてみました。すんなり動き、PC Suite も共存できました。しかし、シリアル通信が動かないし(設定関係が分かりにくくて手が出ていない)、インストールしただけでUSBポートが8ヶも増えてしまい、USBポート関係が訳分かんなくなっちゃっています。このため、シリアル通信を調べるのも大変です。たしか、こういう点が嫌で使わなかったことを思い出しました。結局、アンインストールしました。

(4)結論

 結局、MicroSoftのスタックが、一番すっきりしていて、かつPC Suite も問題なく動いています。以前、動かなくて困っていたシリアル通信は、ポートの追加をしていなかったためでした。
「タスクバーのBTマーク → BlueToothの設定を開く → COMポートタブ → 追加」 でポートを追加したらすんなりと動きました。

 結果としては、あれほど避けていたMSのスタックが一番使いやすかったという、落語の落ちのような話でした。
 また今回のPCは、BlueSoleil の「評価版なので、、、云々」が消えなくなったので、今後ともBlueSoleil をインストールすることはなさそうです。

 注1:BlueSoleilのサイトのここによると、バンドルは1.x/2.x/3.x/5.x までみたいですね。解除するには6を買うしかないのかな。いずれ、必要になったときに買うことにします。メールして聞いてみようとも思っているのですが、面倒かな、、あ、、。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

BlueToothアダプタのBTスタック

2009-08-15(土)晴れ

 昨日、新宿や秋葉原まで足を伸ばしたのは別の理由もありました。それは「BlueSoleilが添付されたBlueTooth アダプタ」が欲しかったからです。

 家で使っているPCのアダプタが古くて、500KBPSしか出ない仕様なので新しくしたかったのです。で、WIN2000の持ち出し用PCで使っているBlueSoleil付きのアダプタが使いやすかったから、同じものにしようと思いました。それは、スタックがBlueSoleilです。
 実は、Tohshibaスタックのが棚にあるのですが、使いにくいのでお蔵入りにして、BlueSoleil添付のアダプタにした記憶があります。何が使いにくかったのかは忘れました。

 しかし、今売っているのはみんなTohshibaスタックになっていますね。WIN2000 PCで使っているのはBT-MicroEDR1xですが、今はTohshibaスタックになっています。最近は、パッケージに書いてないので分からないですが、WEBでマニュアルをダウンロードしてインストール手順の図を見てチェックすると、下記のとおりでした。

会社 型名 スタック 備考____
BUFALO BSHSBD02 Tohshiba
BUFALO BSHSBD03 Tohshiba
コレガ CG-BT2USB01 Tohshiba
コレガ CG-BT2USB02 Tohshiba
PLANEX BT-MicroEDR1x Tohshiba 注1
PLANEX BT-MicroEDR2x Tohshiba 注1 
PLANEX BT-MiniEDRW Tohshiba
サンワサプライ MM-BTUD22 Tohshiba
サンワサプライ MM-BTUD23 Tohshiba
10 サンワサプライ MM-BTUD11 Tohshiba
11 Logitec LBT-UAN01C1 Tohshiba
12 Logitec LBT-UA400C1 Tohshiba
13 IO DATA USB-BT21 Tohshiba
14 Princeton PTM-UBT5 Tohshiba
15   ? BlueTooth USB Dongle BlueSoleil 注2

 注1:以前はBlueSoleilだった。最近変わったみたい。
 注2:
モバイルプラザで購入

 秋葉原を歩き回って、最後にモバイルプラザで見つけました。とりあえず、昨日の目的は達成できました。

 BlueTooth USB Dongleです。

Dsc02503a

 もちろん、BlueSoleil を個別に買うという手もありますが、添付されている方が購入も価格的にも一番良いということになります。

 買ったのはまだ使用開始していませんが、明日あたりつないでみようかと思っています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

