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2018年9月 5日 (水)

オープンリールテープデッキが不調になった 続き3

2018-09-05(水)曇り/晴れ、いちじ雨

 題記の件、何回目かの記事になります。オープンリールテープデッキの不調の件は、(3モーター機の)左側のモーター(テープ送り出し側)の不調ということまでは分かりました。しかし、残念ながらそれ以上の事は分かりませんでした。
 ということで、今後は手持ちのテープの中で、どうしても聴けるようにしておきたいものをサルベージする方向で検討を始めました。新たに中古機を探すのは費用的にも大変なので、このデッキで何とかする事にします。
 クラシック音楽などは、演奏団体とか指揮者にそれほどこだわるわけではないので諦めることにして、自分たちの演奏会とか今後手に入らない内容のものだけ再生してデジタルファイルにすることにしました。不調なのは送り出し側なので、モーターへの配線のコネクタをはずしてモータが空回りするようにして、摩擦でテープテンションがかかるようにして再生することにしました。摩擦でテープテンションをかける方式は1モーター機のやり方です。

Dscn2632a

 左側のリールにかけた布ベルトの摩擦でテープテンションを保持するようにします。これで、再生できるようになりました。とりあえず、残したいテープ内容の半分ほどをデジタルファイル化しました。
 

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コメント

そういう対処方式になりましたか

当方の場合は往年のモノラル機ですが何年か前
巻取り側が不真面目になってしまったのでベルトを切り詰めて何とか使えるようにして
速やかに昔のテープをWAVファイルにしました
・秋葉原で似たようなサイズのを探したが見当たらなかったので斜めにCutして接着剤
・W&Fは悪化したのだろうけど元々大した性能じゃないので特に気にならず
・その機械は当方と同じように古いテープの処遇に困っていた知人に提供
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2018年9月 7日 (金) 08時30分

ベルトを細工しての対処とは大変ですね。
私も今回は、必要なテープが何とかデジタルファイル化できて良かったと思いました。

投稿: masa | 2018年9月 7日 (金) 09時42分

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