グルメ・クッキング

2016年4月26日 (火)

今年初めて、フキを採取して食べてみた

2016-04-26(火)晴れ

 家の敷地の片隅にはフキが生えています。寒かった頃は、フキノトウを2~3食べてみました。刻んで、味噌汁にちらしただけですが、香りと苦みは楽しめました。
 さて、この時期になると青々とした葉が目につくようになります。

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 せっかくなので、余り大きくならないうちに切り取って、あく取りをしてから煮てみました。小さいと、茹でてからの皮むきが面倒なので皮むきせず、そのまま煮てしまいました。堅くなっていないから、皮も気にならないようです。

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 油揚げを買い忘れたので、単品での煮物です。まあ、それなりに、スーパーで買う代わりにはなりました。成長具合を見て、時々は切り取って煮ないといけないかなと思います。

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2016年3月 3日 (木)

便利な土鍋だが、、

2016-03-03(木)晴れ

 中華鍋と土鍋を便利に使っています。フライパンから中華鍋に変えてから、色々と料理しやすくなりました。その次ぎに活用しているのが土鍋です。土鍋も、年中使用しています。野菜を沢山食べようと思ったときには、土鍋を利用します。
 土鍋の深さとか大きさとか、色々ありますが、大きく分けて2つに分かれます。

 縦に切った断面を見たときの形ですが、下のようなものに分類されます。

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 買いに行ったときに、お店にあるのは右のようなものが多いのですが、注文して左のようなものを買いました。右のは、直径の割に沢山の量を作れますが、少量作るときに汁が浅くなって困ります。左のものは、その辺の調整の可変範囲が大きいように思います。少ないときは、真ん中の深い部分だけで、ちょことっと作れます。今持っているのは、1人~3人くらいに対応できます。

 これは、普通に荒物屋さんで買ったのですが、1人用の土鍋は100円ショップでも売っているということを、今日知りました。ただ、WEBで見ていたら、有害物質の溶出の問題が、色々と書かれていました。実際のところが、どうなのか知らないのですが、他のお店では回収が行われたこともあるようですから、全く無いわけではなさそうです。多分、材料や添加物や作り方など、色々な問題があるのだろうと思います。
 上図のものは、問題の土鍋が何十個も買える値段です。大きさの違いだけで価格がそれだけ違うわけはないから、手間とか品質にかかる費用が大きいのでしょう(高ければ、全て良しとはいかないが)。
 今は、とにかく安いものか、不必要に高いもの(と、私のように、そんなのは買えない者は思ってしまいますが)に需要が分かれるようです。しかし、無闇に安さを求めるのは危険かもしれません。価格にはそれなりの理由があることを考えるべきかなと思います。

 水を飲む程度のものは、余り問題ないと思いますが、煮炊きしたり、熱いものを入れる食器は良く吟味すべきです。多少高くても、問題なさそうなのを買って、丁寧に長く使うべきかなと思います。
 WEBを見ながら、そんなことを考えました。
 

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2015年10月 7日 (水)

知らなかった、野菜炒めに卵をつかってみた

2015-10-07(水)晴れ

 レパートリーは広くないものの料理を作りますが、趣味で作るわけではありません。趣味ではなく、実用(生活のため)ですね。なので、あまりレシピをみたりWEBで調べて作るということはしません。見よう見まねとか、食べたときの記憶を元に似たような味にならないかとするわけです。
 しばしば作るものに野菜炒めがあります。私の野菜炒めは、街で食べるような、パリ、シャキシャキとした食感のものではなく、蒸してシナッっとなった感じに仕上げます。以前も書いたのですが、「野菜の蒸し煮」に近い感じです。見た感じも野菜がシナシナ、、という感じです。
これは、食べるとき、油が水気と一緒に下に落ちますし(内臓が油分に弱いので、、)、食べる野菜の量も多くできるので、私としては健康にも良いわけです。
 これを書きながらWEBを見たら、野菜炒めの記事は多いですね。千差万別、各自工夫を凝らしていると思いました。

 さて、ふとしたことから卵も使ってみました。どうなるかと思ったのですが、なかなかいけるので、それ以来は、毎回卵入りの野菜炒めになっています。

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野菜:もやし、人参、玉ねぎ、ピーマン、ブナシメジ、ニラ、キャベツ ゴーヤ、など
豚肉(しゃぶしゃぶ用を若干)
油:サラダ油、(ごま油、最後にたらすときもある)
調味料:塩、(こしょう、使うときもある)、日本酒、鶏ガラスープの素、チキンコンソメの素
卵:1個

