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2016年2月 2日 (火)

いよいよ春の花粉症の季節が始まるのか、、?

2016-02-02(火)曇り、のち晴れ

 今日、携帯電話で「tenki.jp」の花粉情報を見たら、いよいよ花粉の季節が来るようです。

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 今まで(多分、1月中?)は「飛散開始前」(”悲惨”開始前とも言う)でしたが、今日は「少ない」になっていました。いよいよ、飛散(悲惨)開始になったようです。
 風邪やインフルエンザの防止のために、手洗い、洗顔、うがいはしていますが、更に花粉対策を追加する必要がありそうです。
 春、、嬉しい季節でもあり、鬱陶しい季節でもあります。
 

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2016年1月17日 (日)

ツアーバスの事故

2016-01-17(日)晴れ/曇り、夕方から小雨

 何日か前からスキーツアーバスの事故がニュースになっています。格安ツアー、夜行バス、、ということで若者の客が多く、事故に遭われた方は20歳前後の方が多いようです。大学生だと、卒業して、いよいよこれから人生のメインが始まる、、といってもいいわけで、本当にお気の毒なことになってしまいました。
!!(以下、若干問題部分もあるかもしれませんが)事故の記事で、被害者が私のような、人生の黄昏期に入っている場合だと、まあ、人生も概ね過ごした人だから、とか、悲しむ親御さんも既に草葉の陰かな、とか思って多少は気が楽になるのですが、学生さんだと気が重くなりますね。ここまで育った子どもさんを見ていた親御さんは、口に出せないくらい辛いでしょう。若い男女の客が多いと、ツアーで知り合って、これからカップルになる人もいたかも、楽しい若人ライフが待っていたかも、、とか思うことも、、。!!

 以前も、国外国内を問わず、旅行の高速バスの事故があったりして、そのたびに業界の過酷な状況が浮き彫りになりますが、のど元過ぎれば、、で似たような状況になるのかなと思います。高度成長期と違い、大きくならない(むしろ小さくなる)パイの取り合いだからでしょうか。
 検索してみてビックリしたのですが、私がスキーツアーを使っていた頃(40年前)に比べても、価格の数字がさほど大きくなっていないのですね。当時、2~3拍で1万円台だったような気がします。今でも、2万円台からありますね。企業の初任給で比較すると、当時と今では4倍くらいは違っていると思います。当時5万円、今二十数万円だと、4倍になります。当時のツアーが1万5000円なら、今では6万円近くのイメージです。まあ、価格は全く同じにスライドはしないにしても、また安くなる要素があるにしても、かなり苦しい内情かなとは思います。結局、しわ寄せは、直ぐには目に見えないところ(安全面)へ寄ってくるのでしょう。

 駄目なら捨てれば済むものもあるとは思いますが、命を預けるもの/命に直結するもの、たとえば交通機関とか食品とかは、安ければ安い程よいとはいえず、ちょっと考えてしまいます。

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2015年12月 3日 (木)

携帯電話を洗剤で洗いたい理由

2015-12-03(木)雨、のち曇り

 地上波デジタルチューナのマニュアルを、操作してみながら読み進めたついでに、久しぶりに7時の?にニュースを見ました。そこで見たのだと思いますが、ハンドソープで洗える携帯電話のニュースがありました。新製品開発でも差別化が難しくなり、洗えるという機能を付加したようです。実は、そのニュースを見たときに、ある点に疑問を抱きました。というか、その考えは違うだろう、、と。いや、洗える、という点についてではありません。

 洗いたい理由は色々とあると思います。汚れが気になるとか、外でついたであろう風邪の細菌が気になるとかでしょうか。私としては、湿った布と乾いた布で拭けばいいと思うのですが、まあ、洗わないと気が済まない人がいるかもしれません。(通話時に)顔に付けたり、口の近くに持ってゆくから、外から帰ったら手や顔と一緒で洗いたいかもしれませんね。疑問を感じたのは、インタビューを受けていた方が述べていた、洗いたい理由です。

