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2018年12月 1日 (土)

子どもの頃の夢

2018-12-02(日)曇り

 昨日、歩きに出たときに図書館に寄ったのは、とある本を探してみる目的もありました。昨日の朝日新聞朝刊の読書欄には色々な本の紹介が載っていましたが、そのなかでこの記事に目が留まったからです。

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(朝日新聞 12月1日朝刊より)

 この欄も含め、書籍関係の特集記事は本を探すのによいので、参考にして良く読んでいます。本を読むより面白いかもしれません(^^;。さて、この2册ですが、一冊はロケットエンジンなどの話しで、物理的な話しのようです。他方は、宇宙の彼方に行くとしたらどうするのかという、どちらかというと社会学的な観点が多いようです。ということで、ロケットエンジンなどの話しのほうを探してみました。幸い、図書館の蔵書に一冊有ったのですが、予約回送中でした。多分、私と同じように新聞で知って、早速予約した方がいるのではないかと思います。予約待ちに登録してきました。今月中、または正月の休みには読めるでしょう。

 さて、上記記事の出だしですが、「子どもの頃の夢は、ロケットを作って火星に行くことだった」と始まります。これを読んで、そういえば私の子どもの頃の夢も「ロケットを作って宇宙にとばす」事だったなあと思い出しました。自分が行くことを考えていたかどうかは覚えていません。
 当時はロケットが出てくる空想科学小説が沢山、小学校の図書室にあって読んだので、その影響でしょう。火星、金星のみならず、土星や他の恒星などもでてきましたね。今考えると随分と奇想天外な内容かもしれませんが。とにかく、小学校、中学校と、図書室の本を読みまくりました。小説のみならず、理科、科学、化学、電気の参考書や図鑑類なども含め手当たり次第でした。玩具やゲームが溢れている時代ではないから、それらの代わりにしていた感じもあります。
 長じるにつれて、ロケットを作ってとばすとしても、一人で全部は無理だと分かってきます。なので、そのなかでどういう事、どういう分野をやりたいかと絞ってゆくわけです。電気系統が好きだから、そちらが良いなあ、宇宙との通信が夢があるから通信関係にするかな、いや、制御には電子計算機も、、となってゆきます。結局、それが自然と自分の将来やりたいことの道になっていったように思います。進学する学校の選択につながり、将来の職業の選択につながったのです。
 結果として職業を見ると、直接的にロケットとは関係なかったけれど、電気、通信、遠隔での処理/制御という、自分で絞ってきた方向に進んで来れたから良かったと思っています。
 そんな、思い出した子どもの頃の夢の話しでした。
 

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