知らなかった、、ThinkPad X40の赤外線

2009-08-10(月)大雨、曇り、時々晴れ

 知らなかったです、毎日使っているThinkPad X40には赤外線ポートがありました。家で使っているPCは中古のThinkPad X40です。買ったときに、PCの周り中をチェックしたのですが、赤外線ポートらしきもの(注1)は無かったので、てっきり最近のものにはついていないものだとばかり思っていました。
 なので最近でも、時々ハードオフとか秋葉原の中古ショップで古い(2世代くらい前の)ThinkPadとか、その他の赤外線付きのPCを物色していました。

 注1:今までのものだと縦4mm、横6mmくらいのプラスティック板のポートの口が
    ありますよね。

 ふとしたことでX40の仕様を見たら「赤外線 4Mbps MAX」とあるのを見つけました。でも、何処についているのかは見つけることができません。そこで、保守マニュアルをダウンロードして「各部の名称」をみて、初めて分かりました。

Dsc02502a

 SDスロットのところにある「ぽち」っとしたものです。今までの感覚からは想像もしませんでした(笑)。

 今でも赤外線は結構使い道があります。それに、2世代くらい前のNokia携帯電話ではPCとの接続が赤外線だけのものもあります → 結構お気に入りのNokia 8310などです。

 で早速、705NKとPCの接続に使ってみました。今使っているBlueToothより良いかもしれません。携帯電話接続の認識が早いのと、転送速度も相当出ています。仕様を見たら
 ・赤外線 4Mbps MAX
 ・BlueTooth 500Kbps 
でした。
 う~ん、BlueToothアダプタを買い換えないといかんですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

久しぶりにMACの電源を入れてみた。

2009-08-01(土)晴れ、曇り

 先日、余りにも電源をつながないでアノトペンSU-1B を駄目にしてしまいまいました。ので、こちらもたまには電源を入れようと、久しぶりにMACに電源を入れてみました。Power Book 180C です、、なつかしい~。

Dsc02497a

 電源スイッチを入れると、懐かしい「シャラ~ン」という音がしました。壊れてはいないみたいです。でも、設定とかは見事に消えています。

Dsc02495a

 久々に見る起動画面、、、確か漢字TALK 7でした。会社で、私より前から使っていた人は、英語版OSにJapanese Language Kit を入れていました。アメリカへ行っていたこともあって、漢字TALKとして出る前から使っていたわけですね。会社ではWindows PCを配布していましたが、その人と私のチームと、研究所から来ている人が、頑なにMACを使っていました。凄く使いやすいからです。
 このPCは、会社のPCを机に下にしまっておいて、自腹で買って使っていたものです。給料一ヶ月分近くを使った気がします。そんな無駄な、、と思うかもしれませんが、使いやすいPCでやると仕事もやりやすいし、疲れないんです。自分の身体のためです。

Dsc02493a

 マックドロー、マックライト2を起動してみましたが、今でも使いやすいです。このペアで、仕事の資料を作っていました。この非力(今のPCから言えば、、)のPCで、ドローソフトがあれだけ使いやすいのは驚きです。あと、12Mhzの80286(?)のDOS PCで一太郎、花子も使っていましたが、こちらも使いやすかったです。
 現在、ほぼ市場を独占しているソフトは、豪華になっているけど、使いやどうかは難しいところです。

Dsc02496a

 仕事に疲れると、これです。静かなゲーム「まきがめ」です。つい、20分ほどゲームしてしまいました(笑)。

 この、モトローラ68000のPC用のアプリとかゲームとか、このPCがないと使えないものがあるので、大事にしようと思います。そうそう、懐かしいUS ROBOTICSのPalm Pilotの同期ソフトも、ここに入っています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

SBMのローミングには参るなあ、、。

 以前、1回はまった問題に再度はまってしまいました。香港「Three」のSIMをSBMのローミングで使ったときに、パケット通信ができないことが多い、、という問題です。

 先達広場出没も、はや一週間後に迫ってきました。うまくすればY師匠とかPOLYLOFTさんとのミニオフ会もできるかもしれません。と言うことで、色々準備を進めています。航空券や現地ホテル、成田のホテルは予約が済んでいます。

 今回は古いPCを持って行って、携帯電話経由でインターネットにつなごうとテストを行いました。HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM だと一日あたり上限があって、それ以上はチャージされないはずなので、ホテルのLANを借りるより安いはずなのです。