(1)豚肉をさっと炒めて取り置き
(2)野菜を炒めます。途中で若干(気持ちだけ)塩を振ります)。本当は、途中で塩を振らない方が良いらしいですが、私の場合は水分を出してシナッとさせるため入れます。野菜をかき混ぜるとき以外は蓋をしたりして、なるべく蒸す感じにします。
(3)シナッとなってきたら、鶏ガラスープの素、チキンコンソメの素をいれます。味付けです。日本酒も入れて混ぜます。
(4)(1)の豚肉を入れて混ぜます。
(5)混ぜたら、様子を見て、溶いた卵をかけて混ぜます。
(6)火を止め、蓋をして3~4分置きます。

 以前は、卵を入れないままで終わっていました。卵を入れないときは、最後にごま油をたらすこともありました。が、卵を入れたときは、ごま油を入れると味がくどくなるかもしれません。今のところは、ごま油とこしょうは使わないようにしています。

 考えなくても作れるし、野菜が沢山食べられるし、重宝している料理ではあります。

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2015年9月14日 (月)

初めて茹で落花生を作ってみた

2015-09-14(月)曇り

 そろそろ、落花生の新豆が出回る頃になりました。新豆が出回り始めると、「茹で落花生(または(ゆで落花生)」の文字も見かける頻度が多くなります。茹で落花生とは、その字の通り茹でた落花生です。まあ、枝豆の落花生版です。当地に来るまでは、落花生というのは炒ってカリカリしたものにして食べるものだと思っていました。が、当地では収穫期に、新しいものを茹でて食べることもすると知りました。最近では保存技術が進んだから、年中可能ではあるようですが、やはり旬のものを食べるのが良いようです。
 生落花生は一般の落花生店でも売っていますが、近場で有名なのは農協系の「じばさんず」で沢山売っています。「じばさんず」は、じいさん、ばあさん、地場産、をもじって付けたと言われています(というか、私はそう思っています、農業は高齢化が進んでいるので、、。

 先日の合宿の時に、寄自然休養村管理センターの生産者直販の台みたいなところで生落花生とお米ををかいました。で、その生落花生を茹でてみました。全部1回にやって失敗すると痛いので、小分けにして第一回目の試行です。

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 以前聞いたときに、30~40分くらい茹でると聞いたことがあったので、沸騰したお湯に入れてから、15分とか10分とかのタイマを掛けて、その時々に一粒食べてみて茹でました。枝豆なら、沸騰したお湯に入れて3~4分なのに長いなと思い、半信半疑でやっていました。結論を言うと、やはり35分くらい茹でたかな。茹でるときに塩を多めに入れておくと、塩味がついておいしいようです。
 あと、気をつけるのは、水の量です。結構長時間茹でるので、水が蒸発して減ります。最初、少なめの水を入れて茹でていたら、途中で水が無くなり、危うく空だきするところでした。途中で水を追加して茹でましたが、葉物を茹でるのとは違うので何とかなったようです。
 結果は、試行錯誤しながらにしては、、おいしく食べられました。ビールのつまみになりました。

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2015年4月19日 (日)

直火可能なガラス製のポットが欲しかった

2015-04-19(日)晴れ/曇り

 ポットというか、小さな(1~2人用くらいの)ティーサーバみたいな、ガラス製のポットで、直火にかけてもよいのを探しました。キッチン用品売り場をメインに廻ってみたのですが、意外と見つかりません。耐熱ガラス製の、大きさも形も気に入ったのは沢山ありました。が、どれも、直火不可なんですね。沸騰したお湯を入れて使ったり、レンジで温めるのは出来ますが、直火は禁止です。
 目的は、小さなカップ1~2杯のココアを作るときに使いたいなと思ったのです。ココアは、沸騰させたお湯をカップに入れて作っても今一です。1回少し加熱したいのです。でも、これを電子レンジで加熱するのは、突沸の可能性が高いので危険です。そこで、直火可能なガラス製のティーサーバが欲しかったわけです。ガスレンジにかけて、かき回しながら加熱するのです。

 ティーサーバが駄目なら、サイフォンの下だけ使う、パーコレータの外側だけ使う、、など考えて探してみました。が、サイフォンは高いし、勿体ない話です。パーコレータは、最近はステンレス製が多いし、下が平らだったりして少量には不便かもしれません。
 ということで、とりあえずは小さな片手鍋みたいなものを買ってきました。一応、目的のためには使えています。

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 右が買ってきた鍋(?)です。真ん中は、思い出してキッチン棚の奥から出した、昔のパーコレータ(45年前!!に買ったパーコレータの外側)です。中の器具は捨てたのですが、外側は今でも使えます。これでも、良いかなと思ったのですが、電熱器での加熱なら良いのですが、ガスレンジだとかき回すときに手が熱いのです(手を真上に持ってゆくことになるから)。
 ということで、ココアは鍋で作ることになりました。でも、毎晩飲むと太りそうだな、、。

