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2019年12月26日 (木)

家の中で凍死

2019-12-26(木)曇り

 一昨日だったか?、ビールを飲むときにたまたまNHKテレビを見ていたら、家の中での凍死にも注意が必要と言っていました。凍死と聴くと、寒い季節の登山で雪に降られて迷い、、とか、真冬に泥酔あるいは徘徊で外で寝てしまい、、とかを思い浮かべます。しかし、家の中での凍死というのも多いのだそうです。「凍死」という言葉だから前記のようなケースを思い浮かべてしまうようですが、「低体温症による死亡」という言い方に置き換えると、家の中でもありそうかなと思えます。日本の家屋は(最近の断熱構造の家以外では)夏向きの作りになっているから、冬の夜などで暖房を切って寝ている室内などでは、かなり室温が低くなります。お年寄りや体力の落ちている方が、変な状態で寝ていると低体温になって危ないらしいのです。かなり多くの方が、それでなくなっているとのことでした。登山などは、それなりに意識して準備していくから、むしろ大丈夫なのでしょう。
 ずっと暖房を点けて、、というのが難しければ、少しでも室内が冷えるのを防ぐ手段を講じたほうが良いようです。一つめは、カーテンの下からもれてくる窓からの寒さ対策です。普通、カーテンは床から1CMくらいあくように作られます。こうすると、吊ったカーテンが綺麗に見えますが、下から漏れてくる冷気は意外と大変です。だから、床に引きずるくらいの長さに作ります。
 私もカーテンの下から来る寒さについては大分前に気がついていて、カーテンを交換するときには自分で寸法を指定して、随分と大きく(長く)作ってもらいました。

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 15CMくらい長く作り、5CMくらい自分で折り返して縫い止めています。こうすると、下が重くなり床にピッタリと着くので冷気が漏れてきません。まあ、見た目は野暮ったくなりますが、冷気や熱気は防止されます。
 ふたつ目の対策は(カーテンがない窓の場合)は、梱包材のプチプチシートを窓に張ります。これも、前記のカーテン作成とともに実施していますが、それなりに効果はあります。すくなくとも、やらないよりはましです。二重にしてはれば効果的ですが、窓により二重はやりにくい場合もあります。あと、出窓などでは発泡スチロール版を切ってピッタリはめ込んでしまう手もあります。

 できれば断熱工事をしたり二重窓にしたりしたいですが工事費も大きな金額になるので、上記のようなこまめな対策で過ごすことにしています。幸いなことに、当地の冬は晴れの日が多く、窓から日光が入ると昼前くらいからは暖房がなくても過ごせる日が多いので助かります。
 テレビ番組を見ながら、そんなことを考えていました。

 

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