 図書館で、PCと携帯電話を(BlueToothで)つないで、ダイアルアップを行ったのですが、インターネットにつながりません。携帯電話にはつながっているのですが、、。
 携帯電話はNokia 5800 XM、Nokia 5700 XM、SIMは香港「Three」のSIM 2種類です。

 で、ぼんやりと携帯電話を眺めていて、画面にSoftBank と出ているのを見て、はっと気がつきました。もしや、、と思ってdocomo にしたら、すんなりとつながりました。SoftBankもローミングできない訳じゃないから気がつかず、困るんですよね。

 ちょっと疲れた日でした。

 

| | コメント (0)

2009年6月11日 (木)

SEDのワナ

2009-06-11(木)雨、曇り、晴れ

 PCとかHP200LXでのテキスト処理にはSEDを使用しています、というか、それしか分かりません。今まではかじった程度でいい加減に使用していましたが、と、あることがあって少し勉強したら、なかなか深いですね。良い勉強になりました。今まで作ったSEDスクリプトも、偶然動いている、なんてのもあるようです。

 SEDは、
・HP200LXの出納帳の出力をEXCELや1-2-3に読ませるためとか、
・予定管理の「あかべこさん作タグスケ」など、あとは
・Pythonスクリプトのコメント部分の削除とかで使用しています。

 今回、タグスケの新バージョンで動かないケースが出て SED.EXE そのものを変更してみました。しかし、SEDそのものの変更には注意が必要なことが分かりました。
 SEDを変えたら、出納帳データの変換が動かなくなったり、ハングアップしているのか悩んだり、色々ありました。

 気をつけるのは

(1)使っている機能の互換性
(2)処理速度
(3)欲しい機能のインプリメント状況

です。なお、(2)の処理速度などは、HP200LXでの固有の問題です。PCであれば、どんなPC でも(HP200LXに比べれば速いから)速度は問題になりません。

 今回比較したのは下記の3件です。

(a)DOS基本セット版(と思う)1990/08/13 29KB
(b)SED242(vectorから)   1992/06/17 25KB
(c)谷本氏の版(vectorから)    1994/06/02 69KB

比較表は下図のとおりです。

Sedcomp

 項番1の速度は15倍の違いがあります。6分近くだとハングアップしているのか、と悩んでしまいます。

 注1: 
 項番3の条件分岐(tコマンド)は、直前の置換コマンドの結果で分岐するか、それ以前の結果が影響するかという問題です。○は直前の結果のみで分岐/非分岐が決まります。×はそれ以前の置換の結果が影響します。○の方が使いやすいのですが、説明ドキュメントの仕様を見ると×の動きが正しいようにも見えます。

 分岐判定フラグ
  ・セット : 置換コマンドの置換が実行されたとき(YESのとき)
  ・リセット: t コマンドの分岐発生時、 あるいは次の行の読み込み時

 これで行くと、置換が発生しなかったときは、フラグは変化しないから、前の置換でのフラグの状態(セットされた状態)が影響します。このため、テスト時、データ出力が無くなって随分と悩みました。

 対策としては、下記のように、間にリセット用のtコマンドを挟むか、tではなく「 /アドレス/コマンド」のフォーマットを使用します。

  s/RE1/PTN1/g
  t DMY
  :DMY
  s/RE2/PTN2/g
  t L10

2行目と3行目はフラグリセット用のtで、分岐してもしなくても4行目へゆくというダミーです。

 項番4のアドレスとコマンド間というのは /ADDR/ と d の間にスペースが許されるかどうかです。これはいずれもOKでした。

 項番5のコマンド間というのは、!とsの間にスペースが許されるかどうかです。記法としてはスペースはないのですが、あっても動くもの(○)と動かないもの(×)があります。タグスケの新バージョンでは、このためSEDによって動いたり動かなかったりで悩みました。

