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2020年1月28日 (火)

大相撲 雑感その2

2020-01-28(火)小雨/寒い、風強い

 朝、昨日書いたブログ記事を見て、書き忘れていたことに気がつきました。それは、力士の大型化と土俵のことです。最近の取り組みを見ていて気がついたのは、土俵の(四角い)盛り土部分の寸法が、いまや小さすぎないかということです。すなわち、丸い俵土俵の外側の部分が狭すぎて、転げ落ちたり飛び降りたりしている場面が多くなりました。昔の力士、今から見れば皆小兵みたいな力士が、土俵内で投げの打ち合いをしていたようなときは良かったと思うのです。が、現在のような大型力士同士が、どか~んとぶつかって、一気に土俵から押し出したり、土俵際で投げを打ち合ってもつれたとき、土俵の外のスペースが小さいから足が付けなくて飛び降りたり転げ落ちたりしています。無理な体勢で、しかもあの巨体で飛び降りたりすると、膝や腰を痛める元みたいな気がしています。あの高さも結構ありますしね、、。ということで、四角い盛り土部分の各辺を、それぞれ外に1m~位広げたらどうかと思いながら見ています。まあ、あの寸法には、いわく/因縁/故事/来歴があるでしょうし、伝統が、、という意見も多いと思いますが、いつも取り組みの決着部分ではハラハラしながら見ています。それでなくても、大型化のせいか膝や腰を痛めている力士が多いような気がして気になっています。因みに、私が好きな(orだった)力士は、昭和の貴乃花、千代の富士、寺尾、舞の海、炎鵬などです。小型力士、すらっとした力士が多いかな。そんなことを思い出しました。

 

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