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2019年1月 4日 (金)

水無川、新しい飛び石が設置されていた

2019-01-04(金)晴れ

 今日は弘法山へと歩くのはやめて、水無川沿いを駅方向へ1時間ほど歩きました。水無川は、1年の半分くらいは水が流れておらず、今も殆どカラカラに干上がっています。水が流れるのは、梅雨と台風のときを除けば、そこそこの雨が降ったときくらいでしょうか。それでも、水が流れるときはあるわけで、川岸を散歩しながら見たときに、水の力は凄いなと思うこともあります。
 水無川には所々に、対岸に渡れるような飛び石が設置してあります。ただ、何年か経つうちに、水の力で歯抜けのように流されてしまった石が多くあります。もちろん、石と土台には穴を開けてなにがしかの鉄筋をいれてコンクリートで留めてありました。それでも、やられてしまうんですね。多分、台風のときの水の流れにやられるのでしょう。その他にも、砂防工事で入れてあるテトラポッド(もどきの大きな構造物)が流されてゴロゴロころがっていたり、流れを階段状にしている大きなコンクリート構造物が壊されてころがっていたりします。まあ、口の悪い友人に言わせると、水が少ないからと見くびって、弱い工事をしたんじゃないのか?とか言われますが、、。
 さて、そんな目で見ながら歩いていたら、飛び石が新しくなっているtころがありました。

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 このあたりでは何らか、川の工事をしていたから、それに合わせて新しくしたのかもしれません。全部の飛び石の形が揃っているところを見ると、以前のような自然石ではなくコンクリートなのかな。それとも、石を削った石柱なのかな。まだ、立ち入り禁止みたいにしてあったから詳細は分かりませんでした。
 ただ、考えてみるに、飛び石も水が多いときは使えないし、水が少ないときは飛び石が無くても渡れる事が多いから、実はこれが必要で、かつ使えるときは少ないんですけどね。
 そんなことを考えながら歩いてきました。
 

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