 項番6は正規表現の {m,n} という表現(m回以上、n回以下の繰り返し)がインプリメントされているか否かです。Cの谷本版だけがインプリメントされています。

 ということで、勉強になりました。因みに、SEDは通常はSED242を使用して、{m,n} が必要なときだけ、谷本氏の版を使用することにしました。

 

| | コメント (2)

2009年5月16日 (土)

Gmailに振り回された。 LZHは最強?、、編

2009-05-16(土)曇り、夕方から小雨

 いや~、Gmailに振り回されてしまいました。
友人からメールでファイルを戴き、テストしてテスト結果とそれにより変更したファイルを添付して返信したのですが、、、CCで入れた自分にメールが返って来ないのです。サーバで送信されなかったのかと何回も送ったり、別のサーバから送ったりとしました。結果から言うと、たぶん全部届いていると思うので、友人には迷惑をかけたかもしれません。

 そこで、LZH(LHA圧縮)は最強だなあ(笑)と感じたことでした。

自分にCCのメールが届かなかった原因は:
 Gmailは、添付ファイルにバッチファイルやexeファイルが入っていると、送信・受信ともブロックする(送受信しない)と言う点でした。これは、GmailのヘルプというかFAQにあります。zip、tar、tgz、、などの圧縮ファイルにしてあってもブロックされると書いてあります、rarも駄目でしょうね、きっと。

 私のメール関連図は、以前も書いたのですが下図のようになっています。プロバイダAで送受信し、受信メールは(CCで自分で送ったものも含めて)Gmailに転送しててスパムをおとし、プロバイダBに転送しています。

Dscx705a

 この、Gmailでカットされていたわけです。CCのメールは、プロバイダAのメールアドレスをGmailの送信でも使うことになっているせいか、ブロックの注意メールが(A宛に)送信されていないようでした(自分から自分に送ることになるから?)。この辺の動きは、外からだけでは見えませんでした。

 しかし、惑わされたのは、、、最初の友人のバッチファイル入りの圧縮ファイルが届いたことです。だから、ブロックが適用されているとは思いつきませんでした。下図のごとくテストして、やっと納得がいきました。

Dscx706a   Dscx707a

 そして、分かったこと
 バッチファイル入りの場合、zip、tar、、などの圧縮ファイルはブロックされるが、LZH(LHA圧縮)ならば送受信できると言うことです。恐るべし、最強のLZH??(笑)、    純国産の圧縮アプリだからでしょうかねえ。確かに、友人から受信したのはLZH、自分で添付したのはzipでした。
それにしても、2日にかけて悩んではテストしました。

 ちなみに、プロバイダAのスパムフィルターもGmailと同等になったので、Gmailを通して受信、と言うのも考えないといけないかもしれません。会社関係ではバッチファイルやexeファイルの送受信はないけど、趣味の世界だと(DOSをかなり使っていると)随分とあるような気がします。良い勉強になりました。

| | コメント (0)

2009年4月20日 (月)

バカにできないアダプタ(メモリカードアダプタ)

2009-04-20(月)晴れ、曇り

 最近よく図書館へPCを持って行って、Pythonのスクリプトの改造やテストをすることも多いのですが、そういうときメモリカードを読むためにアダプタを使います。PCは持ち出し専用みたいになっているのを使うので、アダプタも家で使うのとは別のものを一緒に入れておこうと考えました。そこで、今まで使っていなかったアダプタを取りだして使ってみました。

Dscx684a

 左の四角いやつです。確か大分前に、香港・シャムシュイポ(鴨緑街)のどこかの電脳小物点で買った安いアダプタのような気がします。
 しかし、使ってみてビックリ、このアダプタは差し込み口が4つ(メモリスティック、CF、SM、SD/MMC)とあるのですが、全部一辺にマウントできます。(4つのドライブがマウントされて、読み書きできます。)右のも複数の口はありますが、同時には読み書きできません。安いから云々かな、、、などと思っていたのですが、意外とバカにできません。
 もっとも、4つの口を排他制御するよりアダプタ回路を4つ入れて、USBバスでつないでおく方が楽かもしれませんね。