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2014年2月 7日 (金)

玉ねぎと涙、、は過去の話か

2014-02-07(金)晴れ/寒い

 コミックとかテレビを見ていて、ふと違和感を覚えることがあり、何だろうかと思っていました。で、気がつきました。それが、題記の件なのです。コミックなどで料理の場面が出てきたときに、玉ねぎを切って涙が出て困る場面とかあります。が、ずいぶん前から玉ねぎを切っても目や鼻に染みたり、涙が出るなどということがないのです。
 体質の問題?、、、でも、昔は確かに染みて辛かったこともあるし、、。年をとって神経が鈍った?、最近の玉ねぎは涙が出ないように改良(改良と言っていいかどうかは疑問ですが)された?、私の買っているのが古いから?、産地の違い?、、、。
 どういう理由なんだろうかと、結構気になり出しました。ところで、他の方はどうなんでしょう。そもそも、今でも涙が出るものなんでしょうか。 

 あと、全般的にいうと、野菜の匂いとか刺激とか味とか、全般的に薄くなっている(良く言えば食べやすくなっている、悪く言えばさらっとしすぎている)けど、そういう中の話なんでしょうか。不思議です、、、、。

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2014年1月27日 (月)

照明の効果

2014-01-27(月)晴れ

 ブログに書こうと思いながら、いつも忘れていてスーパーに行くと思い出すことがあります。それが、題記の「照明の効果」です。お店の照明というのは工夫されていますね。衣料品ショップなどだと、色が自然に、そのままに見えるようにしているのでしょう。
 照明効果が凄いなと思うのは、実はスーパーの食品売り場です。野菜売り場とか、魚売り場とか、肉類の売り場とかは、いかにおいしそうに見えるかの効果が考えられているようです。一番感じるのは肉類の売り場でしょうか。陳列棚の照明はもちろん、天井灯も工夫された照明のようです。だから、陳列棚はもちろん、取りだして眺めてみても、実においしそうな色をしています。でも、買って持ち帰ってみると、それほどでもないんですよね。もちろん、食べてみるとおいしいし、問題はないのですが、、。でも、あの見た目の違いは凄いなと、いつも思いながら買っています。

 今日も、そう思いながら買いものをしてきました。本当は土、日曜日の方が、商品の回転が速くて良いのでしょうが、その分、店内もレジも混んでいるので、月曜日に買うことが多くなっています。

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2013年4月23日 (火)

庭の蕗を煮付けた、今シーズン初物

2013-04-23(火)晴れ/曇り

 今シーズン初の、(家の庭の)蕗の煮付けを作りました。

 家の前の方は草を取ったのですが、家の横や裏は山百合、ドクダミ、ユキノシタ、蕗、などが生えているので、そのままにしてあります。ドクダミが一斉に生えてきました。その横では蕗が伸びています。蕗の薹の時期には、気がつくのが遅れて開きすぎてしまい、食べることが出来ませんでした。その場所に蕗が生い茂り始めました。

 切り取って捨てるのも勿体ないので、あく取りをしてから煮付けてみました。

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 本当は油揚げと一緒に煮付ければいいのですが、始めたのが夕方で、油揚げがなかったので単独の煮付けです。まあ、そこそこのものにはなりました。これから、時々は作ることになりそうです。

 

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2012年5月18日 (金)

庭の蕗が大きくなった

2012-05-18(金)曇り/晴れ、いちじ雨

 先月末の記事 「庭の手入れ」 で書いた裏庭の蕗が大きくなって、歩くのに邪魔になってきました。仕方がないので、包丁を持ち出して大きいのから切り取って、すこし綺麗にしました。

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 少ないようでも、こうして集めてみるとかなりあります。捨てるのも勿体ないので、料理することにしました。大きな鍋で湯を沸かし、重曹とか灰がないので塩を入れて、その中で茹でてあく抜きをしました。手で皮を剥いてから油揚げと一緒にして煮付けてみました。

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 料理の本を見ずに、いい加減にやったので味もそれなりですが、まあまあの仕上がりです。
 勝手に生えてきて庭の一部を占領している蕗ですが、野菜(山菜か)が近くにあると思えば良いかなと考えています。

 

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2011年11月23日 (水)

タイ産ののオクラに変わってきた

2011-11-23(水)晴れ、曇り、夜に一時雨

 スーパーで買うオクラの産地の話です。震災後は、国内産のオクラが多かったり、国内産しか無かったりしたのですが、先日2回ほどだったか、買いに行ったらタイ産のオクラだけでした。
 震災前もタイ産だけで、その後国内産になったので食べたら、国内産は柔らかくおいしかったので喜んで食べていました。きっと、今後はタイ産のものだけになるのかな。ちょっと残念だな。国産野菜を、どんどん食べたいね。

 

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