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2020年5月30日 (土)

なかなか抜け目のない?、、雀

2020-05-30(土)晴れ、夕方から曇り

 以前、賞味期限が何年も前に切れたビスケットを砕いて庭先に出していたら、雀が来て食べていました。その後、ビスケットが無くなったので、お米を少し砕いて出していました。最初の頃は四十雀やムクドリも来ていましたが、最近は雀だけのようです。
  前回の記事「庭先の雀たち
 その雀たちですが、頭がよいのかパターンを覚えたのか、なかなか抜け目のない動きをします。最近は、庭でラジオ体操をしたあとに、砕いたお米を少し庭先の灰皿にいれていました。最近、ふと気がついたのですが、ラジオ体操を始めると2羽の雀が、前の家の屋根に飛んできて歩きまわっています。どうも、待っているとしか思えません。パブロフの犬?ではないですが、私のラジオ体操と餌出しが結びついてしまったのでしょうか。
 あと、夜のあいだにも出しているので、朝明るくなってくると雨戸の外がピイピイと賑やかです。朝食の餌探しルートに入ってしまったようです。ムクドリは大きくて五月蠅いので嫌ですが、庭先の雀は可愛いかなとか思っています。
 でも、時と場所によっては、そんなことも言ってられないかもしれません。子どもの頃は水田地帯で育ったので、秋になると雀追いが持ち回りの仕事にありました。空き缶を叩いて回ったり、猟銃の空砲を撃つ大人もいました。あと、カーバイドを使った空砲の大砲みたいなのを撃って回ったこともあります。子どもでも、そんなのをズドーン、ズドーンとやっていたのですから、古き良き時代ですね。その後、自動で定期的に爆音を出す爆音機が普及しましたが、設置されていて定期的に音を出すでけだと効果はどうだったんだろうな。
 そんなことを思いながら雀たちを見ていました。

 

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