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2018年11月14日 (水)

コミックコーナー、懐かしい雰囲気の一画

2018-11-14(水)晴れ

 夕方、市内の大きな書店に行ってオーディオやラジオの雑誌を物色した後、コミックのコーナーに寄りました。この書店も結構大きなコミックコーナーになっています。というか、多分そうしないと、最近は客が来なくなってしまうかもしれませんね。
 最近の賑やかな装丁の本の中に、懐かしい雰囲気の一角がありました。

E52p132a

 サイボーグ009 など、石ノ森章太郎氏の本です。白地に文字だけみたいなデザインで、文字がはっきりしていて見やすいですが、随分昔にみた雰囲気です。石ノ森章太郎氏の昔のコミックの復刊ですね。昔のままの感じでの復刊みたいです。復刊が流行っているのでしょうか。そういえば、手塚治虫氏の本(リボンの騎士)なども新しく出版されていましたが、あちらは豪華版みたいな装丁でした。
 サイボーグ009は、確か昭和41年頃に出たものです。

E52p133a

 本棚の隅に、昔の(昭和41年の)ものがありました。殆ど同じ見かけですね。因みに、一番の違いは作者名でした。下の昔ものは「石森章太郎」で、上の新しいものは「石ノ森章太郎」です。
 因みに、勝手な感想ですが、サイボーグ009は、1~6巻の第一部完までが、一番まとまっていて良いような気がします。6巻の最後で死んだ(と思われるような結末になっている)主人公が、やっぱり生きていましたといって始まった7巻以降は、後ろに行くに従って、段々ぐずぐずになっていくようです。因みに、最後完結したのかどうか、よく分かりません。好きなコミックで極力集めてきましたが、そんな感想も持っています。
 

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