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2018年4月23日 (月)

腕時計の製造年月を調べてみた

2018-04-23(月)朝方は晴れ、のち曇り

 新聞や挟み広告、雑誌、その他で腕時計の広告をみることが多くありますが、最近は価格が高額なものの宣伝が目につきます。以前は安いがファッションにこだわったものから有りましたが、最近は余り目につきません。人口、特に若い世代が増えていた時代は、数もどんどん出るし、色々な趣味の方も多いから、それでも良かったが、今の時代はそういかないのかもしれません。携帯電話が普及してから腕時計を持たない人も増えていますし、、。そこで、人数が多く、お金も持っていそうで、ちょっと上のものを欲しがる気質がみられる団塊の世代を狙っているようです。6~10万円、25~50万円、80~300万円くらいのあたりのクラスのものの広告を目にすることが多くなりました。機能的にも4方面くらいに分かれるようです。機械式高精度方向、クオーツ・ソーラー発電・電波時計による高精度方向、宝石を使ったデザインのファッション方向、少数プレミアムによる高価格方向でしょうか。どちらにするかは好み(と懐具合で)で分かれることでしょう。

 さて、そんなことを考えながらWEBをみていたら、腕時計の製造年月を調べる話しが目につきました。実は、腕時計の製造年月については、以前から知る方法がないかなと思っていました。大分前から、父親が会社から貰って使っていた腕時計を使っています。父親が使わなくなっていたものを、何かのきっかけで使うようになったものです。ただ、詳細を聞いたことがないので、いつ頃のものなんだろうと気になっていました。
 ということで、検索して下記のサイトを参考にさせていただいて調べました。
  セイコー製品 製造年月の見方 ( その他趣味 )
  キングセイコー - Wikipedia

 今使っているのはキングセイコー、自動巻、ハイビートです。

Dscn2561a_2

 上のリンク先の記事によると、上の画像(時計の裏側の画像)の下から2行目の6桁の数字から読み取るのだそうです。みてみると、「280831」です。左から1桁めは西暦の下一桁、2桁めは月を表すそうです(10、11、12は英語の月名の頭文字O、N、D)。ということで、1972年8月製造のものと分かりました。西暦の下1桁で年を特定するのは、生産、販売時期から特定するのだそうです。まあ、父親の年齢や私が使い始めた時期から考えても1972年が妥当です。1962年、1982年では生産されていないみたいですし、。46年前のものでした。随分古いとみるか、機械式では当たり前くらいとみるかは難しいところですが。
 ということで、以前から気になっていた事が一つ片付きました。
 

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