 ということで、何年ぶりかで活躍しているアダプタです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

サブサブPC顛末記 : ブルートゥーススタック

2009-04-08(水)晴れ

 このPCでは、小さなブルートゥースアダプタを使うことにしたのですが、どうも今一使いにくいことがありました。どの携帯電話でもFTPでファイルの交換はできるのですが、いくつかの携帯電話では、Explorerのようなブラウザ画面で操作ができないのです(Explorerに表示が出ない)。

 X02NK:○  Nokia5700:× Nokia5800:×

 何か設定が良くないのかとチェックしたのですが分かりません。ブルートゥーススタックはToshiba です。と言うことで、スタックを変えてみました。

 といっても、自分でごにょごにょ(*1)するのもハードルが高そうなので、違うスタック(できればwidcomm)が付属したアダプタがないかと探しに行ってみました。でも、パッケージでは分かりませんね。と言うことで、展示品投げ売りみたいな残り物を買ってみました。

 *1:手持ちのアダプタでも、widcommのスタックを入れていくつかの設定をいじって
    使う、、と言う記事もありましたが、難しそう、、、。

Dsc02349a

 左が前回試していたもの、右が今回買ったもの(Planex BTMicroERD2、旧モデルらしく半額でした)です。

Dsc02350a

 なんか、印刷は違うものの(ハードの)中身は一緒みたいな感じですね(笑)。

 出してみたら、スタックはBlue Soleil でした。Blue Soleil は一時期、あるゴニョゴニョのために必要と言うことで有名なスタックですね。

 最初心配したのですが、結果的には大正解、とても使いやすくなりました。

(1) 全部の携帯電話ともExplorerのような画面でも操作ができるようになりました。(本来のExplorerの画面の中には表示されないのですが、同じような画面が出るので操作は楽です。)

(2) 携帯電話とのやりとりが、凄く速くなりました。今までのだと2~3秒検索してから表示されていましたが、今回のは殆ど瞬時に出ます。

(3) ダイヤルアップの設定が簡単にできました。Toshibaスタックの場合、モデム設定がエラーになるため細工(*2)が必要でしたが、そんな必要もなくなりました。

 *2:一旦、普通のモデムでダイヤルアップ設定を作り、その後モデム設定で
    携帯電話モデムを作ってから、モデム設定部分を入れ替える。
 

Bluesoleil

 こんな感じです。これで、楽になりました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 6日 (月)

サブサブPC顛末記 : 香港「Three」 SIMのローミングが不安定?

 先日、メモリが何とか増やせたサブサブPC絡みの次の話題です。以前より快適に動くようになったので、昨日図書館へ持って行ってブルートゥースアダプタ経由で携帯電話を使う設定を始めました。そこで、出会ったローミング不安定??の話題です。

 ブルートゥースアダプタは以前、メインPCと兼用していたアダプタをやめて使っていなかった小型アダプタ(小指の先くらいのやつ)を使うことにしました。兼用していたやつはブルートゥーススタック(widcom)が安定していて良かったのですが、アダプタ本体が大きいので家での固定使用に決定しました。

 とりあえずブルートゥースアダプタをインストールしてアダプタを接続、携帯電話をモデムにしてWEBアクセスできるようにと接続設定を作成しました(携帯電話のモデムドライバは個別にインストールしました。)
 これで、接続を試すと携帯電話まではつながるのですが、WEBブラウザはネットワークのgateway no responseでつながりません。テストは 香港「Three]のプリペイドSIM + Nokia 5700 、Nokia 5800 XM で行っています。SBMの青天井コースでは怖いですから。

 何回やっても駄目なので携帯電話を変えたりしていて気がついたのですが、なんかローミングが不安定でした。SIMを入れて電源を入れても、SIM registration failed が頻発したり、ネットワークが消えたり(アンテナがたたなくなる)するんです。
 で、昨日と今朝のテストでも同じでしたが、夕方のテストでは問題なくなっていました。

現象:
 ・電源オン時、SIM registration failed になる。
 ・ネットワークが見つからなかったり、見つかっても接続しようとするとつながらない。
 ・つながっていても、SMSや通話をしようとするとネットワークが切断される。

