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2018年3月21日 (水)

天体の動きとカレンダーの関係を意識するとき

2018-03-21(水)雨/曇り、寒い

 今日は春分の日で休日でした。小学校は未だ春休みではないようですが、通学の子ども達が通りません。
 さて、私にとってカレンダーと天体の動きの関係を改めて意識するのが、この春分の日(と秋分の日)です。それは、とあるカレンダーアプリのせいです。
 24節気や旧暦の行事などを知るために、Nokia 携帯電話に入れた Lunar Calendar を(極たまに)使用というか見ています。このアプリは中国製で、中国のローカルタイムで動くようになっているようです(カントリー設定がありません)。春分とか秋分というのは太陽と地球の関係で発生する、ある瞬間のときです。即ち、地球から見た動きでいうと、黄道上を動く太陽が、地球の赤道面を横切る瞬間をいいます。その、瞬間の日時を、それぞれの国のローカルタイムでいうと別々の日時になるわけです。日本と中国は時差が一時間ありますから、今年の春分(春分点通過の時刻)は、3月21日になったあたりの早い時刻のようです。

Ssce0728(Lunar Calendar)

 日本時間でいう3月21日の0時~1時あたりだと、中国ではまだ3月20日だからなのか、上のスクリーンショットのように3月20日になっています。WEBで調べてみたら今年の春分店通過時刻は3月21日1時15分のようです。これだと、中国でも0時15分だから3月21日のはずですが、アプリでの計算上の誤差なのか、実はベースになる地点のローカルタイムが違うのか相違していました。
 今後は春分、秋分や24節気などのSolar Items の日は国立天文台の暦関連のページも見られるように、該当ページのURLをブラウザのbookmarkに入れました。ただ、仲秋などの Lunar Items は、このアプリで見た方がWEBアクセスが無くて楽かなと思いました。

 国立天文台WEBサイトには色々なデータが載っているので、その他にも参照しています。一番見るのは月齢、日の出/日の入り時刻、月の出/月の入り時刻などです。こちらは自作のPythonスクリプトで、簡単にデータを取ってきて編集表示するようにして参照しています。

Ssce0729PySunMoon
 

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