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2019年6月 7日 (金)

ワインの効用? 認知機能の差異

2019-06-07(金)曇り、午後いちじ雨

 1~2日ほど前の新聞記事で、ワインを飲む人と飲んでいない人のグループ間で認知機能に差異が見られたという研究結果の記事がありました。ワインを飲んでいるグループの人のほうが認知機能が高いとのことでした。こういう研究結果から、認知機能改善や機能低下予防の物質が見つかったり薬が出来たりするのでしょうから地道な研究ではあります。
 さて、とはいえ、この差異はワインを飲むことが理由かどうかは、さらなる吟味、研究が必要です。ワイン内の物質が理由なのか、ワインを飲むことを選択する人の生活スタイルとか、ワインを選択する人の食事とかが原因ではないかとか、いろいろ考えられますから、、。
 何はともあれ、ワイン製造、販売関係の方には朗報でしょう。多分、規模は分かりませんが、販売量が上がるような気がします。健康に良さそうだとワインに切り替える人や、父の日を前にプレゼントに選ぶ人が増えそうです。
 飲んでいるものの種類が変わるだけで量が増えないなら問題ないと思います。が、次のようなケースは、健康にはむしろマイナス効果だと思うので気をつけないといけません。
・今まで飲んでいる物の上に更に、健康のためと称してワインを飲む人、、、単にもっと飲みたいだけの人だな。
・今まで飲んでいなかったのにワインを飲み出す人、、、今までどうり飲まない方が良いと思う。

 以前、味噌汁を飲んでいる人の癌の率が低いとか、ワインを飲む人が癌にかかりにくい?とか、言われたときも、何が要因かと関係なく味噌汁やワインに飛びついたことがあったような気がします。
 研究の今後の結果に期待したいと思います。

 

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