 夕方のテストでは普通に使えるようになっていました。

追加 : 香港「Three]のプリペイドSIMのローミングの場合、(今回のテストでみると)SBMのローミングではパケットは使えないようです(通話、SMSのみ使用可)。 docomo のローミングでは使えます。
 因みにgateway no responseは、このためだったようです。今日、docomoのローミングでテストしたら、すんなりとWEBが見られました。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

PCのメモリをいじってみた。中古メモリ購入 (続き)

2009-04-05(日)曇り

 さて、昨日の話題ですが、メモリカードを色々組み合わせレ挿入しテストしました。それで、原因は不明ですが現象は分かりましたので、対症療法をとりました。まあ、これで何とか昔通り使えるようになりました。

 まず、テスト結果ですが、こうなりました。
  スロット1、スロット2とも、仕様上の上限は128MBです。
  スロット1、スロット2欄に書いてあるのは挿入したカードの容量です。
  64M (A) と64M (B)は別カードを意味しています。

220m_mem_test

 ここから何が分かるかですね。原因はともかく現象は、、、分かりました?

 

 分かりましたよ。即ち、スロット1は最初の64MB部分(0~63MB部分)が認識されないと言うことです。

アドレスの上位ビットの回路が壊れているのか、容量を判定して制御するドライバ(ソフト)や回路がおかしいのかは分かりません。しかし、0~63MB部分が認識されていないのは確かです。ですから、64MBのカードを挿してもメモリカードは無いことになっています。256MBを挿すと、64MB(多分64~127MB部分の64MB)が認識されています。

 と言うことで、項番10のケースで使うと何とか192MBで使うことができます。しかし、今回買った256MBは64MBでしか使えていないという、勿体ないことになっています。まあ、新品の値段を出していないから良いことにします。

 でも、64MBではとても辛かったのに、128MBとか192MBだと(WIN2000)結構まともに動くようになります。当面はこれで使うことになります。ふ~、疲れたあ、、。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

PCのメモリをいじってみた。中古メモリ購入

 いつも図書館へ行くときに持ってゆくサブPC(サブのサブのPCかな)が、最近は随分と遅いような気がしていました。結構、頻繁にHDDも動いてうるさいし、、(昔のPCなので、HDDは結構うるさいんです)。以前、WIN98をWIN2000に変えたとき、かなりサクサク動くようになったと思っていたのですが、なんか違うような気がしていました。

Dsc02337a

 性能もほどほどだし、うるさいけど結構気に入ってます。いざとなればFDDもCD-ROMも内蔵タイプで使えますし、、。香港に持って行った事もありました。内蔵CD-ROMで怪しげなCDを見たことも、、、、あったかな?

 で、何かのおりにシステムのプロパティを見たら、、、メモリが64MBしかありません。「あれ、この容量で買ったんだっけかな?」と思って裏を明けてみると、2つのスロットに64MBのメモリカードが(2枚)入っています。でも、システムが認識している容量は64MBです。

 メモリカードが壊れたかな、と入れ替えてみたり、他にある同型名のPCのメモリを出して入れ替えてみようとしました。他のPCは同型名で(詳細型名は違いますが)、マニュアル上で見る限り、要求されているメモリ型名は同じなので融通が利くと思ったのです。

 ところが、メモリ型名も同じなのにサイズが違う、、。

Dsc02334a

 右と左のメモリで奥行きが若干違うのですね。

Dsc02335a

 結果的に3台のPCのメモリを見たら、大きさが3種類です。重ねて写真を取ってみました。ここで問題が、、、今回いじっているPCは3台の中でも小さい方で、メモリカードのスペースが小さくて、一番小さいメモリカードしか入らないスロットがあるのです。1スロットは一番小さいの、もう片方のスロットは真ん中の大きさまでしか入りません。

 今回問題のPC:元々入れてあったメモリは小サイズ(64MB 2枚)
 他の1台    :中サイズ2枚 (128MB 2枚)
 もう1台     :大サイズ2枚 (128MB 2枚)