 幼児が口に入れたり舐めたりするかもしれないので、子育て中だと、洗えるのは便利ですと言っていました。それを聴いたときに、いや、それは違うだろう、、と思いました。洗う云々より前に、口に入れて欲しくないものは、幼児の手の届くところに置くなよ、と突っ込んでしまいました。これくらいはいいだろう、、と思う気持ちが気のゆるみになって、危険なものが置いてあることに気がつかないかもしれません。だから、洗うという気持ちの前に、置いておかないという気持ちを持つ方が先決かなと思いました。
 それに、帰って洗ってからならいいかもしれませんが、一緒に出かけた先で、テーブルに置いた携帯電話は洗ってないわけですから、、。

 そんなことを考えながら、また、携帯電話の開発者も、どんな機能を付けるか考えるのが大変そうだなあ、、とも思いながら見ていました。

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2015年10月29日 (木)

ここのところ、不審な電話が少ない

2015-10-29(木)小雨/曇り/晴れ

 ここのところ、不審な電話が少ない気がします。暫く前は、山谷はありますが、結構不審な電話があったような気がします。一応、個人の携帯電話番号(フリーダイアル番号や非通知ではない)からの電話ですが、こちらからの応答を一呼吸遅らせても、向こうから名乗ることもありません。そして、もしもしと応答すると切れてしまいます。どんな人が出たのかを伺っている感じもします。そんな日は、市の防災無線放送で、不審な電話、振り込め詐欺の電話が多くかかっていますと、注意の放送があります。

 ここのところ、そういう電話や放送がありません。で、考えたのですが、今はマイナンバー関連の詐欺をしようと、発送が始まった地域へでの活動が多いのではないでしょうか。当地では、まだ発送されていないみたいなので、詐欺グループの活動対象地域ではないのでしょう。いずれ、発送が始まったら不審な電話や訪問が増えるのでしょうか。

 ちなみに、マイナンバー関連で、どんな詐欺が出来るのか思いつかないのですが、彼らはアイデアマンというか、発想が豊かなんですね。その能力を、通常の方向に活用すれば、結構なことが出来そうな気もしますが、こんな考えは甘いのでしょうか。
 放送のない静かな日は、そんなことを考えてしまいます。

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2015年10月12日 (月)

先生の想像力は?

2015-10-12(月)

 先日の新聞だったか、関西の中学の運動会で10段の人間ピラミッドで怪我をしたという記事がありました。今朝は、それに関して、「やはり10段の人間ピラミッドは無理ではないか、怪我の恐れが大きすぎるのでは」 という投書記事がありました。
 私も、以前の記事のときにもそうですが、やはり無理があるよなあと思っています。そこの学校の先生方や校長先生には想像力や、考えてみようする気持ちがなかったのでは?、、と思ってしまいました。
 私の知っている人間ピラミッドは、四つんばいになって、一番上が1人、その下が2人、さらに下が3人、、というものです。10段という事は全部で55人です。(下から数えて)2段目から一番上の10段目までが45人、それを1段目の10人で支えます。
 平均で計算すると、中学生一人が40Kgとすると

40Kg * 45人 = 1800Kg
1段目の一人あたり 1800Kg  ÷ 10人 = 180Kg/人

です。実際は、両端の2人は若干少なく、その分、なか側の生徒の負担が大きくなります。
 これは、中学生一人の上に、たとえば白鳳関とか、むかしならジェシー高見山関が載るようなものです。工業系の授業を受けた頭だと、直ぐにこういう計算だけはしてしまいます。材料とか構造の強度を考えるみたいなかんじです。生身の人間だと物のようにはいきませんが、少なくとも重さによる加重については同じです。

 しかも、一人の上に一人が乗るならバランスも取りやすいけど、大勢だとバランスも難しくなります。そして、崩れたときは、上からの落下の力も含めて最下段の生徒に襲いかかります。そこの先生方は、こういう事を考えた上で、しかも自分の息子(成長途上の中学生)でも、そんなことをやらせたいと思ったのでしょうか。
 実際は、上のような計算も、成長途上の中学生の上に大きなお相撲さんがのるような想像も出来なかったのでは無いでしょうか。
 辛口な、というか意地悪な見方かもしれませんが、私はそう思っています。

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2015年8月 1日 (土)

