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2018年8月21日 (火)

ピンポイント天気予報は、出す方にも聴く方にも難しい

2018-08-21(火)曇り/晴れ

 天気予報は、ピンポイントのように範囲が小さくなるほど、予報を出す側にも聴く側にも難しいなあと感じます。
 天気予報(特に今日明日の天気)については、WEBサイトにもお世話になっています。携帯電話のPythonスクリプト(PyStnWeather)でデータを読んで、待ち受け画面に表示したりするからです。現在は、2つのサイトを利用できるようにしてあります。一つ目のサイトは神奈川県ですと、東部(横浜)と西部(小田原)の2つに分けたデータになっています。ふたつ目のサイトは、市ごとのデータになっています。
 大体の場合は、ふたつ目の市ごとのデータを使用しているのですが、そこで、題記の感想を持ったわけです。
 予報範囲が小さく、身近な範囲になるにしたがって、何となく期待するというか、当たるような気がします。そういう期待が出てくるわけです。しかしながら、市の中でも場所によって天気がかなり違うことも多い当市では、自分のところでは当たらないことが、結構あります。海に近い(平野側)、市の中央あたり、丹沢の山の近くの方、などで違うことがあります。歩きに出かけた範囲内でも違うとか、バス停一つ過ぎると違うとかがあります。だから、微妙な天気予報のときほど困ります。凄く天気の良い、全体が晴天!!というようなときは問題有りません。が、曇り、晴れ、雨のマークが混在するようなときは、大分違ったなあとおもうときも多いです。だから、折りたたみ傘をリュックに入れておく癖がつきました。
 予報を出す側の方には苦労が多いとは思うのですが、そんなことで、題記のような感想を持ったわけです。
 

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