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2020年3月18日 (水)

ずいぶん前に賞味期限が切れたビスケットの行き先

2020-03-18(水)晴れ

 いざというときの一時しのぎの食べ物として、乾パン代わりに買ったビスケットがあります。ずいぶん前に賞味期限切れになっています。買い直したときに食べれば良かったのですが、うっかりしているうちに随分と経ってしまいました。賞味期限は何年も前です(ここで書くのも恥ずかしいほどの年数です)。消費期限は書いてありません。開けてみると、それなりの良い匂いがして食べられそうな気もしますが、さすがに食べるのはやめた方が良いだろうなあとは思うくらいの年数が経っています。真空封入とか不活性ガス充填などの梱包なら良いですが、そうではないですし、、。
 さて、いよいよ処分となったときに、処分方法に悩みました。食べないのですが、かといって昭和20年代を経験している身としては、食べ物を捨てるという動作には(精神的な)抵抗があります。ということで考えた末に、砕いて容器に入れて庭に出してみることにしました。小鳥が食べるなら提供しようというわけです。彼ら・彼女ら?は、自然の中で食べられるものを判別しているわけで、人間よりは感覚が優れているだろうと思ったわけです。

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 砕いたものを、使わない灰皿に入れて庭に置いてみました。最初の内は無視?または気づかれなかった?ようですが、その後は出すたびに小鳥が食べに来ています。雀とか、名前は知らない小鳥(黒か濃い青っぽい色で、羽の所に筋が見えるような、雀と同じ大きさ 注:シジュウカラかもしれない)が何羽かずつ来て、容器の中に入って食べています。縁に留まって食べると思っていたのですが、中に入ってしまいました。
 これで、暫くは、砕いては庭に出し、、の毎日になりそうです。庭に出て行っても気にしないで食べていてくれると嬉しいのですが、さすがにそれは難しそうです。 

 

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