  いずれのPCもスロットは2つで、各スロットの最大容量は128MBです。

 とりあえず、「中」の大きさのメモリ(128MB)を1枚と、元の64MBのメモリを使って入れ替えて見たりしたら128MBまでは使えるようになりました。

 とりあえず、これで組み上げましたが、128MBのメモリが足りなくなりましたので、安いメモリ(中古)を探しに出たわけです。ハードオフでは似たメモリがありましたが、よく分からないのでパスし、U-FRONTに行ったらそのものの型名がありました。「VN133」 欲しいのは128MBでしたが、256MBが2500円(新品は9700円)で、なおかつ一番小さいメモリと同じ大きさだったので購入して戻りました。

 再度テストを始めたのですが、なんか結果がおかしいのですよね。最初に64MBしか認識していなかったのは、どういう理由だったのか「メモリがおかしかったのか、スロット(ドライバも含めて)がおかしいのか、、、謎です。

 と言うことで、テスト結果のまとめは明日に持ち越しになりました。(続く)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

聞かれたのは2回目かも、、

2009-03-10(火)晴れ/暖かい、夕方曇り

 先日オフ会で聞かれたのですが、考えてみたら以前にも聞かれたことがあったような気がする一件です。 「そのPC(PDA)でそのOSが動くんですか?」

Dscx629a

 マシンは、左のプレートで分かるとおりHP200LXです、そして真ん中のラベル、、、WinNTのラベルです。それって、その中で動いているんでしたっけ?と言うわけです。正解は、、動かないですよね、さすがに。
 これは複数台あるマシンの識別用に、手元にあったラベルを色々な組み合わせで貼ったものです。といいつつ、この組み合わせは何号機だったか忘れました(笑)。とりあえず、このマシン、、と言うことが分かる(持ち出すときに判別できる)程度です。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

PCが1台故障してしまった。

 メインでは無いけど、比較的よく使っていたPCが故障してしまいました。電源を入れたのに立ち上がらないなあ、と思ったら、立ち上がらないのではなくて画面が出ないのでした。よく見たら、うっすらと画面が見えると言うことは、バックライトがつかなくなったのでしょう。外付けのディスプレイをつないだら画面が出ました。

Dscx604a

 まあ、外付けディスプレイをつなげば良いのですが、若干不便ではあります。元々動かないから捨てるというのを貰ってきたやつですし、満身創痍(とれちゃってるスイッチがあったり)なので、今更修理するのもねえ、、ということで、この形で使うことになりそうです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

自分からのスパムメール

2008-11-11(火)曇り

 数日前からPCのメールに自分のアドレスからのスパムメールが来るようになりました。即ち、受信アドレスがFROMに入っているスパムメールです。しかも、どうやっているのか知らないのですが巧妙らしくて、あの優秀なgmailのスパムフィルターにかからないのですね。
 メールは携帯にも転送しているので、うざったくて仕方がありません。私の友達だと、スパムメール業者はつかまえたら死刑にしろ、、とか言いかねません。なにかいい手はないですかねえ。

 とりあえずは自分からのメールはスパムごみ箱に直行させることにしました。送信時にCCやBCCで自分のアドレスを入れたいことも多いと思いますが、CC、BCC用には別アドレスを使うことにしました。

 以前、メールサーバ関係の事を書いたことがあるのですが、更に複雑な関係になりました。

これは以前書いたメールサーバ関係の図です。

Maildia05

 これだけでも充分複雑ですが、さらに複雑になりました。運用(メールを書くとき)も面倒になりました。

Maildia06

 一番上の図の右部分の変更を検討した図です。結構、面倒な流れになっています。現在では4つのアドレス(携帯も含めると5つのアドレス)を使ってスパム対策とプッシュメールを実現しています。
 この図はブログに書くためではなくて、自分の検討と管理用です。どうやっているか忘れてループさせてもまずいですから、、、。

