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2019年2月18日 (月)

確定申告書を提出した

2019-02-18(月)晴れ

 先日、国税庁WEBの確定申告書作成コーナーで作成し、印刷しておいた確定申告書を提出してきました。市のWEBを見たら、市立文化会館で確定申告相談会が開かれていたので、そこの受付に提出してきました。「相談会受付」とか、「提出のみの方」の窓口とか分かれているので、提出だけの場合は待つ時間が少ないので楽です。提出分、控え分などを纏めてホチキス止めしておいたので、提出そのものは10秒でおわりました。ただ、順番が来るまで少し待ちました。提出できるようにしてから来ればいいと思うのですが、受付順番がきて窓口へ行ってから色々とやっている人がいて大分待ちました。まあ、それでも相談会の方みたいに半日がかり、一日がかりではないから良しとします。

 さて、今回も作成してみて感じたのですが、年金などからの源泉徴収額設定が大きすぎる気がします。今回の確定申告(還付申告)は、わずかな医療費控除や保険料控除の申告だけなのですが、源泉徴収の4割以上が還付されてきます。今までのことを思い返してみても、同じだった気がします。これって、そもそもの控除割合の設定が大きすぎるんではないのかな。国税庁が掴んでいない他の収入がない限り、還付申告はしなくても問題ないはずです。お年寄りなんかは、申告しない方も多いかもしれません(私も、面倒だからやめておこうかなと思うときもありますし、、)。ということは、沢山取っておいて、言ってくれば(還付申告してくれば)返す、言ってこなければ(還付申告、はやい話が還付請求がなければ)取り得(ヒャッハー!!)って感じでしょうか。
 そんなことを思いながら提出してきました。
 

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コメント

〇〇保険の草分けで有名な某社の保険料控除用証明書には会社名が〇〇〇○〇としか書いてなかったので
「確定申告の生命保険料控除で会社名の枠には生命保険料控除用証明書にある〇〇〇○〇の五文字だけ書けばいいのですか」
と問い合わせたら
「そうです」
と言ってたのでそのとおりにしたのだが
後で気になって[保険]のファイルを調べたら10箇月前に到来していた会社名を変更しますという書面によると〇〇〇○〇生命保険株式会社というのが正式名称だと判明
気づいちゃあ仕方がないので税務署に問い合わせたところ(正面から訊かれたらそう答えるしかないだろうけど)正式社名でお願いしますとのことなので仕方なく再作業したのだが
証憑として使われるべき書類に正式な会社名を記載しないという事務処理は如何なものかでございます
同じ会社の生命保険に入っている他の人は一体どうしたのだろう
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2019年2月24日 (日) 09時05分

どうなんでしょうね。公になっている事柄で、1年以内なので旧名でも何とも言わないような気がします(証明書記載もその通りということですから)。

保険関連で会社名を入力した記憶がないので作成コーナーの処理をたどってみたら、私の場合では会社名入力欄がありませんでした。保険の制度と金額だけでした。証明書は原本を添付しますが、、。だから、2社ほど社名変更通知がきていたけど気にしていませんでした。

投稿: masa | 2019年2月24日 (日) 19時30分

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