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2019年7月28日 (日)

スーパー食料品売り場の改装が終わったようだ

2019-07-28(日)未明に雨、のち晴れ、夜に雨

 いつも行っているスーパーの食品売り場は少しずつ囲っては改装していましたが、先週は一日、売り場を休業にして改装を行っていました。昨日、買いものに行って見てみました。がらっと変わったわけではありませんが、今まで平積みのセール販売エリアもショーケースでの売り場になり、少し広くなった感じがしました。あと、一角が展示販売の売り場になっていました。昨日ですと、ウナギの蒲焼きを賑やかに売っていました。
 さて、今まで色々とやってきた改装の中で、一番変わったなと思うのがレジです。レジの形式が少しずつかわり、セルフの部分が増えてきました。
(1)昔は、商品スキャン、支払いも全て店員が実施
でしたが、その後

(2)商品スキャンも支払いもセルフで行うレジコーナーが出来た。
 6台の機械に対して一列並びをするセットが、2セットありました。本来は少量品種を買う人が対象に考えられていたようですが、段々と山盛りのかごの人も使うようになりましたが、店員に比べると処理に慣れていないので、行列のはけ具合が悪いこともありました。

(3)何日か前には、(1)のレジのかなりの部分が、商品スキャンは店員、その後の支払いはセルフ、のレジになりました。
 これですと、店員は商品スキャンに専念できます。いままでは、支払い段階でお客が財布を出したりするので手間取っていると、その間、店員は待っていないといけませんでしたが、その時間が短縮できることを狙った物と思います。スキャンするカウンターの横には、そのカウンターより沢山の支払機が並んでおり、手間取っている人がいても、その隣の支払機を指定して処理させることが出来るようになっていました。
 私も含め、まだよく分からないのでウロウロしてしまう人が殆どで、後ろに控えている何人かの店員が教えていましたが、そのうちに慣れるでしょう。慣れない人は(1)に並ぶようになり、棲み分けが出来るのかもしれません。

 良いと思うか悪いと思うか、好むか好まないかにかかわらず、段々と変わっているんだなと思いながら買いものをしてきました。

 

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