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2019年8月16日 (金)

夏の風鈴、見かけなくなった

2019-08-16(金)曇り

 来年のオリンピックのチケット騒動でオリンピックのことを思い出し、連想的に昔の東京オリンピックの時代、懐古的に言うならば古き良き時代のことを思い出しました。全体的に素朴な時代でした。
 そんな時代、夏といえば軒先につるした風鈴が、よく見かけられました。夏休みに、障子を開け払って昼寝をしていると、時折「ちり~ん」と風鈴がなります。若干風が吹いたかな?と思わせて、涼しさを誘います。ときおりの「ちり~ん」だから良いんですね。鳴りっぱなしだと五月蠅いだけです。
 当地へ移って四十数年、場所も時代も気象も変わりました。もはや、風鈴の出番はありません。夏は昔より暑くなり、住宅事情もかわり(狭くなり)窓を開け払って、、などという生活にはなりません。むしろ、締め切ってエアコンを、、ということになります。下げるなら、室内にインテリアとしてということになるでしょうか。
 ごく希に、軒先に下げた風鈴を見ることがあります。しかし、当地は意外と風が強い土地なので、時間帯によっては「ちりちりちり」と鳴りっぱなしで、風情よりむしろ五月蠅いという印象です。最近の宅地事情は狭いので、あまり音の出るものは好まれないかなとも思います。この程度は、、と思っても、出す側と受ける側の感じ方は違うでしょうし、、。いずれにしても、「暑い」ーー>「では締め切ってエアコン」の時代になってしまいました。

 

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