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2018年6月 7日 (木)

ズボンに継ぎ当てをしてみた

2018-06-07(木)曇り、のち晴れ

 ズボンの継ぎ当てをしてみました。ズボンの継ぎ当てといえば、ここ何十年か、継ぎ当てをしたズボンを穿いた子どもを見なくなりました。普通にいたのは50年以上前でしょうか。
 ・衣類が丈夫になって簡単には穴があかなくなった。駄目になるときは全体的に駄目になる。
 ・穴を開けるほどの遊び方、仕事をしなくなって来た。
 ・衣類も安く簡単に手にはいるから、穴があく前にどんどん買い換えてしまう。
等色々な状況が絡んでいるのでしょうが、、。

 さて、先日ズボンの継ぎ当てをしてみました。家とかウオーキングとか、普段に穿いているズボンは腰のあたりの一部が(3~4cm角くらいの大きさで)すり切れて、すだれ状/バーコード状?になっています。何本もそうなのですが、理由は明白で、背負って出るリュックの下端で擦れて布が駄目になるからです。その部分以外は全く問題がないので捨てるのは良心が痛みます。かといって、資源物分類リストでは資源物ににならないので、可燃ゴミで出すしかないのですが。
 ということで、継ぎ当てをしてみました。足の部分なら簡単に裏当てをして綺麗に縫うことが出来ますが、腰の部分だとポケットがあったりタックのように縫い込まれていたりなど、綺麗に裏当てして縫うことが出来ません。そこで、ポケットの内袋などあっても構わずに、布を当てて無理矢理縫いつけました。綺麗な継ぎ当てにはなりませんが、下着が見えるようなことはなくなります。履いてみましたが、手当をしてあるという意識があるからか、気にせず履くことが出来ます。外出着にはなりませんが、家での普段着や、近場でのウオーキングくらいなら問題なさそうです。
 「勿体ない、勿体ない」お化けは健在のようです。
 

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