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2020年6月21日 (日)

リモートまたはオンラインで参加しての放送、、雑感

2020-06-21(日)曇り、いちじ小雨、夜は雨

 新型コロナウイルス感染拡大防止のためということで、放送などでもリモートでの出演も行われています。スタジオへ来ないで、出演者/コメンテイター?が自分のオフィスや自宅から参加する形式です。そんなのをテレビやラジオで見たり聞いたりしていて感じた感想が3つほどありました。
 1つめは、家庭などでの撮影は、スタジオと違って質を揃えるのが難しいなと思いました。日が経つにつれて改善されて行きましたが、最初はそうではありませんでした。証明が天井灯メインということで頭の上から照らされるので顔が暗くなるとか、PCのカメラだから下から見上げた形になるとか、色々でした。その辺のテクニックが蓄積されて行くようで段々改善されてきました。
 2つめは微妙な遅延による微妙な間とか、音などの揺れが気になるケースがありました。これは、スタジオ機材と違って出演者の機材や回線環境に影響されるのでしょうか。この辺も、段々改善されているようですが、、。
 3つめは、2つめと似ていますが、(現状の環境では)リモートでは難しいものもあるなと感じました。先日、相方がお互いにリモートでの漫才というのを見ました。テンポの良い漫才のコンビでしたが、何となく間が微妙です。お互いが隣にいて顔を見たり声を聴いたりして行う場合には打てば響くようになると思われる内容です。が、今回の場合、微妙な間というか遅れが感じられます。ニュースやバラエティー番組のようにコメントを求めて発言をやり取りするような場合は良いのですが、テンポの良い漫才みたいな場合は、微妙な間のズレが違和感を感じさせます。
 そんなことを感じながら見ていました。

 

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