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2020年6月20日 (土)

接触確認アプリ 雑感2

2020-06-20(土)晴れ、夕方から曇り

 新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、昨日「接触確認アプリ」がリリースされて使用が始まったようです。もっとも、まだベータテストフェーズみたいな感じはしますけれど、、。どの位有効か、どの位当てに出来るか、当てにして良いのか、、など、まだ不明な点は多くありそうです。でも、有効な手段になって、感染拡大防止に役だって欲しいと思います。

 あちこちで指摘されていますが、やはり利用者の拡大がキーというか、ネックというか、どの位の人が活用するかが問題みたいですね。あちこちのWEBの解説記事を見ました。利用は簡単と書かれていましたが、それは記事を書くようなITリテラシーの高い人の場合?だからかなと思いました。導入、使用方法、感染時の登録操作など、私のような年寄りには結構、大変そうに見えました。面倒そうだから入れなくてもいいや、、となりそうな気もします。それに、スマフォを使っていない人もいるから、利用者の割合がどの位伸びるかですね。 あと、システムは国毎だから、今後外国から入ってくる人が増えた場合、その方達が利用できるか、利用するかも問題です。

 あちこち見たのですが、どういう場合接触が検知されるのかが、よく分かりませんでした。政府のWEBの「接触確認アプリ及び関連システム仕様書」も見ましたが、これはシステムの上層の仕様なので、検知の詳細は分かりませんでした。この辺はOSに組み込まれたあたりで処理されるのかな。
 約1m以内で15分程度で検知されるようですが、この15分というのがどういうものか分かりませんでした。たとえば一例として、10分近くにいて、5分~10分くらい離れて、また10分くらい近くにいて、、と断続した場合、検知されるのか(すなわち接近していた時間が加算されるのか)が分かりませんでした。
 今後、利用者を拡大すると共に、それにともなって判明する問題点の改善が必要かなと思いました。

 

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