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2019年10月28日 (月)

給湯器付き風呂釜が不調 その後

2019-10-28(月)晴れ

 暫く前から不調だった風呂釜は、注文してあった新しい風呂釜がきて、交換工事も終わりました。2日ほど使った感想は、、、確かに便利に、使いやすくなりました。以前のは、湯を出したり止めたりするのは蛇口をひねるやり方でしたから、風呂のお湯張りはタイマで見計らって止めに行く必要がありましたが、これからは自動で必要量入れてくれます(以前のも、湧かす方にはゼンマイ式のタイマがありましたが)。湯温も自動で保温してくれますし、、。風呂にはいるのが楽になって万々歳です。ただ、お湯張りのルートは蛇口が開きっぱなしの形になるわけで(風呂釜の中で止めている)、留守のときに故障して湯や水が出っぱなしになると嫌だなとか、気苦労なことを考えてしまいました。一泊とかで留守にするときは水の元栓(水道の本当の元栓か、あるいは風呂釜のパイプの元栓)を締めてゆくべきかな、とか考えました。
 さて、便利になったのですが、制御回路系の電子部分は随分と精密になっていそうです。以前の風呂釜のような、簡単な電子回路系だと長持ちして33年使いましたが、今度のは、さすがにそこまでは使えないだろうなあ、、と思いました。少なくとも液晶表示?は持たないだろうなとかも考えました。まあ、今度はその前に家の寿命が来そうですが、、。
 最近のは壁掛けタイプが多いのかなと思いました。以前のは据え置きタイプでしたが、結構大きくて場所を取りました。今度のは壁掛けでコンパクトです。最近は敷地の端と家の外壁との間隔が小さいから、コンパクトでないと使って貰えないという理由もありそうです。
 風呂に入りながら、そんなことを考えた風呂釜故障の後日談でした。

 

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