 とりあえず、携帯には来なくなりホットしています。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

Handy Safe desktop Professional

2008-06-03(火)雨、曇り、風強し

 昨日書いたHandy Safe Desktopですが、新しいバージョンが出るようです。日本語化も含め各国後対応、機能強化でしょう。日本語ファイルを送ったらチェック用バージョン(一応ベータと言っていましたがアルファかも)を送ってくれました。
 書いて良いかどうか考えましたが、Handy SafeのPRとして書いても良いかなと思い書いてみました。製品のPRの為です(笑)。

 で、早速インストールして携帯電話内のHandy Safeとこれの入力カードを比較チェックすると、違いがボロボロ、まあ、先にやったのは頭になくて新規にやるのですから仕方がないでしょう。それに、単語がEXCELの表になってしまうと、使う場所が特定できないので、当てはめてみると、あれっと言うことになるわけです。(Handy Safeではソースリストでやりました。) でも、うかつに直すと、別の場所であれれ、と言うこともあります。

 画面の様子です。

Handysafedp11

 インストール時の画面です。バージョンが1.00になっています。Handy Safe desktop Professional としてV1.00から出すのでしょうか。

 

Handysafedp12

 最初に起動すると、このような画面になります。どのデータからスタートするか聞かれます。今まであったインポート、エクスポートの他にバックアップ、リストアの機能が入るようです。

 

Handysafedp13

 「見本」の中です。見本、、、古いですね(笑)。携帯電話版では、どなたのファイルの内容か、「サンプル」でした。サンプルが良いでしょうね。
 アイコン(ボタン)が真っ黒です。まだ、画像が割り付けられていないのでしょう。

 

Handysafedp14

 これが新規入力時のカードサンプルです。昨日のHandy safe desktopの画面に比べると、今風の賑やかな画面になっていますね(笑)。

 2段目、左から3つめの潜水免許、なんで潜水免許なんてあるんだろう、、、???と思っていたのですが、再度表をよく見たら汗、汗、汗でした。文字が小さくて、drivers license をdivers license と見間違えていたことは内緒です(汗)。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

Handy Safe Desktop 5.10

2008-06-02(月)曇り、のち雨

 一昨日書いた Handy Safe で、使うのに躊躇していたと書いた理由です。携帯電話にデータを入力して使っていて、下記のようなときどうするかです。
  ・携帯電話を変えたときに簡単にデータを移せるのか。
  ・データのバックアップをどうするのか。(紛失したり故障したとき)
 このようなときに対処できる方法が分からず、2の足を踏んでいました。何しろ、紙に書いて保管しておいて、また最初から入力では大変ですから、、、。

 と思っていましたら、Handy Safe Desktop と言うのがあるんですね。これを使って携帯電話のデータをPCに保管できそうです。早速ダウンロードしてインストールしてみました。

Handysafedp01_2

 インストール時の画面です。バージョンが5.10ですから、かなり前からあるんですね。
 

Handysafedp03

 情報カードのサンプル画面です。かなりあっさりした雰囲気です。実質はこれで良いのでしょうが、今時の人には物足りないかも、、(笑)。
 タブにSyncとあることで分かると思いますが、携帯電話のHandy Safe と同期することで、情報を共有/控え保管ができるようです。これなら、携帯電話の買い換えでも心配ないと思います。

 
Handysafedp04

 カードの新規作成での全てのサンプルカード画面です。この中から選んで、情報を入力します。

 
Handysafedp05

 携帯電話に入れているHandy Safe(携帯電話のは日本語サポート版)と同期させてみました。携帯電話に入れたカードが、きちんとPC側にコピーされています。

 う~ん、問題なく動きますが、Handy Safe Desktop を入れるのは次の版を待った方が良いかもしれません。
というのは、図の通り項目名(携帯電話の中では日本語の項目名)が化けています。また、携帯電話側のフォルダ名がPC側と同じ英語名に変化してしまいました。PC側が後でインストールしているため、そちら側に合わせられてしまった訳です。PC側で日本語名に修正すれば、携帯電話側も日本語名に戻ります。忠実に同期されています。

 次の版を待った方が、、と言うのは、次ぎに日本語も入った、かなり新しくなったものが出そうだからです。もっとも、現状のでもバックアップ用に使うには問題ないと思いますが。

 次回は、新しい版についてです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)