オリンピックの話題

2015-08-01(土)晴れ、のち曇り

 暑いですね。連日のように暑い日が続いています。家にいても、1階の部屋が午前のうちに30度を軽く超えます。熱中症の危険信号がでる範疇ですね。水を飲んだり、風呂の残り湯で汗を流したり、首筋に氷を背負っても、時々頭が痛くなります。熱中症の危険信号でしょうか。仕方がないので、今日は午前中から図書館に避難していました。本を1冊読み終わって返却し、2冊目の40%ほど読み終わりました。
 そんな中で、ふと思ったのは、5年後だかのオリンピックの時期が、この時期だったのではないかと言うことです。
 昨日だったか一昨日だったか、冬季オリンピックが北京に決まったというニュースがありました。あちらは、雪の心配があるようですが、東京オリンピックは、暑さの問題がありそうです。昭和のオリンピックは10月でしたし、温暖化が言われる前でした。2020年のオリンピックが、今現在の暑さの中で行われるとしたら、室外競技は大変そうです。
 特に、マラソンは絶対に屋外です。沢山お金を出すアメリカのゴールデンアワーにやるとすると、日本のお昼直前です。お昼直前から昼過ぎに掛けては、既に凄い暑さになっているでしょう。湿度の高さも考慮すると、サウナの中で3000メートルとか10000メートルの競技をしているような感じがします。
 出場者は大変だなあ、、と思った日でした。

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2015年7月17日 (金)

当地の台風の影響は少なかったかな

2015-07-17(金)雨(間欠的に大雨)、のち曇り/台風11号が岡山県を横断

 今回の台風(11号)は速度が遅く、長い間強い雨が降ったようで、進路に当たったところは浸水、河川の増水、氾濫が大変だったようです。学校の庭が3mも水に浸かったとか、和歌山県の熊野川の、2~300mもありそうな河原が満杯になって濁流が流れている映像とか、、、。こういうときは、人間の力の小ささを感じます。
熊野川の映像では、子どもの頃、伊勢湾台風だったか、キティ台風、ジェーン台風だったか、、の頃を思い出します。このときだけは、故郷の家の近くの、千曲川支流が、普段は10mくらいの幅の水が、150mいじょうある河原満杯になって流れていたのを覚えています。

 今回の台風も、当地では幸い影響が限定的でした。間欠的に強い雨が降りましたが、やんでいる時間も多く、風は殆ど無かったのでとばされるものもありませんでした。降っているときの雨は大雨で、庭の一部が池のようになりましたが、やんでいる間に引いていくので、ホットしました。

Dscn1894a (水無川)

Dscn1895a (水無川)

 

水無川も増水しましたが、普段はカラカラの川底、7m幅くらいが見えなくなる程度?で、更にその上の川岸までは来ませんでした。
 この川をさかのぼると、数キロmで山に行き着くので、源流に近いような場所ですから、水量も多くはありません。これらの川が集まって、相模川の方に行けば川幅や河原も広くなり、水量も多くなるので、増水すると大変でしょうけど、、。

 そんな状況でした。


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2015年6月19日 (金)

MERSの新聞記事を読んで、、

2015-06-19(金)曇り/雨

 韓国のMERSが、なかなか収束しないという新聞記事が、時々掲載されます。初動が、全国に広がってからの動きになったのに加え、早期に広がってしまったのは、韓国特有の習慣も関係していると書かれていました。病院を渡り歩いて受診する、お見舞いが多い、混雑した病棟、、などと書かれていました。本来、お見舞いが多いのは悪いことではないのですが、こういう時は逆効果になりますね。

 さて、官公庁の言うことを聞いていると、日本では問題が少ないように聞こえますが、多分似たり寄ったりではないかと思うのです。複数の病院がよい(韓国の病院ショッピングほどではないが)も多いですし、混雑した待合室を考えると、広がりやすい事は確かです。

 病気の入り込みを防ぐ水際作戦も、なかなか大変です。以前の経験ですが、こんな事がありました。
 その時の記事 「空港の検疫も大変ですね。

 「旅行先で健康に異常があった方は申告、検査を受けてください」というのですが、面倒だからか、知らん顔して帰ってしまう人の方が多いのです。検査を受けた人に異常があって全員を追跡したときは、既に全国に散らばり、普通の生活であちこちで歩いているわけです。

