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2019年4月 3日 (水)

WEBの機械翻訳、、便利だが気をつけないといけない点もあるなあ

2019-04-03(水)晴れ

 WEBで外国のサイトの記事(英語のサイトしか読めませんが)を読むときに、最近は面倒になって、インターネット上の機械翻訳を使わさせて貰うこともあります。さらっと、どんな内容か見当をつけるときは便利ではあります。取りあえず、ブックマークしてあるのはグーグル翻訳とエキサイト翻訳です。両者は時と場合、分野とかで一長一短かなとは思います。それぞれ、長所短所が異なるのでしょう。
 WEBで見る場合、検索から入るから、私の現状ではグーグル翻訳が便利に感じています。以前は、必要な部分だけコピーペーストして翻訳していましたが、最近は検索リストで、「このページを翻訳する」をクリックするからです。

 そんなことで、先日来RPN電卓アプリ「Calc]を弄っていたので、Calcのサイトの説明を読むときに、この機械翻訳を使用しました。さらっと読めて大体のことが分かったから凄く すくわれ(救われ)ました。ただ、気をつけないといけない点もあるなと感じたこともありました。きちんと、翻訳前後のものを見ないと、細かい点で すくわれることがあります、、、足を、、。

Manu02  

 上記翻訳結果の下の行です。Calcは多段のスタックをつかうことができ、それは画面に全て表示されます。なので、この説明からは 左 → 中 の画面のようになると思いました(スタック下段の2行の数字が追加される)。でも、実際は 左 → 右 の画面のように変わります。

Scrh000027  Scrh000028  Scrh000029  

 原文を見たら下図のようでした。

Manu01  

 即ち、原文の単語は add で、欲しかった訳としては「加算する」だったわけです。

 この省略された短い文から見ると、「追加」でも「加算」でも正しいわけです。実際、グーグル翻訳では2つの要素の「加算」も「追加」も add で出てきます。あとは、全体の説明とか、Calcがどういうアプリかという、大きなところから判断しないといけないわけです。どうしても区別したければ、原文としては calculate と言うような単語を入れるような形で、完全な文の説明文が良いのかもしれません。ちなみに、 Calc のWEBでは、おなじ要素を追加する説明では duplicate という語を使って区別しています。だから、きちんと全部読めば区別が付くだろうとは思いますが、、。
 今回は、便利だけど頼りきるのも問題かなあと思いました。

 

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