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2020年12月26日 (土)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その8

2020-12-26(土)晴れ

 WEB小説は、Nokia 携帯電話上のPythonスクリプトでダウンロードしてから、縦書きPDFファイルに変換してソニーリーダーで読んでいます。縦書きPDFファイル化は、当初は「青空キンドル」サイトを利用させていただきましたが、その後は「ChainLP」というアプリを使用させていただいています。それは、「ChainLP」を使用すると、画面上の行数、1行の文字数や若干の配置調整、使用フォント変更などが細かにできるからです。
  過去の記事 「WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい
           ・・・・・・
          「WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その7
          
 そんなPDFファイル化ですが、使用フォントや大きさ(ポイント数)は色々悩んで変遷を重ねてきました。その、内容は上記の記事のとおりです。
フォントとしては、今でも3つの間で悩んでいます。
 (1)青空キンドル明朝体、 (2)Kokin明朝体Medium、 (3)KB丸ゴシック  これらはいずれもKoboやKindle等のリーダー用に最適化を図った物とのことです。
 文字の大きさとしては22ポイントから始まって、22 → 23 → 25ポイントと推移して、かなり長い間25ポイントを使用していました。推移してきたのは、段々と目が衰えて小さい文字は辛くなって来たからです。今では、紙の文庫本は辛いですね。本によっては、眼鏡を外して、舐めるような距離で読むことになります。やはり、本は見開いたページ全体が眺められる距離で読めるのが快適です。
 さて、その25ポイントも辛く感じるときがあります。そこで、27ポイントへ移行しようかと考えています。合わせて、KB丸ゴシックから明朝体(前記の(1)、または(2))へ戻そうかと思い、(1)にするか(2)にするか、悩んでいます。フォント間の見え方の違い、大きさ(25、27ポイント)はほんのわずかな差なのですが、それが意外とリーダー上では気になるんですよね。

T_aokin25 T_kokin25
  青空キンドル明朝 25ポイント          Kokin明朝 25ポイント

T_aokin27 T_kokin27
  青空キンドル明朝 27ポイント          Kokin明朝 27ポイント

 青空キンドル明朝は素直な線で気持ち大きめに感じるフォントだが、若干画面の濃淡が薄く感じる。半角英字は綺麗に表示される。
 Kokin明朝は、若干縦、横線の太さが強調され、濃淡がくっきりする。半角英字は重なる部分がある(注:これは、ChainLPの設定タブの青空設定でのフォント指定により変わる。ただし、1行の文字数や微妙なところも変わるので、フォント選定が難しい)。
など、一長一短です。ただ、濃淡がくっきりしている方が見やすいかなと、新たな小説はKokin明朝 27ポイントで変換してみています。
 見やすさって、なかなか面倒だなと思いながら変換しています。

 

 

 

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