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2019年6月18日 (火)

久しぶりに昔のメトロノームを取りだした、、やはり大きいな

2019-06-18(火)晴れ

 先々週あたりからギター合奏の曲の練習を始めました。楽譜を見ての音拾いから始めて、何とか音拾いは終わりました。まだ、まともには演奏できませんが、楽譜の何段か毎に区切れば、少しは弾けるようになってきました。しかし、短い音符が沢山並ぶ速い曲は、テンポが安定しません。たとえば、8分音符が並ぶところから16分音符が並ぶところへうつると、8分音符の長さからみた16分音符より速くなります。こうやって、徐々に引っ張ってしまうので速くなり、最終的に苦しくなるのです。
 ということで、感覚を掴むためにメトロノームを取りだしてきました。これは35年くらい前に購入したものです。放っておく期間が長くても壊れもせず動いています、本当に丈夫です。

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 下がメトロノームで、上はサイズ比較の携帯電話です。このメトロノームは大きくて持ち歩きには不便ですが、テンポ(速度)、ビート(拍)、電源と音量のスイッチが個別になっていて設定が楽です。最近のは随分と小型ですが、設定をアップダウンキーで行ったりするので、手数がかかったりして面倒です。
 さて、とりあえずメトロノームを聴きながら弾けば、8分音符の連続と16分音符の連続での速度のズレはよく分かりますので、これで感覚を身につけておきます。機械に頼るのは邪道だ、そんなのは要らない、、とかの意見もありますが、やはり基本を押さえて出来るようになってからやるのも大切かなと思います。
 そうやって練習を進めています。

 

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