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2020年6月28日 (日)

ハイキングコース一面に木の香りが漂っている

2020-06-28(日)雨

 昨日、川沿いのハイキング/ウオーキングロードを歩いていたら、ある場所で、一面に木の香りが漂っているのに気がつきました。ここで言う木の香りというのは、新しい板とか、あるいは製材所で感じるような、木を切ったときの香りです。凄い香りだなと思って歩いていたら、原因が分かりました。

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 ハイキングロードのあちこちに植えてある大きな松の木の、真新しい切り株があるのでした。この木は、たしか台風か強風で大きな枝が折れて、垂れていたり傾いたりしていた木だったなと思い出しました。危険なので、結局切ることにしたのでしょう。香りは、この切り株から発散したのです。
 それにしても、あんなに周り中に香なんて凄いなと思いながら歩いてきました。

 

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