« 「クモの巣に 通路ふさがれ 回り道」 | トップページ | 向日葵が元気だ »

2020年8月 6日 (木)

家での熱中症予防に注意が必要だなあ

2020-08-06(木)晴れ/暑い

 急に暑くなり、連日暑い日が続いています。全国各地を見ると、猛暑日のところが多く出ていて、37度とか38度とか言う声も聴かれます。今までですと、図書館とか、その他公共施設や買いものなどで涼しいところへ出かけていました。しかし、新型コロナウイルスのせいで出かけることが減り、家にいることが多くなりました。なので、今まで以上に、家での熱中症予防に注意が必要です。
 特に、年齢と共に、感覚が鈍るので注意が必要なようです。部屋に吊してある寒暖計(昔、小学校などで使ったごついやつ)をみると、30度を越えているのに、若いときに感じたようには暑く感じないのです。汗でじめついていた皮膚も、そのうちにかさかさとしてきます。おしっこも汗も出ていない、どうみても水分は不足しているはず、、なのに、喉の渇きを感じません。感覚が鈍ってきているのかなと思います。だから、「暑かったら」エアコンを適切に、、とか、「喉の渇きをおぼえたら」水分補給を、、とかいうように、感覚を起点にした対応の考え方はまずいなと思いました。
 そこで、判断基準を設けることにしました。感覚ではなく、数値を起点にすることにしました。
  (1)寒暖計が28度以上になったら、暑さ対策をするか、エアコンを適切に使用する。
  (2)飲んだ水分量を把握するようにして、ある程度以上を必ず接種する。
     たとえば、ティーサーバで作った麦茶や水のボトルなど、ティーサーバいくつ分、あるいはボトル何本飲んだかなど。
  (3)おしっこの回数、尿量を把握して、極端に少なくならないようにする(回数、量は今までの生活から推測しておく)。
 というような感じです。水分量も、コップで飲むたびにチェックマークを、、などというのは抜けやすいので、ティーサーバとかボトルで置いて、その減り具合で見るわけです。その他にも、汗を洗い流すきっかけとかも、それなりに決めています。
 熱中症について言えば、面倒だから、朝からエアコンを使えば良いのでは、、?という意見の人もいました。しかし、ずっとエアコンを使っていると、体調が悪くなったり、夜の眠りの質も悪くなるんですよね。それなりに、汗をかくことが必要なようです。会社で一日中エアコンが、、という生活のときも、体調や生活面を考えると、決して快適とばかりは言えなかったような気がします。夕方の短時間に集中して運動で汗を、、、というのも、やらないよりは良いのですが、やはり一日の中のある程度の長い時間をかけて汗を流すのが良いようです。まあ、皆がそうできるわけではありませんが、、。
 そんなことを考えるほどの暑い日が続くようになりました。

 

|

« 「クモの巣に 通路ふさがれ 回り道」 | トップページ | 向日葵が元気だ »

健康関連」カテゴリの記事

天候、気象、季節感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「クモの巣に 通路ふさがれ 回り道」 | トップページ | 向日葵が元気だ »