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2018年1月26日 (金)

「顔面過ぎれば、もう終わり」

2018-01-26(金)晴れ/寒い

 「顔面過ぎれば、もう終わり」とは、「のど元過ぎれば、、」みたいな言い回しを勝手に作って見たものです。散歩とか、外出時に見かける光景を描写したものです(皮肉ったものです)。
 顔面、即ち自分が見える(左右180度以下の)視界からはずれると、もう自分の責任範囲は終わったとばかりに行動するというか、考えているらしい人を見かける事が多いことを言います。

 例えば(1)、エスカレータで、動いているステップから降りて、手すりが視界からはずれると、もうエスカレータは関係ないとばかりに足が遅く(あるいは停止して)お喋りやこれから行く先の相談を始める方々です。実際は身体が手すりの範囲から出ていないから、後ろから来る方々が出られなくて困るわけです。少し押すようにして歩くと、「なに、この爺さんは?」みたいな目で睨んできます。

 例えば(2)エレベータでも同様で、開いたドアの線を越えると足が止まるので、上記と同じように後ろが詰まったり、これから乗る方が通れなくて困っています。

 例えば(3)、道路で左折する車などですが、運転者の視線が左道路に入ったり、横断歩道の大部分を過ぎると、もう通り過ぎたと思うのか半分止まるくらいに遅くなって色々し始めたりします。実は、車の後ろ部分は横断歩道を塞いだり、元々来た道路の方にはみ出たりしているのですが、、。

 そんな光景を見ると、題記の「顔面過ぎれば、、」を思い出すわけです。まあ、自分は気をつけるようにはしていますが、でも、どこかで同じようなことをしているかもしれません。「人の振り見て我がふり直せ」と言いますが、見たり、気がついたりしていないとどうにもならないですね。
 そんなことを思った日でした。
 

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