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2018年1月16日 (火)

新俳句 雑感

2018-01-16(火)晴れ、のち曇り

 家でお茶などを飲みますが、最近はコーヒーよりも緑茶が多くなりました。砂糖など使わなくても良いこともありますし、何となく、年と共に緑茶に回帰してきたのかなとか思います。最近は、袋入りの茶葉ではなく、もっぱらティーバッグになっています。直接カップなどへ入れると、急須などを洗ったりする面倒がなくて楽だからです。
 以前は、ブルックス大井事業所の無料喫茶室に行ったときに売店で購入していました。が、現在は売店が改装中で、あわせて無料喫茶室がお休み中なので再開まで行かなくなりました。
 代わりに購入し始めたのが「おーい、お茶」シリーズのティーバッグです。実は、このティーバッグの個別包装の袋には、この会社が募集した「新俳句」の入賞作品が印刷されているのです。これを読むのが、お茶を入れて待っている間の楽しみになっています。新俳句とは、季語など難しいことにこだわらず、情景や感じたことを、5、7、5に載せて読んだもののようです。投稿者の年齢は一桁から三桁(100才)まで幅広いものです。
 そこで、見ていて何となく感じたことがありました。それは、若い人の句は、情景とか感じたことをストレートに読んでいるものが多く、「ああ、あるよねえ、、」と共感しやすいものが多いです。そして、年齢が上がるにつれて、考えた部分が多くなるみたいです。あるいは、キーワードの裏に、あるいは句そのものの裏に、その人の思いとか経験とか考えがあるらしいことです。それを踏まえると分かるのでしょうが、それを共有していないと最後の一歩が分からないのです。
 そんなことを考えながら読んでいました。

ちなみに、私が一番好きな句は下のものです。勝手に掲載でどうかと思いましたが、一般に出回っているし、個人のブログ利用だからいいのかな。

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 読んだ瞬間、子どもの頃の、あの山での、あの河原での情景がよみがえってきました。
 

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