 あと、何かあったら保健所に連絡を、、と言われていますが、多分一般の人は保健所に連絡なんてしないでしょうし、そもそも保健所が何処にあるかも知らないと思います。だから、病院へ行って、混雑した病院で広がる、、というのが、人ごとでは無いともいます。
 政府頼み、国頼みだけにしないで、各人も意識を高くしないといけないなと感じた日でした。

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2015年6月 5日 (金)

自転車の危険運転者の講習義務化の記事を見て、、

2015-06-05(金)曇り、夕方から雨

 先日の新聞(6月1日か)で、自転車の危険運転者の講習義務化がスタートしたと書かれていました。まあ、一歩前進ではあります。結構、目に余る運転も多いですから、、。
 でも、危険運転される前に講習して欲しいなと思うこともあります。もちろん、危険運転しそうな人を見つけて講習、、とは無理な訳ですが、本来必要だよなあと思うこともあります。

 ルールを守っていない人を、無理矢理分類すると

(1)知らない、教わっていない。
(2)教わったが忘れてしまった。
(3)図々しくなって守らなくなった。
(4)ルールを守ろうという気がない人。
(5)、、、、

などと、いくつかにわかれると思います。ここでは、(2)以降は別に議論するとして、特に(1)に注目したいのです。

 我々のような年より世代で、しかも田舎育ちですと、教わっていないケースも多いのではないかと思うのです。何しろ、自転車が一杯ある、多くの人が自転車に乗る、という環境でもありませんでした。直ぐ身の回りの道路は、自動車は一日に何台通るだろうか?自転車だって、そんなに通る訳じゃないし、、という状態です。
 そうなると、学校での講習なんてないですし、親だって注意する親もいれば、注意しない親もいます。何しろ、上記のように空いていて、しかも畑や田んぼの中の道なら遮るものものなく見通しがよいですから、陰からいきなり現れるなんて事はないわけです。

 ということで、教わらないか、2~3の事くらいは言われたけど余り頭に残っていないという人も多いと思います。だから、道路で見ていても、年配の人が結構自由気ままに運転している人が多いです。自転車にもルールがあるなんて頭にないみたいな感じもします。知ってて守っていないと言うより、どうも最初から頭にない、、という風です。
 で、そういう大人がいると、子どもが影響されます。だって、大人や、おじいちゃん、おばあちゃんがやっているんだから、、と見習ってしまうわけです。 ということで、(1)の対策も必要かなと思います。実際の方法は、考えないといけないですけど。

 まあ、現実問題としては、若い人が携帯電話を弄りながら歩道を走ってくるとか、狭い歩道をスピードを出して走ってきて横をすり抜けていくとかの方が怖いかもしれません。上に書いたほうは、どちらかというと運転者本人のほうが危ないケースが多いけど、下のケースは歩行者である、こちらが怖いですから、、。

 そんなことを考えた日でした。
 

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2015年2月 7日 (土)

車のナンバーのカバーは禁止の方向

2015-02-07(土)晴れ/曇り

 今朝の新聞に「車のナンバーにカバー禁止、来年度中にも、、」という記事がありました。私は、やっときたか、良いことだ、と納得しました。
 私は、車のナンバーのカバーについては、ずっと疑問を感じていました。ナンバーは車の識別の大きな手段なのに、それをカバーで隠すというのが変だと思っていました。だから、カバーの付いた車を見る度に、「君は、なんかの折りに、読み取れないようにカバーを付けているのかい?」と、心の中で突っ込みを入れていました。
 いや、透過率が高くて読めるから、、という意見もありました。が、実際に街中で見てみると分かると思いますが、カバーがなければ5m~10m離れても(少なくとも一部は)読めます。しかし、カバーがあると、2~3mも離れると全く読めません。それは静止している車のナンバーを真っ直ぐに見るのと違って、斜めから見る形になるからです。表面での反射もありますし、走っていいるうちに付いた埃などの影響もあります。
 ということで、納得のいく方向での改正かなと思います。というより、最初に許可したのがおかしいような気もしますが、、。
 

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