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2018年12月20日 (木)

穏やかな、小春日和?の日だった

2018-12-20(木)晴れ

 今朝の夜明け頃は寒かったのですが、昼前ぐらいからは太陽が出ていたこと、風がなかったことから穏やかな、それほど寒くない日になりました。小春日和?でしょうか。
 そんな天候だったので、久しぶりに水無川沿いを駅まで歩いて行きました。ジョギングというか、ランニングというか、走っている方もいました。ちょうど良いくらいの陽気なのでしょう。

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 丹沢方向をながめると、川岸も長閑な風景です。冷たい風がないから良いのでしょうね。

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 川岸の花壇の手入れをしているボランティア団体が作業をしていました。花の苗を、すーっと植えたようでした。今日は作業がやりやすい日だったと思います。

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 図書館のそばに5本ほど有る柿の木の一本です。どの木も、赤い柿の実がたわわに付いています。如何にも晩秋というか初冬というか、小春日和にふさわしい風景というか、そんな気がします。1月にはいると鳥たちがどんどんと食べて、みるみるうちに減っていきますが、今はまだ沢山ついています。
 こんな風景を見ながら歩いてきました。
 

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コメント

手元の広辞苑第二版によりますと小春日和とは旧暦十月で春を思わせる陽気ってことになってて
壁のカレンダーに拠りますと2018年は十二月七日が旧暦の十一月一日です

・実は某Webサイトの方が十二月四日のを小春日和と書いておられたので
一般に「十一月の春を思わせる陽気」と言われているので確かめたところ
上記のようなことだったのです

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投稿: 伍玖肆 | 2018年12月21日 (金) 09時15分

どうも、ありがとうございます。
何時のことを言うのか自信がなかったので?をつけたのですが、つけておいて良かったです。一つ知識が増えました。(調べればいいのですが、つい手抜きしてしまいます。)

投稿: masa | 2018年12月21日 (金) 09時23分

ぎりぎりのところでアウトにはならずってところでしたね
当方も十一月の春を思わせる陽気のことをいうのだと思い込んでいたのですが
某Webサイトの方に指摘する前に一応念のため手元の資料を調べてみたら自分が正しくなかったと分かったのでした
正しい知識を得てからやっと「相当昔からの用語なので太陽暦が基準の筈はないな」と気づいたという為体
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投稿: 伍玖肆 | 2018年12月21日 (金) 12時49分

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